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試合結果・レポート

【レポート】7月19日(日)大阪・淀川区民ホール 15:00


入場式ではJWPの選手たちが黒を基調とした新ジャージをお披露目。マイクを持った春山は「12月に引退してしまうんですけど、バリバリな試合をぜひ堪能してください。選手一同、激アツな闘いをするので、皆さんも一緒に熱くなりましょう!」とあいさつする。

15.07.19-045
第1試合では早くも3度目のタッグ結成となるハナカナ(中森&華名)が“白塗り”で大阪初登場。これまでの2戦とは違い同士討ちしても仲間割れはせず、最後は中森がハイキックからの鎮魂歌ドライバーで瑛凛に快勝。専用のマイクスタンドをリングに持ち込んだ中森は「勝ったぞー! おい中島安里紗! 来週の名古屋大会、また試合するんだよ? わかってる? 地獄でお会いしましょう」と中島を挑発すると、華名に対し「かなたろー、これで私たち3連勝だよ。ありがとう」。すると華名も「はなたろー。私は、はなたろーのために手伝ったんじゃない。私のためにやったんだよ♪ だけど今日やってみて、ちょっと組んでもいいんじゃない? って思った。これから一緒に組んでいこうか」とタッグ継続に前向きなコメント。中森は「8月のJWPの後楽園大会、はなたろー出てくれないんでしょ? ホントにやってってくれるの?」と疑いを向けるが、華名は「やるよ! やろうよ!」と返答した。

15.07.19-192

第2試合では矢子とフェアリーが初タッグを結成。フェアリーの魔法が通じなかった鋼だが、矢子がステッキを振りかざすと空中で1回転。怒ったフェアリーが鋼に詰め寄る場面も見られたが、試合はエルボーの連打から変形フェースロックで美兎が矢子からギブアップ勝ち。

15.07.19-203

 

続く第3試合では鋼と瑛凛の介入に手を焼いたRayが、体勢を入れ替えてKAZUKIを丸め込み3カウントを奪った。

15.07.19-340

セミファイナルでは激しいぶつかり合いで会場を沸かせた春山と下野。ダイビング・ギロチンをカウント2でキックアウトするなど粘りを見せる下野に対し、春山は前後からのラリアットを乱打。最後は正面からの一撃で勝利すると、試合後は握手を交わして抱き合った。

15.07.19-486

メインイベントでは地元凱旋となるボリショイが、コール時に無差級のベルトを高々と誇示。Leonと十文字姉妹はタッグ選手権の前哨戦ながら、試合中にパートナーへのイラ立ちを見せるなど十文字姉妹の連係に乱れが生じ、丸め込みの応酬からLeonが幸子にフォール勝ち。6・21板橋で不覚を喫している幸子からの勝利に、Leonは「1週間後の名古屋、防衛戦楽しみにしてるよ。最高の試合をした上で私たちL×Rがキッチリ防衛するんで」とマイク。幸子は「負けてすっごい悔しいけれども、負けた人間がリングの上で暴れるのが大っ嫌いなので、あえてしません。来週100倍返し。姉のためでもない、センダイガールズのためでもない、自分のためです」と落ち着いて話す。最後にボリショイが「私の地元で皆さんに改めて報告させてください。コマンドボリショイ、15年ぶりに無差別級チャンピオンになりましたーっ!! 8月16日、尾崎魔弓を初防衛戦の相手に指名しました。必ず防衛してJWP、またひと回り大きくなって9月22日、ここ淀川区民センターに戻ってきたいと思います」と大会を締めた。

15.07.19-625

 

以下、各選手のコメント

★ハナカナ
中森「3連勝です、ハナカナ。すごくないですか? 最初の新宿FACEは私のデビューした会場で、2回目の川崎は私の出身地。今日はかなたろーの出身地…運命としか言いようがない」
華名「これは…運命だよね。私たちが一生懸命組んでやっとここまできました。これからもハナカナ…続けていきます」

★藤ヶ崎矢子&フェアリー日本橋
矢子「初めてタッグを組んだんですけど全然まだまだ。全然息が合ってないんじゃないかと。やっぱりWWFF、こっちは尻神教っていうのがあるんで。たぶんタッグ組んでもこういう感じで無理だと思います」
フェアリー「お待ちになって。今日は負けてしまったけど、今日の試合で私、無限の可能性を感じました。これからのヤコリーヌの成長が楽しみです。もっとバックアップしていきたいと思います」
矢子「いいよ、もう(苦笑)」
フェアリー「今後ともこの新星タッグをよろしくお願いします」

★コマンドボリショイ&Leon
Leon「なんかリング上でケンカというか言い合ってたんで…そんなようでは自分たちには勝てないと思います。1週間後の防衛戦も勝って、ベルトの防衛回数が記録に並ぶので。その先も見てるので必ず防衛したいと思います。自分とRayは防衛するたびに絆も深まって阿吽(あうん)の呼吸なので…不安材料は一切ありません」
ボリショイ「本当に願ってもなかった無差別のベルトを巻いて凱旋できるって、長い私のキャリアの上で初めてのことなので本当に嬉しかったです。子供たちもすごい一緒に喜んでくれて、それが1番嬉しいですね。ひと回り大きくなって9月22日に戻ってくると約束したので、8月16日はしっかり防衛して…それに向けて気持ちが、今日の大会を経てより高まっています」

★十文字姉妹
チサコ「もう負けは負けなので…ホントは前哨戦を勝ってそのまま勢いで獲りたかったんですが、今日はホントに“負けは負け”なので。幸子が言ったように100倍返しで勝利したいと思います」
幸子「今日は全部が空回りで、あせる心と熱い気持ちが出すぎて空回りしたんだなってプラスに考えて。(チサコに)…強かったね、やっぱ。壁はやっぱ高いなと思いました。でもそれは重々承知で今日も挑んだんですけど、ただ“今日は負けた”だけであって、別にこれで最後じゃないので頑張ります」
━━Leonが試合中のチームワークの悪さを指摘していたが。
チサコ「でも、それぐらい言い合える絆があるので。今日は初っぱなから息が合わなかったところも、負けにつながった部分だと私は思ってるんですけど、でも今日があったからこそ次の勝利は絶対いいモノにしたいですし、そういうふうにLeonさんを(幸子を見て)取りたいよね? 自分たちは血がつながっている、ほかのチームには負けない特別な絆があるので。絶対取りたいと思います」


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