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試合結果・レポート

【レポート】3月21日(月・祝)ラゾーナ川崎プラザソル 19:30


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2連戦2日目の川崎大会。第1試合では体格差で藤ヶ崎矢子を圧倒したキャットパワーが、豪快なラリアットからテキサス・クローバーホールドでギブアップ勝ち。

 

ラビット美兎はJWP初参戦となるブリバト・MIZUKIとのウサギタッグでスト魂と対戦。美兎が走り込んでのエルボーアタックからジャーマンにつないで田中盟子を仕留めてみせた。image image

Leonとのシングル戦に臨んだ花月は試合前にマイクを持つと「4月3日の後楽園に向けてコンディションはどうですか!? 藤本とハイスピードとか2カウントとかやるじゃないですか。スピードといえば私も絶対負けてないと思うんですよね!」と2フォールカウントマッチを要求。Leonもこれに応じたため、急きょルールが変更して行なわれた。闘う両者もヒヤヒヤしながらカウント1でキックアウトする中、丸め込みの応酬を制したLeonが2カウントを奪取した。image

 

セミファイナルではユニット始動を控えるコマンドボリショイ&中森華子が、KAZUKI&藪下めぐみの同期タッグに快勝。マイクを持った中森は「昨日今日と私たち『木村軍(仮)』勝利しました! チームの名前を募集していますが、31日のミュージックジャムで発表したいと思いますので、4月3日も応援よろしくお願いします!」と笑顔でアピール。image image image

メインイベントは中島安里紗とライディーン鋼の一騎打ち。前日の浅草大会で鋼のアピールによりメインで行なわれることになった一戦は、気迫とパワーを全開にして中島に食らいついていく鋼に会場もヒートアップ。久々にムーンサルトプレスを決めた鋼だが3カウントには届かず、最後は中島のドラゴン・スープレックスが火を吹いた。マイクを持った鋼は中島に対し「おととし、ここで言ったこと覚えてるか…?“私の無差別のベルトに挑戦してこい”って言ったんだよ。なんで持ってねぇんだよ?」。中島は「調子乗ってんのかよ? わかったよ。4月3日、私が無差別獲ってオマエを指名してやるよ。それまでしっかり、もっともっと調子に乗っとけよ!」と余裕の笑顔で退場。鋼は「負けたけど…あいつら(ベストフレンズ)の持つタッグのベルト、WANTEDが必ず獲ります」と会場のファンに約束した。image image image

以下、各選手のコメント

★ラビット美兎&MIZUKI
美兎「同じウサギキャラとしてやってきて、やっと今日組むことができて…(笑)」
MIZUKI「できました~(笑)」
美兎「初めて組んだけど息、合ってますよね? だから機会があったらまたぜひ組みたいなと思ってます!」
MAZUKI「ファンの方からは“いつ組むの?”みたいなこと言われてて、今回Jさん初めてだったんですけど、初めてが美兎さんとウサギコンビでホントに嬉しかったです。ありがとうございました!」

★花月
「(2フォールカウントマッチについて)初めてですね。自分から言い出したのに結果、負けてしまったっていうのがカッコ悪いですね。キャリアの差にちょっとやられましたね、絶対いけると思ったんですけど。こないだハイスピードをSEAdLINNNGでやったばっかりだったんで、感覚的にはつかめるかなと思ったんですけどね。いざやるとちょっと驚きがありましたね。こないだ花やしきで、WANTEDとなでしこKANSAIで次期挑戦者決定戦をやる…そのときはベルトのことしか見えてなかったんですけど、あとあと記事とか見てみたらLeonさんが2カウントでやるってなってたんで、せっかくLeonさんと当たるんで、ただのシングルじゃ物足りないかと思って…。あぁ悔しいなぁ、ホント!」
━━4・3後楽園でのWANTED戦について。
「今の試合を見てもらったらわかる通り、なに1つ劣ってるところがないと思ってるんで。あとはなでしこKANSAIできっちり自分たちの意思を確かめ合って、当日を迎えるだけじゃないですかね。絶対勝ち上がってベストフレンズからベルト獲ってやりますよ。覚悟しとけ!」

★Leon
「(ルール変更について)いきなり言われてビックリしたんですけど、もう藤本との後楽園での2フォールカウントも決まってるんで。お客さんも“見たい”って言ってくれたんでやったんですけど、彼女のスピードも再確認してすごい楽しかったです。ヒヤヒヤしましたけど(笑)。藤本はスピードはもちろんなんですけど頭脳的にもいろいろ練ってくると思うんで、私もいろいろと考えてるんで。2人にしかできない闘いになると思うんで期待してください」

★中島安里紗
「昨日の試合で“メインで”っていう主張を鋼がしてきて、そんだけの覚悟がホントにあんのかな? って。シングルでメインって初だったと思うんですけど…でもやっぱり、今まで闘ってきた鋼とは違う勢いも感じたし、試合の中に責任感というのも感じたかなと思います。今までたぶん後輩たちみんなに言えることだと思うんですけど、誰かがなんとかしてくれると思ってる。それは試合だけじゃなくて日頃からそうだと思うんですけど、JWPという団体に所属していて“先輩たちがなんとかしてくれる”、“先輩たちがやってくれる”っていうのがどこかにあって…。なんか今日、メインでシングルっていうのを鋼がやって、そこで初めて生まれた責任感とか。だから任せることも大事なのかな? っていうのは私自身も感じたし。調子に乗ってるらしいので、このままどんどん調子に乗ってもらって。ジュニアっていうのは調子に乗ってナンボだと思うし、ましてやジュニアのチャンピオンだったら誰よりも調子に乗ってないと、女子プロレス界のトップにこれから立っていく選手としてダメだと思うので。まだまだだと思うのでもっともっと調子に乗って、無差別を私が獲ったときには指名したいと思います」

★ライディーン鋼
「みんなが思ってる通りだと思います。私はまだまだだと思ってる。もう1回…中島安里紗が無差別のベルトを獲ったら、もう1回シングルやりたいと思ってます」
━━4・3後楽園でのなでしこKANSAI戦について。
「もうWANTEDはベストフレンズしか見てないんですよ。なでしこKANSAIに勝って必ずベストフレンズから必ずベルトを獲る…それがWANTEDの使命だと思ってます」


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