メニュー

お知らせ

【レポート】11月13日(日)浅草花やしき内 花やしき座 12:00

11月13日(日)浅草花やしき内 花やしき座 12:00
《FLY high in the 25th annivesary》

激震の走った後楽園ホール大会から10日。オープニングマッチでは8月より欠場していたアイビス咲蘭が、コマンドボリショイの胸を借りて3ヶ月ぶりの復帰戦。果敢にエルボーを打ち込むなど気持ちをぶつけていくが、619からヒザ立ち状態で絞めあげるストレッチプラムでボリショイがギブアップを奪った。

1

続く第2試合では11・3後楽園で夏すみれを破った藤ヶ崎矢子による「自分の事を可愛いと思っている女子レスラーを指名して成敗していく」という新シリーズがスタート。初戦の相手は「可愛い女子レスラー代表・第一戦目に選ばれてとっても光栄です」と話す松本都。意外にもこの日が初対決だったが、矢子の猛攻を凌いだ都が変顔で腕を極めてギブアップ勝ち。「元気に生きていってね。ありがとう!」とエールを贈られた矢子は、「都さんのペースはやっぱり嫌いです(苦笑)。今日負けましたけど自分はまだ心は折れてません。次の大阪で対戦相手、もう決めてます。大阪で1番、自分のこと可愛いと思ってるヤツは…フェアリー日本橋に決まってるでしょう!! 友人でもありパートナーなんですけども、心の中では私のこと絶対アイツは笑っていると思うので、全力でつぶします!」と次週の対戦相手に指名した。

2 4

第3試合は『チーム・サファリパーク』のタッグ対決。年内でのJWP退団を発表している中島安里紗はいつもと変わらない表情で、無差別のベルトを手にしてリングイン。WANTED’14とベストフレンズがところどころで敵味方が入れ替わりつつも激しい試合を展開していく。藤本つかさがコーナー最上段からのローリング・ネックブリーカーを決めると、最後はKAZUKIがコーナーからのニードロップの連発で試合を決めた。マイクを持ったKAZUKIは「中島、JWP大好きだから辞める? 私はそのセリフ、どっかで聞いたことあるんだよね。そう、かつてのパートナー・阿部幸江!『大好きだから辞める』って言って辞めていったよ。ワケわかんないよ! 大好きなら辞めなきゃいいじゃん。まぁ。私はこの大好きなJWPで自分自身を高め、そしてJWPを上げていくよ。あと少しだけど、お互いそれぞれの道で頑張りましょう」。続いて鋼は「中島安里紗、オマエが辞めるのは勝手だよ。だけどJWPのトップとしてやってきて、私は盗むモノがある。だから短い期間だけど一緒に組んで、そこで盗ませてもらうよ。そしてJWPのトップに立ってオマエを見返してやるよ」と意気込みをアピール。2人のマイクを聞き終えた中島は無言でリングを下りた。

5 6 7 8

セミファイナルはLeonが下野佐和子とシングル初対決。カウンターのスピアーからクラッチ・デ・ガオーにつないでLeonが3カウントを奪うと、試合後は再戦を誓って握手を交わした。

9 10

メインイベントは中森華子&木村響子の持つ2冠タッグ王座に『アルティメット☆ぴゅあふる』勝愛実&ラビット美兎が挑戦。互いに残りわずかとなるチームが負けられない思いをぶつけ合うが、キャリアに勝る中森&木村がダブルのキックで勝の動きを止めると、木村のゴリースペシャルに中森がコーナーからのフェースクラッシャーを合わせる合体技へ。最後は中森が鎮魂歌(レクイエム)ドライバーで美兎にとどめを刺して初防衛に成功。専用のマイクスタンドを持ち笑顔で勝ち誇った中森は、翌週の大阪大会での木村戦について「最後のシングルになると思います。全力で叩きのめすからな!」と必勝を誓った。

11 12 13 14 15 16

以下、各選手のコメント

★中島安里紗
「今日あわせて(JWP所属として)あと8試合っていうことだったんで、いま終わってあと7試合。でも、今までも別に1試合1試合をただこなしてたわけではなくて、自分の中でできる全力を尽くして闘ってきたし、最後だからといってやることも変わるわけではないので」
━━チーム・サファリパークの4人では今日が最後かもしれないが。
「そうですね。よくわかんない…(笑)結局スタートできないまま…それは私の責任もあるかもしれないんですけど。KAZUKIさんも言ってた通り、それぞれが自分の道を思うように…っていうのは辞めていく私が言うべきではないかもしれないけど。別にそろって試合をしなくても…っていうのはありますね」
━━鋼のタッグ結成アピールについて。
「まぁ盗めるものならすべて盗んでもらって私は構わないので。ホントに私はずっとJWPで鋼に期待をしてきて、その期待を何度も裏切られてきて。それでも鋼はめげずにここまで頑張ってきてると思うので。でも、まだまだやっぱり、私だけじゃなくてお客さんも鋼を見ててなんかもどかしいというか、思いがあると思うので。そういうのを払拭していくような試合を…私あと1ヶ月半ですけど、そんな鋼を見たいなっていうのはありますね」
━━KAZUKIは阿部幸江さんの発言を引き合いに出したが。
「私はそれを知らなかったのでアレですけど…(笑)。大好きだけど辞めていくっていうのは、ホントにそれしかなくて。私はJWPが嫌いになったわけではないし、きっと阿部さんも一緒だったと思うんですけど。なんですかね、この気持ち…? 難しいですけどね、そこに留まるものというのはなかなかないと思うので。つぎつぎ変わっていくものを女子プロレスファンは楽しみたいと思うし」

★中森華子&木村響子
中森「私、10年間で初めて…本当に初のベルト防衛で(苦笑)。勝つつもりではいたけど、けっこう追いつめられてしまったところもありました、正直」
木村「そうだね。向こうも“これで最後”っていうのがあったね」
━━勝&美兎の成長は感じる?
木村「成長ももちろん感じてるんですけど、ここに満足してたら明日が見えなくなっちゃうんで。もっともっと…みんなのナナメ上の方向を全力でね、突っ走ってもらいたいよね」
━━年末には中島とのタイトル戦が控えているが。
中森「来年から背負うじゃなくて、私は今JWPを背負ってるし(タッグの)ベルトも巻いてるし、引っ張っていく存在だと思ってるし。勝つのは当たり前だし、毎日一歩一歩進化してるし…。中島なんかに負けるつもりはないので。絶対勝ちます」

★アイビス咲蘭
「復帰戦でリングに戻ってこれたことはすごく嬉しくて、今日ボリショイさんに相手をしてもらって、まだまだ足りないところもたくさんあって反省点ばかりなので…。もっとこれからプロレスについて勉強していきたいっていう気持ちが、また今日改めて大きくなりました」

【試合結果】11月13日(日)浅草花やしき内 花やしき座 12:00

11月13日(日)浅草花やしき内 花やしき座 12:00

《FLY high in the 25th annivesary》
観衆123人

1)アイビス咲蘭復帰戦 シングルマッチ 20分1本勝負
○コマンドボリショイ(9分21秒、ストレッチプラム・改)アイビス咲蘭●

2)ビジュアルハンタ-矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(8分00秒、変顔式腕固め)松本都○

3)スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負
中島安里紗&ライディ-ン鋼●(14分23秒、片エビ固め)○KAZUKI&藤本つかさ
※ダイビングダブルニードロップ

4)スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
○Leon(14分40秒、クラッチ・デ・ガオー)下野佐和子●

5)JWP認定タッグ・デイリースポ-ツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
○中森華子&木村響子(16分36秒、エビ固め)ラビット美兎●&勝愛実
※鎮魂歌ドライバー
第48代JWP認定タッグならびに第21代デイリースポ-ツ認定女子タッグ王者組が初防衛に成功。

【レポート】11月3日(木・祝)後楽園ホール 《PURE DREAM 2016》 12:00

11月3日(木・祝)後楽園ホール
《PURE DREAM 2016》 12:00

入場式では中森華子による「アイ・ラブ・JWP!」のかけ声でスタートした後楽園大会。

第1試合ではジュニア2冠王者・木村花が、JWP初参戦となるアクトレスガールズ・万喜なつみの挑戦を受け、ブレーンバスターからのミサイルキックで快勝。マイクを持った花は「防衛できました! 2回目の防衛戦だったんですけれども、初めて自分が矢子さんから勝ってこのジュニアのベルトを巻いた時に“こんな自分でいいのかな?”って思ってたんですけど…そこから“自分はチャンピオンだ”っていう意識を持って練習に取り組んだりしていって、“自分はチャンピオンでいいんだな”って最近やっと思えるようになって。全然まだまだ自分の理想とは遠いんですけど、これからもっともっと防衛を重ねて強くなって、このベルトをもっともっと価値のあるものにして、自分にももっと自信を持てるようにしていきたいと思ってるので。どんどん挑戦者、募集します!」とアピールし、拍手が沸き起こった。

1 2

第2試合では「どちらが可愛いか?」という論戦が過熱していた藤ヶ崎矢子と夏すみれが、それぞれ雪妃真矢、白姫美叶をパートナーにタッグ対決。雪妃と白姫のトラースキックを立て続けに受けてしまった夏を、強引に押さえ込んだ矢子が3カウントを奪った。矢子は夏に対し「おい、すっぴんブス! 今日オマエから勝ったよな? このJWPのファンに人たちにな、オマエの本当の姿を見せてやるよ!」とつかみかかってメイクを落とそうとするが周りの選手たちが制止。夏は「おいブス、ふざけんなよ! オマエさ、可愛くもねぇのに勝ち誇った顔しやがって。オマエ確かに3つ取ったかもしれないよ? でも私はあくまで、ここにいるキレイな方々(雪妃と白姫)の攻撃を受けてオマエが3つ取れただけなんだよ!」と誤爆が理由だと主張し再びつかみ合いに。矢子は「負け犬がほえづらかいてんじゃねぇよバーカ! これから後輩だろうが先輩だろうが全員! 可愛いと思ってるヤツらつぶしてやる!」と言い放ち、会場の歓声を集めた。

3 4

勝愛実のビクトリーロード最終戦は再デビュー戦の相手だったラビット美兎。同期ならではの意地を張り合う熱戦となり、最後は勝が雪崩式のオレンジ☆ブロッサムから正調の一撃で半年前の借りを返した。勝は「ビクトリーロード完走しました~っ!! 自分的にはとても満足はいってません。でも最後、美兎に勝てたこと、自分の自信につながりました。応援してくださった方、ありがとうございました。美兎、私と同期でいてくれてありがとう! あなたという存在がいたから、私はこうしてリングに立てています。ホントにありがとうございます」と感謝を述べる。美兎は「(勝に)こちらこそホントにありがとう! そしていつも応援してくださり本当にありがとうございます。ラビット美兎、12月28日後楽園ホールで引退します」。会場からどよめきが起こると「結婚します!!」と叫び、さらなる驚きの声が上がる。「残り1ヶ月ちょっと、美兎らしく頑張りますので、最後まで応援よろしくお願いします!」と笑顔で締めた。

5 6

全力バタンキューとチーム・サファリパークの6人タッグマッチは、中森が鎮魂歌(レクイエム)ドライバーでKAZUKIに勝利。チーム・サファリパークの1日助っ人として参戦したジャガー横田は、全力バタンキューのセコンドについたザ・グレート・カブキに対し「やろうよ。闘おうよ、せっかくなら。年、近いから」と対戦を要求して会場を沸かせると、「JWPはピュアハート、でもKAZUKIは中途半端。だったらいいよ、クライシスに入れて鍛えても。私の教え子だし、力つけてあげたいよね?」とKAZUKIのクライシスへの加入を提案。ボリショイはKAZUKIの判断に任せるとした。

7 8 9

セミファイナルはLeonとライディーン鋼がSEAdLINNGの高橋奈七永&世志琥と激突。黒いコスチュームで戦闘モードをアピールするLeon、鋼も力強いファイトで対抗するが、次第に奈七永&世志琥に押される場面が目立つようになり、奈七永の冷蔵庫爆弾で決着。試合後もにらみ合いとなった。

10 11

紆余曲折がありながらもドレスアップ・ワイルドファイトとして行なわれることになったメインイベント。体1つで勝負すると公言していた中島安里紗はあえて通常コスチュームでリングイン。木村響子はセコンドとともに有刺鉄線ボード、テーブル、パイプイスを持参してリングに上がる。序盤からかたくなに凶器の使用を拒否する中島は劣勢を強いられ流血に追い込まれるが、ついにパイプイスを手に取ると木村の脳天に振り下ろす。勝負がクライマックスを迎えたところで中島がイスを投げ捨てると、木村も同じように投げ捨て壮絶なエルボー合戦を展開。D×Dを決めた中島が3カウントを奪いJWPの至宝・無差別王座を奪回した。しかし中島は次回12・28後楽園を最後にJWP退団を発表。中森が中島の無差別に挑戦を表明すると、美兎&勝は中森&木村の持つタッグ王座に挑戦状を叩きつけた。

12 13 16 14

★メインイベント後のマイク
「JWPの真ん中、取り返したぞ! ここで叫びたかったこと…それは、私はJWPが大好きだよ!! トップとして、エースとして、このベルトを巻いてここまでやってきたことに誇りを持っているし、本当に最高の時間でした。でも私は…もっともっと、まだまだ上を見ていたい!! だから次の12月28日、JWPの後楽園ホール大会が、私がJWPの所属最後の大会になります。…今日は“絶対凶器を使わない”って言ってこのリングに上がって、それでも最後凶器を使ってしまった。そういうところもまだまだ強くなる余地があるんじゃないかと思ってます。JWPには感謝しかありません。これからもまだまだ上を目指して頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします!」

中森「なんなんだよオメーはよ! まぁいいんじゃない? 辞めるのは。どうぞ退団していけよ、オマエの人生だから。でもJWPの無差別のベルト、置いてけよ? 12月28日、私が挑戦するよ。いいよな?」
中島「当然だよ。いつになったらここまで来てくれるのかな? って思ってたけど、まだまだ思ってるけど…12月28日、楽しみにしてるよ」
(中島が退場)
中森「辞めていくヤツは辞めていくヤツなんだよ。仕方ねぇだろ! でも私、中森華子がいる限り、JWPは大丈夫なんだよ!」
勝「勝愛実がいる限り、JWPは大丈夫なんだよーっ!!」

15

以下、各選手のコメント

★中島安里紗
「今回ベルトが懸かるかどうかもわかんなかったし、ベルトが懸かろうが掛かるまいが、今日負けようが勝とうが…私はこのこと(退団)を発表するつもりでいましたし、ここ数ヶ月で考えたことではないので」
━━退団の理由は?
「リング上で言ったことがすべてなんですけど、私は今までJWPのエースとしてトップとしてやってきましたけど、私はまだまだ上がある…まだまだ上を目指していたい。追われるより追いたい。それはワガママかもしれないけど、それが中島安里紗なので。このJWPの無差別のベルトがトップだと…これが1番上なんだと思えなくなった時点で…私の心は決まっていました。でもやっぱりJWPでプロレスさせてもらって、そのもっともっと前AtoZがなくなってJWPに拾ってもらって、逃げて復帰させてもらって…こんな恩は返せない。恩返しと思って…返さなきゃとずっと思っていたけど、きっとここにずっといても返しきれないぐらいの恩があるので。でもそれは中にいることだけではなくて、いろんな形の恩返しがあると思うし。そこに捉われずに私は私で“とにかく強くなりたい”、“勝ちたい”っていう気持ちだけを追い求めて、もう1回プロレスをやりたいなっていうのが1番の気持ちです。今日の選択が私にとってもJWPにとっても…みんなが“あの時、中島の選択は間違ってなかったんだな”っていうふうに、私のファンだけなくてJWPのファンもJWPの選手も思う日が必ず来ると。その日を絶対に来させると私が約束をして12月28日、辞めていきたいと思います」
━━これまで葛藤はあった?
「もちろん、いろんなところで“JWP以外でプロレスをやることはない”っていう発言をずっとしていて、その言葉にウソはないし。ウソとかウソじゃないとかじゃなくて、いろんな経験を積んでいく中で、短いプロレス人生っていうのを日々消化していく中で、そもそもの“強くなりたい”、“勝ちたい”っていう根本がなくなってしまっては、ここにいる意味がないと思いますし」
━━今後はフリーになる?
「はい。フリーでやっていこうと思ってます」
━━JWPの無差別のベルトが1番でなくなったと思ったきっかけは?
「いや、きっかけとかじゃなくて、何か1つあったからってことではなくて。いま女子プロレス界にベルトがたくさんある中で、関わらない選手がいる中で…他団体とかにも一時期たくさん出させてもらって、いろんな選手を見ていろんな選手と闘ってすごい楽しくて…。まだまだここでベルトを巻いて“エースだ、トップだ”、“よっしゃついてこい!”っていうふうにはなれなかったですね。なんでも変わっていくものだと思います。“今”の積み重ねが歴史になっていくと思いますし、それはJWPっていう団体もそうだし私個人もそうだし。変わらずそこにあり続けるものっていうはないと思うので、何も」
━━25周年を前に辞めることになるが。
「先ほども言いましたけど、私が辞めることが自分だけじゃなくてJWPにとっても必ずいい方向に向かっていくと思うので。まずは12月28日、中森華子が名乗り出てきましたけど、そこで大きくJWPは変わると思うし、人っていうのは環境で変わっていくものなので」
━━残り1ヶ月半ちょっとだが、JWPに何か残したいものなどはある?
「それは毎日というか毎試合、残しているので。辞めるからこうとか、そういうことではないですね。私は毎試合毎試合、全力でやってるつもりだし。自分のできる覚悟っていうのを見せているつもりだし…変わらず闘っていきます」
━━そういう気持ちの中でのタイトル戦だったが、今日の試合について。
「言った通りですよね。凶器を最後使ってしまったのは、そこは私の弱さだと思うし…でも、ダメなとこがあればあるほど、強くなっていける可能性になっていくと思うので。木村響子とずっとここ最近闘ってきて、ホントに外の選手なんですけどムカつくぐらい口出してくるし、ちょっかい出してくるし、ホントずうずうしくて厚かましくて…。今日は勝ったら心おきなく、最初で最後の“ありがとう”を言ってやろうと思ったけど…やっぱり言えなかったですね。木村響子は最後までムカつくヤツであり続けて…そうですね。辞めていくことに“やっといなくなって、せいせいするな”という気持ちですね」

★ラビット美兎&勝愛実
美兎「ホントはもっと早く発表しなきゃいけないはずだったんですけど…ギリギリまでプロレス続けるかすごい悩んで、悩んで悩んで急な発表になってしまったんですけど。後悔はまったくしてないので残り1ヶ月半、頑張りたいと思います」
勝「『アルティメット☆ぴゅあふる』として一緒にタッグを組んでいきたいっていうのは私の目標でもあって、私の想いだけでタッグを結成させてしまったっていうのはすごくあります。結成した直後に美兎からそういう相談を受けてたので、彼女もそのタッグのことは常に頭にあったみたいで。やっぱりずっと美兎は美兎で悩んで悩んで…考えて考えて出した結果なので。私が引退を発表した時も、彼女はずっとそばで支えてくれたので。今度は私が彼女を支えてあげたいと思っています」
━━結婚の相手は?
美兎「言いません! 秘密です(笑)」
━━最後に闘いたい相手は?
美兎「そうですね…心ではもう決めてるんですけど、あえてまだ言いません」
━━今日の勝について。
美兎「再デビューして半年なんですけど、ホントにあの頃の愛実ではなく、もうはるかに自分を超えている勝愛実が目の前にいて。これから自分のぶんまで愛実に頑張ってもらいたいです(笑)」
勝「美兎の想いも乗せて何倍も頑張りたいと思います。私には1つの目標があるので、それを達成するまで頑張ります!」
━━結婚は年明けに?
美兎「それはちゃんと話し合って…」
勝「先に行かれた~!(苦笑)タッグパートナーに行かれちゃってもうショック…でもね、すごい幸せオーラを常に感じてるので。その幸せオーラを全部吸い取ってやりますよ、私は!」
美兎「(笑)」

★藤ヶ崎矢子
「いや~ホントに…ギャーギャー吠えても変わらないと思うんですよね。勝ったのは私なんで。これから夏だけじゃなくて先輩だろうが後輩だろうが、私は全員つぶしていくことを目標にしてます! アイスリボンの子がメチャ可愛い子いっぱいいるんで、アイスリボンを狙っていきたいなと私は思ってます」
━━アイスリボンで誰が1番可愛いと思う?
「まぁ…私の中では藤本さんじゃないのかなって思ってます」

★木村花
「だんだん自分に自信がついてきたなっていう感じですね。でも、もうちょっと…もっともっとやれる部分があるんじゃないかなと思うので。もっともっと強くなりたいという思いがさらに増しています。万喜なつみ選手はよく知らない選手だったんですけれども…自分より小柄ですし、あまりストロングなイメージはなかったんですけれども、ジャーマン食らってみてナメてましたね、ぶっちゃけ。“この選手すごいな”と思いました」
━━母・響子が取れなかったベルトを巻いたが。
「すごい光栄なことですし、母ができなかった経験をこうしてできてるので…この思い出は絶対忘れないものになりますね。でも、母の娘ではあるんですけど、1人の木村花としての気持ちもあるので。まだデビューして1年もたってなくて半年ぐらいで獲ったんですけど…3年も先輩の矢子さんに勝ったんですけど、もう1回矢子さんとやるってなったら、やっぱりどこかで怖い自分もいて。“この私が巻いてていいのかな?”と思ったんですけど、防衛戦で勝って守っていってるんで。だんだん少しずつ“自分が巻いててもいいんだな”って…経験を重ねて考えが変わってきました」

【試合結果】11月3日(木・祝)後楽園ホール 12:00

11月3日(木・祝)後楽園ホール

《PURE DREAM 2016》 12:00
観衆802人

1)JWP認定ジュニア&POP選手権 30分1本勝負
〇〈王者〉木村花(7分10秒、片エビ固め)万喜なつみ〈挑戦者〉●
※ミサイルキック。第30代JWP認定ジュニア&第20代POP王者が2度目の防衛に成功。

2)次世代アイドルWAR タッグマッチ 20分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子&白姫美叶(10分5秒、エビ固め)夏すみれ●&雪妃真矢

3)勝愛実のビクトリーロード最終戦 30分1本勝負
〇勝愛実(17分20秒、オレンジ☆ブロッサム)ラビット美兎●
※試合後ラビットが年内引退を発表

4)全力バタンキューvsサファリパーク 20分1本勝負
コマンド ボリショイ&〇中森華子&DASH・チサコ(12分55秒、エビ固め)KAZUKI●&藤本つかさ&ジャガー横田
※鎮魂歌ドライバー
5)PURE-DREAMスペシャル タッグマッチ 30分1本勝負
Leon&●ライディーン鋼(18分8秒、片エビ固め)高橋奈七永〇&世志琥
※冷蔵庫爆弾

6)JWP認定無差別級選手権 ドレスアップワイルドファイト30分1本勝負
●〈王者〉木村響子(29分34秒、D×D)中島安里紗〇
※王者が3度目の防衛に失敗。中島が第29代王者となる。

 

【直前情報、カード、大会】4/23道場マッチ直前情報、5/5板橋大会の決定カード、6/2浅草大会を追加しました。

【大会・イベント・対戦カード】

他団体参戦情報を更新しました。

他団体参戦情報

選手紹介更新しました。

春山香代子、KAZUKI、Leon、中島安里紗、中森華子の選手紹介追記しました。

他団体参戦情報を更新しました。

他団体参戦情報

2 / 212

チケット予約

チケット予約

チケット予約

DVD通販

DVD通販

DVD通販

twitter

Airbnb運用代行サービス東京

Airbnb運用代行サービス東京

保険の無料相談

保険の無料相談