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【レポート】4月18日(水) ボリショイ参戦の中島安里紗プロデュース大会 『SEAdLINNNG~SHINKIBA 3rd NIGHT』


4月18日(水)
ボリショイ参戦の中島安里紗プロデュース大会
『SEAdLINNNG~SHINKIBA 3rd NIGHT!』のレポートです。
※オフィシャル記者寄稿

今月29歳の誕生日を迎えた中島安里紗プロデュース興行のメインイベントで、『ベストフレンズ』中島安里紗&藤本つかさと世志琥&コマンドボリショイが激突。久々の対戦となる中島とボリショイが火花を散らし、終盤は世志琥とボリショイの猛攻にピンチを迎える中島だったが、ラリアットから覆いかぶさる世志琥を切り返して押さえ込み3カウントを奪った。ボリショイが中島にPURE-J5・5板橋大会への参戦を呼びかけると、ライディーン鋼が中島に対戦を要求した。

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★メインイベント後のマイク
中島「中島安里紗プロデュース興行…カードも結果もすべて、私の思い通りになりましたーっ!! ボリショイさん、初めまして。シードリングの中島安里紗です。どうですか? 闘った感想は?」
ボリショイ「オマエふざけんのもいい加減にせえよ? オマエにもしPURE-Jに上がる度胸があるなら…5月5日、私のプロデュースする板橋大会でオマエのカード組んでやるよ!」
(ライディーン鋼が中島を突き飛ばしてマイクを奪う)
鋼「おい! オマエPURE-Jに上がる覚悟があるんだったらよ、このライディーン鋼が! 1番にオマエを指名してやるよ」
ボリショイ「5月5日、スケジュール空けとけよ?」
中島「当たり前だろうがよ! いつでも誰でもやってやるよ! いつでも覚悟はできてんだよ」

 

中島安里紗プロデュース大会
『SEAdLINNNG~SHINKIBA 3rd NIGHT!』
◆4月18日(水)東京・新木場1st RING(19:00)
観衆323人(超満員)

▼メインイベント・30分1本勝負
○中島安里紗&藤本つかさ(16分8秒/世志琥のカバーを切り返す→エビ固め)世志琥●&コマンドボリショイ

以下、各選手のコメント

★ベストフレンズ
中島「ありがとうございました。楽しかったです」
藤本「どうですか? 久しぶりにボリショイさんと対戦して…?」
中島「いやまだ全然…私がなんで今日このカードを組んだか? っていったら自分のプロデュースすることになったきっかけっていうのがやっぱり(脳しんとうによる)欠場だったわけで。欠場して有り余るこのパワーを“プロデュースにつなげてください”ってなったんだけど、その欠場があったからこそやりたいことはどんどんやっていかなきゃ…私、元気だったのに欠場したんですよ。脳がどうのこうので。元気でもできないことがあるっていうことにビックリして今回“自分のプロレス人生に大事な3人との試合”っていうふうに組んだんですけど、メチャクチャ楽しかったしプロレスの奥深さを改めて感じました。楽しかったけどまだまだ、なんか自分が悔しい部分があったりとかしたので。さらにこの先、どんどん新しい闘いが広がっていくなって思うと楽しみです」
藤本「この状況が2年前の私と似てるなと思ってて、私も2年前に横浜文体で自分の師(さくらえみ)と闘った時の隣りが安里紗だったので。私は今日、安里紗の弱い部分を全力でフォローしようと思ってリングに立ちました」
中島「はい。やっぱり持つべきものは親友だなと思いました。最後…今日1番悔しいのは締めなんですけど」
藤本「締め…?(苦笑) なんか今日の最後の締めで…まだまだ隣りにいないとなと感じました」
中島「そうですね。足りないものは誰かが補ってくれるので、こうやってタッグチームって出来ていくんだなと思いました」
藤本「これでボリショイさんと終わりなのかな? と思いきや…」
中島「なんか意外と好戦的というかウェルカムな感じだったんで…私はいつでもどこでも、鋼が来たけど相手が誰だろうがやってやりますし、逆に“(PURE-Jの)リング上がっていいんだな”みたいな感じでしたけど」
藤本「“またぐな!”ってファンもいると思うけど…。その時、私はいないけど大丈夫?」
中島「え? 大丈夫だよ! やってやりますよ」

★コマンドボリショイ
━━久々に中島と対戦してみて。
「…相変わらず自己中で生意気な奴です。そんなに“強くなったな”っていうのは…シングルで闘っても私のほうが勝つ自信あります」
━━5・5PURE-J板橋大会への参戦を呼びかけたが?
「私たちがどういう気持ちで中島を送り出したか? まったくもって人の気持ちを考えるような奴じゃないので。まず、亀アリーナにあの子が初めて来て“試合は見なくても強いのはわかってるんで”っていうことを彼女は言ったんですけど、進化してるのは中島だけじゃなくて私自身もさらに進化を続けてるので。現実をしっかり見てほしいなと思って後楽園に呼んで。そしてお客さんの反応も含めて、中島安里紗を送り出していった人たちの前でアイツがどんな試合をするのか? 私も興味深いし、奴にそういう度胸があるんだったら自分のプロデュースする大会に呼んでやろうと思いました。今日はもう(リングに)上がる前からその気持ちで来ました」
━━鋼が突っかかっていったが。
「もう、みんなプライド持ってるんですよ、PURE-Jでやってきて。“JWPのまんまではダメだ。JWPよりもどんどん進化していこう”ってみんな頑張ってるところで中島が退団していったこと。おもしろくないと思ってる選手はたくさんいて、もう2度と会いたくないと思ってる選手もいて…。今の安里紗には見えてないかもしれないけど、安里紗はかつて自分がデビューした団体(AtoZ)をある日突然、興行休止・解散という選択に迫られて、まだ新人だった彼女は先輩に捨てられたと思って。そしてフリーでやってきた中で私と出会ってJWPに入ってやってきて、彼女は少しでも“自分が捨てられた”という思いを持って、あの時トップだった堀田選手に食ってかかっていった。その気持ちは安里紗は忘れてないと思うし、鋼は同じ気持ちだと思うし。やっぱりJWPの象徴であった中島安里紗は強くてカッコ良くて、厳しいけどもついていけば私たちは強くなれると信じてやってきた。ある日突然“JWPのベルトは1番じゃない”とか、“私はもっと強くなる”とか勝手に旅立って行った。そしてまた今、目の前に現れて好き放題なこと言ってる…。これを何も響かない奴はいないと思うんです。矢子もそう。ただ鋼のほうが一歩先に行動に出てしまったので、今回は5月5日は鋼vs中島安里紗。私は実現させます」

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★高橋奈七永
━━中島とPURE-Jの開戦について。
「世志琥の相手(パートナー)をXにしといて“自分の思いは通じてる”と言って…結局通じてはなかったんですけど、ボリショイ選手を動かしちゃいましたからね。そのへんは会社としては“好きにやって”というか…。彼女のやりたいことなのであれば、決して後ろ向きなことじゃなければ、どんどんやればいいと思いますし。世志琥とボリショイ選手が隣りに立ってるのは私からしたら違和感でしかなかったんですけど。こういう小さな炎なのか大きな炎なのか、今はまだ見えない部分もありますけど燃やしていかないといけないし。シードリングならではの熱さで…。PURE-Jに行くんだったら全部燃やし尽くすぐらいの覚悟で行ってきて欲しいです」

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