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お知らせ

【情報】勝愛実&マリ卍動画生配信

動画生配信のお知らせ

▼勝愛実&マリ卍の「あなたの愛に卍固め」
日時:6月21日(木)17時~(1時間予定)
Twitterアカウント:@aimanji_purej
ショールーム新アカウント:https://www.showroom-live.com/manji

※ご視聴にはアプリ「ショールーム」のダウンロードが必要

二人のコメント
「8月11日、PURE-J一周年後楽園に向けて全選手肉体改造中!!!
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問合せ:PURE-J女子プロレス 03-5849-2341

【試合結果】6月17日(日)第19回亀アリーナマッチ 13時

6月17日(日)第19回亀アリーナマッチ 13時

観衆75人

1.シングルマッチ 15分1本勝負
○ライディーン鋼(11分4秒、片エビ固め)マリ卍●
※リバーススプラッシュ
2.シングルマッチ 20分1本勝負
○Leon(8分52秒、クラッチ・デ・ガオー)藤ヶ崎矢子●
※公認凶器、亀の子たわし、他、亀の子バット、亀の子モップを使用して行われた。
3.タッグマッチ 30分1本勝負
中森華子&○コマンド ボリショイ(12分41秒、ボリショイ式脇固め)KAZUKI●&勝愛実
※3分おきに音楽が流れるといかなる状況でも、スクワット、腹筋、腕立てなどの基礎体訓練を行う
フィットネスタイム15秒、その後ポージングタイムを5秒間行い、試合を通じて、フィットネスモデルを体験してもらう。
「フィットネスルール」

【大会】7/15Leonプロデュース亀アリーナマッチを追加しました。

2018/7/15(日)13:00- 第20回・亀アリーナマッチ~Leonプロデュース ライオンハート6

【メディア】勝愛実&マリ卍動画配信のお知らせ

動画生配信のお知らせ

▼勝愛実&マリ卍の「あなたの愛に卍固め」
日時:6月14日(木)17時~(1時間予定)
Twitterアカウント:@aimanji_purej
ショールーム新アカウント:https://www.showroom-live.com/manji

※ご視聴にはアプリ「ショールーム」のダウンロードが必要

二人のコメント
「毎回、皆さんの意見を取り入れてパワーアップ中!!!
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問合せ:PURE-J女子プロレス 03-5849-2341

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【レポート】6月10日(日)板橋グリーンホール 13時

6月10日(日)板橋グリーンホール 13時
「真向勝負!シリーズ5」

約1ヶ月ぶりとなる都内での通常興行。マリ卍はアクトレスガールズ・高瀬みゆきとの初対決にエルボーの応酬やタックルを連打すると卍固めへ。しかしキャリアに勝る高瀬はカミカゼからのダイビング・ギロチンドロップで快勝すると、試合後は互いに笑顔で握手を交わした。

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『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼は、5月に続いての参戦を果たした米山香織とアクトレスガールズ・清水ひかりを迎え撃つ。自身のCDを告知する気満々の米山に、KAZUKIは「勝ったら歌っていいから」と約束して試合がスタート。WANTEDによるリバース・スプラシュの競演から、KAZUKIがコーナー最上段からのニードロップで清水にとどめを刺した。試合後、WANTEDがマイクを持って歌い始めると、米山と清水は2人を突き飛ばして阻止。米山は「WANTEDが勝ったら歌っていいなんて誰も言ってないんだよぉ」。清水は「20点」と、前回よりもさらに3点低い採点で会場の笑いを誘った。

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コマンドボリショイと真琴のシングル初対決は、ボリショイの多様な関節技に苦しめられた真琴が二段蹴り、WWニーで反撃。カウンターのスピアーを叩き込むもボリショイ式ワキ固めからストレッチプラム・改で、ボリショイがギブアップ勝ちを収めた。

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セミファイナルは5・27名古屋大会で無差別級王座への挑戦を改めてアピールした勝愛実がLeonとシングル対決。激しいエルボーの応酬からLeonのスピンキックが炸裂するが、ピンチを凌いだ勝は低い体勢のLeonに浴びせ倒すようなラリアットから押さえ込んで3カウントを奪取。Leonからのシングル初勝利に喜びを爆発させる。

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メインイベントはビジュアルハンター・藤ヶ崎矢子と無差別級王者・中森華子の一騎打ち。リングアナよるコール時にヒップアタックで奇襲を仕掛けた矢子は秒殺狙いの押さえ込みから、さらにヒップアタックを連発。落ち着きを取り戻した中森はキックで反撃を開始する。コーナーからのダイブ2連発、ヤコリーヌクラッチと持ち技を惜しげもなく繰り出す矢子は、走り込んできた中森に初公開のキューティー・スペシャルを披露。しかし最後は中森がシャイニング・ウィザードの連発からディスティニー・ハンマーで完勝し、チャンピオンの強さを証明してみせた。

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試合後、中森が「残念だったな。でもいつもの矢子よりは、今日はなかなかやるな」と健闘を認めると、マイクを奪い取った勝は「私はなこないだの名古屋でオマエに言われた言葉…“結果を残せ”だって? 私は今日どんな形であろうと現タッグチャンピオンのLeonさんから勝った。これがアンタの言う“結果”じゃないのかよ? 2ヶ月後にはPURE-J旗揚げして1年、そこのメインに立つのは中森華子と勝愛実しかいないと思ってる」と8・11後楽園大会での対戦をぶち上げる。6・27浅草大会で勝&矢子のタッグ結成が決まると、中森はパートナーにLeonを指名。勝は「私がまとめて2人ぶっつぶしてやるからな。しっかり結果残すから見とけよ?」と宣言する。また、カーテンコールの際にはボリショイが、「今年も何か夢のあることをしたいなと思って10万円用意してきました。若い選手が目の色を変えて私に向かって来てくれることを願っています」と、昨年に続いて自らが賞金首となる企画を発表した。

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以下、各選手のコメント

★勝愛実
━━Leonにシングルで勝つのは初めて?
「初めてです。再デビューしてからもそんなに対戦する機会がなくて2度目のシングルで。やっぱり無差別のベルトの挑戦のキップを手にするには倒さなきゃいけない相手の1人でもあるし、乗り越えることでベルトも近くなってくるかなっていうのを実感した一戦でした」
━━後楽園での中森戦実現に向けて、もっと実績を積み重ねる必要があるが。
「もちろんです。全然、自分で思ってるよりもできていないこととかもたくさんありますし…まだ自分には結果が足りてないので。Leonさんに勝ったからといって満足してるようでは全然ダメだと思うので…日々、無差別のことを考えてリングに立ちます」
━━王者・中森についての印象は?
「なんか気に食わないですね。私がチャンピオンのほうがもっともっとPURE-Jをおもしろくできるのになって思います。だから早く中森華子の腰からベルトを獲って、勝愛実の時代を巻き起こしていきたいと思ってます」

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★中森華子
━━今日の矢子戦について。
「メインで矢子とシングルやるの自体、初めてで。どういうふうに向かってくるかすごい楽しみだったんですけど、いつもよりはよく頑張ってたというか“なかなかやるな”っていう印象はあります。ビックリしたんですけど、あんな技(キューティー・スペシャル)を持ってたんですね」
━━勝が改めて無差別王座への挑戦を表明したが。
「ずっとベルトを巻きたいって気持ちはあったと思うし気持ちは伝わってはいたんですけど、Leonさんから大きな勝ちを取ったわけですけど、すぐには私も決められないので。次の花やしきでタッグで対戦しますし、話はそれからというのがありますし、PURE-Jの選手同士でメインに立ちたいっていう気持ちはわかるけど権限は私にあるので。そこは勘違いしてほしくないなっていうのはあります。言うのはタダかもしれないけど…でも気持ちは伝わりました」
━━最近の勝の試合ぶりについて。
「う~ん…たぶん本人が言ってたと思うんですけど、ここぞという時に結果を出せてないっていうところがあったり浮き沈みが激しいと思うんですけど、対戦したら気持ちだったり、そういう部分はすごく感じる部分はありますね」

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★藤ヶ崎矢子
「いつもと違う自分を見せたかったんですけど、まだまだ自分の高い壁でいてほしいなって思いますね(苦笑)。この結果はもう…次に花やしきでぶつけるだけです」
━━キューティー・スペシャルについて。
「本人に許可を頂いてキューティー・スペシャルを今日初めて出しました。PURE-Jでは今は誰も使っていないので、前から“使いたい”ってボリショイさんに言って、ボリショイさんがキューティーさんに連絡とって頂いて了承いただいて…(笑)。中島(安里紗)さんが使ってて(同じ団体に)いなくなったから、私もブリッジ得意だからもらいたいなと思ってて…」
━━次回の浅草大会について。
「愛実さんとはゴールデンウイークにタッグのタイトルに挑戦したりして、タッグとしては向こうには負けないと私は思ってますので。いま絶好調な愛実さんについていくだけだなと思っています(笑)

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【カード】6/27花やしき大会の全カードが決定しました。

2018/6/27(水)19:30- 浅草花やしき内 花やしき座

【情報】コマンドデビュー26周年新企画

コマンドデビュー26周年新企画
6月29日に満26周年を迎えるコマンド ボリショイが26周年を記念して
自ら賞金首となり、挑戦者を募ります。
<概要>
挑戦資格:キャリア26年未満の選手
条件:観客26人以上(SNS動画の場合は26人以上閲覧中に限る)、レフリー(選手、スタッフ可)
通常の試合はシングルマッチのみ
期間:2018年6月13日~7月31日まで。又はボリショイが負けた時点で終了。
期間内24時間、条件が揃えばいつでも挑戦可
また、通常のシングルマッチの場合はキャリア問わず。

◇コマンド ボリショイのコメント
「コマンド26周年は記念試合より若い選手にチャンスを与えたい!と思い、昨年同様に10万円を用意しました。
キャリア差や負ける事に躊躇せず、なりふり構わず向かってきてほしいです。COME ON!!」

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【試合結果】6月10日(日)板橋グリーンホール 13時

6月10日(日)板橋グリーンホール 13時
「真向勝負!シリーズ5」
観衆120人
1)シングルマッチ 15分1本勝負
●マリ卍(10分8秒、片エビ固め)高瀬みゆき○
※セカンドロープからのギロチンドロップ
2)スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負
○KAZUKI&ライディーン鋼(13分1秒、片エビ固め)米山香織&清水ひかり●
※ダイビングニードロップ
3)スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
○コマンド ボリショイ(11分42秒、ストレッチプラム改)真琴●
4)ピュアバトル シングルマッチ 30分1本勝負
●Leon(19分1秒、片エビ固め)勝愛実○
※ラリアット
5)ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
○中森華子(9分30秒、片エビ固め)藤ヶ崎矢子●
※ディスティニーハンマー

【直前情報】6/17亀アリーナマッチの直前情報を追加しました。

2018/6/17(日)13:00- 第19回・亀アリーナマッチ

【イベント】6/24『サンデー亀アリーナ』を追加しました。

【イベント】2018/6/24(日)14:00-、16:00- 『サンデー亀アリーナ(2部制)』

【メディア】勝愛実&マリ卍動画配信のお知らせ

動画生配信のお知らせ

「あなたの愛に卍固め」
日時:6月9日(土)16時~(1時間予定)
URL:https://www.showroom-live.com/gps-mari?r=7754bd87

※ご視聴にはアプリ「ショールーム」のダウンロードが必要
二人のコメント
「試合への意気込みや楽しい女子トーク!ご質問などその場でお答えします!」

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【大会】8/19板橋大会を追加しました。

2018/8/19(日)17:30- 板橋グリーンホール

【情報】亀アリーナ最新情報

▼6月開放日のお知らせ
開放日はPURE-J女子プロレス道場「亀アリーナ」で自由にトレーニングができます。
初心者の方には器具の使い方を丁寧にご指導致し ます。
試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク、プロテイン、特製ちゃんこなど販売有り。

日程:6日(水)、13日(水)、20日(水)
時間:18時~21時
料金:1時間1000円から※最大3時間(21時まで)
▼女性限定スポーツ教室
日時:毎週水曜日 18時から19時
料金:一般1500円、18歳未満500円 ※初回無料
動きやすい服装をご用意ください。更衣室、シャワー完備。
リングで楽しく体を動かしましょう! 現役プロレスラーが丁寧に指導しています!
女子プロレスラーになりたい女の子大募集!!!
▼開放日イベント情報
「ピコと華子のNPCJコンテスト打ち上げ」
日時:6月6日(水)19時半 ※亀アリーナは18時よりオープン
場所:亀アリーナ
料金:亀アリーナ開放日の施設利用料のみ

※上記全て共通
場所:PURE-J道場「亀アリーナ」
住所:東京都足立区中川3丁目14-9
交通:JR亀有駅北口徒歩12分
亀有駅北口より東武バス「八潮駅南口」行きに乗り「亀有5丁目」下車8分。
近隣に有料駐車場有。
問合せ:PURE-J女子プロレス 03-5849-2341

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【イベント】6/26ミュージックジャムを追加しました。

【イベント】2018/6/26(火)19:30- 「ミュージックジャム Vol89」

【メディア】勝愛実とマリ卍が動画生配信

動画生配信のお知らせ

「プロレスラ-勝愛実とマリ卍の生配信」
日時:6月2日(土)16時~(1時間予定)
URL:https://www.showroom-live.com/gps-mari?r=7754bd87

※ご視聴にはアプリ「ショールーム」のダウンロードが必要
二人のコメント
「まったりトーク&試合への意気込みやゲームなども企画中!ご質問などその場でお答えします!」image

【レポート】5月27日(日)名古屋・クラブダイアモンドホール 13時

5月27日(日)名古屋・クラブダイアモンドホール 13時
「真向勝負!シリーズ4」

昨年7月以来、PURE-J旗揚げ後は初めてとなる名古屋大会は、中森華子の音頭による「頑張ろうJ!」のかけ声からスタート。

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第1試合は東京以外での試合は初めてとなるマリ卍が、キャリア22年目に突入したKAZUKIと2度目のシングルマッチ。卍固めからグラウンドに移行してギブアップを迫るマリだが、KAZUKIはバックドロップからダイビング・ニードロップにつないで快勝。

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藤ヶ崎矢子は名古屋を拠点に活動する結奈を相手に、得意とする腰への集中攻撃。最後は変形のリバース・ゴリースペシャルでギブアップを奪う。

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男子選手3人の中に入ってのタッグマッチとなるライディーン鋼は青柳館長と対峙すると、鋼が館長を捕らえている間にセコンドのKAZUKIがカンチョー攻撃。2人がかりで目的を達成するが、試合はふんどしをおろされそうになった男盛が小仲の顔面の上に座り込む形で3カウントを奪った。

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セミファイナルはLeonが『豊田プロレス☆勇気』所属のマスクウーマン・美月と初対決。小柄ながら空手の有段者である美月が得意の蹴りを連打していくが、美月の攻撃を受け切ったLeonはマッド・スプラッシュで試合を決めてみせた。

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メインイベントは中森華子&コマンドボリショイ&沙恵vs勝愛実&宮崎有妃&本間多恵。PURE-Jの3人に愛知県出身の3人が加わる6人タッグマッチは先発の勝と沙恵の激しいぶつかり合いから始まると、ボリショイと本間は関節技の切り返しで応酬。6人が入り乱れる中、宮崎のムーンサルトプレスから勝がダイビングエルボーにつないで中森を追い込むが、ピンチを凌いだ中森はディスティニー・ハンマーから鎮魂歌ドライバーにつないで勝を撃破。無差別級王者としての面目を保った。

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エンディングのカーテンコールで、勝は「PURE-J初の名古屋大会がこのような形で終わったのはすごく悔しいです。ですが、私はいつでもどこのリングでも私はPURE-Jを背負って立っているということには間違いありません。そこは自分の中で揺るがない1つの芯として、貫き通していきたいと思います。私は中森華子の持つPURE-Jの無差別級のベルトへの想いはまだまだあきらめていませんし、今日を機にさらに強いものになりました。私は必ずPURE-J無差別級チャンピオンになってみせます」。これに対し中森は「PURE-Jを背負ってるとか言ってるけど、PURE-Jの選手は全員背負ってんだよ。このベルトは巻きたいのはアンタだけじゃないし、私だってやりたい選手いるんだよ。ベルトは強いヤツが巻くんだよ。結果を出してこいよ」と言い放つ。ボリショイは「私たちはまだまだ小さな団体で、団体としても1年生で、でも未来がたくさんあります。たくさん育ってきてます。こうして女子プロレスが大好きでリング上で命がけで闘ってくれる選手がいる限り、私はこの団体を守っていきたいと思っています。どうか末永く応援よろしくお願いします!」とあいさつした。

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▼オープニングアクトはヒビヤガール2018グランプリの佐倉沙菜さん&フミ☆田口さんの『THEビールズ』。

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▼試合後はスポルディーバアリーナに移動して『出張亀アリーナマッチ』。6人参加のバトルロイヤルは勝が優勝。観客の拍手によるベストパフォーマンス賞にはゲスト参戦の美月が選ばれた。

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以下、各選手のコメント

★コマンドボリショイ
「東京の興行ではなかなか実現できない名古屋出身とか、名古屋にゆかりのある選手たちとの対戦はすごい新鮮でした。去年と変わらずお客さんがたくさん集まってくれて嬉しいです。1年に1回しか名古屋に来れないので、PURE-Jとなって2回、3回と来れるように…今日は勇気をもらいました。今日、私は直接対戦してないけども美月選手とか、またPURE-Jに出てくれたら嬉しいなと思って。どんどん名古屋で新しい人材が育ってるなっていう手応えも感じて、名古屋に女子プロレスの勢いや新しい息吹を感じてますね。また来たいです」

★勝愛実
「自分の中では負けて得たものもあったかなって思える試合だったし、負けたからこそより一層想いが強まる一戦だったので。これを機に、さらにガツガツぶつかっていけるかなって思います」
━━中森華子しか見えていない?
「そうですね。最後に“結果を残せ”って言われて、そんなこと言われなくたって自分が1番わかってることなんで、それは。いち早く結果を残して中森華子の近く戦に立ちたいですね。必ずしも激しいファイトスタイルだけでいいっていうわけではないのかなって。そこがプロレスの奥深いところでもあるし、すごく最近考えたりとか、プロレスと接する時間っていうのが長くなってきたんで。それをより確かなものにすべく、今の自分に必要なものは結果かなって思います。6月10日はLeonさんとのシングルが控えてるので、Leonさんがどれだけ強いかっていうのは身をもって知ってますけど、作戦をたくさん練って練って勝ちを狙っていきたいと思っています」

★美月
「もう前日から初めてぐらいに緊張しちゃって…Leonさんとシングルだし初のPURE-Jさん参戦だったので、もうドキドキで朝もご飯(ノドを)通らずで…(苦笑)。でも、もうホントに強烈すぎて、終わってからもいろいろ反省点とかありますけど、ぜひまたLeonさんと闘って爪跡をもっともっと残したいと思うので。また出たいです! (7・1)大阪大会も呼んで頂けることになったので、もっと練習してPURE-Jの誰と当たっても爪跡をガッツリ残せるように頑張っていきたいと思います!」

★沙恵
「もう、すっごい緊張しましたね。だけど自分の力をいっぱい出せた試合だとも思いますし、やっぱりまだまだかなというところもいっぱい感じた試合でしたね」
━━勝と激しくやり合う場面が印象的だったが。
「改めてシングルで1度やってみたいなという夢ができました。力強い試合ができるんじゃないかなと思います(笑)」

【カード】7/1大阪大会対戦カードを追加しました。

2018/7/1(日)13:00- 大阪・淀川区民センター

【試合結果】5月27日(日)名古屋・クラブダイアモンドホール 13時

5月27日(日)名古屋・クラブダイアモンドホール 13時
「真向勝負!シリーズ4」
観衆180人

1、シングルマッチ 20分1本勝負
○KAZUKI(9分41秒、体固め)マリ卍●
※ダイビングニードロップ

2、シングルマッチ 20分1本勝負
○藤ヶ崎矢子(8分39秒、変形リバースゴリースペシャル)結奈●

3、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
ライディーン鋼&●小仲=ペールワン(9分15秒、体固め)青柳政司&男盛○
※バーミヤン・スタンプ

4、 シングルマッチ 20分1本勝負
○Leon(12分33秒、体固め)美月●
※マッド・スプラッシュ

5、スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
○中森華子&コマンド ボリショイ&沙恵(23分37秒、片エビ固め)勝愛実●&宮崎有妃&本間多恵
※鎮魂歌ドライバー

【試合結果】5月20日(日)第18回・亀アリーナマッチ 13:00

5月20日(日)
第18回・亀アリーナマッチ 13:00

観衆67人

1、シングルマッチ 15分1本勝負
○勝愛実(10分52秒、片エビ固め)マリ卍●
※リバーススプラッシュ

2、デイリースポーツ認定女子タッグ王座V10記念スペシャルシングルマッチ 15分1本勝負
○コマンドボリショイ(9分5秒、クイズ正解)Leon●
※相手選手に関するクイズ問題に答えられたら勝ちとなる、勝ち抜けクイズマッチ。1フォールカウントが入った時点で、相手選手に関するクイズが出される。

[問題]Leon選手のデビュー記念日は、3月15日ですが…Ray選手のデビュー記念日は、2013年9月15日である。
[正解]○

3、タッグマッチ 30分1本勝負
○中森華子&KAZUKI(14分16秒、エビ固め)ライディーン鋼●&藤ヶ崎矢子
※ディスティニーハンマー

【情報】FC入会金無料キャンペーンのお知らせ

FC入会金無料キャンペーンのお知らせ
5月20日亀アリーナマッチから7月22日までPURE -JオフィシャルFCの入会金1000円が無料になります。
この機会にぜひ、ご入会ください。

〈入会特典〉
・お好きな選手の写真入り会員証の発行
・選手の手作り会報の発行
・誕生日月にバースデーカードをプレゼント
・PURE-J主催大会チケット、該当イベント参加費が500円引き
・後楽園大会の先行予約
〈入会方法〉
名前、住所、電話番号、生年月日、好きな選手を明記の上、年会費5000円を現金書留にて下記まで。
試合会場でも受け付け可能です。
〈送り先〉
〒1200002 足立区中川3-14-9 三和ビル
PURE-DREAM株式会社
PURE-J女子プロレス「PURE-Jオフィシャルファンクラブ」係

【レポート】5月6日(日)板橋グリーンホール 13:00

5月6日(日)板橋グリーンホール

~真向勝負シリーズ3 13:00
[Jヤングプロデュース]

3連戦最終日は“Jヤング”勝愛実&ライディーン鋼&藤ヶ崎矢子&マリ卍のプロデュース大会。

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マリ卍は自身の希望によるコマンドボリショイとのシングル対決。果敢にエルボーを打ち込むマリをグラウンドでほんろうするボリショイは、マリの得意とする卍固めを逆に仕掛けて会場のどよめきを誘う。619から低い体勢のストレッチプラムでギブアップを奪ったボリショイはマリに対し、「PURE-Jでデビューしてくれてありがとう。キャリアもこんなに離れてる…実力差があるのは当たり前や。でも…絶対あきらめたらあかん。必ず近いうち私を超えろよ。“プロレスが好きだ”っていうけど全然闘いに生かされてない。プロとしてもっと磨いていけよ。私はリングを降りたら甘いけど、リングの上では人一倍厳しいから。覚悟してついてこいよ」とエールを贈る。

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KAZUKIとLeonのシングル戦は、体勢を切り返したLeonが3カウントを奪取。3連勝で連戦を締めくくった。

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藤ヶ崎矢子が自分のことを可愛いと思っている選手をまとめて成敗するための時間差バトルロイヤルは、矢子と沙紀の2人からスタート。矢子の顔に水を吹きかけた沙紀は続いて登場する日向小陽とともに矢子に無理矢理メイクを施す。希月あおい、中森華子、安納サオリ、真琴もおとなしく成敗されるはずもなく、矢子が孤軍奮闘する苦しい展開に。しかし言い出しっぺで負けられない矢子が意地で生き残り、最後は真琴と小陽を2人まとめてのヒップアタックから押さえ込んで3カウントを奪取した。マイクを持った矢子は「よっしゃーまとめて成敗、成功~っ!! オマエら、悔い改め自分んことを可愛いと思ってんじゃねぇぞバーカ!」と勝ち誇るが、これに中森が「異議あり! ほかのみんなはオマエにフォールされたり落とされたりしたかもしれないけど、私は希月あおいにフォール取られたから。私は成敗されてない! 成敗失敗! 残念でした~!」。矢子は「そんなこと言うんだったらな、次の板橋でオマエとシングルさせろよ。そこで正式に成敗してやるよ!」と6・10板橋大会での中森戦を要求した。

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メインイベントは勝愛実&ライディーン鋼がSareee&茉莉と激突。同期のSareeeと激しく火花を散らした勝は、鋼がSareeeを足止めしている間に茉莉にジャーマン。最後はダイビング・エルボーでとどめを刺しPURE-Jの勝利に。カーテンコールではボリショイが、「PURE-Jの未来を先ほど客席から見せて頂きました。これからPURE-Jはさらに前進していくので皆さん応援よろしくお願いします」とプロデューサーを務めた4人を評価。勝は「私はこの3日間通してたくさん吸収することもありましたが、また新たな課題が見つかった3日間となりました。そして倒さなきゃいけない奴も明確に感じることができたので、それも大きな収穫の1つかなと思います」と決意を新たにした。

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以下、各選手のコメント

★勝愛実
「3日間通してそれぞれプロデュースする大会ということで、最終日にふさわしい大会にできたかなって思いますね。PURE-Jの未来を見せるって意味でも、明るく激しくバチバチに終えれたのは良かったことじゃないのかなって思います」
━━Sareeeとは3ヶ月ぶりぐらいの対戦、茉莉とも新鮮な組み合わせだが。
「茉莉選手は他団体のタッグマッチで対戦したきりでしたので。やっぱり勢いもありますし、あなどれないなっていうのがありますね。これからどんどん下からの追い上げというか風も感じてくると思うので、負けないようにもっともっと上に行かないといけないので。いろんな課題が見えた大会だったかなと思います」
━━カーテンコールで「倒すべき相手が見つかった」と話したが。
「それはもうこの闘いを見て頂いた方は、もう皆さんたぶんわかると思います。ここで名前を出すよりも皆さんが感じるものだと思うし…。やっぱりPURE-Jのこれからっていうのは私たちの世代が一丸となって引っ張っていかないといけないと、常に思っていることなので。上につぶされてるようじゃまだまだだと思うし、上からの圧力もはねのける力を自分たちが自力で付けていけたら、もっと勢いが加速するんじゃないのかなって思いますね。今日は刺激的でした。すごい楽しかったです! また何度でもやりたいと思います」

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★藤ヶ崎矢子
「いや~自分から大きな口たたいておきながら、やっぱりバトルロイヤルはすごいつらいですね。6対1のハンディキャップマッチみたいになって、私の味方は誰もいないならいないで全然かまわないですけど、結局は全員成敗成功したんで。大きな結果を残したってことはすごい嬉しいなと思ってます」
━━自分から「まとめて成敗」と言った以上、味方はいなくて当たり前では?
「そうですね。いなきゃ別にいいんですけど。私1人でも全然勝てる相手だなと思ったんで」
━━特に気になった相手はいる?
「やっぱり中森さんですかね。PURE-Jで1番のアイドルレスラーって中森さんだと思うんで、“中森さんを入れないとおかしいだろうな”ってお客さんも思うと思うんですけどね絶対」
━━ビジュアルハンターとしての今後について。
「まだほかにもいろんなアイドルレスラーがいると思うんで、まだまだ掻き回していきたいなと思ってます(笑)」

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【レポート】5月5日(土・祝)板橋グリーンホール 17:30

5月5日(土・祝)板橋グリーンホール
~真向勝負シリーズ2〜 17:30
[P-Ray-Lプロデュース]

2日目は『P-Ray-L』(プレイエル)コマンドボリショイ&Leonによるプロデュース大会。

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第1試合は丸め込みの連続で食い下がるマリ卍だったが、これを凌いだKAZUKIがコーナー最上段からのニードロップで完勝。

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久々のタッグ結成となる『真華不思議』(まかふしぎ)中森華子&真琴は、10月の引退を発表した希月あおい&沙紀と対戦。希月のランニングエルボーの誤爆を誘った中森が、シャイニング・ウィザードからディスティニー・ハンマーにつないで沙紀を仕留めた。

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セミファイナルでは2016年末にJWPを退団し、シードリングへ移った中島安里紗がPURE-Jに初参戦。4・18シードリング新木場大会で中島に対戦を迫ったライディーン鋼と久々のシングル対決が実現することになった。あとから入場した鋼はガウン姿のまま中島に襲いかかると、コーナーを背にする中島にラリアットを連打して場外戦へ。ここで形勢を入れ替えた中島はイスを使って痛めつけると、エプロンで助走をつけてのミサイルキックを発射。中島のJWP在籍時には厳しい言葉を投げかけられることが多かった鋼だが、この日は一歩も退かずラリアットからライディーンボム。さらにはムーンサルトプレスで勝負を決めにかかるが、これをかわした中島はダイビング・フットスタンプを突き刺す。だるま式ジャーマン、ドラゴン・スープレックスとつないだ中島が、最後はムーンサルトプレスでとどめを刺した。
試合後はマリ卍が中島を蹴り飛ばしてつかみ合いに。マイクを持った中森が「オメーにここの居場所はねぇんだよ! 試合終わったんだからさっさと帰れ!」と言い放つが、ボリショイは「おい中島!! 勝ち逃げさせねぇぞ。8月11日後楽園、空けとけよ!」。中島は「言ってることバラバラだけど…?」と怪訝(けげん)な表情ながらも8月11日の参戦について「いいよ」と承諾した。

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メインイベントは10度目の防衛戦となるボリショイ&Leonに、勝愛実&藤ヶ崎矢子が挑戦。「見飽きた景色を変える」と意気込んでいた勝は矢子との好連係で王者組と渡り合い、勝のイナズマバスターから矢子がヤコリーヌクラッチにつないでLeonをあと一歩まで追い込んでいく。しかしLeonのスピンキック、ボリショイのピコニー・スマッシュが立て続けに矢子を捕らえると、最後はキャプチュードバスターでLeonが勝利。激戦を制したP-Ray-LがV10を達成した。

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★メインイベント後のマイク
Leon「愛実・矢子、悔しいか? 今日のオマエたちと闘ってベルトへの想い、そしてPURE-Jの未来を背負う気持ちは伝わったけどな。私たちは自分たちだけじゃない、いろんな人の想いを背負ってこのリングで闘って、チャンピオンとしてやってんだよ。オマエたちにその覚悟があるなら、またいつでも挑戦してこいよ」
勝「今すぐやれよ、じゃあ」
ボリショイ「まだ元気ありそうだな。でも今日はやらない。残念でした。明日のチャンピオンは私たちだよ。Jヤングプロデュース、腰がちょっと涼しいかもしれないけど…頑張れよ。景色はまだ変えられませんでした。オマエたちがどれだけ悔しい思いしてるかはよくわかってるよ。でもな、私は24時間、寝ても覚めてもずーっとプロレスのことで頭がいっぱいなんだよ。私を追い越すには48時間、もっともっとプロレスのこと考えろよ。私みたいにちっぽけなヤツなんてすぐ抜けるはずだ、オマエらが全力になれば。もっともっと本気になれよ。もっともっとかかってこいよ! 私はオマエたちが景色を変えてくれる日を楽しみにしてるけど、後退する気持ちは一切ないから」
(カーテンコールの際)
勝「今日の悔しい思いは、たぶんいつになっても忘れられないと思います。だけど、この見慣れた景色を必ず変えなきゃPURE-Jは動いていかないと思います。動かすのは誰なのか? それは私たちでないといけないと思っています。この悔しい思いをずーっと胸に抱えたまま、いつか晴らしてみせます。その時また、私の挑戦受けて下さい」

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以下、各選手のコメント

★中島安里紗
━━初のPURE-Jのリングだったが。
「どうもこうも…これで勝ったっていうのが結果だと思うし。まぁでも鋼、強くなりましたよ。強くなりましたけど…“それだけじゃね”っていうのは、もうずっと前から言ってたことであって。鋼っていうのは私が唯一気にかけていた後輩であり、期待していた後輩でもあったので。こうして初っ端に立ちはだかるのが鋼っていうのは、すごい自分も思うところありますけど。こうして団体離れましたけど、それでも“こういうことなんだよ”ってこと、今日の結果で見せれたと思うんで。それより、あとに突っかかってきたどこの誰だかも知らない若いねーちゃん(マリ卍)、やってそそくさと一歩引くようじゃ私の相手ではないし。チャンピオンが言ってることと代表が言ってることがバラバラで…。“オマエの居場所がない”って言ってみたり、“8月11日、空けとけ”って言ってみたり、何がしたいかわからないですけど、私はいつでも闘う準備はできてるんで。まぁ結果は今日と同じだと思います、誰が相手でも」
━━PURE-J初参戦に特別な感慨などは?
「いや特にないです。やっぱり私が思い入れがあるのはJWPであってPURE-Jではないので。特に感慨とかはないです」
━━8月11日に闘いたい相手はいる?
「え~?? いま急に言われても思い浮かばないっていうか。実際、私がやりたかったのは(半月前にシードリングで対戦した)ボリショイさんだったっていう、今回の発端だったと思うんですけど。逆にボリショイさんにしか興味がなかったっていうのが、一言でまとめればそういうことだと思うので。8月11日に関してもそうですね」
━━PURE-Jのシングル王者・中森についての印象は?
「“あ、痩せた!”ぐらいかな。あと“髪、短いほうがいいじゃん”っていう、それくらいですかね」

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★ライディーン鋼
━━久々の中島との対戦だったが。
「残念っていうよりさ…今日、中島安里紗にPURE-Jでライディーン鋼に変わったこと全部アイツにぶつけてやろうと思ったので。別に負けたとかじゃなくて、まだまだ私はいけると思ってるので。このままでは逃がさないので。8月11日とか言ってたよね? その時まで覚えとけな。私じゃなくてもほかのヤツがやるかもしれないし、私がやりたいけど…わかんない。まだ決まってないので」
━━中島は「強くなった」と笑顔で評価していたが。
「まだ笑顔だった? そりゃ強くなるよ。オマエが置いていった私たちなんだから。オマエがいなくなってPURE-Jを背負って私たちは…。“オマエはシードリングに行って何があるの?”って思うぐらい。“笑顔で言ってんじゃねぇよ”って感じです」
━━JWP在籍当時より強くなっていると感じた?
「全然思わなかったですね。まだ私のほうが強いと思います。まだまだ、もっともっと私は中島安里紗を超えるぐらい、どんどん上に行きたいと思います」

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【レポート】5月4日(金・祝)板橋グリーンホール 17:30

5月4日(金・祝)板橋グリーンホール

~真向勝負シリーズ1 17:30
[残酷な膝小僧プロデュース]

毎年恒例となっている板橋3連戦は、中森華子&KAZUKIによるプロデュース大会からスタート。3日間の各プロデューサーごとのあいさつに続き、無差別級タイトルマッチの公開調印式へ。挑戦者のKAZUKIは「42歳にして無差別級のベルトに挑戦することになりました。同じぐらいの年齢の方たちに勇気を与えられるような試合がしたい」と意気込みを語る。

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第1試合は2度目のシングル対決となるLeonとマリ卍。馬乗りになってのエルボー連打から卍固めを極めるマリだったが、Leonがスピアーを叩き込んで3カウントを奪取した。

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胃がんにより39歳の若さで亡くなったJWP・OGの渡辺えりかさんの追悼試合として、米山香織がPURE-J初参戦。コマンドボリショイと6年ぶりとなるシングルマッチは10分時間切れに終わり、試合後は握手を交わし2人で抱き合った。マイクを持ったボリショイは「えりりん、ありがとう! ヨネちゃんがJWPを辞めてからゆっくり話すこともなく…。PURE-Jは“前のカラーのままじゃ成長できないんじゃないか?”って危惧して、あえて声をかけないようにしてきたけれど。まさかこういう形でヨネちゃんとまた同じリングで闘えること、私は本当にナベちゃんのおかげだと思ってます。なかなか素直になれない私をナベちゃんが導いてくれたと思っているので、これからまたオファーすると思うんだけど、その時はぜひPURE-Jのリングで暴れてください。ヨネちゃんのバカ天然な感じが今日の私の重い気持ち、つらい気持ちを…ヨネちゃんがいたから、こうして今日闘えたと思います。ホントにありがとう」。これに米山は「バカ天然って自分のことですかぁ? 自分がバカ天然だったら自分のプロレス界の母であるボリショイさんも、プロレス界の姉である渡辺さんも、みんなバカ天然ですよぉ?」と返答。ボリショイは「違う。突然変異でバカ天然だから。今日はいないけどね、倉垣もヨネちゃんも私のこと勝手にプロレス界の母とか言うけど、そんなに年離れてないからね! 知らない人聞いたら勘違いするからやめて!」と会場に笑いを誘った。

 

勝愛実&沙紀vsライディーン鋼&藤ヶ崎矢子のタッグ対決は、勝と沙紀がサンドイッチ式のビッグブーツや、対角線コーナーから同時に放つリバース・スプラッシュなど好連係でリード。最後は勝がイナズマバスターからオレンジ☆ブロッサムにつないで矢子を仕留めた。翌日にはパートナーとして共にタッグ王座に挑む矢子に対し、勝は「オマエなに負けてんだよ。明日なんの日かわかってんのか?」とヤル気を問い正すと、2人で手を上げ必勝を誓う。

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メインイベントは中森華子の持つ無差別級王座にKAZUKIが挑戦。KAZUKIは毎年ゴールデンウイーク恒例の鯉のぼり風ガウン、中森は新調した白いガウンでリングイン。開始早々から場外戦に誘うなど久々のベルト奪取へ意欲的なファイトを見せるKAZUKIは、一進一退の互角のファイトを展開。しかし負けられない中森はスタンディング式のシャイニング・ウィザードから側頭部に回し蹴りを叩き込むと、鎮魂歌ドライバーで叩きつけてV2を達成した。マイクを持った中森は「このベルトを巻きたいと思う選手とどんどん闘って、私自身どんどん強くなっていきたいと思ってます。だからKAZUKIさん、今日で最後とか言わず…またチャンスがあれば、このベルト獲りにこいよ!」。KAZUKIも「いつでも獲りに行きます。42歳の挑戦は終わりましたけども、43歳、44歳と…挑戦していきたいと思うんで。その時までチャンピオンでいろよ!」とリベンジを誓った。

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以下、各選手のコメント

★中森華子
「ああいうKAZUKIさんは久々に見たというか、でも“これぞPURE-J”という試合を見せれたかなとは思っています。タッグで対戦することがすごく多いと思うんですけど、シングルになると全然…怖いKAZUKIさんが見れたと思います」
━━KAZUKIは「中年の星になる」と宣言していたが。
「いいんじゃないですか? 私はまだ中年ではないですけれども、すごいと思います」
━━次の挑戦者について。
「このベルトを巻きたいと思ってる人なら、私は誰とでもやりたいというのがあって。やりたい選手はいますけど、とりあえず今日KAZUKIさんを倒すことだけを考えてたので…。仲良しこよしではなくPURE-Jを盛り上げていきたいっていう気持ちは、言わなくてもおんなじだと思うので。いろんな形で一緒に盛り上げていきたいと、今日の試合を終えてから思いました」

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★KAZUKI
「後楽園で“42歳のチャンピオンになります”と言って、結果は残念だったんですけども43歳、44歳になっても中年の星でいられるように頑張ってやっていきたいと思います」
━━シングル王座への挑戦はいつ以来?
「春山香代子以来だと思います、たぶん。調べといてください(苦笑)」
━━シングルのベルトが欲しいという気持ちは強い?
「そうですね。チャンスがあれば常に狙ってはいますけど…」
━━今の中森について。
「坊主になったりしていろんな経験を積んできてるので、それなりに気持ちの面でも強くなってるなと思います。強かったです。今日勝ててたら最終日のLeon戦でベルト賭けても良かったんじゃないかと思うんですけども、Leonとはライバルというか、とにかくムカつく相手なんですよ。酔っぱらった時とかとんでもなく腹立つ行動ばっかり起こすので…(苦笑)。プライベートでもリング上でもムカついてる相手なんで、だから思い切りやり合えるし。向こうもそう思ってガツガツ来るんじゃないですかね」

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▼休憩時間にはボリショイ、米山、OGの日向あずみさんが渡辺えりかさんを偲ぶトークショー。当時のエピソードが語られた。

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【情報】亀アリーナ5月開放日

開放日はPURE-J女子プロレス道場「亀アリーナ」で自由にトレーニングができます。
初心者の方には器具の使い方を丁寧にご指導致し ます。
試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク、プロテイン、特製ちゃんこなど販売有り。

日程:16日(水)、30(水)
時間:18時~21時
料金:1時間1000円から※最大3時間(21時まで)
場所:PURE-J道場「亀アリーナ」
住所:東京都足立区中川3丁目14-9
交通:JR亀有駅北口徒歩12分
亀有駅北口より東武バス「八潮駅南口」行きに乗り「亀有5丁目」下車8分。
近隣に有料駐車場有。
問合せ:PURE-J女子プロレス 03-5849-2341

【亀アリーナ開放日中止のお知らせ】
5月23日に予定していました亀アリーナ開放は諸事情により中止とさせていただきます。
急な変更をお詫びいたします。
尚、18時からの「女性限定スポーツ教室」は通常通り行います。

※5/22追記

 

▼女性限定スポーツ教室
日時:毎週水曜日 18時から19時
料金:一般1500円、18歳未満500円 ※初回無料
動きやすい服装をご用意ください。更衣室、シャワー完備。
リングで楽しく体を動かしましょう! 現役プロレスラーが丁寧に指導しています!
女子プロレスラーになりたい女の子大募集!!!
※上記全て共通
場所:PURE-J道場「亀アリーナ」
住所:東京都足立区中川3丁目14-9
交通:JR亀有駅北口徒歩12分
亀有駅北口より東武バス「八潮駅南口」行きに乗り「亀有5丁目」下車8分。
近隣に有料駐車場有。
問合せ:PURE-J女子プロレス 03-5849-2341

【試合結果】5月6日(日)板橋グリーンホール 13:00

5月6日(日)板橋グリーンホール~真向勝負シリーズ3 13:00
[Jヤングプロデュース]
観衆161人

1)シングルマッチ 20分1本勝負
○コマンド ボリショイ(10分52秒、ストレッチプラム改)マリ卍●

2)ピュアバトル シングルマッチ 30分1本勝負
○Leon(13分8秒、クラッチ・デ・ガオー)KAZUKI●

3)ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い~まとめて成敗!バトルロイヤル 無制限1本勝負
○藤ヶ崎矢子(11分41秒、二人まとめて横十字固め)●真琴、●日向小陽
※退場順:沙紀、中森華子、希月あおい、安納サオリ、真琴、日向

[ルール説明]
藤ヶ崎矢子選手が日頃から自分の事を可愛いと思っているムカつく勘違いレスラー共を一同に集め、まとめてぶっ飛ばしてやろうと試みる時間差バトルロイヤル。またオーバーザ・トップロープを採用。
4)勇往邁進!! タッグマッチ 30分1本勝負
○勝愛実&ライディーン鋼(15分44秒、体固め)Sareee&茉莉●
※ダイビングエルボードロップ

【試合結果】5月5日(土・祝)板橋グリーンホール 17:30

5月5日(土・祝)板橋グリーンホール
~真向勝負シリーズ2〜 17:30
[P-Ray-Lプロデュース]
観衆163人

1)シングルマッチ 20分1本勝負
○KAZUKI(8分31秒、片エビ固め)マリ卍●
※ダイビングニードロップ

2)スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負
○中森華子&真琴(16分23秒、エビ固め)希月あおい&沙紀●
※ディスティニーハンマー

3)スペシャルシングル 30分1本勝負
●ライディーン鋼(16分6秒、片エビ固め)中島安里紗○
※ムーンサルトプレス

4)デイリースポーツ認定女子タッグ選手権  30分1本勝負
コマンドボリショイ&○Leon(20分54秒、片エビ固め)勝愛実&藤ヶ崎矢子●
※キャプチュードバスター
第22代王者チームが10度目の防衛に成功。

【試合結果】5月4日(金・祝)板橋グリーンホール 17:30

5月4日(金・祝)板橋グリーンホール~真向勝負シリーズ1 17:30
[残酷な膝小僧プロデュース]
観衆162人

1)シングルマッチ 20分1本勝負
○Leon(9分1秒、片エビ固め)マリ卍●
※スピアー

2)故・渡辺えりかさん追悼・特別試合 10分1本勝負
△コマンド ボリショイ(時間切れ引き分け)米山香織△

3)young generation war タッグマッチ 30分1本勝負
○勝愛実&沙紀(17分43秒、オレンジ☆ブロッサム)ライディーン鋼&藤ヶ崎矢子●

4)PURE-J認定無差別級選手権 30分1本勝負
<王者>○中森華子(17分19秒、エビ固め)KAZUKI●<挑戦者>
※鎮魂歌
第3代王者が2度目の防衛に成功。

【大会】7/22板橋大会を追加しました。

2018/7/22(日)13:00- 板橋グリーンホール

【試合結果】4月22日(日)第17回亀アリーナマッチ~春の乱~13時

4月22日(日)第17回亀アリーナマッチ~春の乱~13時
観衆89人

1)シングルマッチ 15分1本勝負
○Leon(8分52秒、体固め)マリ卍●
※スピアー

2)亀アリーナ雑学王決定戦 シングルマッチ 20分1本勝負
○中森華子(9分17秒、クイズ正解)藤ヶ崎矢子●
ルール:通常ルールに加え、1カウントが入るとクイズタイム。クイズに正解した選手が勝者となる。
[問題]ウィーンの3大作曲家と言えば、モーツァルト、ハイドン、あと1人誰?
〈中森の解答〉ベートーヴェン

3)NKB48vs亀有坂46 タッグマッチ30分1本勝負
コマンドボリショイ&○KAZUKI(12分22秒、片エビ固め)勝愛実&ライディーン鋼●
※巴投げ
・公認凶器亀の子たわしが使用できる。また、試合中の乱暴な言葉遣いには、
ムチでお仕置き。勝ったチームは試合後にダンスを披露できる。
お仕置き係:日向あずみ、春山香代子

【お知らせ】渡辺えりかさんご逝去

◇お知らせ
JWP女子プロレスに在籍(1998年~2006年)していた元プロレスラーの渡辺えりかさんが
2013年に胃癌を患い闘病していましたが、本日、4月20日早朝にご逝去されました 。享年39歳。
謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。
生前、渡辺えりかさんを応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

◇通夜告別式
会場:宝亀閣斎場
http://www.e-sougi.jp/shikijyou-annai/kumin-saijyou/nerimaku-houkikaku/houkikaku-map.html
お通夜:4/24(火)18時~19時
告別式:4/25(水)10時~11時
出棺:11時

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【レポート】4月18日(水) ボリショイ参戦の中島安里紗プロデュース大会 『SEAdLINNNG~SHINKIBA 3rd NIGHT』

4月18日(水)
ボリショイ参戦の中島安里紗プロデュース大会
『SEAdLINNNG~SHINKIBA 3rd NIGHT!』のレポートです。
※オフィシャル記者寄稿

今月29歳の誕生日を迎えた中島安里紗プロデュース興行のメインイベントで、『ベストフレンズ』中島安里紗&藤本つかさと世志琥&コマンドボリショイが激突。久々の対戦となる中島とボリショイが火花を散らし、終盤は世志琥とボリショイの猛攻にピンチを迎える中島だったが、ラリアットから覆いかぶさる世志琥を切り返して押さえ込み3カウントを奪った。ボリショイが中島にPURE-J5・5板橋大会への参戦を呼びかけると、ライディーン鋼が中島に対戦を要求した。

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★メインイベント後のマイク
中島「中島安里紗プロデュース興行…カードも結果もすべて、私の思い通りになりましたーっ!! ボリショイさん、初めまして。シードリングの中島安里紗です。どうですか? 闘った感想は?」
ボリショイ「オマエふざけんのもいい加減にせえよ? オマエにもしPURE-Jに上がる度胸があるなら…5月5日、私のプロデュースする板橋大会でオマエのカード組んでやるよ!」
(ライディーン鋼が中島を突き飛ばしてマイクを奪う)
鋼「おい! オマエPURE-Jに上がる覚悟があるんだったらよ、このライディーン鋼が! 1番にオマエを指名してやるよ」
ボリショイ「5月5日、スケジュール空けとけよ?」
中島「当たり前だろうがよ! いつでも誰でもやってやるよ! いつでも覚悟はできてんだよ」

 

中島安里紗プロデュース大会
『SEAdLINNNG~SHINKIBA 3rd NIGHT!』
◆4月18日(水)東京・新木場1st RING(19:00)
観衆323人(超満員)

▼メインイベント・30分1本勝負
○中島安里紗&藤本つかさ(16分8秒/世志琥のカバーを切り返す→エビ固め)世志琥●&コマンドボリショイ

以下、各選手のコメント

★ベストフレンズ
中島「ありがとうございました。楽しかったです」
藤本「どうですか? 久しぶりにボリショイさんと対戦して…?」
中島「いやまだ全然…私がなんで今日このカードを組んだか? っていったら自分のプロデュースすることになったきっかけっていうのがやっぱり(脳しんとうによる)欠場だったわけで。欠場して有り余るこのパワーを“プロデュースにつなげてください”ってなったんだけど、その欠場があったからこそやりたいことはどんどんやっていかなきゃ…私、元気だったのに欠場したんですよ。脳がどうのこうので。元気でもできないことがあるっていうことにビックリして今回“自分のプロレス人生に大事な3人との試合”っていうふうに組んだんですけど、メチャクチャ楽しかったしプロレスの奥深さを改めて感じました。楽しかったけどまだまだ、なんか自分が悔しい部分があったりとかしたので。さらにこの先、どんどん新しい闘いが広がっていくなって思うと楽しみです」
藤本「この状況が2年前の私と似てるなと思ってて、私も2年前に横浜文体で自分の師(さくらえみ)と闘った時の隣りが安里紗だったので。私は今日、安里紗の弱い部分を全力でフォローしようと思ってリングに立ちました」
中島「はい。やっぱり持つべきものは親友だなと思いました。最後…今日1番悔しいのは締めなんですけど」
藤本「締め…?(苦笑) なんか今日の最後の締めで…まだまだ隣りにいないとなと感じました」
中島「そうですね。足りないものは誰かが補ってくれるので、こうやってタッグチームって出来ていくんだなと思いました」
藤本「これでボリショイさんと終わりなのかな? と思いきや…」
中島「なんか意外と好戦的というかウェルカムな感じだったんで…私はいつでもどこでも、鋼が来たけど相手が誰だろうがやってやりますし、逆に“(PURE-Jの)リング上がっていいんだな”みたいな感じでしたけど」
藤本「“またぐな!”ってファンもいると思うけど…。その時、私はいないけど大丈夫?」
中島「え? 大丈夫だよ! やってやりますよ」

★コマンドボリショイ
━━久々に中島と対戦してみて。
「…相変わらず自己中で生意気な奴です。そんなに“強くなったな”っていうのは…シングルで闘っても私のほうが勝つ自信あります」
━━5・5PURE-J板橋大会への参戦を呼びかけたが?
「私たちがどういう気持ちで中島を送り出したか? まったくもって人の気持ちを考えるような奴じゃないので。まず、亀アリーナにあの子が初めて来て“試合は見なくても強いのはわかってるんで”っていうことを彼女は言ったんですけど、進化してるのは中島だけじゃなくて私自身もさらに進化を続けてるので。現実をしっかり見てほしいなと思って後楽園に呼んで。そしてお客さんの反応も含めて、中島安里紗を送り出していった人たちの前でアイツがどんな試合をするのか? 私も興味深いし、奴にそういう度胸があるんだったら自分のプロデュースする大会に呼んでやろうと思いました。今日はもう(リングに)上がる前からその気持ちで来ました」
━━鋼が突っかかっていったが。
「もう、みんなプライド持ってるんですよ、PURE-Jでやってきて。“JWPのまんまではダメだ。JWPよりもどんどん進化していこう”ってみんな頑張ってるところで中島が退団していったこと。おもしろくないと思ってる選手はたくさんいて、もう2度と会いたくないと思ってる選手もいて…。今の安里紗には見えてないかもしれないけど、安里紗はかつて自分がデビューした団体(AtoZ)をある日突然、興行休止・解散という選択に迫られて、まだ新人だった彼女は先輩に捨てられたと思って。そしてフリーでやってきた中で私と出会ってJWPに入ってやってきて、彼女は少しでも“自分が捨てられた”という思いを持って、あの時トップだった堀田選手に食ってかかっていった。その気持ちは安里紗は忘れてないと思うし、鋼は同じ気持ちだと思うし。やっぱりJWPの象徴であった中島安里紗は強くてカッコ良くて、厳しいけどもついていけば私たちは強くなれると信じてやってきた。ある日突然“JWPのベルトは1番じゃない”とか、“私はもっと強くなる”とか勝手に旅立って行った。そしてまた今、目の前に現れて好き放題なこと言ってる…。これを何も響かない奴はいないと思うんです。矢子もそう。ただ鋼のほうが一歩先に行動に出てしまったので、今回は5月5日は鋼vs中島安里紗。私は実現させます」

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★高橋奈七永
━━中島とPURE-Jの開戦について。
「世志琥の相手(パートナー)をXにしといて“自分の思いは通じてる”と言って…結局通じてはなかったんですけど、ボリショイ選手を動かしちゃいましたからね。そのへんは会社としては“好きにやって”というか…。彼女のやりたいことなのであれば、決して後ろ向きなことじゃなければ、どんどんやればいいと思いますし。世志琥とボリショイ選手が隣りに立ってるのは私からしたら違和感でしかなかったんですけど。こういう小さな炎なのか大きな炎なのか、今はまだ見えない部分もありますけど燃やしていかないといけないし。シードリングならではの熱さで…。PURE-Jに行くんだったら全部燃やし尽くすぐらいの覚悟で行ってきて欲しいです」

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【レポート】4月15日(日)後楽園ホール 11時45分

4月15日(日)後楽園ホール 11時45分

「PURE-DREAM 2018」4月15日(日)後楽園ホール 11時45分

PURE-J3度目の後楽園大会。入場式では勝愛実が「PURE-J初のジャージが完成いたしました~! 私は本日の闘いに向けて(髪に)2万円かけて気合いを入れてきました。気合いが入っているのは自分だけではありません。全選手、闘志みなぎっています」と元気にあいさつ。

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第1試合では『マリ卍』(まりまんじ)がPURE-J一期生としてデビュー。助走つきのエルボーアタックの連打から卍固めを繰り出して会場を沸かせるが、最後は藤ヶ崎矢子がダブルリスト・アームサルトで貫禄の勝利をあげる。

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後楽園での初お披露目となる『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼は水波綾&小波と激突。鋼が久々にムーンサルトプレスを解禁し、最後は鋼の両肩の上からKAZUKIがニードロップを放つ合体技『太陽の塔』で小波から3カウントを奪った。

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第3試合ではこの日2試合目となる藤ヶ崎矢子がビジュアルハンターとして真琴と対峙。鎌固めからの鼻フックに悲鳴を上げる真琴だが、激しいキックで矢子を蹴散らすと客席に向かってセクシーポーズ。丸め込みの応酬から雁之助クラッチで勝利した真琴は、「矢子ちゃん、1つ言わせてもらいますけど…あなたと私は全然似てません! 一緒にしないでほしいんですよ! いつも“成敗してやる”って言ってるけど、いつできたんですか?」と挑発。矢子は「うっせえんだ、このバカ!! そんなに言うんだったらな、自分のこと可愛いって思ってるヤツ、まとめて成敗してやるよ!」と5・6板橋での若手プロデュース興行での対戦を訴えると、真琴は「仕事が1つ増えました。ヤッター!」と笑顔を見せる。

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勝愛実は新人時代以来、久々に浜田文子と対戦。文子の力強い攻撃に必死に食らいつくとイナズマバスターからスープレックスを連発するも、文子がスピンキックからAPクロスにつないで完勝した。

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セミファイナルは『P-Ray-L』コマンドボリショイ&Leonの持つデイリースポーツ認定タッグ王座にさくらえみ&さくらえみWが挑戦。試合中にもかかわらずPURE-Jコールを始めるなど、ボリショイの神経を逆なでするさくら&Wだったが、4人の卓越した攻防に会場がヒートアップ。さくらを分断すると、LeonがWにスピンキック、ボリショイがピコニー・スマッシュと畳みかけ、最後はLeonがキャプチュード・バスターで難敵を打ち破った。ボリショイ&Leonにベルトが授与されると、さくらとWが2人の腰にベルト巻き始め会場を笑わせる。マイクを持ったLeonが「オマエらなかなかおもしろいタッグチームだ。何度だってやってやるよ!」と言い放つと、さくらは大喜びで「PURE-J♪ PURE-J♪」と退場。ボリショイは「なしなし! 帰れ!(Leonに)余計なこと言うなよ!」とピシャリ。続いてボリショイは来場を呼びかけていた中島安里紗を呼び込んだ。

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★セミファイナル後のマイク
ボリショイ「私事ですがここで呼び出したい選手がいます。約束です。中島安里紗。今日はよく来たな。4月18日。オマエの要望通り中島プロデュースのタッグマッチ“X”、入ってやるよ。いろいろ考えたけど、その花いらない。これから闘う相手になんで私が花もらわなきゃいけないんだよ」
中島「オマエが“次もってこい”って言うから持ってきたんだろうがよ!」
ボリショイ「闘うかどうか、その時決めてなかったんだよ。花を受け取らないのが私の意思表示だよ。(中島に花を差し出されて)いらねぇよ!」
鋼「いいから帰れよオマエ!」
中島「うるせぇ! オマエには渡してねぇよ」
(鋼が中島に突っかかり乱闘に。ゴングが打ち鳴らされる)
中島「(鋼に)オメエに用はねぇんだよ! “帰れ”ってな、今日は呼ばれたからわざわざ来てやってんだよバカヤロー! 4月18日、大変お世話になったボリショイさんに最高の舞台用意して待ってますんで。楽しみにしてます(会場から拍手)」
ボリショイ「強くなりたいと言ってJWP辞めていったヤツが、どんだけ強くなったか?…楽しみにしてるよ。調子乗ってんじゃねぇぞ! 私はずっとJWPもPURE-Jも守り続ける。自分の信念をつらぬくだけ。4月18日、私の闘い方で中島と向き合って、必ず私のほうが強いということを…彼女がここを離れていったことを後悔させてやります(会場から拍手)」

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メインイベントは中森華子の持つPURE-J無差別級王座に希月あおいが挑戦。中森は赤い髪に日焼けした肌、黒×銀の新コスチュームでさらなるイメージチェンジ。この一戦に進退をかける覚悟で挑む希月、「笑顔を消す」と再三に渡って宣言した中森、互いの意地がぶつかり合う。前後からジャンピング・ラリアットを連打する希月はクロスアーム・スープレックスで勝負に出るが、ピンチを凌いだ中森は側頭部をとらえる回し蹴りから鎮魂歌ドライバーで初防衛に成功。マイクで次の挑戦者を募るとPURE-Jの選手たちがリングイン。中森は5・4板橋で合同プロデュース興行を開催するKAZUKIを指名した。

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★メインイベント後のマイク
中森「初めて希月あおいに勝ったぞー!! やっとやっと初防衛しました。希月あおい、わたしはオマエの笑顔だったり明るさだったり、私にはないから…(涙)。すごいステキだと思います。でも私は今日みたいな希月あおいのほうが好きだよ! 私はこのベルトを何回も何回も防衛して歴史を作っていく。オマエとも何度だってやってやるよ!」
希月「中森華子! 今日は自分を出し切ったと思ってます。ありがとうございました。…今みたいな私が好き? だけど笑顔で明るいのもステキだと思う? もっと素直になったほうが楽しいって!! カッコつけてないで素直に言えばいいじゃん!!」
中森「うるせぇよ」
希月「そんな照れてないで! 素直にPURE-Jコール一緒にやらない? 華ちゃんがやらなかったら私1人で始めちゃうからね? 今日は私、この試合とっても楽しかったありがとうございました! 最後に皆さん一緒に、せーのっ! PURE-J♪ PURE-J♪」
中森「(止めに入って)いいんだよ! PURE-Jのチャンピオンは私なんだよ!(希月を無理やり帰らせて)このベルトが巻きたいと本気で思ってるヤツと、防衛し続けていきたいと思ってます。次、このベルトに挑戦したいヤツ! 今すぐリングに上がってこ~い!!」
(PURE-Jの選手たちがリングへ)
中森「ゴールデンウイークの初日、KAZUKIさんとプロデュース興行をやるんですけれども、私はそこでベルトを懸けて試合をしたいと思ってます。KAZUKIさん、私とメインを張りましょう。“これがPURE-J!”という試合をしましょう」
KAZUKI「ご指名ありがとうございます。5月4日、プロデュースは一緒にするけども、最後は対角線に立ってバチバチやり合いましょう! 皆さん! 42歳のチャンピオン姿! ぜひ見に来てください!」
中森「(客席に)私のチャンピオンロード、これからまだまだ続きます! PURE-Jも中森華子も見守ってください。今日はありがとうございました!」

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以下、各選手のコメント

★マリ卍
━━デビュー戦を終えて。
「いや~長かったような一瞬だったような…感じです。なんか始まる前はもっと緊張するのかなと思ってたんですけど、意外と実感が沸かないまま入場の時になってちょっと急に緊張し出したので…。それまでは“こうしよう、ああしよう”と考えてたんですけど、一気に真っ白になってしまいました(笑)」
━━やりたかったことはできた?
「正直、今はあまり覚えてない感じなんですけど…もっと見せれた気もします。まだやりたいこともいっぱいありました。卍固めは見せれたんですけど、卍固めしか見せれなかったのかな? っていうのが感想ですね」
━━今後の目標は?
「まずは“プロレスラーになりたい”ってことだったんですけど、今はプロレスラーになれたので。次は“この後楽園(の客席)を自分が埋めます”と胸を張って言えるようなレスラーになりたいです」
━━卍固めについて。
「体が小さい選手が大きい選手にかける技だと思うので、体が大きいぶん使いこなすのはまだまだなのかなと。矢子さんはけっこう大きいのでできたんですけど、しっかりどんな選手にも使いこなせるようになっていきたいです」
━━プロレスラーになって。
「実感はまだ…沸かないような沸いたような。今までエキシビション(マッチ)をやってて、知ってるお客さんが来てると“プロレスラーになったんだな”みたいな」
━━声援は聞こえた?
「聞こえました、すごく! ちょっと泣きそうになりましたね(笑)」

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★WANTED☆ウォリアーズ
KAZUKI「勝つことはできたんですけど、やっぱり最後のこだわってた技(太陽の塔)を1回失敗してしまったので。それが反省かなと思います。ダメですね…もっともっと磨いて“あれが完璧に決まったら絶対勝つんだ”みたいに精度を高めたいと思います」

鋼「そうですね。最後が悔しかったですね。もっともっと強くなって、もっともっと上手くなって、負けないWANTED☆ウォリアーズを自分が作っていきたいと思います」
━━久々にムーンサルトプレスを繰り出したが。
鋼「私がアレを出すってことは、必殺技なので勝たないといけない時だと思っているので…今日は出しました」

 

★真琴
「矢子ちゃん2試合目ですよね? もっとラクに勝てると思ってたんですけどナメちゃってましたね。でも試合でも勝てたし女としての魅力でも勝てたと思うんで…試合は私も気をつけていかなくちゃいけないんですけど、まだまだ女としてのレベルは私のほうが上なんじゃないかなって思います」
━━矢子の「似てる」という発言を否定したが。
「“化粧をしてたらちょっと似てるかな?”っていうのは自覚してるんですけど…。素材が違うので! 私はオリエンタルドールなんで(笑)」

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★勝愛実
「なんか…壁はまだまだ大きかったかなって思いますね。今までPURE-Jの中でパッとしてなかったんで払拭していきたかったんですけど“渦に飲み込まれているのかな?”っていう、“抜け出せてないな”っていうのを今日の一戦でマジマジと叩きつけられたっていう感じですね」
━━文子は事前の想像と違った?
「ほぼ初対面みたいなものなんで。過去に対戦したのも2年も3年も前の話なんで、今日は胸を借りるつもりで浜田文子を指名したわけではないので。浜田文子のオーラに飲み込まれたっていうのが、やっぱり1番の敗因ではないかなと思います」
━━今後に向けて。
「う~ん…今は今後について語る気力もないですね。なんなんだろう? ちょっと今はそんな気持ちじゃないかな? って感じです…」

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★浜田文子
「おもしろいですよ。何回かWAVEのほうに上がってくれてますけど、悪い意味じゃなくて。今日はこういうオファーを頂いて“なんの意味があったのかな?”っていうのはすごく思うんですけど、いきなりの浜田戦は。でも自分はいつも通り。いいふうにも悪いふうにも絡みがないので。これで絡みを向こうが考えてくれるなら、すごくおもしろい選手なので。やりがいがありますね。“試合したな”っていうのもホントにあるし、頭もボーッとしてるし…っていうことは1発1発…そういうの好きですね。なんの意味の試合だったのか自分はちょっとわからないんですけど、これでいいふうになればいいけど。何かを残すんであればいいかなって」

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★P-Ray-L
Leon「さくらえみもムカつくんですけど、さすが試合巧者というところもあるし何をしてくるかわからないんですけど、さくらえみWが思った以上にすごい選手で…倒しがいがありますね。ベルトの価値も上がったと思うんで、またいつでも…」
ボリショイ「(話をさえぎって)やらないよ!」
Leon「いやいやいや! また…」
━━もうやりたくない?
ボリショイ「やっぱりチャンピオンにふさわしくないと思うし、ホントにこのベルトが欲しいと思ってるかどうかも怪しいし…。PURE-Jを乗っ取るとか言ったところで、たぶん遊び飽きたら出ていくだけだと思うし、無責任な奴なんで」
━━中島の来場について。
「相変わらずでしょ。ちょっと世間の波にもまれたかと思ったら、自分の要求だけを自慢げに突きつけてくる。人に頭を下げることも知らず…言いたいことはいっぱいありますが、それは私はプロレスラーなので。リングで向き合うことで私の想いをぶつけたいと思います。ヤツが強くなりたくてJWPを離れていった、私はあの頃より強くなってるので。“あいつはどうなのかな?”と正直思います」

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★中森華子
「私の中では希月あおいとの防衛戦っていうのは、もっと早くのうちにやっとかなければならない試合だったんです。やっと初めて勝てて防衛できてホントに良かったと思っています」
━━試合内容について。
「納得はいかないです。それは毎試合なんですけど…。希月あおいのペースに巻き込まれてしまった部分もあるし、前哨戦で対戦を重ねていくうちに私も希月あおいを研究してきたつもりですし、絶対負けないという自信があったので防衛できたと思っています」
━━3度目の後楽園ですべてメインに出場し、今回が初勝利だったが。
「そうですね。そんなことも考えられないぐらい全力で毎日過ごしてきた部分もあります、正直。特に去年の髪切りマッチ後からですね。ベルトを落としてしまってた時からが、1番責任感もすごくあったし、いろんな想いでやってきたと思います」
━━闘いに笑顔はいらない?
「いらない…必要ないけど、それは希月あおいのポリシーなんだっていうふうに私は今日改めて思ったし、“なんで希月あおいがすごくイヤなのか?”って思うのは、やっぱり自分が今まで“暗い”とか言われてきたのもあって、“明るさとか笑顔とか自分にないものをすごく持ってるからだな”って、試合を終えてから思って…。そういう部分はすごい尊敬もあるしステキだなとは思うんですけど、でも私は今日みたいな希月あおいのほうが好きなので。私はまた何度だって試合するし、何度でも笑顔を消してやりますよ」
━━自分が勝つことによって笑顔になれるのでは?
「…でも、希月あおいの笑顔と自分の笑顔はまた違う。試合の中の笑顔は好きじゃないです。終わってからはいいけど」
━━次の防衛戦の相手がKAZUKIに決まったが。
「やっぱりこのベルトは団体問わず誰でもベルトを巻きたいと思っている選手とやっていきたいというのがあって、今日(挑戦者を呼びかけたら)全員上がってきましたけど。私は今日防衛したらゴールデンウイークの初日(※中森&KAZUKIプロデュースの板橋大会)、ベルトをかけて試合をやりたいと思っていたのでKAZUKIさんを指名しました。PURE-J同士の闘いでPURE-Jらしさというのを見せたいと思ってるので。今、思ったんですけどJWPから7~8年一緒になってますけど、KAZUKIさんがシングルのベルトを巻いたところは見たことないし、挑戦したところも見たことないので。また新たなKAZUKIさんが見れるんじゃないかと思っています」
━━警戒する部分は?
「ヒザでしょうね。KAZUKIさんには本当に何度も何度も勝ってきてるんですけど、シングルでの勝率が悪いっていうのがあります。KAZUKIさんが1人になるとすごく怖いなっていうのがあるので警戒しつつ、必ず防衛したいと思っています!」
━━中島安里紗の来場について。
「よく来れましたよね!? 私は“お好きにどうぞ、来るんだったら来い”と思ったけど、何しに来たんですか? (呼んだのは)ボリショイさんですよね。私ぜんぜん見てないからわからないけど、よくぬけぬけと来れたなと思って。本当に何がしたいのかわからないし…いいんじゃないですか? 私は逃げも隠れもしないし、でも私じゃないですもんね? ボリショイさんですもんね?」
━━現時点で対戦相手としては興味がない?
「中島安里紗? “いつか会いましょう”とは思ってたけど、(JWPを)辞めて彼女がどうなったのかも全然耳に入ってこないし、目的がわからない選手とは別にやる意味はないですよね? 向こうから名前を出されたわけじゃないし、私も別にやるつもりはない。私は逃げないですけど…」

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【試合結果】4月15日(日)後楽園ホール 11時45分

4月15日(日)後楽園ホール 11時45分
「PURE-DREAM 2018」
観衆730人

1、マリ卍デビュー戦 15分1本勝負
●マリ卍(7分34秒)藤ヶ崎矢子○
※ダブルリストアームサルト

2、WANTED☆ウォリアーズvsチーム波波 スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負
○KAZUKI&ライディーン鋼(12分18秒、片エビ固め)水波綾&小波●
※太陽の塔

3、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(7分29秒)真琴○
※雁之助クラッチ

4、スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
●勝愛実(13分5秒、片エビ固め)浜田文子○
※APクロス

5、デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
<王者>コマンドボリショイ&○Leon(15分57秒、片エビ固め)さくらえみ&さくらえみW●
※キャプチュードバスター
第22代王者組が9度目の防衛に成功

6、PURE-J認定無差別級選手権 30分1本勝負
<王者>○中森華子(18分2秒、エビ固め)●希月あおい<挑戦者>
※鎮魂歌ドライバー
第3代王者が初の防衛に成功

【レポート】4月8日(日)板橋グリーンホール 17時半

4月8日(日)板橋グリーンホール 17時半
「レインボーシリーズ9」

後楽園でのビッグマッチを1週間後に控えての板橋大会。第1試合ではデビュー前の最後のエキシビションマッチとなる道江まりがライディーン鋼と対戦。果敢にタックルを打ち込んでいく。

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『P-Ray-L』コマンドボリショイ&Leonは、さくらえみ&我闘雲舞の新人・紺乃美鶴とタッグ王座の前哨戦。ボリショイの619からLeonがマッド・スプラッシュで紺乃を仕留めると、2人はコスチューム姿のまま藤ヶ崎矢子のセコンドにつく。先に入場した矢子がマイクで「さくらえみより可愛い“X”、出てこいや!」と呼び込むと、さくらえみの入場テーマ曲が鳴り響き、マスクウーマンの『さくらえみW』が登場。ヤコリーヌクラッチをキックアウトしたWはラ・マヒストラルで3カウントを奪い、さくらと2人で両手を上げた。

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★第3試合後のマイク
ボリショイ「オイオイ、どういうことなんだよ! 私オマエのことさんざん“嫌いだから私の前に現れるな”って言ってんだろ? なんで増殖してんだよ! なんでさくらえみが2人になってんだよ!? (Wに向かって)オマエ、さくらえみか?」
W「はい! さくらえみです!」
ボリショイ「オマエもさくらえみみたいに性格悪いのか?」
W「私は…さくえらえみさんみたいに性格は悪くありません! あんなに悪い人はいません!」
ボリショイ「オマエもさくらえみみたいに生意気なのか?」
W「私はさくらえみみたいに生意気ではありません!」
さくら「オ~ホッホッホッホ! ボリショイさん、記者会見の時に言いましたね。私のことを“苦手”だとか“迷惑をかける”とか“5メートル以内に近づくな”とか。今“嫌い”とまで言いましたね? 私は…! 傷つきましたよ~? すごく悲しかったですよ~?」
ボリショイ「心にもないこと言うんじゃねぇよ」
さくら「(会場の)皆さんも私に対して思うこと、いろいろあるでしょう。でも…! 私のことは嫌いになっても、さくらえみのことは嫌いにならないでください!! 4月15日、ボリショイ&Leonの持つそのベルトに挑戦するのはさくらえみ&さくらえみWだ~っ!!」
W「ボリショイさん! 私はボリショイキッドの時代から大好きでした! ボリショイさんと試合できてすごい光栄です! PURE-Jに入りたいぐらいです!」
さくら「私もボリショイさんのことがだ~い好きですよ♪(ボリショイコールをあおる)」
ボリショイ「帰れ! 最悪!!(リング上でうなだれる)悪夢だよ!」
Leon「“X”でも“W”でも、やってやるよ! ボリショイさん、ボッコボコにしてやりましょ?」
ボリショイ「…お客さんの見たいカードが、私のやりたいカードです! もうとことん…さくらえみにうなされるかもしれないけど、あと1週間…絶対防衛します! ちょっと死語だけど(Leonに)ギャフンと言わせてやろうぜ! 『P-Ray-L』の応援よろしくお願いします!」

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セミファイナルはKAZUKIと勝愛実のシングル対決。開始早々から勝がラリアット、イナズマバスターと速攻で仕留めにかかると、KAZUKIは場外戦でペースを取り戻す。20分を超える熱戦は勝が雪崩式のオレンジ☆ブロッサムからスープレックスの連発で制し、翌週の浜田文子戦に向けて弾みをつけた。

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メインイベントは中森華子&ライディーン鋼vs希月あおい&真琴。最後の前哨戦に中森と希月は激しい頭突きを応酬するなどヒートアップ。2人の猛攻に大ピンチを迎えた希月だったが、逆打ちからコーナー最上段に登ると、きりもみ式のボディープレス『ムーンホープ・プレッシャー』で鋼から3カウントを奪い、希月と舌戦を繰り広げた中森は、「12月の後楽園大会から4ヶ月、私は本当に気持ちもすべて何億倍も強くなりました。前回の王者より今の私が本当に本当に強いんだってこと、そしてPURE-J背負ってプロレスやってるってことを皆さんに見て頂きたいです」と必勝を誓った。

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★メインイベント後のマイク
希月「中森華子! 私にはこんな技があるんだよ! “この技で取る”って言ったらわかっちゃうからあんまり言いたくないけれども…フリーになってからこの必殺技で私はずっと勝ってきました。だから正直こんなに攻め込まれて、まだまだ未熟だと思ってる。けれども! ベルトに挑戦権をゲットしたのはこの私、希月あおいです。だからオマエの腰から絶対にベルトを横取ってやるからな!! セミファイナルは(さくら)えみさんがベルトを獲って、私が無差別のベルトを獲って、PURE-Jごと乗っ取ってやるって本気で言ってんだよ!! だからなぁ、私が遊び半分でマイクやってると思ってんなよ? もっともっと本気を見せてやるよ!! 私が勝って絶対にPURE-Jコール起こしてやるから。PURE-J♪ PURE-J♪…」
中森「ざけんなよテメエ! 私はな命かけてやってんだよ!」
希月&さくら「PURE-J♪ PURE-J♪」
中森「後楽園、オマエの笑顔全部消してやるよ!」
希月「絶対消されないからな! PURE-J♪ PURE-J♪」
中森「(希月が引き上げると)あのうるさい口も私が黙らせてやります。私が初防衛するところ、必ず見に来てください!」

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以下、各選手のコメント

★P-Ray-L
ボリショイ「美鶴選手も初めての対戦で、なかなかしっかりした選手だったね」
Leon「はい」
ボリショイ「まだまだ私たちが恐れる敵ではないですが、若手は成長が早いのでまた対戦するのが楽しみなんですけど、もうさくらがウザくてウザくて…。見ての通りなんですけども、タイトル戦をしっかり防衛していきます」
━━さくらえみWについて。
ボリショイ「ちょっとなんとも言えないけど、スキルはかなり高い選手だというのはわかったので要注意なんですけど、さくらえみの喜々としてる姿がまた腹立って…。どんな試合になるか、まったく想像つきませんね」
Leon「XがさくらえみWって予想外だったんですけど、私は誰が相手でも防衛するのみなんで。きっちり防衛します」

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★さくらえみ&さくらえみW
さくら「正直出ていくまで不安だったんですよ。でも出ていったら歓声を頂いたので“私が選んだパートナーに間違いはなかったな”と思ったのと、きっとボリショイさんとLeonさんは想定外だったと思うんですけど、自分たちでWを呼び寄せたんですよ。私にビジュアルハンターと試合させたりとか“さくらえみは苦手だ”とか。私のことを追い込むことによって私のパートナーは彼女しかいないと確信しました。ホントに私と彼女は光と影と言っても過言ではないと思います。たぶん記者会見でも言ったんですけども、苦手なものは避けて通っていいんです。なのに、いつもいつもあの2人は向かい合おうとする。私のパートナーがさくらえみWといって受ける必要ないんですよ! “あんんな奴は挑戦者として認めない”ってチャンピオン権限で言えばいいにもかかわらず、絶対アイツらは“誰が来ようがやってやる”って言ったに違いないんですよ! その凡庸(ぼんよう)なチャンピオンの言葉を、もう私たちの言葉に変えて! これからは文字でも映像でも楽しませるデイリースポーツタッグチャンピオンになりたいと思いますのでよろしく。W、なんか言ってやれ!」
W「…おっしゃる通りです!」
さくら「従順よ(笑)。4月15日、楽しみにしてください」

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★中森華子
━━最後の前哨戦も希月から勝利できなかったが。
「気づいたら試合が終わってしまってて本当に悔しい気持ちでいっぱいです。前哨戦が4回もあって1度も勝ててないのはホントに致命的だと思うし、今日は絶対勝って安心して後楽園大会に行けるようにと思ったんですけど、来週勝てばいいことなので」
━━希月の切り札、ムーンホープ・プレッシャーについて。
「生で見るのは初めてですけど、ああいう技を持っているのは知ってたし…。残念ですが来週はあの技を見せることなく、私が勝ちます」
━━今日もPURE-J乗っ取りを宣言されたが。
「希月あおいがベルトを巻いたらPURE-Jを乗っ取られたも同然ですし、そうさせるわけにいかないので。この4ヶ月、ベルトも髪の毛もなくなって取り返して初防衛戦なので。初代王者より何億倍も強い私を見せて、希月あおいをブッつぶしたいと思います」

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【情報】亀アリーナ4月開放日

亀アリーナ4月開放日
開放日はPURE-J女子プロレス道場「亀アリーナ」で自由にトレーニングができます。
初心者の方には器具の使い方を丁寧にご指導致し ます。
試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク、プロテイン、特製ちゃんこなど販売有り。

日程:17日(火)、26日(木)
時間:18時~21時
料金:1時間1000円から※最大3時間(21時まで)
場所:PURE-J道場「亀アリーナ」
住所:東京都足立区中川3丁目14-9
交通:JR亀有駅北口徒歩12分
亀有駅北口より東武バス「八潮駅南口」行きに乗り「亀有5丁目」下車8分。
近隣に有料駐車場有。
問合せ:PURE-J女子プロレス 03-5849-2341

【試合結果】4月8日(日)板橋グリーンホール 17時半

4月8日(日)板橋グリーンホール 17時半
「レインボーシリーズ9」
観衆114人

1)エキシビションマッチ 5分間
道江まり(0ー0)ライディーン鋼

2)4.15 Road to KOURAKUEN 前哨戦 スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負
コマンド ボリショイ&○Leon(10分23秒、片エビ固め)さくらえみ&紺乃美鶴●
※マッドスプラッシュ

3)ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 30分1本勝負
●藤ヶ崎矢子 (9分15秒、ラ・マヒストラル) さくらえみW○
※藤ヶ崎矢子が自分の事を可愛いと思っているレスラーを指名して成敗していくシリーズ

4)ピュアバトル シングルマッチ 30分1本勝負
●KAZUKI(20分17秒、オレンジ☆ブロッサム)勝愛実○

5)4.15 Road to KOURAKUEN 前哨戦 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
中森華子&●ライディーン鋼(20分10秒、体固め)希月あおい○&真琴
※ムーンホープ・プレッシャー
#PUREJ#プロレス

【大会】8/11「旗揚げ1周年記念興行」を追加しました。

2018/8/11(土・祝)11:45- 後楽園ホール「旗揚げ1周年記念興行〜レインボーマウンテン2018」

【試合結果】3月30日(金)平塚競輪場ログステージ横特設リング

3月30日(金)平塚競輪場ログステージ横特設リング
デイリースポーツPresentsPURE-J女子プロレススペシャルマッチ
観衆300人

▼5レース確定後 シングルマッチ 10分1本勝負
ライディーン鋼(時間切れ引き分け)藤ヶ崎矢子

▼7レース確定後 シングルマッチ 10分1本勝負
KAZUKI(時間切れ引き分け)勝愛実

▼9レース確定後 タッグマッチ 15分1本勝負
○コマンド ボリショイ&Leon(12分18秒、ライムライト)中森華子&勝愛実●

【レポート】PURE-Jが足立区役所でピーポくんと共演

PURE-Jが足立区役所でピーポくんと共演
※オフィシャル記者寄稿

3月26日(月)、足立区役所庁舎ホールにて綾瀬警察署&綾瀬交通安全協会による『高齢者交通安全のつどい』が開催され、PURE-Jの8選手が参加した。一日署長を務めたコマンドボリショイは制服に身を包み、ほかの選手たちは試合コスチューム。満員となった場内で交通安全や防犯について劇を交えてわかりやすく説明し、マスコットキャラクターのピーポくんとともに注意を呼びかけると、イベント終了時にはボリショイにピーポくん人形が贈呈された。

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【レポート】3月25日(日) 北千住・東京芸術センター内ホワイトスタジオ 13時

3月25日(日)

北千住・東京芸術センター内ホワイトスタジオ 13時
プロレス初使用となる北千住の東京芸術センター・ホワイトスタジオ大会。アクトレスガールズ・清水ひかりを迎え撃つ中森華子は、清水のキックを受け切るとフィッシャーマンズ・スープレックスからシャイニング・ウィザードにつないで快勝。

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『WANTED☆ウォリアーズ』KAZUKI&ライディーン鋼と勝愛実&沙紀の一戦は、激しいぶつかり合いで会場を沸かせると、最後はWANTEDが予告していた合体技。鋼の両肩の上に立ったKAZUKIが、そこからニードロップを投下する『太陽の塔』で勝から3カウントを奪う。

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デビュー18周年を迎えたLeonはコマンドボリショイとの2カウントフォールマッチ。これまでよりさらに深化した裏の裏を狙う攻防の末、走り込んできたボリショイをキャッチしたLeonがキャチュードバスターで勝利を飾った。マイクを持ったLeonは、「この記念試合、相手はボリショイさんしかいないと思ってたし、今日闘えて本当に嬉しいです。私は今日でより絆が深まったと思ってるので、絶対に防衛しましょう!」と4・15後楽園でのタッグ王座防衛を誓い、ボリショイと握手を交わした。

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セミファイナルはビジュアルハンター・藤ヶ崎矢子がさくらえみと対戦。大会前からツイッター上での舌戦を経て迎えた一戦は、矢子がさくらのペースを乱すことができないままラ・マヒストラルにやぶれてしまう。試合後、さくらは「まずはお礼を言いたいと思います。ありがとう。私は23年間プロレスをやってましたが、今まで気づかなかったことがあります。それを矢子ちゃんが教えてくれました…。さくらえみはビジュアルファイターだ~~っ!! 気づかせてくれてありがとう!」。続いて4・15後楽園でのタッグ王座挑戦について「パートナーを決めてきました! でも、まだ教えません。その選手は次回板橋大会…4月8日に参戦が決定しております。矢子ちゃん、ヒントあげよっか? このヒントを出してしまうとみんなすぐにわかってしまうと思います。私のパートナーXは、さくらえみより可愛い選手で~~す!!」。矢子は「おい! オマエより可愛いヤツなんかいっぱいいるだろ! ホントに可愛いヤツなんだろうな!? 4月8日、ビジュアルハンターとして闘ってやるよ!」と受けて立つ。さくらは矢子のつけまつげをむしり取ると「取ったど~~っ!!」と勝ち誇り、怒った矢子が襲いかかった。

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メインイベントのPURE-J純血6人タッグマッチはオレンジ☆ブロッサムからダイビングエルボーにつないだ勝がKAZUKIを仕留め、先ほどの借りを早くも返してみせた。試合後、ボリショイが練習生・道江まりのリングネームついて「4月15日から『マリ卍』(まりまんじ)になります! 気になるデビュー戦の相手は…藤ヶ崎矢子!」と発表。道江は「本日エキシビションをやりまして、本番と練習は全然違うので。もっともっと練習を積み重ねて、今日よりもいい試合を矢子さんとやりたいと思ってます!」と意気込みを語る。矢子はこの試合のほかに「ビジュアルハンターとしてどうしてもどうしてもやりたい相手が見つかったんですよ! 真琴さんを指名させてください!」と宣言。ボリショイから“お願い”として課された大阪大会のDVD5枚を即座に売り切り、試合が実現することになった。

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以下、各選手のコメント

★Leon
「18周年記念試合はボリショイさんしかいないと思ってたし今日闘えて、しかも勝利することができてホントに嬉しいです。たぶん2カウントルールではボリショイさんと初だったと思うんですけど、私はすごい得意なルールで自信があったんですけど…やっぱりボリショイさん、すごいですね。素早いし頭も使ってくるんで手強かったですけども、きっちりキャプチュード(バスター)できっちり2カウント取れたので。すごく嬉しいです」
━━デビュー18周年について。
「ホントあっという間で…ちょっと中途半端ですけどお祝いして頂けて嬉しいですし、20周年に向けてあと2年なんで。全力で頑張りたいと思います!」

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★藤ヶ崎矢子
━━さくらえみを成敗できなかったが。
「ツイッターでもやり合ったけど、やっぱりさくらさんのキャラとかに私は全然ついていけない。キャラ面ではいろいろと私の中で負けたなと思っていたし、プロレスでも負けたのはメチャクチャ悔しかったです。でも女子力では私のほうが絶対、断トツ上手(うわて)だったなって思います(笑)」
━━4・15後楽園での真琴戦について。
「真琴さんとは2年前ぐらいにシングルやった以来ホントすごい久しぶりなんですけど、REINAでもお世話になったんですけどビジュアルハンターとしてまだ真琴さんと闘ってなかったのを、つい最近わかったので指名させて頂きました。今までいろいろな上の先輩と闘ってきたので、経験してきたことを全部ぶつければ勝てるかな? って思ってます。今、新しい秘密兵器を練習してるので、それを出せたらいいなって思ってます」
━━道江まりのデビュー戦の相手も務めることになったが。
「まりちゃんは毎日練習してるし、どんだけぶつかってくるのかすごい楽しみです。若手らしいフレッシュな闘いをしたいなと思ってます」

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★道江まり
━━今日のエキシビションマッチについて。
「全力を出すっていう気持ちはありましたけれども、自分的には“もっとできたんじゃないかな?”と…当たりももっともっと強くぶつかれたんじゃないかなと思うので悔しい気持ちもあるし、“練習ではもっとできたのに”っていう部分もすごいあったので。もっと回数を重ねて本番でしっかり全力で1番いいモノを出せるように、練習していきたいなと思いました」
━━デビュー戦の相手も藤ヶ崎矢子に決まったが。
「エキシビションをさっきやった相手がデビュー戦っていうのは想像してなかったのでビックリしましたけども、練習も一緒にしていて勝つチャンスは絶対あると思うので。しっかりスリーを取りにいきたいと思います」
━━リングネーム『マリ卍』(まりまんじ)の由来は?
「GPSの佐藤(剛由)社長がノリで最初言い出した言葉だったんですけれども、候補の中でインパクトが強すぎて、なんとなくみんなが覚えちゃったのがそれだったっていうのがたぶんあると思うんですけれども…。実際それに決まるっていうのは今日知ったんですけどビックリしました(笑)。PURE-Jでは1番最初のデビューになるのですごい大切だと思ってます。責任を持ってしっかりとPURE-Jの一員として、いい一歩を踏み出せるように頑張ります。よろしくお願いします!」

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【試合結果】3月25日(日)北千住・東京芸術センター内ホワイトスタジオ 13時

3月25日(日)北千住・東京芸術センター内ホワイトスタジオ 13時
観衆:115人

▼エキシビションマッチ 5分間
藤ヶ崎矢子(ー)道江まり

1、シングルマッチ 20分1本勝負
◯中森華子(9分14秒 片エビ固め)清水ひかり●
※シャイニング・ウィザード

2、タッグマッチ 20分1本勝負
◯KAZUKI&ライディーン鋼(17分49秒 片エビ固め)勝愛実●&沙紀
※太陽の塔

3、Leon18周年記念~2カウントフォール・シングルマッチ 30分1本勝負
◯Leon(11分7秒 片エビ固め)コマンド ボリショイ●
※キャプチュードバスター

4、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(10分22秒 ラ・マヒストラル)さくらえみ ◯
5、新会場進出記念!PURE-J純血6人タッグマッチ 30分1本勝負
中森華子& ●KAZUKI&ライディーン鋼(15分12秒 片エビ固め)コマンドボリショイ&Leon&勝愛実○
※ダイビングエルボードロップ

【情報】ボリショイ1日署長の全選手参加の交通安全イベント開催

コマンドボリショイが綾瀬警察1日署長、PURE-J全選手が綾瀬警察署の交通安全イベントに参加します。

[高齢者交通安全のつどい]
日時:3月26日(月) 14:00~16:00
場所:足立区役所内・庁舎ホール
住所:足立区中央本町一丁目17番1号
※参加費無料

問合せ:PURE-J女子プロレス 03-5849-2341

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【レポート】PURE-Jの一期生オーディションに現役アイドルが合格

PURE-Jの一期生オーディションに現役アイドルが合格

21日(水)、一期生を募集中のPURE-Jが道場にてオーディションを開き、タレント・アイドルとして活動している根本もねが挑戦。基礎運動や練習中の受け身に続き、自己PRでは自身の持ち歌に合わせてキレのいいダンスを披露した。

根本は2日前に大学を卒業したばかりの22歳で、身長165cmはPURE-Jでは最長身。プロレスへの挑戦について、「今まで何回かイベント関連でプロレスを見させてもらったり、体験もさせてもらって。見てる側のお客さんも楽しくワクワクするし、勇気をもらえるのがすごい伝わってくるので、自分もやる側になって楽しさとかワクワクとかを伝えられたらなと思います。ホントに今しかできないと思うし、私は今できること。自分のやりたいことを全部やっていきたいので、どんなにつらくてもやっていく自信はあります」と説明。ボリショイは「私もそう。やりたいことは全部やる。1度きりのd人生だから。私も全力で応援させてもらうから、全力でついてこれますか? 厳しいよ?」と問い正すと、根本は「はい!」と力強く返答。「女子プロレスラーの中のオカダ・カズチカみたいな存在になりたいです」と意気込みを語り、ボリショイから「まだまだ体力的に問題はあるけど、課題はクリアしていけると思うので」と合格を言い渡された。

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【情報】2018年PURE-J一期生オーディション合格者

2018年PURE-J一期生オーディション合格者

名前:根本もね(ねもともね)
生年月日:平成8年2月19日(22歳)
身長体重:165cm50kg
出身:埼玉県
スポーツ歴:卓球、ダンス、ハーフマラソン
※芸能プロダクション「合同会社neveryell」所属。タレント活動を続けながらプロデビューを目指す。

根本もねコメント
「アイドルをやりながらプロレスをしている人は他にもいるけど、その中でも1番になりたい。しっかりとしたプロレスができるように頑張ります!!」

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【試合結果】3月18日(日)第16回PURE-J道場・亀アリーナマッチ 13時

3月18日(日)
第16回PURE-J道場・亀アリーナマッチ 13時

観衆96人

1、シングルマッチ 15分1本勝負
○藤ヶ崎矢子(15分00秒、時間切れからのジャンケン)ライディーン鋼●
2、Leon18周年記念試合~亀アリーナ編 20分1本勝負
「地獄のトレーニングサーキットルール」
○Leon(10分31秒、クラッチ・デ・ガオー)偽Leon●

※通常ルールに加え2分毎に課せられるトレーニングを終えないと攻撃ができない
3、スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
「ダンシングヒーロールール」
○中森華子&勝愛実&コマンド
ボリショイ(13分13秒、路上)ジャガー横田&KAZUKI&藤ヶ崎矢子●

※通常ルールに加え、試合中に曲が流れると、如何なるシチュエーションにも関わらずダンスを踊らなければいけない。
試合後、勝敗とは別にお客様の拍手によりベストパフォーマンス賞が選ばれる

☆ベストパフォーマンス賞 ジャガー横田

【レポート】3月11日(日)板橋グリーンホール 13時

3月11日(日)板橋グリーンホール 13時
「レインボーシリーズ7」

2週間ぶりの板橋大会は東日本大震災の被災者への黙祷からスタート。第1試合には気仙沼市出身のセンダイガールズ・佐藤亜海がPURE-J初参戦でライディーン鋼とシングル対決。タックルの連打から鋼の巨体をボディースラムで投げ切るなどポテンシャルの高さを見せつけるが、最後はラリアットからのコーナー弾で鋼が貫録勝ち。

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第2試合はKAZUKIvs清水ひかり。大金星をあげてリング上で歌うことを目標に奮戦する清水だったが、KAZUKIがダイビング・ニードロップで危なげなく勝利を飾った。「もっともっと強くなって、ここのリングで歌ったらいいよ」と話すKAZUKIに、清水は「もっと強くなって自分の今できることすべてをぶつけて…もう1度挑戦させて頂きたいです」と返答。代わりに歌うよう頼まれたKAZUKIは「え? そういう試合だった?」とあわてながらも『Kinki Kids』の歌をアカペラで歌い出すが、清水やセコンドのPURE-Jの選手からもストンピングを浴びせられてしまう。

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勝愛実は佐藤綾子と初対決。序盤でセコンドの藪下めぐみの介入はありながらも、その後は1対1の闘いとなり勝がダイビング・エルボーで快勝。マイクを持った勝は「今日は初対戦、メチャクチャ楽しかったんですけど。ありがとうございました。勝ち負け関係なく、何かを背負って闘ってる者は強くてカッケーんだなって思いました! またリング上でお会いできる日を楽しみにしてます。今日はありがとうございました」と佐藤と握手。さらに勝は「皆さんに1つご報告があります。4月15日後楽園ホール大会で私のカードが決定しました! ここ1年、尾崎魔弓選手、堀田祐美子選手、レジェンドと呼ばれる方たちとシングルで対戦してきました。4月15日もスペシャルな選手と対戦したいと思って、ある1人の選手に辿り着きました。世界の浜田文子。どんどんギア上げていくんでよろしくお願いします!」と後楽園の対戦相手を発表して会場を驚かせた。

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セミファイナルは中森華子と希月あおいが、それぞれアクトレスガールズをパートナーに前哨戦の第3ラウンド。中森がシャイニング・ウィザードからディスティニー・ハンマーにつないで万喜なつみを下した。試合後に中森の入場曲が流されると、希月は「私は今日この音楽を聞きに来たわけじゃない! 昨日今日勝ったからって、勝った気でいるんじゃねぇぞコノヤロー! 安納サオリの入場を見て、私は1度もPOPのベルトを巻いたことない。けど何度か挑戦している。その悔しさも含めてな、4月15日やってやるからな? 私の悔しい気持ち、昨日見たよね?(※REINA新木場大会で試合後もやり合う)あなたが“笑顔を消す”っていいう意味でしょ? 私はその悔しい気持ちがあれば、私は笑顔だって捨てれる勇気がある! 次のPURE-Jは4月8日…約1ヶ月空いちゃうんですけど、それまでベルト、キレイに磨いて待っとけよ!!」とアピール。中森は「今の言葉おぼえとけよ? オマエの笑顔を消して私が必ず防衛してやるよ」と返答する。

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メインイベントは『P-Ray-L』コマンドボリショイ&Leonの持つタッグ王座に、藤ヶ崎矢子&小波が挑戦。タッグ結成は2回目ながらも好連係と勢いで引けをとらず熱戦を繰り広げるが、最後はLeonのスピンキックからボリショイがピコニー・スマッシュで矢子を仕留めて8度目の防衛に成功した。Leonが「4月15日、次の挑戦者にさくらえみを指名します! PURE-J乗っ取らせるわけにはいかないんで」と改めて宣言すると、ボリショイは「本気で言ってるの? 正直ちょっと苦手なんだよね。口八丁手八丁…過去にベルトも獲られたこともあるし…。でも選手がやりたくない相手がお客さんが最も見たいカードだっていうプロレス界の都市伝説みたいのがあるけど、やっちゃう? 皆さん見たいですか?」。会場からの拍手を受けて決定すると、パートナーはさくらに一任することに。「さくらが誰を連れてくるのかはわかりませんが、私たちチャンピオンなので、何も怖いものはありません!」と言い切った。

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以下、各選手のコメント

★P-Ray-L
━━矢子&小波組について。
ボリショイ「それぞれ成長はすごく感じました」
Leon「若さを勢いは感じたんですけれども、まだ経験の差というか…自分たちはチャンピオンなので負けられないですね」
━━これで晴れて、4・15後楽園でのさくら戦となるが。
Leon「自分は前の花やしき大会で3カウントをさくらえみに獲られて悔しい思いをしたし、“PURE-J乗っ取る”とか言われたんで…」
ボリショイ「乗っ取らせないよ」
━━パートナーはさくらに任せるとのことだが?
ボリショイ「どうなんですかね? ここはLeonに一任してるんだけど、イマイチまだ実感が湧かないんですけど…。ここに来て心中複雑なんですけど、今日の勝敗に私の心中が盛り込まれなくて良かったです(苦笑)。しっかり防衛して、相手が挑戦してくるのであれば正々堂々と受けます。さくらえみがどんなパートナーを連れてくるのか、楽しみ&恐怖で」
━━3・25北千住大会はLeon18周年記念試合で、2人のシングルマッチが決まっているが。
Leon「18年あっという間なんですけど、やっぱりボリショイさんと闘いたいっていうのもあったし、ちょうど後楽園前にパートナー同士でより絆を深めるためにも、シングルで闘えることがすごく嬉しいです」
ボリショイ「新しい会場なので新しいプロレスの見方もできるかなと思って。新しいルールを考案したいなというので、とりあえずルールは未定という形で。私とLeonにしかできない闘いをやって絆が深まるのか? 溝が深まるのかわかりませんが…(笑)」
Leon「いやいや!」
ボリショイ「楽しみにしていてください」

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★藤ヶ崎矢子&小波
矢子「あとちょっとだったのにね」
小波「やっぱり長年されているキャリアの差が出てしまったんじゃないかなと。フレッシュさでは負けてなかった」
矢子「年齢ではね、2人足してもあの2人に及ばないもんね」
小波「その“生きてる差”が試合に出たと思います」
━━組むのは2回目という話だが。
小波「ぜんぜん覚えてないんですよね! 初タッグだと思って…」
矢子「いや、『Grouth』(グロウス)で1回組んだじゃん」
小波「あ! それか! 初めて組むわりには合うなと思ってたんですよ。2回目だったんだ!」
矢子「さすが練習生の頃からね、一緒だったからね。小波だったらたぶん簡単に(王座挑戦を)OKしてくれるだろうなと思って」
小波「ウザ!(笑)」
━━これからも組んでいきたい?
小波「今後も組みたいと思います。だってボリショイさんとLeonさんがずっと組んできて、こっちは2回目なのに自分の中ですごいできたなって思ったので。今後もっともっと試合を重ねていったらベルトを獲るのも夢じゃないと思うので」
矢子「“また、すぐに”ってわけじゃないけど、2人でいろいろ練習して他団体のベルトとかね…『Grouth』でベルト作ってよ? 今はシングルよりも小波とタッグのベルトが欲しいなって思ってます」
小波「私も組みたいと思うけど、なかなかスケジュールが合わなかったりで…」
矢子「お互い忙しいからね」
小波「でも、今後とも矢子とはタッグじゃなくてシングルマッチでも闘いたいと思ってますし、切磋琢磨してお互いに強くなっていける存在でもあると思うので。これからもどんどん試合していきたいと思ってます」

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★勝愛実
「リング上で言った通りメチャクチャ楽しくて…ついエキサイティングしました!(笑) 思ってたよりもメッチャ動くし走るし、それでいて3児のお母さんなんてホントに驚きしかないし、そんな選手と対戦することができたのはこれからの糧にもなるし、自分にプラスになるかなって思いました。今日勝てたのも自分の自信につながったし、すごい手応えもありますし。また対戦する時が来ても、また私が勝ちたいと思うので。また機会があればぜひとも対戦をお願いしたい選手の1人です」

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★佐藤亜海
「自分よりも何倍も体重も体格も上で…どんな技をしても敵わない。壁が高かったです。この大切な3月11日という日に2試合できるのはすごい嬉しいことだと思ってますし、プロレスを通して東日本大震災のことを伝えられる機会が増えるので頑張ります」

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【試合結果】3月11日(日)板橋グリーンホール 13時

3月11日(日)板橋グリーンホール 13時
「レインボーシリーズ7」
観衆113人

1. シングルマッチ 20分1本勝負
○ライディーン鋼(11分25秒、片エビ固め)佐藤亜海●
※フロッグスプラッシュ

2.シングルマッチ 20分1本勝負
○KAZUKI(11分8秒、片エビ固め)清水ひかり●
※ダイビングニードロップ

3.シングルマッチ 20分1本勝負
○勝愛実(13分39秒、片エビ固め)佐藤綾子●
※ダイビングエルボードロップ

4.スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
○中森華子&安納サオリ(16分34秒、エビ固め)希月あおい&万喜なつみ●
※ディスティニーハンマー

5.デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
<王者>○コマンドボリショイ&Leon(17分10秒、片エビ固め)藤ヶ崎矢子●&小波<挑戦者>
※ピコニースマッシュ
第22代王者組が8度目の防衛に成功。

【レポート】3月7日(日)花やしき内花やしき座 19時

3月7日(日)花やしき内花やしき座 19時
「レインボーシリーズ6」

4ヶ月ぶりの浅草大会は、コマンドボリショイとPURE-J初参戦・日向小陽のシングル対決からスタート。ボリショイが得意とするロープ渡りを先に披露するなど積極的な攻めを見せる小陽は関節技の切り返しの攻防で会場を沸かせるが、2発目のダイビング・フットスタンプをかわしたボリショイは619からアッパーカットを叩き込むと、低い体勢でのストレッチプラムでギブアップ勝ち。

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昨年の秋以来の再会となるKAZUKIと小波は、試合前にマイクを持った小波が「柔道されてるって聞きまして…今日、オンリーギブアップルールでもいんじゃないかなと思ってるんですけど」と提案。KAZUKIは「いきなりそんなこと言われてもさ、私は白帯。かじってただけ。同期の私以外の3人は世界選手権出たり、オリンピックの強化選手になってたりね、すごい人たちですよ。だから私はジャガーさんに“オマエは柔道やってたって言うな”って。そんな私にオンリーギブアップで勝っても嬉しくないでしょ?」と拒否すると、逆に2カウントフォールを提案する。小波が了承したため、カウント1つで肩を上げなくてはならないスリリングな攻防が繰り広げられる中、Kクラッシャーを足から着地して未遂に終わらせた小波が横十字固めで2カウントを奪取。敗れたKAZUKIは「負けて悔しいから言っとくよ。10万円のことも忘れてねぇからな! 絶対取り返すからな!!」と叫んだ。

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今大会唯一のPURE-J純血対決となる勝愛実とライディーン鋼は迫力あふれる肉弾戦で真っ向勝負。体格で勝る鋼がパワーでは上回ったものの、バックブローの連打からラリアット、ジャーマンと畳みかけた勝がコーナー最上段からのダイビング・エルボードロップへ。試合後は互いの健闘を讃え合った。

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セミファイナルは藤ヶ崎矢子が引退の迫る飯田美花と対戦。矢子のヒップアタック、飯田のエルボースマッシュの応酬から、互いに丸め込みで勝負を決めにかかるが、飯田が雁之助クラッチで競り勝ち3カウントを奪う。矢子の健闘を称えた飯田は、おそらくこの日が最後となるPURE-J参戦にマットに頭をつけて一礼した。

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メインイベントは中森華子&Leonvs希月あおい&さくらえみ。4・15後楽園での無差別級選手権試合が決まっている中森と希月の前哨戦第1ラウンドに、希月は師匠であり前身であるJWPでは因縁浅からぬさくらえみをパートナーに招聘。先に入場した希月はリングアナのマイク奪い取ると、「さくらえみ選手の入場で~す!!」と呼び込んだ。背後からダブルのドロップキックで奇襲をしかけた希月&さくらはモンゴリアンチョップの連打からクイックタッチを繰り返すなど、笑顔とハイテンションで試合をリード。中森がキックの連打で希月を追い込むも、希月もカウンターのエルボーで反撃。Leonとさくらによる丸め込みの応酬を、さくらがラ・マヒストラルで制した。

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★メインイベント後のマイク
希月「ちょっと、えみさん大変です!! タッグチャンピオンであるLeonさんに勝ったんだよ~っ!!」
さくら「…!? よくわかんないけど、勝ったぞ~っ!!」
希月「こうなったら4月の後楽園ホールで、タッグベルトに挑戦しちゃいましょ~っ!!」
さくら「よっしゃー! 5年以上ぶりに組んださくらえみと希月あおいで、Leonの持ってるタッグベルトに挑戦するぞ~っ!!」
希月「あの~ちょっと待ってちょっと待って! 私、PURE-J認定無差別への挑戦が決まっているので、おい中森華子! 今日は“すげーパートナー連れて来てやった”って言ったよな? このザマだ! 私は今日の闘いですごく当日が楽しみになったよ。だから4月15日の12時までな、私はニコニコ笑顔で毎日楽しそうに過ごしたいと思いま~す!!(笑)」
さくら「よっしゃ4月15日までニコニコ過ごして…そしてシングルのベルト、タッグのベルト! 1日で2つの選手権をやるぞ~っ!!」
希月「ちょっとちょっと! 違うんです! 私は約3年ぶりにシングルのベルトに挑戦するんですよ。私はこの試合に集中したいんです!! だからえみさんはえみさんで、自分のパートナー見つけてきてくださ~い!!」
さくら「よっしゃ、よくわかんないけどパートナーを見つけてくるぞ~っ!!」
希月「4月15日後楽園ホールは希月あおい・さくらえみでそれぞれベルトを獲って、PURE-Jを乗っ取るぞーっ!!」

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さくら&希月が「PURE-J! PURE-J!」とコールを始めると、中森は「帰れ!」コールで対抗。2人が引き上げると、カーテンコールでは鋼が「ず~っと負けが続いてます。ですけど私はPURE-Jをせおってる。そして私たちの世代が引っ張っていきます」、勝は「鋼が言っていたように、私たちの世代が引っ張っていかないといけない。それをずっと何年も言い続けてますよね。未来はずっと未来のままですか? 未来が“今”に変わらないといけないんですよ。自分たちが時代を切り拓いていかないといけないんです。そのために私が若手の軸として、下の底上げをしてPURE-Jを活性化していきたいと思います」、矢子は「板橋大会で小波と必ずベルトを獲り、後楽園では自分がさくらえみと防衛戦をやってみせます」とそれぞれ意気込みをアピール。メインで敗れたLeonが「このままじゃ腹の虫が収まらないんで、次の挑戦者…後楽園でさくらえみを指名してやりますよ!」と宣言すると、ボリショイは「私がもっともやりたくない相手だよ」と苦笑い。中森は「前哨戦の汚れは前哨戦のうちに。希月あおいに勝って後楽園で必ず防衛したいと思います。希月あおいから笑顔を消して、地獄に落としてやりたいと思います」とリベンジを誓った。

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以下、各選手のコメント

★希月あおい&さくらえみ
さくら「(希月に)なんなの!? 全然ワケわかんないよ、いきなり呼んどいてさ! PURE-Jさん1回も出てないんだから!」
希月「初参戦っていう記念すべきこの日に私と組んで勝てたっていうことが…(笑)」
さくら「しかも一緒に入場しようとしたのに、なんであおいちゃんが行っちゃったの?」
希月「“待っててください”って言ったじゃないですか。ステキなコールがあって入場して良かったじゃないですか! PURE-J初参戦の時に私のコールで入場できたんですよ!?」
さくら「確かにリングアナ上手かった。この場でプロレス辞めてリングアナになったほうがいいですよ」
希月「イヤです(笑)」
さくら「おさらいすると、4月15日はあおいちゃんが華子のベルトに挑戦するのが決まってたのね? それで今日私たちがタッグで勝ったから、Leonさんが持ってるタッグのベルトに私とあおいちゃんが挑戦するってことね?」
希月「…ってなったんですけど、私はシングルのベルトに集中したいので…」
さくら「“集中”と、1日に2回タイトルマットをやる…どっちを取るの?」
希月「それはもう“集中”です。私、“乗っ取った感”がメッチャあってすごく気持ち良かったんですけど、やっぱりフリーでプロレスを今3年やってきたんですけれども、いろんなところで防衛したいっていうのもありますし…」
さくら「3年やってね、自分の限界を感じたんだと思います。今回の華子との試合がホントにラストチャンスだと思ってて、後楽園でメインでタイトルマッチでシングルなんて、あおいちゃんのこの先のプロレス人生でもう…」
希月「絶対ないです! 言い切れます!」
さくら「ここで獲れなかったら、あおい終了」
希月「なのでなので! 絶対にここで外したくないんです! えみさんとベルト巻きたい気持ちもホントに山々ありますよ」
さくら「私は“あれ? ベルト挑戦できるの? ラッキー♪”みたいな感じなの。でも、あおいちゃんはメッチャ崖っぷちだよね?(笑) では、PURE-Jを4月15日後楽園ホール、乗っ取りましょう!」
希月「乗っ取りましょう!!」
さくら&希月「PURE-J! PURE-J! PURE-J!…」

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★中森華子
「ホントおもしろくないです。こんな結果で終わると思わなかったんですけど、終わってしまったことは仕方ないので、まだ前哨戦はありますしタイトルマッチまでに希月あおいを追いつめたいっていうのはありますし、アイツらにPURE-Jを乗っ取れるわけがないので。自信を持ってこれからもやっていきます」
━━数年ぶりの師弟タッグはすごいハイテンションだったが。
「ああいうふうに来るだろうっていうのはわかってるつもりだったんですけれども、試合は負けてしまったけど巻き込まれてはないし、色にも染まってないと思ってるので。11日の板橋は必ず私が希月あおいから勝ちたいと思います。」

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【試合結果】3月7日(日)花やしき内花やしき座 19時

3月7日(日)花やしき内花やしき座 19時

「レインボーシリーズ6」 観衆126人

1、シングルマッチ 20分1本勝負 ○コマンド ボリショイ(7分53秒、ストレッチプラム・改)日向小陽●

2、シングルマッチ 20分1本勝負 ●KAZUKI(6分28秒、横十字固め)小波○

3、PURE-J純血シングルマッチ 20分1本勝負 ○勝愛実(14分25秒、ダイビングエルボー)ライディーン鋼●

4、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ30分1本勝負 ●藤ヶ崎矢子(13分36秒、直伝・雁之助クラッチ)飯田美花○

5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負 中森華子&●Leon(15分33秒、ラ・マヒストラル)希月あおい&さくらえみ○

【情報】オーディション開催

PURE-J女子プロレス一期生オーディション開催
■スポーツ経験は不問。身長制限なし。
■応募資格
15歳から25歳までの心身共に健康な女性。
※18歳以下は親の承諾が必要です。
■応募方法
履歴書又は画像の申込用紙をプリントしてPURE-J女子プロレス「新人オーディション係」へ郵送。
又は、オフィシャルHPお問合せフォームよりお問合せください。
書類選考合格者に実技審査の通知を致します。
※連絡先電話番号を明記
締切:3月20日必着

■問合せ:PURE-J女子プロレス 03-5849-2341(火ー土11時から18時)
HPお問合せフォーム http://jwp-produce.com(24時間)

■送り先
〒120-0002 東京都足立区中川3-14-9
PURE-J女子プロレス

D089BEEF-10C4-45BC-9F9E-B3DE419D21C6

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