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お知らせ

【試合結果】6月25日(日)板橋グリーンホール 13時

6月25日(日)板橋グリーンホール 13時
「ドリーム女子プロレス~PURE‐DREAMプレゼンツ~」
観衆142人
1)I am ドリーム女子プロレス!! タッグマッチ 20分1本勝負
〇中森華子&希月あおい(14分38秒、片エビ固め)ライディーン鋼&藤ヶ崎矢子●
※シャイニング・ウィザード
2)ドリームシングルマッチ 20分1本勝負
〇Leon(11分29秒、片エビ固め)アレックス・リー●
※キャプチュードバスター
3)シングル初対決! ドリームシングルマッチ 30分1本勝負
●KAZUKI(13分34秒、片エビ固め)MIKAMI〇
※エレクトロキューショニスト
4)シングル初対決! 2カウントフォール シングルマッチ 30分1本勝負
●コマンド ボリショイ(8分41秒、ドラゴンスープレックス・ホールド)水波綾〇
5)シングル初対決! ドリームシングルマッチ 30分1本勝負
●勝愛実(19分53秒、スカイブルースープレックス・ホールド)大畠美咲〇

【情報】PURE-J女子プロレスオーディション情報

PURE-J女子プロレスオーディション情報

1)アクションショーに出演する新人レスラー募集!!

PURE-Jと葛飾区のご当地ヒーロー「仮面の守護者ゼロング」がコラボオーディションを開催します。

スポーツ経験は不問。身長制限なし。
アクション女優になりたい女の子大歓迎。

オーディション合格者はPURE-J女子プロレスでレッスンを受けゼロングアクションショーに出演。
地域イベントのツアーや握手会&撮影会などにも参加します。

■応募資格
15歳から25歳までの心身共に健康な女性。※18歳以下は親の承諾が必要です。
上半身、全身の写真を一枚と履歴書をPURE-J女子プロレス「新人オーディション係」へ郵送。
※申込者と直接連絡を取り近日中にオーディションを行います。

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2)女性リングアナウンサーを募集!!
未経験、アナウンサー、女優、シンガー、声優など、どなたでも応募可能。

■応募資格
健康な女性。履歴書にすぐに連絡が取れる連絡先を明記して
PURE-J女子プロレス「リングアナウンサーオーディション係」へ郵送。

※申込者と直接連絡を取り近日中にオーディションを行います。

3)オープニングアクト募集
PURE-DREAM株式会社主催大会のオープニングを盛り上げるオープニングアクトを募集しています。
ダンス、演武、歌、芸人、パフォーマーなどジャンル、経歴は不問。

■共通お問合せ:PURE-J女子プロレス 03-5849-2341(火ー土11時から18時)
HPお問合せフォーム http://jwp-produce.com(24時間)

■送り先
〒120-0002 東京都足立区中川3-14-9
PURE-J女子プロレス

【試合結果】6月18日(日)第6回・亀アリーナ道場マッチ 13時

6月18日(日)第6回・亀アリーナ道場マッチ 13時
観衆101人(超満員)

1)もしもリングにご神亀がいたら・・  シングルマッチ
●KAZUKI(7分42秒、同時にご神亀を踏みつける)勝愛実●

※通常のルールに加え、リング上に進出してしまった亀アリーナのご神亀を踏むと負けとなる。

2)Road to 最強タッグ  1カウントフォールシングルマッチ 無制限
●コマンドボリショイ(8分30秒、クイズ正解)Leon〇

※1カウントが入るとクイズタイムに突入。
相手にまつわるクイズに正解すれば勝ちとなる。
[クイズ問題]最近のボリショイさんは、ウィスキーにはまっている? 〈答え○〉

3)亀アリーナスペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
中森華子&●ライディーン鋼(16分26秒、片エビ固め)藤ヶ崎矢子&雫有希〇
※デスバレーボム

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【直前情報・見どころ】6/25板橋大会の直前情報、見どころを追加しました。

2017/6/25(日)13:00- 板橋グリーンホール

【イベント】7/2Leon誕生日イベントを追加しました。

【イベント】2017/7/2(日) 13:00- 『LeonリアルBD・ハッピー☆ガオーの昼カラオケ大会』

【レポート】6月11日(日)BASEMENT MONSTAR王子 13時

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DSC08069ドリーム女子プロレスとして2回目の王子大会は、入場式でファン投票により決定された試合順が発表されて大会がスタート。

第1試合では7・14浅草大会でのタッグトーナメントでペアを組むことが決まっているLeonと高瀬みゆきが初対決。マッド・スプラッシュで快勝したLeonは、「今日初めて闘ったけど、なかなかいい根性してるじゃん。まず高瀬って苗字がいいよね! 高瀬って苗字は熱い心を持っててパワフルで可愛いよね!」と会場を笑わせると、トーナメントについて「必ず優勝しよう!」と握手を交わす。

万喜なつみに胸を貸したコマンドボリショイはビクトル投げからのヒザ十字固め、さらにセンセイ固めに移行してギブアップ勝ち。握手を求めたボリショイだが、万喜は手を叩いて振り払う。

ライディーン鋼と藤ヶ崎矢子はシングルマッチの3番勝負で激突。矢子の奮闘により接戦となるも、最後はライディーンボムが火を吹いて鋼が勝利した。

シングル初対決の勝愛実と小林香萌は火花散るエルボーの応酬など、この日1番の好勝負を繰り広げ、最後は勝がオレンジ☆ブロッサムで3カウントを奪取。試合後は抱き合って健闘を讃え合う。

メインイベントはともにドリーム女子プロレスの主役を自認する中森華子と希月あおいが、KAZUKI&アレックス・リーと対戦。先発をめぐっての小競り合いなどチグハグさが目立つ中森&希月だが要所では連係も見せ、中森が鎮魂歌(レクイエム)ドライバーでKAZUKIを撃破する。

★メインイベント後のマイク
中森「PURE-J旗揚げまであと2ヶ月…」
希月「(中森が話しているのに話し出す)2ヶ月しかないけれども…」
中森「PURE-Jへの覚悟というのをドリーム女子プロレスで見せたいと思っています。KAZUKIさんも同じですよね?」
KAZUKI「もちろんだよ」
希月「そこまで言うんだったら、私も乗っ取りがいがあります! 我こそが…!」 中森「(希月をさえぎって)我こそがドリーム女子プロレスだ~っ!!」
KAZUKI「…言いたいこと言いやがって。じゃあ私も言わせてもらうよ。私もやってみたいルールがあるんだよ! 今までドリーム女子プロレスではやってないルール…テーブル使ったりイス使ったり、ラダー使ったりとか…そういう物を使ってやってみたいんだよ」
ボリショイ「あのね、イスは座るもの。机は物を置くもの。モノ壊し系はダメ! ラダーは登るためにある…まぁラダーならいいんじゃないの?」
KAZUKI「ラダーを使った試合をやってみたいです」
ボリショイ「どうせやるならラダーの第一人者。私の友達にいるんだよ。最近フリーになったからスケジュールを確認しなきゃいけないんだけど…ちゃんとアポ取ってラダーマッチ実現させましょう。次の板橋で」
希月「6月25日の板橋…今日、私たちは選ばれてメインに出ましたが、プロレスの興行って第1試合も大事だと思うんですね。なので私は今度、中森華子と組んで今日できなかったことを全部できるように…」
中森「組んでやるよ!」
ボリショイ「第1試合から…!?」
希月「(中森に)ちょっと素直なところがあるんですね」
中森「1本目から盛り上げるぞ」
希月「やってやるぞ! ちょっと華ちゃんのことが好きになったから、今日はこのまま締めない?」マイクの奪い合いでまたしても口論になるが、次回6・25板橋大会でのタッグ結成に合意。「夢を!」、「見させて!」、「夢を!」、「叶えよう!」で一緒に大会を締めた。

★中森華子&希月あおいのコメント
希月「次もあるんだよね? 今日はこんな感じかなっていうのわかってたんで」 中森「旗揚げが8月11日ということで、あと2ヶ月ピッタリなので。ドリーム女子プロレスで主役になれない選手というのはPURE-Jでも今と同じだし。メインに選ばれることももちろん、勝つことに意味があった試合だったので。でも希月あおいとのタッグは夢のあるタッグというか、まだまだ私自身もどうなるかわかんないところが、すごく楽しいので。期待してほしいなと思ってます」
━━6・25板橋では第1試合への出場を希望したが、対戦したい相手は?
希月「前回もそうなんですけど、やっぱりメインに選ばれるありがたみっていうのをもっとわかってもらいたいんですよね、下の選手にも。それこそドリーム女子は誰でも主役になれるっていうのを掲げてるのであれば、部外者の私をどんどんみんなにつぶしに来てもらいたいと思ってるので。そこらへんは自分から言うのではなくて相手から来てくれたら“主役になりたいっていう気持ちがあるのかな?”って。今は自分が主役だと思ってるので、そういうところに噛みついてきてほしいなっていうのがあります」
中森「メインに立つことは主役で当たり前っていうふうに思ってたけど、1本目からメインまで1つのパッケージだと思ってるし、1本目だから主役になれないわけではないから。そういうのを見せたいと思っています。“メインを食ってやる”という強い志のある選手とやりたいと思っています」
希月「その気持ちは…初めて一緒だったね(笑)」
中森「嫌いなほど仲がいいみたいな感じ…たぶん(笑)」
━━エクステはPURE-Jのロゴマークの虹をイメージしている?
中森「そうです!」
希月「(7色なのは)あおいのコスチュームです」

▼オープニングアクトは平均年齢13歳のアイドルユニット『ねがいごと。』(https://twitter.com/negaigoto_new?lang=ja)。メンバーの橘美羽(みう/黄色の衣装)さんは亀アリーナのスポーツ教室に通っている。

【試合結果】6月11日(日)BASEMENT MONSTAR王子 13時

6月11日(日)BASEMENT MONSTAR王子 13時

「ドリーム女子プロレス」~PURE-DREAMプレゼンツ~
観衆114人

1、J×Aドリーム・シングルマッチ 20分1本勝負
〇Leon(11分43秒、体固め)高瀬みゆき●
※マッドスプラッシュ

2、J×Aドリーム・シングルマッチ 20分1本勝負
〇コマンド ボリショイ(8分50秒、センセイ固め)万喜なつみ●

3、チャレンジ! ドリームシングルマッチ 30分3本勝負
<1本目>◯ライディーン鋼(7分27秒、片エビ固め)藤ヶ崎矢子●
※フロッグ・スプラッシュ
<2本目>●ライディーン鋼(12分3秒、ヤコリーヌクラッチ)藤ヶ崎矢子〇
<3本目>◯ライディーン鋼(17分53秒、片エビ固め)藤ヶ崎矢子●
※ライディーン・ボム。2-1でライディーン鋼が勝利。

4、シングル初対決!ドリームシングルマッチ 20分1本勝負
〇勝愛実(13分26秒、オレンジ☆ブロッサム)小林香萌●

5、ドリームスペシャル・タッグマッチ 30分1本勝負
〇中森華子&希月あおい(13分43秒、エビ固め)KAZUKI●&アレックス・リー
※鎮魂歌ドライバー

【カード】7/14浅草大会のトーナメント出場チーム、対戦カードを追加しました。

2017/7/14(金)19:00- 浅草花やしき内 花やしき座「J×Aドリームタッグトーナメント」

PURE-Jが綾瀬警察署より表彰

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6日(火)、綾瀬警察署で行なわれた交通功労者等表彰式にPURE-J女子プロレスが招かれ、「平素から交通安全活動を積極的に推進し、交通事故防止に成果をあげた優良事業所」として表彰された。今回の式典で表彰を受けたのは16名・8団体で、PURE-Jを運営するPURE-DREAM株式会社から代表取締役のコマンドボリショイ、取締役のKAZUKIとLeonが参加。綾瀬警察署長の石川氏は交通事故数の現状について説明すると、「今日表彰させて頂きました皆様は交通安全のプロでありますので、これからも安全教育を」と、今後も継続しての活動を呼びかけた。

★コマンドボリショイのコメント
「綾瀬警察署とはもう10年以上、JWPの頃から護身術を習ったりとか暴力団禁止のポスターを貼らせてもらったり、交通安全運動で一緒に交差点に立って子供たちのお見送りとかさせて頂いてます。交通安全の表彰は15年ぐらい前に頂いてたらしいんですけど、私たちと綾瀬警察では初めてです。交通安全、防犯…いろいろ協力して、がっちりタッグでいきたいですね。ただプロレスをやるだけじゃなくて、もっと地域に貢献できる団体になっていけるようにしていきたいと思います」

【情報】亀アリーナ6月解放日

開放日はPURE-J女子プロレス道場「亀アリーナ」で自由にトレーニングができます。
初心者の方には器具の使い方を丁寧にご指導致し ます。
試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク、プロテイン、特製ちゃんこなど販売有り。
日程:7日(水)、14日(水)、16日(金)、21日(水)、22日(木)、28日(水)
時間:18時~21時
料金:1時間1000円から※最大3時間(21時まで)
場所:PURE-J道場「亀アリーナ」(東京都足立区中川3丁目14-9)
交通:JR亀有駅北口徒歩13分。
亀有駅北口より東武バス「八潮駅南口」行きに乗り「亀有5丁目」下車8分。
近隣に有料駐車場有。

【レポート】6月2日(金)浅草花やしき内 花やしき座 19時

6月2日(金)浅草花やしき内 花やしき座 19時
『ドリーム女子プロレス』~ピュアドリームプレゼンツ~のレポートです。
※オフィシャル記者寄稿

ドリーム女子プロレスとしては初めてとなる3ヶ月ぶりの浅草大会。第1試合では藤ヶ崎矢子がREINAの泰里(ひろり)との初対決に完勝。

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KAZUKIはアクトレスガールズの高瀬みゆきに快勝すると、「根性認めるよ。今日、闘って感じた根性。これからもっともっと良くなると思うよ」と高く評価すると、7・14浅草大会で開催されるPURE-J&アクトレスガールズのタッグト-ナメントへの出場をアピール。しかし高瀬は「すっごい嬉しいんですけど…私は心に決めたパートナーがいますので…」と拒否。怒ったKAZUKIは「誰かと組んで決勝まで上がってこいよ! 決勝で闘ってやるから。覚えとけよ」と言い放つ。

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ライディーン鋼は松本浩代と激しい肉弾戦で会場を沸かせるが、松本がラリアットから必殺のロックドロップにつないで3カウントを奪取。試合後、松本は「もっと覚醒しろ!!」と鋼にゲキを飛ばした。

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同世代ながら、あまり接点のなかった中森華子と希月あおいのシングル対決は15分時間切れで幕。お互いに「嫌い」としながらも、ドリーム女子を盛り上げたいという点で意見が合致し、次回6・11王子大会でのタッグ結成が決定する。

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休憩時間にはデビュー20周年のKAZUKIと藪下めぐみがリングに立ち、9・10(日)新木場での自主興行を発表。すると鋼がKAZUKIに詰め寄り、「私はWANTED’14としてタッグが組みたいです」とタッグトーナメントへの出場をアピール。KAZUKIは「私たち何年も組んでるわけじゃん? ドリームタッグトーナメント、ようするに(ほかは)急造タッグでしょ? 何年も組んでる私たちが急造タッグチームのトーナメントに出て負けるわけにはいかないのね。本当に私と組んでやる気あるんだったら優勝…じゃないとWANTED解散。それぐらいの気持ちで…やれんのかよ!」と問う。鋼は「やってやるよ!」と応じ、WANTEDは背水の陣で臨むこととなった。

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メインイベントは『P-Ray-L(プレイエル)』とタッグチーム名が決まったコマンドボリショイ&Leonの持つデイリースポーツのタッグ王座に、正式なタッグチームとして始動することになった『バイオレット・ウィズ』勝愛実&中野たむが挑戦。20分を超える熱戦を展開し、ベルト奪取に燃える勝があわやの場面を連発するが、Leonへのオレンジ☆ブロッサムを狙う勝を、ボリショイがカウンターのピコニー・スマッシュで阻止。Leonがキャプチュードバスターで粘る勝を仕留めた。ボリショイは「PURE-J旗揚げに向け、まだまだ私たちは進化していきます。ぜひドリーム女子プロレス、夢のつまった闘いを見届けて応援のほうよろしくお願いします」とあいさつ。

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また、第2試合からセミファイナルまでの3試合から観客の投票で選出されるベストバウトは中森vs希月に決定。会場に「ドリジョ」コールを要求した中森は「中森華子=ドリーム女子プロレスだよ!」と宣言するが、希月は「それは、まだ決まってないと思います。ベストバウト、素直に嬉しいんですけれども、私はけっこう自信がありました~! 仲が悪いとか関係なしに6月11日は満員のお客さんを呼んで、私が1番目立って頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします」と意気込みを語る。中森が「嫌いだけど」と言い出して再び口論となり、希月が「チーム・ロングヘアで頑張ろう!」と言えば「私のほうが長いもん」と互いに譲らず。しかし最後は2人で「夢を」、「見させて!」、「夢を」、「叶えよう!」のかけ声で締めた。

以下、各選手のコメント

★セミファイナル後のマイク
中森「(15分時間切れに)悔しい悔しい!! 言っとくけどな、私は希月あおいのことを大っ嫌いなんだよ!」
希月「悔しいのはな、私だって一緒だよ!! 私はみんなに嫌われてると思うから、慣れてま~す!!(笑)」
中森「我こそがドリーム女子プロレスだからな!」
希月「私もフリーで1年やってきて、私だってドリーム女子って名乗りたいんです~っ!!」
中森「私はな、そういう目立ちたがり屋なところが嫌いなんだよ」
希月「ああ、いいよ。これこそ私が希月あおいだと思ってるからな! だいたいさ、逆に言うとオマエが目立たなすぎなんじゃないか!?」
中森「オマエが目立ちすぎなんだよ!」
希月「いいことじゃないか!」
中森「いいよいいよ。どっちがドリーム女子プロレスか? 大っ嫌いだけどパートナーいなくて可哀想だから、11日の王子大会。闘うんじゃなくて組んで決めよう」
希月「そしたら私、最初から出て1回もチェンジしないからな! 嫌いだから組むってなんかよくあることだと思うんだけど…(苦笑)。私はこのドリーム女子を盛り上げたいっていう気持ちがある2人だからこそ“組んでもいいんじゃないかな?”と思ってたら…先にそう言われたから、ちょっと悔しいけど。6月11日、王子大会。化学反応が起こると思います。楽しみにしています」
中森「こっちこそ、楽しみにしています」

★中森華子&希月あおい
中森「う~ん…」
希月「(中森の話をさえぎって)結果は悔しいんですけれども、私が先にしゃべるから!」
中森「なんだよ!」
希月「この決着は組んでなんかあってから、決着つけたいなと思ってます」
中森「なんだよ、まったく私が言おうとしたこととおんなじこと…8月11日にPURE-J旗揚げするんですけど、希月あおいの7色のコスチューム、ちょっとマネしてんじゃないかと思って…(※PURE-Jのロゴは虹をイメージした7色)」
希月「確かにレインボーですけど私のほうが先だから、マネたのはPURE-Jさんじゃないんですか?(笑) だいたい華ちゃんは“地獄で会いましょう”みたいな暗いこと言って。私は天国でずっと待ってたんです。天国こそレインボーがある。私は8月11日“出たい!”っていう気持ちすごくありますよ!」
中森「どうでもいいよ、そんなこと。地獄にも虹はあるんです。とにかく王子大会で私の足を引っ張らないように」
希月「それはこっちのセリフです! もっと腕みがいて待っててくださいね」

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★メインイベント後のマイク
Leon「4度目の防衛に成功しました。このベルトを女子プロ界で最高峰のベルトに私たちがするためにも、もっともっと進化していきます!」
勝「私はな、アンタらに1回負けたぐらいで…あきらめられねぇんだよ! そんな簡単な気持ちでな、そのベルトに挑戦したんじゃねぇんだよ! だから、これからもっと最強の最強にタッグチャンピオンでいろよ、オマエら! 誰にも負けんじゃねぇぞ! その最強なチャンピオンから、私がチャンピオンになって…もっと最強の最強の最強のチャンピオンになってやるからな!! 覚悟して待っとけよ!!」
ボリショイ「こっちだってな、オマエに何回勝ったって満足しねぇんだよ。何度でも何度でも来いよ」
勝「言われなくても行ってやるよ!」
ボリショイ「さっさと来いよ。こっちはな、オマエたちよりどんどん早く年取るんだよ。若さだけじゃねぇよ。勢いだけじゃねぇんだよ。それ以上のものを身につけて早く獲りに来いよ。ずっと待ってるからな。オマエが私にスリーカウントを聞かせてくれる日を待ってるよ」

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★コマンドボリショイ&Leon
ボリショイ「2ヶ月ぐらい前にね、対戦してるんですけどすごい進歩のスピードというかね。私たちの進化も負けないぐらい早めていかないと…。無鉄砲だから闘っててもおもしろいし、予測つかないので苦戦したけど。でもLeonがしっかり締めてくれたんで…」
━━タッグチーム名『P-Ray-L(プレイエル)』について。
ボリショイ「ずっとツイッター上でいろいろ…どうしても私たち2人にRayは外せないということで、絶対Rayを入れたいと思って。レインボーをもじったりとかいろいろあったんだけど…ピコのPと、Rayを入れてLeonのLで。プレイっていうのは“活動する”とか」
Leon「プレイは“祈り”という意味もあって、エールは“声援”。すごく気に入ってます」
━━タイトル戦が続く一方、中森&希月の主役争いが始まったが?
ボリショイ「主役は私たちでしょう? チャンピオンベルトもちゃんとあるし。みんなもう自由に前に前に出ていってもらって、おもしろいんじゃないですか? そこから誰が飛び抜けるか…?」
Leon「アクトレスガールズとのタッグトーナメントもありますけど、組んでみたいのはデビューした時からすごい近い存在というか縁を感じたのが高瀬みゆき選手。今日も試合見ててガッツがすごいし、闘志が目からあふれ出してたんで。その前にシングルで闘いたいです」
ボリショイ「自分もアクトレスガールズの選手とシングルをしたいと思ってます。私も実は組みたいと思ってる選手がいるので、楽しみにしていてください。お互い足りないもの…私たちに足りないものを彼女たちが持っていて、彼女たちがまだまだこれから必要とするものを自分たちは持ってるんじゃないかなと思うので。いいトーナメントになるんじゃないかなって感じてます」

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【試合結果】6月2日(金)浅草花やしき内 花やしき座 19時

6月2日(金)浅草花やしき内 花やしき座 19時
『ドリーム女子プロレス』~ピュアドリームプレゼンツ~

観衆125人(満員)

1)ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子(8分15秒、片エビ固め)泰里●
※旋回式ダイビング・ボディプレス

2)花やしきスペシャル シングルマッチ 15分1本勝負
〇KAZUKI(11分11秒、片エビ固め)高瀬みゆき●
※ダイビング・ニードロップ

3)花やしきスペシャル シングルマッチ 15分1本勝負
●ライディーン鋼(11分52秒、片エビ固め)松本浩代〇
※ロックドロップ

4)花やしきスペシャル シングルマッチ 15分1本勝負
△中森華子(時間切れ引き分け)希月あおい△

5)デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
<王者>コマンド ボリショイ&〇Leon(22分5秒、片エビ固め)勝愛実●&中野たむ<挑戦者>
※キャプチュードバスター。第22代王者組が4度目の防衛に成功。

【大会】7/14花やしき大会「J×Aドリームタッグトーナメント」を追加しました。

2017/7/14(金)19:00- 浅草花やしき内 花やしき座「J×Aドリームタッグトーナメント」

【レポート】5月21日(日) 大阪・淀川区民センター

 

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昨年11月以来の半年ぶり、ドリーム女子プロレスとして初めての大阪大会。
第1試合では“ビジュアルハンター”藤ヶ崎矢子がメイド・看護師・予備自衛官と数々の肩書きを持つめいりぃと対戦。萌え萌えじゃんけんを迫るめいりぃが「ご主人様も矢子さんが萌え萌えするところ、見たいですよね~!?」を観客に同意を求めると、矢子は「いい年してやってられっかよ!」と激しく拒否。しかし「じゃんけんできないってことは試合ができないってことだから…ギブアップだって」と迫られ、しぶしぶ萌え萌えさせられてしまう。じゃんけんに勝った矢子に誕生日プレゼントが贈られて試合が再開するが、ダウンした矢子を看護師としてチェックしためぃりぃが「中年太り!」と診断したことで怒りに火をつけてしまい、肩に担ぎ上げた矢子がギブアップ勝ち。昨年6月以来となるライディーン鋼と道頓堀プロレス・三原一晃の一騎打ちは今回も真っ向勝負を展開。ジャーマンで投げ捨てるなど奮闘する鋼だったが、最後は助走つきのラリアットに沈んだ。第3試合はデビュー20周年のKAZUKIと、この日がリアルバースデーの旧姓忍者乱丸によるシングル対決。ゆるい攻防で会場の笑いを誘う中、Jd’時代の1年先輩となるKAZUKIがジャガー式バックドロップホールドからダイビング・ニードロップで快勝。試合後、KAZUKIは矢子&めぃりぃと共に乱丸にハッピーバースデーの歌をプレゼントした。

セミファイナルでは前月から導入されたラウンドマッチに中森華子とアレックス・リーが挑戦。序盤から息つく間もなくキックを応酬するなど両者とも譲らないまま3分×3ラウンドが終了。観客4名とスゴーレフェリーによる採点の結果、3-2の僅差で中森の勝利となった。メインイベントではデイリースポーツ認定タッグ王者のコマンドボリショイ&Leonと、この日が初タッグとなる勝愛実&DASH・チサコが激突。6・2浅草でベルトに挑戦することが決まっている勝が気迫のファイトを見せるも、地元凱旋に燃えるボリショイが走り込んでの掌底からピコニー・スマッシュにつないでチサコを撃破。前哨戦は王者チームの勝利となった。マイクを持ったボリショイは「今日は久しぶりに大阪で試合ができて本当に嬉しく思っています。JWPから独立して初めて大阪に来ることができて、これからPURE-J女子プロレスとして新たな一歩を踏み出す私たちを、一緒にみんなで新しい団体を作り上げていけたらと心から思っています。これからも私たち、PURE-Jをよろしくお願いします」とあいさつ。次回の大阪・淀川大会は9月3日に決定している。

以下、各選手のコメント

★勝愛実
「今日はベルトの前哨戦だったわけなんですけど、やっぱりなんか自分に足りないものというのが多すぎたなっていうのと、もっと攻め込む力というか、試合を決めきる力っていうのが自分には足りないなっていうのがすごい浮き彫りになったので…。6月2日までにどう補っていくかっていうのが自分自身の仮題になってくると思うので、きっちり調整しつつ(中野)たむちゃんとベルトを獲りに全力で向かいたいと思っています」
━━王者チームの攻略法は見い出せたか?
「そうですね。少しだけではあるんですけども、わかってきたかなとは思うので。過去の試合の映像とかを見つつ、分析していきたいと思ってます」
━━たむとはFMWの北海道巡業で始動したが。
「向こうの抗争(ミス・モンゴルvsたむ)があったんですけど、なかなかいいんじゃないかなっていう手応えもありますし、たむちゃんとだったら獲れるっていう自信があるので。自信を確信に変えていけるようにしていきたいと思っています」

★DASH・チサコ
「今日は全然ダメです。(勝とのタッグについて)いろいろやろうと思ったら空回りしちゃって…。でも何度かやっていけば良くなってくるタッグだと思うし、あっちも気が強いので…。いいタッグになると思います(笑)。今はKAORUさんとのタッグで仙女のタッグベルトを取り戻したいです。獲るまで絶対あきらめないっていう、そういう目標が今あります」

★KAZUKI
「大阪といえば乱丸、乱丸といえばJd’…シングルで当たるのはまだムーブ・オン・アリーナがあった時以来なので。乱丸ワールドに引き込まれないようにとは思ってたんですけど、やっぱりちょっと足を踏み入れてしまったなっていう感じでしたね。まだまだ体が続く限り、頑張りたいと思います!」

▼山口采希(あやき)さんがオープニングと休憩時間に歌を披露。

【試合結果】5月21日(日)大阪・淀川区民センター 13時

5月21日(日)大阪・淀川区民センター 13時
「ドリーム女子プロレス」~PURE-DREAMプレゼンツ~
観衆157人

1、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子(10分52秒、変形リバース ・ゴリースペシャル)めぃりぃ●

2、ライディーン鋼の超ヘビー級ロード・リータン 20分1本勝負
●ライディーン鋼(10分53秒、片エビ固め)三原一晃〇
※ラリアット

3、KAZUKI・20周年記念試合 30分1本勝負
〇KAZUKI(8分44秒、片エビ固め)救世忍者乱丸●
※乱丸に捧げる愛のニードロップ

4、プロレスラウンドマッチ シングル3分3ラウンド
〇中森華子(判定3-2)アレックス・リー●
※ドローの場合、ランダムに選ばれた観客4名+レフェリーの判定で勝敗が決まる。

5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇コマンド ボリショイ&Leon(16分3秒、片エビ固め)勝愛実&DASH・チサコ●
※ピコニー・スマッシュ

【イベント】5/27ボリショイ出演「おおつか音楽祭」を追加しました。

【イベント】2017/5/27(土)14:20- ボリショイ出演「おおつか音楽祭」

5月21日(日)大阪大会オープニングアクト決定!

5月21日(日)大阪大会オープニングアクト

【大会】9/3大阪大会を追加しました。

2017/9/3(日)大阪・淀川区民センター 17:30〈PURE-J旗揚げ記念in大阪~DREAM GO!〉

【レポート】5月14日(日)亀アリーナマッチ 13時

KAZUKIプロデュースの道場マッチ。17.05.14-006

17.05.14-010
第1試合は前日にボディビルの大会を終えたコマンドボリショイと藤ヶ崎矢子のシングル対決で、食べたい料理として矢子は「(堂本光一さんのために作る愛のこもった)唐揚げ丼」、ボリショイは「牛丼(国産和牛)」をリクエスト。
17.05.14-023
KAZUKIはプロデューサー権限を行使して、ボリショイは1カウントでフォール負けというハンディキャップルールを申しつけ、矢子がフォール勝ち。
17.05.14-040
中森華子と勝愛実は「KAZUKIの結婚披露宴に着ていく服」をイメージした衣装でのコスプレマッチ。お仕置き係として場外に配置されたボリショイと矢子の容赦ない攻撃に、2人もやり返して激しい乱闘を展開する。
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17.05.14-106

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メインイベントには亀アリーナになって初めてジャガー横田が参戦。開始早々から立て続けに場外に落とされるジャガーはおにぎりを片手に顔をしかめるが、最後は主役のKAZUKIが勝利。
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試合後、KAZUKIに「大丈夫でしたか?」と聞かれたジャガーは「ダメに決まってんだろ! 年寄りだから食べるのもきついんだからね!」と怒りを露わにした。

【試合結果】5月14日(日)「第5回・亀アリーナ道場マッチ・KAZUKIプロデュース~母の日ありがとう~ 」13:00

5月14日(日)「第5回・亀アリーナ道場マッチ・KAZUKIプロデュース~母の日ありがとう~ 」13:00
観衆107人(超満員)

1)勝者が食べたいものは?? シングルマッチ 20分1本勝負
●コマンドボリショイ(6分15秒、ヤコリーヌクラッチ) 藤ヶ崎矢子○
※NPCJボディビル大会に向けてストイックな食生活をしていた二人の為に、勝者が食べたい料理を次回道場マッチでKAZUKIが作る。矢子はボリショイから1カウント取れば矢子の勝ちとなるハンディキャップマッチとして行われ、矢子の勝利により、次回道場マッチでKAZUKIは「愛の唐揚げ丼」を作る。

2)妄想コスプレマッチ 20分1本勝負
○中森華子(8分39秒、路上)勝愛実●
※近い将来?予定している??KAZUKIの結婚披露宴に着ていく服を着用して試合をする。
場外に転落したらハリセン、もしくは亀の子たわしでお仕置きされるランバージャックルールを採用。

3)母の日スペシャル タッグマッチ 30分1本勝負
○KAZUKI&ジャガー横田with瑛凛(15分57秒、片エビ固め)Leon&ライディーン鋼●withラビット美兎
※ダイビング・ダブルニードロップ
OGの瑛凛さん、ラビット美兎さんがそれぞれのセコンドに付く。
場外転落者は、セコンドとおにぎりを完食しないとリングに戻れない特別ルール。

【レポート】5月4日(木・祝) 板橋グリーンホール 17:00

 DSC04595鍵野威史アナウンサーによる全試合の場内実況に、選手たちが各試合ごとにゲスト解説を務めるという試みがなされた3連戦2日目。第1試合はセンダイガールズでも敗れているアレックス・リーへのリベンジを狙う藤ヶ崎矢子だがハントならず。DSC04495 DSC04437
めまぐるしく入れ替わる攻防で魅せた3WAYマッチは、コマンドボリショイと藪下めぐみを2人まとめて丸め込んだ小波がボリショイから大金星。DSC04716 DSC04682 DSC04821 DSC04828
勝愛実は希月あおいを相手に力強いファイトで押しまくるも、ジャーマンからの旋回式ボディープレスに敗れた。DSC04909 DSC05056
 休憩時間には5月13日のボディビルコンテスト出場が決まっている矢子の公開計量。4月13日から糖質制限を始めており、75.8kgから71.4kgという4kgのウエイトダウンに成功していることを証明した。「誘惑に負けそうになりながらも頑張ってます」と話す矢子に、ボリショイは「今までの食生活がひどかっただけ。結果はどうあれ過程が大事。必ず結果はついてくるから」と釘を刺しながらも、ここまでの努力を高評価。矢子は「まぁリバウンドさえしなきゃいい話なんで、そのまま維持すれば」と涼しい顔を見せる。DSC05103 DSC05117
 セミファイナルは4・16王子大会で好評だったラウンドマッチが再登場。今回はLeonと小林香萌が3ラウンドを闘い抜いた結果、奪ったフォールカウントが3つ上回った小林が勝者となった。DSC05170 DSC05163
「やっとLeonに勝ったぞーっ!!」ガッツポーズでと喜びを爆発させた小林は「明日は絶対3カウントでオマエに勝ってやるから、待ってろよ!」と言い放つ。DSC05351
メインイベントは優勝チームの夢が叶えられる三つ巴戦で『真華不思議』中森華子&真琴と、『WANTED’14』KAZUKI&ライディーン鋼が激突。鎮魂歌(レクイエム)ドライバーでKAZUKIを破った中森が「WANTED、残念だったな。オマエらの夢ってなんだったんだよ?」と問うと、2敗で脱落が決まったKAZUKIは「私らはな、ずっとタッグのベルト狙ってんだよ! 明日どっちか勝ったほう、必ずベルト獲れよ! そしたら次、挑戦してやるからな!」と叫ぶ。最後を締めようとする中森&真琴の前に立ちはだかった勝は、「私と中野たむのタッグにだって夢はあるんだよ。バイオレットタッグが夢叶えてやるから覚悟しとけよ!」と翌日の決戦に向けて火花を散らした。DSC05362 DSC05422 DSC05572 DSC05638 DSC05649

【イベント】5/14道場マッチ打ち上げを追加しました。

【イベント】2017/5/14(日) 『道場マッチ打ち上げ~ピコヤコのNPCJコンテストお疲れ様会~』

【レポート】5月3日(水・祝) 板橋グリーンホール 13:00

5月3日(水・祝)
板橋グリーンホール 13:00
『GW板橋3DAYS祭り』

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 板橋でのゴールデンウイーク3連戦の第1戦。第1試合ではLeonがスピアーからのマッド・スプラッシュであきば栞に圧勝。

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珍しいボリショイキッドとアイガーの一騎打ちは、場外戦の際に二人三脚の状態で足が結ばれた2人がリングに戻れず仲良くリングアウト負けに。

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過去最大の強敵を迎えたビジュアルハンター・藤ヶ崎矢子は開始ゴング前にマイクを持つと「今は今、昔は昔ですよ。自分はまだまだ19歳で全然若いし、堀田さんが自分に挑戦状を送るってことは年齢とか関係なく自分のことを可愛いと思ってるからですよね? 正々堂々とお願いします!」とクリーンファイトを要求。試合が始まっても「自分のお母さんと同じ、名前が『ゆみこ』っていうんですよね。いい年なんで大人気ないんでちょっと…お手柔らかにお願いします!」と泣きが入る。セコンドのアクトレスガールズの手を借りて矢子を押さえつけた堀田は、矢子の顔に無理矢理メイクを施すと万喜なつみや安納サオリと同じポーズをさせて笑いを誘い、最後はスリーパーホールドで試合を決めた。

マイクを持った堀田は「矢子ちゃんのお母さん『ゆみこ』っていうの? 年も同じ? じゃあ、お母さんって…呼ばせないよ? 今日のこのメイク…私が1番可愛いと思ってる矢子ちゃん。自信を持って! これからもビジュアルハンターとして可愛い子を成敗して。あなたの1番なのは心です。心はたぶんそこにいるみんな(セコンドの選手たち)よりもすごいから。応援してるからね!」とエール。矢子は「ありがとうございます!」と感極まり握手を交わす。

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3連戦の特別企画として『真華不思議』中森華子&真琴、『WANTED’14』KAZUKI&ライディーン鋼、勝愛実&中野たむの3チームがそれぞれ闘い、優勝チームの夢が叶えられるという『3team batlie★Make a dream come true』。セミファイナルでは勝が鋼をオレンジ☆ブロッサムで仕留めて夢に一歩近づくが、叶えたい夢については明かさず。

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メインイベントでは真華不思議が安納&万喜を破り翌日からの三つ巴戦に弾みをつけると、中森は「(優勝したら)真華不思議で写真集出すぞーっ!! プロレスで頂点目指すのはもちろんのこと芸能面でも活躍して、1人でも多くの方にプロレスを見に来て頂きたいので。そっちも精一杯頑張ろうと思っています!」と元気よく叫んだ。

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★堀田祐美子のコメント 「矢子がああいうキャラクターでビジュアルハンターをして成敗していくっていう、なんかおもしろい…頑張っていればいつかは注目されるっていうのは彼女の努力だと思うし。その中で私がどう闘えばいいのかっていうのをすごい悩んだけども…それは徹底してやってもらいたいなと思う。それが心をつかむことになるので。矢子に自信をつけてもらえればというところかな。心があれば顔なんて関係ないと。1番キレイな心を持った矢子には、自分らしさを忘れないで頑張ってほしいなと思います。たぶん矢子は恥ずかしがってリングに上がってた過去もあったんじゃない? 私も弱かったから“強くなりたい”って強い人に憧れてリングに立って。いつも下向いて声を出すのも恥ずかしかった。いつも“堂々としろ”と怒られてたから矢子の気持ちもわかる。声を出せるようになるのも時間がかかったし。そういう部分では似てるなっていうところがあって。あの子は今、自分のスタイルというものをつかんだと思うし、もっともっと頑張ってもらいたいなっていう。体と体でぶつかり合ってプロレスをしたかったけども、今日は違うかなと思ったんだよね。闘いを見せるだけじゃないことってあると思うし、『藤ヶ崎矢子』っていうものを自信を持ってリングで表現してほしいなっていうことを、エールとして送れればいいなっていうのはずっと考えていたので」16

【情報】亀アリーナ5月開放日

亀アリーナ5月開放日

日程:11日(木)、17日(水)、19日(金)、23日(火)、24日(水)

時間:18時~21時

入場料:1時間1000円から※最大3時間(21時まで)
お好きな時間に来て自由にトレーニングができます。
試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク、プロテイン、特製ちゃんこなど販売有り
※選手は常駐していますが、個人のパーソナルトレーニングは行っていません。
ホームトレーニングのようにマイペースでトレーニングに集中できます。
初心者の方には器具の使い方を丁寧にご指導致し ます。

【直前情報・見どころ】5/21大阪大会の直前情報、見どころを追加しました。

2017/5/21(日)13:00- 大阪・淀川区民センター

【直前情報・見どころ】6/2花やしき大会の直前情報、見どころを追加しました。

2017/6/2(金)19:00- 浅草花やしき内 花やしき座

【試合結果】5月5日(金・祝)板橋グリーンホール 17:00

5月5日(金・祝)板橋グリーンホール 17:00
『GW板橋3DAYS祭り』
観衆141人
1、シングルマッチ 20分1本勝負
〇KAZUKI(10分52秒、片エビ固め)アレック・リー●
※ダイビング・ニードロップ

2、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子(9分46秒、ヤコリーヌ・クラッチ)藤田あかね●

3、3team battle★Make a dream come true 20分1本勝負
●中森華子&真琴(11分49秒、首固め)勝愛実〇&中野たむ

4、GWスペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
●ライディーン鋼(15分21秒、片エビ固め)水波綾〇
※ダイビング・ギロチンドロップ

5、デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
〈王者組〉コマンド ボリショイ&〇Leon(16分29秒、片エビ固め)希月あおい&小林香萌●〈挑戦者組〉
※キャプチュードバスター。第22代王者組が3度目の防衛に成功。

【試合結果】5月4日(木・祝) 板橋グリーンホール 17:00

5月4日(木・祝)
板橋グリーンホール 17:00
ドリーム女子プロレス~PURE-DREAMプレゼンツ~
『GW板橋3DAYS祭り』
観衆108人

1、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(7分52秒、エビ固め)アレックス・リー〇
※ネックハンギングボム

2、カレイド・スコープ 3WAYマッチ 20分1本勝負
〇小波(8分53秒、横入り式エビ固め)コマンドボリショイ●
※もうひとりは藪下めぐみ

3、Flowery Woman シングルマッチ 20分1本勝負
●勝愛実(9分43秒、片エビ固め)希月あおい〇
※旋回式ダイビング・ボディプレス

4、プロレスラウンドマッチ シングル3分3ラウンド
●Leon(20-23)小林香萌〇
※ドローの場合、相手から取ったフォールカウントの数で勝敗を決める

5、3team battle★Make a dream come true 20分1本勝負
●KAZUKI&ライディーン鋼(14分24秒、エビ固め)中森華子〇&真琴
※鎮魂歌ドライバー

【試合結果】5月3日(水・祝) 板橋グリーンホール 13:00

5月3日(水・祝)
板橋グリーンホール 13:00
『GW板橋3DAYS祭り』
観衆102人

1、シングルマッチ 20分1本勝負
〇Leon(10分12秒、片エビ固め)あきば栞●
※マッドスプラッシュ

2、GWスペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
△ボリショイキッド(14分22秒、両者リングアウト)アイガー△

3、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(7分51秒、スリーパーホールド)堀田祐美子〇

4、3team batlie★Make a dream come true 20分1本勝負
KAZUKI&●ライディーン鋼(17分9秒、オレンジ☆ブロッサム)勝愛実〇&中野たむ

5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇中森華子&真琴(13分22秒、エビ固め)安納サオリ●&万喜なつみ
※フィッシャーマンバスター

【情報】板橋3DAYSスペシャル企画

板橋3DAYSスペシャル企画

◇5月3日(水・祝)「第2回ドリーム女子プロレス」 13時

・全試合の勝者を予想しよう!!
全試合の勝者を全て当てた方の中から抽選で1名様にPUREーJ所属全選手の入場テーマ曲集CDをプレゼント!
開場時にお配りする用紙に必要事項を記入し、第一試合開始前までにご提出下さい。

◇5月4日(木・祝)「第3回ドリーム女子プロレス」 17時

・全試合順当日発表

・全試合場内実況あり実況=鍵野威史/解説=PURE-J所属選手

・ドリームクイズ大会
概要:PURE-Jのオフィシャル又は選手のSNSで大会3日前から共通クイズを出題し当日の大会前に回答を売店にて回収。全試合終了後、正解者の中から抽選で1名様にPUREーJ所属全選手の入場テーマ曲集CDをプレゼント!

◇5月5日(金・祝)「第4回ドリーム女子プロレス」 17時

・18歳以下入場無料

・中学生以下同伴の方は一人まで指定席半額

◇3日間共通お楽しみ企画
・歌、ダンスなどのオープニングアクトあり
※詳細は後日

・「板橋3DAYS・MVP」選出
毎日アンケートにより選出を行い、3日間の合計が一番多い選手が「板橋3DAYS・MVP」となる。開場時にお配りする用紙に必要事項を記入し、大会終了後にご提出下さい。
発表は最終日(5日)大会終了後。

・「あなたのフォト自慢&観戦記」
板橋3DAYSに行われた大会写真と観戦記をツイッターハッシュタグ「#PUREJあなたのフォト自慢&観戦記」と付けてアップして頂いた方 全員にツーショット500円割引き券をプレゼント。
引き換え方法:アップした画像をPURE-J売店で提示する。
※引き換えの締め切りは5月14日(日)亀アリーナマッチまで。

・1階ホールにて飲食販売、打ち上げ会場「3DAYS出張ふらっとん」オープン。入場料1日フリーパス1000円、持込不可。

【情報・レポート】PURE-Jオーディションに1名が合格

 4月24日(月)、PURE-J道場・亀アリーナにて新人オーディションが行なわれ、17歳の松澤真珠実(まつざわ・たまみ)が挑戦。基礎的な運動に続いて受け身、ブリッジ、スパーリングと続き、自己PRでは背負い投げを披露した。DSC08316 DSC08334 DSC08371 DSC08394 DSC08401
 柔道ではオリンピック選手とも練習していた県の強化指定選手だが、運動には3年ほどブランクがあり、「体力的な面でけっこう筋力が落ちてたので…」と表情を曇らせるが、結果は見事合格。「これからもっと練習して、スパーリングとかやって楽しかったんで、もっと基礎から身につけたいなと思いました。しっかりトレーニングして上に行ける選手になりたいです」と意気込みを語った。
 プロレスとの出会いは幼少期。「やってみたいのはヒールなんですけど、好きなのはダンプ松本さん、アジャ・コングさん、井上京子さんとか…保育園の頃に見に行ってアジャさんにダッコしてもらったりして、それで憧れました」。JWPを初めて見たのは昨年で、「会場に見に行った時にビジュアルハンターとか、やっぱり柔道やってたんで柔道着マッチとかを見ておもしろいしカッコイイなと思って。(ライディーン)鋼さんとかKAZUKIさんが特に好きです」とコメント。また、ほかの団体も含め同世代の新人たちと比べてのセールスポイントを問われると、「寝技とかなら負ける気はしないです」と自信をのぞかせた。今後は道場に通いながら練習に励み、PURE-J旗揚げ戦となる8・11後楽園ホール大会でのデビューを目指す。
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★PROFILE
松澤真珠実(まつざわ・たまみ)
1999年12月31日生まれ(17歳)
長野県佐久市出身
162cm、74kg
スポーツ歴:空手(極真)、柔道、レスリング、野球、ドッジボール。

【試合結果】4月23日(日) 『第4回・亀アリーナ道場マッチ~ピュアドリームプレゼンツ』 13:00

 

4月23日(日)
『第4回・亀アリーナ道場マッチ~ピュアドリームプレゼンツ』 13:00
観衆97人(満員)

1、世にも奇妙なシングルマッチ~春の特別編~ 時間無制限1本勝負
〇中森華子(7分45秒、官能路上)藤ヶ崎矢子●

※2分経過~技予告ルール(技名を言ってからでないと攻撃できない)
4分経過~リング上に設置された奇妙な池に落ちたら負けとなる。
6分経過~ブルロープマッチ。
2分経過毎にルールが変わる試合

2、指定の凶器使用可 3WAYマッチ  15分1本勝負
〇Leon(9分25秒、クラッチ・デ・ガオー on the 亀の子たわし)ライディーン鋼●
※もう一人は勝愛実

3、春のコスプレタッグマッチ  20分1本勝負
〇リー・ショイ&JK鋼(9分42秒、小籠包固め)KAZUKI山&婦人警官矢子●

★今夜決定!あなたが選ぶ、心に残るベストコスプレパフォーマンス!!
[優勝]KAZUKI山(満場一致)
[2位]婦人警官矢子(おおむね好評)
[3位]リー・ショイ(微妙な空気)
[4位]JK鋼(まばらな拍手)

※ベストコスプレイヤーに選ばれたKAZUKIが次回道場マッチのプロデューサーに決まる。
順位は観客の拍手の大きさで決められた。

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【レポート】4月16日(日)BASEMENT MONSTAR王子 13時

4月16日(日)BASEMENT MONSTAR王子 13時
「ドリーム女子プロレス」~PURE-DREAMプレゼンツ~
 
 盛大に開催されたJWP25周年の後楽園大会から2週間。実験的な試みを取り入れていく『ドリーム女子プロレス』としての第一戦を迎えることになった。入場式ではネットと来場者により決められた試合順が発表され、緊張の面持ちの選手たちはそこで初めて自分の出番を知ることに。
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    第1試合は常に4人が試合権利を持つタッグマッチで、WANTEDが弓李&藤田あかねと対戦。鋼がラリアットの連打で藤田を押さえ込む。
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 3分3ラウンドで行なわれたコマンドボリショイとLeonのシングルマッチは、両者とも動きの止まらぬ攻防のまま時間切れに。ジャッジを希望する観客の中からトランプカードを使っての抽選で選ばれた4人とレフェリーのジャッジにより、ボリショイに軍配が上がった。
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 JWP認定ジュニアを返上した藤ヶ崎矢子はPOP王座の防衛戦で、門倉凛と初のシングル対決。キャリアに勝る矢子がペースを放さず、ダブルリスト・アームサルトから旋回式のダイビング・ボディープレスにつないで完勝した。
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 休憩時間のインフォメーションコーナーはボリショイと矢子が担当。ボリショイとともにボディビルコンテストへの挑戦が決まった矢子は、「初めてのことなんでボリショイさんに“これ食べちゃいけない”とか聞いて…まだ3日しか経ってないんですけど、ホント辛くて…」と会場を笑わせると、ボリショイは「実は矢子にお話があるんですよ。事務所にメールが届いてました。“果たし状”ですね、これは」と文面を読み上げる。
 『ビジュアルハンター矢子様。私が育てている選手たちを次々に倒した功績は認めます。…が、それだけでビギニングを制覇したと思われては困ります。アクトレスガールズのコーチである私を倒してこそ真の制覇と言えるのではないでしょうか? 5月3日、板橋グリーンホールのリングでお会いしましょう。堀田祐美子』
 うろたえる矢子だが「昔ファイヤージェッツやってたんだから。堀田さんは絶対、自分のこと可愛いと思ってると思うよ?」とボリショイに言いくるめられると、「確かに堀田さんは会場入りする時オシャレな恰好したりとか、すぐ鏡見たりとか、見たことありますけど」と対戦を受諾。「堀田祐美子を成敗します!」と宣言した。
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 セミファイナルはタッグ結成が続いている勝愛実とアクトレスガールズ・中野たむがシングルマッチで激突。たむの腰攻めに苦戦を強いられた勝だが、向かい合ってのエルボーの応酬から低空のラリアットを放つと、ダイビング・エルボー。最後はオレンジ☆ブロッサムでとどめを刺すと、たむの手を上げて健闘を称える。
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 メインイベントに選ばれたのは中森華子&万喜なつみvs希月あおい&アレックス・リーのタッグマッチ。変形の逆打ちからクロスアーム式のジャーマンで万喜を仕留めた希月は、「私は今年の目標の1つにベルトを巻くっていうのがあるんですね。だからアレックスと組んで…まだまだだと思うんですけどこれから組んで、デイリーのタッグとかに挑戦しちゃわないか~い?」と呼びかける。アレックスは「カッコいい、あおいさん!」と笑顔を見せるが、セコンドに付いていたチェスカを呼び寄せると「新しいタッグチーム組みます。今日から『ワールドワイド・スイートハーツ』始めます! ボリショイさんのベルト、タッグチーム・チャンピオンシップ狙っていきます!」と宣言。フラれてしまった希月は不服としながらも「じゃあ私はワールドワイド・スイートハーツを超えるようなタッグパートナー見つけて、この2人(アレックス&チェスカ)とボリショイ&Leon、絶対倒してやるからな!」。ボリショイは「いつでも挑戦してきてください。ドリーム女子は何でもありなので、どんな人の挑戦でも受けたいと思っています」と受諾した。最後は希月が「お客さん参加型がこのドリーム女子、私が最後締めさせて頂きたいと思うんですけれども…」と仕切り、「夢を!」、「見させて!」、「夢を!」、「叶えよう!」というかけ声で元気よく大会締めくくった。
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以下、各選手のコメント
 
★コマンドボリショイ
 ━━ドリーム女子プロレスとして初めての大会を終えて。
 「ドキドキですね。試合順からして団体側が提示する格とかキャリアを1度取っ払ってみて、お客様が何を見に来てるのかな? って。試合前にとりあえずもう全部準備して、選手の高揚感みたいなのが感じられたので、それが大会にいい影響を出してくれたんじゃないかなって思います」
 ━━ラウンド制の試合だったが。
 「もうビックリしました! たぶんLeonもそうだと思うんですけど、体力的には自信あると思うんですよ。だけど3分で1回区切られるとダッシュしてたのにちょっと止まって…また1回ダッシュしてっていう。これ、ほかの選手にも体験してほしいなと思うんですけど(笑)。私、ラウンドの競技というのをやったことがなかったので、改めてボクシングとか総合格闘技の人とか、すごいなって。引き分けた時にオーディエンスのジャッジにしたのは、試合で引き分けの時に“勝ってたのにな”って思う時があって、もっと主観的に勝ち負けってあるんじゃないかな? って。それを今日は見てみたいなと思って。まだまだほかに実験したいことはたくさんあって、『PURE-J女子プロレス』として旗揚げするまでの間にいろんなことにチャンレンジしたいと思います。新鮮だなと思ったのが、今までJWPの選手が勝っても負けても締めるみたいな感じがあったけどアレックスも引かず、あおいも引かず…ドリーム女子のリングに自由に自己PRに来て“ハートをつかんだもん勝ち”という、自由なリングになるんじゃないかなという予感がしました」
 ━━タッグ王座への挑戦チームが現れたが。
 「全然問題ないです。ただ、希月選手の場合はOZアカデミーとかもあってスケジュールがバッティングしてることが多くて。彼女は人気者なのでいつになったらパートナーを連れてくるのかわからないですけど…(苦笑)。アレックスとチェスカの『ワールドワイド・スイートハーツ』というタッグチームも、これからベルトを狙ってくるのが楽しみですね。Leonも私もガイジンさんと試合をするのは慣れてると思うので、おもしろいと思います。プロデューサーである私が試合順さえわからない。メイン終わったらよくわかんない人がベルトに挑戦してくるとかホントに奇想天外で、こんなにキャリアを重ねて、まだまだこんなにおもしろいことがあるんだなって。JWPという看板を私が下ろした時に1人のボリショイとして、今日は思い切り楽しめたなと。お客さんが楽しめたかどうか? あとでアンケートを見させてもらいたいと思います」
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★藤ヶ崎矢子
 ━━POP王座1本になっての防衛に成功したが。
 「初めて門倉とシングルをして、ベルトを獲りたいんだなって気持ちはすごく伝わったけど、まだまだ私は門倉には負ける気はしないですし、まだベルトを失うわけにいきません」
 ━━5・3板橋での堀田戦について。
 「堀田さんとシングルするのは、まだキャリア1年半ぐらいの時に試練の3番勝負やって時以来なんですけど、ビジュアルハンターとしてすごく成長したところを見せて、ビギニングの総大将でもある堀田さんを倒して、完璧に制圧したいと思ってます」
 ━━堀田は自分を可愛いと思っている?
 「昔アイドルかよくわかんないですけどやってた(※ファイヤージェッツ)って聞いてて、今でも若干そう思ってるんじゃないかな? って。可愛いと思ってますね。ビジュアルハンターとして挑みたいと思っています。堀田さんの試合はけっこう何回も見てるんで、とにかく食らっちゃいけない技を食らわないような戦略を考えたいなと思ってるんで…」
 ━━ドリーム女子プロレスとして初めての大会だったが。
 「新たな気持ちでPOPも防衛したんで、やっぱり1つのベルトになったことで大切さとか、絶対守らなきゃいけないんだなっていう気持ちはホントすごく思いましたね」
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★門倉凛
 「初シングルがまさか矢子選手の持ってるベルトだとは思わなくて…(試合の)タイトルが“ビジュアルハンター”って書かれてたんですけれども、自分はベルトとか勝ち負けとかではなくて矢子選手に興味がすごくあって。ビジュアルハンターでいっぱいいろんな選手と当たってるのを見てたので、試合するのを今日楽しみにしてたんですけれども。結果は最後負けてしまって、差し伸べてきた手すらも払われカチンと一瞬きてしまって。でも組ませて頂くことのほうが多いので、タッグを組んで隣にいるほうが私は好きかなと思います。先輩なんですけれどもすごくいい選手だと私は思いますし、矢子選手らしい試合をいつもされているので」
 ━━JWP時代を含めても初参戦だったが、PURE-Jについて。
 「みんなキャラが被らないというか個性的ですごくおもしろいなと思いました。ドリーム女子の第1戦に自分が試合させて頂いたのはすごく貴重だなと思います」
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【試合結果】4月16日(日)BASEMENT MONSTAR王子 13時

4月16日(日)BASEMENT MONSTAR王子 13時
「ドリーム女子プロレス」~PURE-DREAMプレゼンツ~
観衆129人(満員)

1、2×2変則タッグマッチ
KAZUKI&〇ライディーン鋼(7分46秒、エビ固め)弓李&藤田あかね●
※ラリアット。4選手が常に試合権利を持つ特別ルール。

2、プロレスラウンドマッチ シングル3分3ラウンド
〇コマンド ボリショイ(判定)Leon●
※ドローの場合、ランダムに選ばれた観客4名+レフェリーの判定で勝敗を決める。

3、POP選手権・ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
〇〈王者〉藤ヶ崎矢子(10分31秒、片エビ固め)門倉凛●〈挑戦者〉
※旋回式ダイビング・ボディプレス。第21代王者が3度目の防衛に成功。

4、バイオレットドリーム シングルマッチ
〇勝愛実(14分40秒、オレンジ☆ブロッサム)中野たむ●

5、Flowery Women’sタッグマッチ
中森華子&●万喜なつみ(15分3秒、クロスアーム式ジャーマンスープレックス・ホールド)アレックス・リー&希月あおい〇

【情報】4月亀アリーナ開放日

4月亀アリーナ一般開放日決定しました。
日時:4月18日(火)18時~、19日(水)※19時~、20日(木)18時~、24(月)18時~
入場料:1時間1000円から※最大3時間(21時まで)
お好きな時間に来て自由にトレーニングができます。
試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク、プロテイン、特製ちゃんこなど販売有り
※選手は常駐していますが、個人のパーソナルトレーニングは行っていません。
ホームトレーニングのようにマイペースでトレーニングに集中できます。
初心者の方には器具の使い方を丁寧にご指導致します。

【情報】ボリショイ、藤ヶ崎がNPCJボディビル大会に出場

NPCJコンテスト、フィギア部門にコマンドボリショイ、ウィメンズアスリートモデル部門に藤ヶ崎矢子が出場。
チケットはPURE-Jでも販売しています。

大会名:2017NPCJ BLAZE OPEN
開催日時:5月13日(土)
開場10:30(予定)、開催11:00(予定)
会場:東京都新宿区牛込区民箪笥ホール(新宿区箪笥町15番地)
アクセス:都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」A1出口より徒歩0分
チケット:S席/A~G席(自由席)前売り5500円、当日6000円
B席/H席~(自由席)前売り3500円、当日4000円
ご予約:PURE-Jチケット予約フォーム(http://jwp-produce.com/ticket-reservation/
PURE-DREAM株式会社 03-5849-2341
WEB:http://npcj.jp/summary/blaze2017/

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【直前情報・見どころ】6/11王子大会の直前情報、見どころを追加しました。

2017/6/11(日)13:00- BASEMENT MONSTAR王子

【情報】新人大募集のお知らせ

8月11日(金・祝)後楽園ホール旗揚げする新団体で活躍する選手を大募集します。 スポーツ経験は不問。身長制限なし!健康で夢に溢れる元気な女の子のご応募をお待ちしています!!
【応募資格】15歳から25歳までの心身共に健康な女性。
【応募要領】写真1枚、履歴書、連絡が取れる電話番号を明記して郵送。
【宛先】 〒120-0002 東京都足立区中川3-14-9
PURE-DREAM株式会社 「新人オーディション係」
【開催日】4月19日(水)18時
※日程が合わない場合は別日にて実施いたします。
問合せ:03-5849-2341(10:30-18:00)又はHPお問合せフォームまで
PURE-JオフィシャルHP:http://jwp-produce.com

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【レポート】『JWP女子プロレス25周年記念パーティー・THE 感謝祭』

 4月2日(日) 『JWP女子プロレス25周年記念パーティー・THE 感謝祭』
 2日(日)の後楽園大会終了後、ホテルメトロポリタンエドモンドにて『JWP女子プロレス25周年記念パーティー・THE 感謝祭』が盛大に開催された。
 新旧の所属選手や後楽園大会の出場選手のほか、LLPW-Xから神取忍と遠藤美月、スターダムからロッシー小川代表と紫雷イオ、WAVEから二上美紀子代表と桜花由美、REINAから真琴が出席。

 キューティー鈴木さんによる乾杯の音頭で幕を開けると、コマンドボリショイの歌に合わせてJWPの選手たちが手話を披露。惜しくも来場が叶わなかったデビル雅美さんからのビデオメッセージが上映されるなど、JWPの思い出を振り返るとともに新団体・PURE-Jに向けての意気込みをアピールした。
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【レポート】4月2日(日)後楽園ホール大会 12時

4月2日(日)後楽園ホール大会 12時
《JWP 25th anniversary》

ついに迎えた旗揚げ25周年、そして最後の後楽園ホール大会。

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第1試合ではジュニア2冠王者・藤ヶ崎矢子が安納サオリの腰に攻撃を集中すると、変形のリバースゴリースペシャルでギブアップ勝ち。貫録の防衛で最後のJWPジュニア王者となる。

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OG4名と現役2名による6人タッグマッチは入場時から大きな歓声に包まれる中、福岡と宮崎によるムーンサルトプレスの連弾であっという間の7分間が終了。

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6人がリングに残る状態からスタートしたバトルロイヤルは時間差でさまざまな選手たちが登場。ビジュアルハンターと化して現れた矢子を押さえ込んだ米山香織が優勝を飾っている。

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尾崎魔弓を迎え撃った勝愛実はセコンドのポリスに手を焼かされる中で奮戦。ピンチの際にはラビット美兎がカットに入り会場を沸かせるが、最後は尾崎がJWP時代のフィニッシュ技、テキーラサンライズで快勝。

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2冠タッグ選手権試合はコマンドボリショイ&LeonがKAZUKI&ライディーン鋼の挑戦を退け、2度目の防衛に成功する。

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メインイベントは無差別級王者・中森華子が、JWP出身で過去2度に渡って無差別のベルトを腰に巻いた倉垣翼と一騎打ち。倉垣のファルコンアローを受けた中森が体勢を入れ替えて強引に押さえ込み、3カウントを奪取。倉垣からのシングル初勝利をあげるとともに、最後の王者として有終の美を飾った。

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メインイベント終了後、かつてのJWP代表でありリングアナだった“ヤマモ”こと山本雅俊が選手たちを1人ずつリングに呼び込み、新旧の所属選手たちが大集結。最後にJWP認定王座を持つチャンピオンがリング中央のロゴの上にベルトを置くと、ボリショイがジャージを脱いで同じくリング中央へと置き、25周年の長きに渡る歴史にピリオドを打った。
試合後の各選手コメント

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★藤ヶ崎矢子
「サオリは自分と技が若干似ている部分があって、自分と似たような技を持ってる選手と闘うって自分にとってもすごい勉強にもなったし、サオリも勉強になったんじゃないのかなとは思ってます。今まで闘ってきた後輩の中で1番楽しかったです!」
━━JWPジュニアの最後の防衛戦となったが。
「2度しか防衛できなくて悔しい気持ちもすごくあるんですけども…自分の新たな旅立ちだと思って。POPをずっと守り続けたいと思ってます。最後に自分の名が残るってすごく光栄なことですし、自慢できるようなことをやり遂げたなとは思ってます。ビジュアルハンターも、もちろん続けます!」

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★安納サオリ
「ホントに一言に尽きますけど悔しいですね。矢子選手に負けたっていうのはもちろんなんですけれども、自分自身がギブアップっていう形を選んでしまったっていうことがホントに悔しくて…。まだまだだなってホントに思ったし、皆さんの応援もたくさんあって、メンバーとか家族とかいっぱいある中での今日だったんですけれども、その期待に応えられなかった自分にこれからもっと喝(かつ)を入れて…。次こそ絶対に獲ります!」
━━王者・矢子について。
「そうですね、やっぱり…重たいですね。体重とかじゃないんですよ。ベルトを持っているというプレッシャー、責任感…背負ってるものは絶対あると思うので。私はタイトルマッチというものは初めてだったんですけど、指名して頂いて嬉しいなって気持ちもありつつ似てる技とかも多かったんですけれども…(悔しがって)“もう~っ!!…”って感じですよ!」

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★春山香代子&阿部幸江&米山香織
阿部「もう楽しかったですけどやっぱり、ちょっと大変でした(苦笑)」
春山「そうですね、やっぱりリングに上がるからには万全にしようと思ったんですけど、やっぱり現役には敵わないですね」
米山「コーナーからギロチンとかー! すごくないですかー!?」
春山「したかったの。明日はわからないけど今のところ大丈夫。皆さんに見せれて良かったです」
米山「なんか、現役なのにOGの方に結構すごいことされちゃうと、怖いなーって思ってたんですけど、ダブルアームダーンとかムーンサルトドーンとかなんか、すごいですね。ほんとドリームマッチですね。自分福岡さんとは練習生の時に一週間ぐらい道場で挨拶したかどうかだったので、リングの上で初めて当たれたので嬉しかったです」
━━福岡さんの技について。
米山「いやー、強くて! かっこいいですね。入場テーマ曲のアゥアゥアォーンとかキターってファンみたいになってました」
阿部「もう福岡さんすごかったですね。鍛え上げられてて」
━━またやりたいか?
阿部「もうほんとに無理です! はい、今日で終わりにしたい」
春山「自分もほんとにしんどかったですね。現役が頑張るんで。いま現役の人たちをもっと見てもらいたいので、私もファンの人たちとともに応援したいと思います」
━━JWPが最後となるが。
春山「やっぱり自分が18年育った場所なので、悲しいんですけど悲しんでばかりじゃダメなので、前向きにやっぱりドンドン若手もベテランの選手も前を向いて突き進んでいけば絶対いい道は開かれると思うので応援したいと思います」
阿部「現役選手は今いる7人は前しか見ていないので、それを私たちがサポートできることはしていくだけです」
春山&阿部&米山「アイラブJWP!」

★福岡晶&日向あずみ&宮崎有妃
福岡「とりあえず無事に終わってホッとしてます。みんな怪我なく」
日向「同じ気持ちです。怪我なく楽しんでできたのでホッとしてます」
宮崎「私はリングで入場待ってたので、一人で感動して泣いてたんですけど、ほんとに日向と福岡さんと組めてほんと嬉しいです。ありがとうございました」
━━試合について。
日向「もう緊張したんですけど、まあ、対角線には春山・米山・阿部ちゃんがいて、私のところには福岡さんと宮崎がいたんで、そういう点ではすごく安心してできたんでみんなで楽しくできてホントに一生の思い出できて良かったと思います」
━━期待が高かったと思うが。
福岡「そうなんですかね~? わかんないですけどリングに上った時はさっきあずみも言ったように、仲間がいるんでもう自分も大船に乗ってやれたっていうのがあったので、すごい私、心の中でも皆がいるっていう仲間意識と、仲間がいるってすごいのびのびできる範囲でできたと思うのですごい助かりました」
━━またやりたい?
福岡「いやでも、それはない。ないっていうか、今日のこのリングに上がったっていうのは私にとって非日常な世界に入り込んだ感じなので、これがまたもう一度そういうふうにするとかそういう気持ちはないですけど、今日のこの気持ちは今は忘れたくないっていう興奮感があります」
━━今日でJWPが最後になるが。
宮崎「そうですね、自分が最初デビューした所がなくなるのはまあとても寂しいですけど、また新しくPUREーJという団体で頑張っていって欲しいなと思います。応援してます」
日向「やっぱり自分も旗揚げ当初からこの団体にずっとお世話になってて、最後っていうのは寂しいんですけど、また新しい気持ちで選手の皆が頑張っていくと思うので、そういう明るさもボリショイ初め他の選手から感じ取れたので、これからは応援していきたいです」
福岡「JWPというのは私の青春そのものなので、それがなくなるというのは寂しいというのはあるんですけど、今の子達がまた新しい歴史を作っていってくれると思うんで、多少なりとお手伝いしていければいいなと思います」

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★米山香織(バトルロイヤル優勝後)
「JWPっていうのは私の生まれ育った実家のようなものなので、その25周年記念大会、最後の大会こうやってバトルロイヤルで優勝することができてものすごく嬉しいです。いろいろ迷惑をかけたりあったんですけど、もう今はJWPに感謝の気持ちしかありません。ありがとうございました」
━━寂しい気持ちは?
「もちろんあるんですけど、まあ、終わりは始まりっていうので、みんな新たなスタートをきるので頑張って欲しいと思います」

★尾崎魔弓
━━勝について。
「Jの中ではさ、いいんじゃない? まだ、全然。なんかすごい昔に、何年前だろう? どっかの他団体で組んだことあるけど、なんかあんときド新人だったけど、負けん気の強さはいいんじゃない? JWPでは珍しいタイプだと思うよ。感情を表に出せるっていうのはね。Jの選手って感情を表に出さない子多いから、それと比べると勝は感情露わに負けん気強いの表に出すから、おもしろいなと思った。ムカつくけどね。もうちょっといじめたかったなあいつ。いじめがいある。まあJの選手の中ではこれから良くなるんじゃないの? あのまま行けばね。途中で落ち着いたらダメだと思うけど」
━━今日でJWPが最後となるが。
「うん、ぶっちゃけ本音で言えばなんだろう? 辞めてから長いし、その間ボリショイが頑張ってJWPをやってたから、なんか寂しいとかそういうのはないなと思ったけど、なんかこの雰囲気見たらなんかちょっと寂しいなって気持ちは少しあるかな。だけどJWPの旗揚げメンバーだからって言って先輩気取る気もないし、今までやってきたのはボリショイと他の選手だから、まあそれはすごく…ボリショイは憎いけど尊敬する値にある。やっぱり自分も団体をやってると苦労わかるから、それをね。JWPをつぶしちゃいけないって気持ちはものすごくプレッシャーはあったと思う。だからホントにお疲れ様。だけどなくなるわけじゃないから、名前が変わるだけだからさ、別になんにもね。自分たちがあれっていう気持ちは絶対持たなくていい。胸を張って今までJWP頑張ってきたんだから、胸を張って新しい名前に変えて頑張ればいいよ」

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★勝愛実&ラビット美兎
勝「あー! 悔しいです、ホントに! ホントなんかムカつくんですけど、まぁJWPの旗揚げメンバーとしていらっしゃって、そんな方と対戦できたのはすごく光栄だとは思うんですけども、なんか好き勝手にすごくJWPのリングで向こうの攻撃をさせてしまったというのはすごい悔しいですし、なんか自分の中で煮え切らない部分はあります。セコンド(ポリス)もすっごいイライラするし、なんなんですかかね、言葉にできないくらい、思い返したらウワーーッってなってしまうくらい、ホントに……悔しいですね。JWP女子プロレス最後の興行で。絶対勝てたと思います。悔しいです」
━━カットに入る場面があったが。
美兎「はい! 愛実に“セコンドに付いてほしい”って頼まれてて、“じゃあボリショイさんに聞いてOKもらったら付かせてもらうよ”って言って、今日セコンドに付くことができて。相変わらず尾崎はやりたい放題やってる人だなと思って、久しぶりに現役時代の気持ちが蘇りましたね」
勝「びっくりしたー。まさかカットに来ると思わなくて(笑)」
美兎「なんかいてもたってもいられなくなっちゃって(笑)」
勝「ありがとう!…でもホント悔しいですね、なんなんだアイツ」
美兎「倍に返すしかないね」
勝「そうだね」
━━尾崎は「感情を表に出せる」と高く評価していたが。
勝「リング上は自分の気持ちを表す場所だって思ってます。リング上で何も出せない人は、自分の気持ちを出せないのと一緒なんで。私はもうリングに上がるときは、感情の赴くままに戦っているので、そこをどうこう言われても嬉しいって気持ちもまったくないし、また向こうが自分の対角線に立つのであれば、そのときはフォールしてやります」

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★Leon
「ホントもうこの試合がJWPとして最後の大会で、JWPのタッグ王者として何が何でも守らなきゃいけないと思ってて、WANTEDもいつも以上の気迫で覚悟を感じたんですけど、自分たちの、ボリショイさんとのチームが最強だと思うし、これからの新しい団体PURE-Jでやっていくためにも、負けられなかったので防衛できて良かったです」
━━JWPとしては最後の試合だったが。
「そうですね…今までの王者の想いがたくさん詰まったベルトなんで、最後に自分たちの名を刻むことができて感慨深いです。デイリーはそのまま残るので、またボリショイさんともっともっとチームワークを駆使して最強のタッグチームになります」

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★KAZUKI&ライディーン鋼
KAZUKI「残念としか言いようがないし、やっぱり最後に第50代という切りの良いチャンピオンになって私達が締めたかったんですけど、自分の力不足でした」
鋼「私はこれに署名までして挑戦させていただいて、ベルトが獲れなくて…もうJWP最後で、なんかもう…悔しい…ってことです」
━━このベルトに思い入れがあると思うが。
KAZUKI「私も阿部さんもヨソから入ってきた選手で、でもその2人が組んで、初めてJWPの名前がついたベルトを獲ったのがタッグのベルトだったので、当時強敵だった輝優優&植松寿絵を破って獲ったベルトだったので、思い入れがあって、阿部さんが引退した後もこうして鋼を引っ張って私が頑張って獲りたかったんですけど、叶わなかったですね」
━━PURE-Jになっても2人で組んでいく?
KAZUKI「PURE-Jでも(タッグ王座が)新設されるのであれば、挑戦したいと思います。もちろんWANTEDはそれ以外のメンバーも募集しておりますので、お待ちしております! 鋼だけじゃないからね。あんたウカウカしてられないからね。私のパートナーは」
鋼「えー! クビになるんですか!?」
KAZUKI「クビとかじゃなく、もしほかにWANTEDでやりたいって人が出てきたらね。そこは吟味したいと思います」

★中森華子
━━最後の防衛戦を振り返って。
「最後のチャンピオンになるためにホントに勝たなければならない試合だったので…なんとか勝つことができて、お客さんの声もすごい聞こえたし、それがなければ勝てなかったと思うし。JWPの最後のチャンピオンになって、JWPではやり切りました」
━━プレッシャーもあったと思うが。
「“ない”と言ったらウソになるけど、でもそういうのは考えないように。強い気持ちでタイトルマッチに挑みました」
━━改めて倉垣について。
「やっぱり最強の選手だと思うし、試合中も何度もくじけそうになってしまったけど、…でも、そういう強い選手に、倉垣翼に私は勝ったから。8月からPURE-Jも始まるし、この勝ちをムダにしないようこれからもっと前を向いて、上を目指して、やっていくしかないと思ってます」
━━最後の無差別王者として名を残したが。
「そのつもりで今日は闘ったんですけれども、JWPの歴史は今日で終わって最後に名を残したけれども、新しい団体でもっともっと新しく築いていかないと意味がないと思っているので。これからの中森華子に着たいしてもらいたいと思ってます」
━━中森華子にとってJWPはどういうものだった?
「やっぱりかけがえのないものだし、大切なものです。でも、それをなくさずに守って、また新しくしていくのが今のメンバーだと思うので。PURE-Jをこの世で1番の団体にしたいと思ってます」

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★倉垣翼
「クソ~ッ!! あそこでファルコン(アロー)で“勝った!最後のベルト、オラが!”ってカッコよくいこうと思ったのになんだよ! 悔しいけど25周年の最後の相手に選ばれて“嬉しい”だとちょっと軽い…本当に光栄でした。JWPがホントに好きだったので今でも卒業生として誇りを持って闘い続けるのは、JWPっていう名前がなくなっても変わらず“自分はJWPっていう団体にいたんだぞ!”っていうのをいろんな人にアピールしていきたいと思います。なんか今日は悔しいけど! 最後はファルコンアローでって思ったけど…もうお客さんとかハヤブサさんとかも、みんなの力が華ちゃんを手助けしたんじゃないかなって思うような感じでした。悔しかったです!」

★コマンドボリショイ
━━大会を終えての感想を。
「まだ夢みたいな、信じられない気持ちです。自分はずっとJWPが続くものだと思って、まだ実感はないです。ただ出来ることをやってきた結果が今日なので。ホントにこうやってOGがたくさん集まってくれて、25周年っていう感慨深い思いはあるんですけど、夢を見ているみたいです…。悔しいです。自分はずっとJWPを続けたかったし、そのためにできることをやってきたけども、やっぱり新しいもっと大きな夢を見るためには旅立たなきゃいけないこともあるのかなと。いろいろ決断していかなきゃいけないこともある中で、25周年でひと区切りという結果を選んだことを今日集まってくれたお客さんもみんなが後悔しないように。今日の旅立ちを誇れるようにまたこれから頑張っていきます」
━━25年間続けてこられた一番の原動力は?
「25年続けようと思ってやってきたわけじゃないので、その日その日を、一興行一興行を一生懸命やっていたらたまたま25年経っていたというのが正直なところで、いつでも応援してくれてるファンの方たちにJWPの試合を見せたい、いま頑張っている選手の闘いを見せたいという思いだけです」
━━最後にベルトとともにJWPのジャージをリングの上に置いたが。
「悔しいけど、やっぱりそこで自分はしっかり決別しないと前に進めないと。もう私は前に進みますという意思表示。そしてこれまでの感謝を…。このJWPは終わっても、これまでずっとやってきたスピリッツは消えることはないので“JWPを継承していく新団体”としてこれからは頑張っていきます」
━━25年間で1番の思い出は?
「やっぱり旗揚げ戦ですね。24年前の日記を探してみてみたんですけど“明日は旗揚げ戦だ!”って書いてあって。それで、旗揚げ戦が終わった次の日の日記には、“新しい時代が来たー!!”って書いてあったので、やっぱり25年前のまだ幼稚な私でさえもそういった感覚を持っていたんだなと。今でも新鮮な雰囲気というのはずっと残っています」
━━新団体・PURE-Jについて。
「基本的にはメンバーが同じなので、大きく変わるというのはいま予想はつかないですけど、8月11日の旗揚げに向けて『ピュアドリームプレゼンツ・ドリーム女子プロレス』という形でいろんな夢に挑戦してみる、JWPではちょっと団体としてはできなかった実験的な興行をいくつかやってみて、その中から新団体をどういうスタイルでやっていくか模索していきたいと思っています。ファンの人の投票で試合順が決まるとか、選手は開場時にはコスチュームを着て、お客さんが今何を求めているのか、対戦カードを並べて団体側が提示した試合順ではなくて、お客さんが今日は何を見に足を運んだのか? そういったこととかもやってみたいなと思ってるし…。今までJWPという看板を背負っているからこそ挑戦しにくかったこととか、色んなことをやってみたいですね。その中で8月11日にどんなスタイルになっているか決まっていると思います」
━━ファンの方にメッセージを。
「JWP女子プロレス、25年間本当にありがとうございました。私たち選手はまた新たに大きな夢を見るために前進していきます。これからも私たちについてきてください。本当に25年間ありがとうございました!」

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【試合結果】4月2日(日)後楽園ホール 12時

4月2日(日)後楽園ホール大会 12時
《JWP 25th anniversary》
観衆1180人(満員)

1、JWP認定ジュニア&POP選手権試合 30分1本勝負
〇〈王者〉藤ヶ崎矢子(7分50秒、変形リバースゴリースペシャル)安納サオリ〈挑戦者〉●
※第31代JWP認定ジュニアならびに第21代POP王者が2度目の防衛に成功。

2、JWP25周年記念OG×現役ミックスドバウト エキシビションマッチ 7分間
福岡晶&日向あずみ&宮崎有妃(0-0)春山香代子&阿部幸江&米山香織

3、JWP25周年記念スペシャルバトルロイヤル  時間無制限
〇米山香織(23分1秒、エビ固め)ビジュアルハンター矢子●

退場順:福岡晶、さくらえみ、万喜なつみ、木村花、真琴、日向あずみ、青野敬子、阿部幸江、希月あおい、ジャガー横田、堀田祐美子、KAORU、DASH・チサコ、春山香代子、宮崎有妃、コマンドひーショイ

4、The same blood battle スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
●勝愛実(14分42秒、テキーラサンライズ)尾崎魔弓〇

5、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
〈王者組〉〇コマンド ボリショイ&Leon(12分40秒、片エビ固め)KAZUKI●&ライディーン鋼〈挑戦者組〉
※マリコスパイク。第49代JWP認定タッグならびに第22代デイリースポーツ認定女子タッグ王者組が2度目の防衛に成功。

6、JWP認定無差別級選手権試合 30分1本勝負
〇〈王者〉中森華子(17分4秒、後方回転エビ固め)倉垣翼〈挑戦者〉●
※ファルコンアローを切り返す。第30代無差別級王者が3度目の防衛に成功。

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【レポート】3月26日(日)両国・KFCホール 17時

3月26日(日)両国・KFCホール 17時
「JWP最後の対抗戦~JWPvsセンダイガールズ」

JWPとセンダイガールズが両国で全面対抗戦。入場式ではセンダイガールズを代表して橋本千紘が「仙女が全勝して、この大会を締めたいと思います!」とあいさつ。続いて中森華子が「JWPの看板を背負っての対抗戦は今日が最後です。『I LOVE JWP』でこの大会を締めたいと思います!」と意気込みを語るが、マイクを奪い取ったカサンドラは「なんだよ“看板背負う”って!? そのノーテンキな頭をその看板とやらでブチ抜いてやんよ! オマエらが『I LOVE JWP』だったらよ、こっちは『WE ARE 仙女』だよ! 以上!」と叫んだ。

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第1ラウンドは勝愛実が6年前のデビュー戦の相手、DASH・チサコと一騎打ち。チサコがダイビング・フットスタンプの2連弾からホルモン・スプラッシュにつないでキャリアの差を見せつける。

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タッグ2冠王者・コマンドボイショイ&Leonはカサンドラ宮城&白姫美叶を迎え撃ち、ボリショイの低い体勢で極める変形のストレッチプラムにカサンドラがギブアップ。

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翌週にタッグ王座挑戦を控えるWANTED’14のパートナー対決は先輩・KAZUKIの快勝に終わった。

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セミファイナルではビジュアルハンター・藤ヶ崎矢子が仙女の総帥・里村明衣子と一騎打ち。険しい表情で緊張感をみなぎらせる矢子だが、試合が始まると鎌固めやキャメルクラッチからの鼻フック攻撃で里村の顔面に的を絞る。しかしコブラツイストに捕らえた里村は満面の笑顔にピースサインで会場を沸かせる余裕を見せると、最後はデスバレーボムできっちり試合を決めてみせた。

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メインイベントの6人タッグマッチにはJWP無差別級王者・中森と前センダイガールズワールドチャンピオン・橋本が出陣。白姫を分断させたJWP軍は一気に攻撃を畳みかけると中森が鎮魂歌ドライバーで3カウントを奪い、通算戦績は2勝2敗の引き分けで幕を下ろした。

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★メインイベント後のマイク
白姫「このままでは終われない! 絶対! また挑戦してやるからな!」
中森「何度でも何度でもやってやるよ! 私たちだってオマエらに全勝するまで何度だって闘ってやるからな!」
白姫「中森華子! オマエに絶対勝つためにまた練習して強くなって、絶対勝ってやる」
中森「おぼえてろよ、今の言葉!」
ボリショイ「私たちJWPじゃなくなっちゃうけど、もっともっと強くなるよ。また新しくなっても、やりましょう(里村と握手を交わす)。25周年でひと区切り。私たちはJWPで培ってきたことをさらに生かしていくために、その先へ進めていきたいと思います。私は25年間JWPに在籍してきて、本当にJWPは胸を張れる…本当に誇れる団体でした。この7人でさらに頑張っていきたいと思います」

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★WANTED’14のコメント
KAZUKI「秘かに鋼が春山(香代子/OG)に横須賀カッターを教えてもらってたみたいで、今日ビックリしたんですけども…私も春山が現役のころはそれを受けて耐えてきたので。まだまだ負けられないっていうのはありました。ちょっとずつ鋼の意欲とか成長が見えてきて、頼もしくなってきたなと思います。改めて実感しました」
鋼「今日負けたけど、私はもう誰でもいい。全部食ってやるから。ペラペラにしてバクバクと食ってやる。それだけ」
KAZUKI「今日で絆、深まったよね? JWP最後の後楽園大会は絶対最後の50代チャンピオンになって、私たちがタッグのベルトを締めたいと思います」

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★藤ヶ崎矢子のコメント
「(号泣しながら)悔しいっていうのもありますし、もっともっと練習もしなくちゃいけないと思うんですけど…また再戦させて頂きたいです」
━━2度目のシングルマッチだったが前回と比べて。
「初対戦で緊張して何もできなかったんですけど、今回はビジュアルハンターでもありジュニアのチャンピオンでもあるところ。自分の成長したところを見せたかったんですけど、そこを見せられなかったのがすごく悔しいです…」
━━すべてを出し切れなかった?
「はい」
━━特に差を感じた部分は?
「やっぱり気持ちとかオーラが全然違うなっていうのがホントに入場した時から思い知らされたという気がしました」
━━来週でJWP最後の試合となるが。
「悔しさを全部、安納サオリにぶつけます。最後にチャンピオンになるのは自分です」
━━今までの試合の中で今日が1番悔しかった?
「試練の3番勝負をした時の悔しさよりも、こっちの悔しさのほうが辛かったです」
━━期待されているという自覚が出てきた部分もある?
「ふざけていられないなというのは思い知らされました」

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【大会】8/11後楽園「PURE‐J旗揚げ記念興行」を追加しました。

2017/8/11(金・祝)後楽園ホール 12:00-《PURE‐J女子プロレス旗揚げ記念興行~DREAM GO!~》

【レポート】新団体名称決定記者会見

28日(火)13時より赤坂・ふらっとんcantinaでJWPが記者会見を開き、8・11後楽園大会で旗揚げとなる新団体の名称を『PURE-J』(ピュア・ジェイ)と発表。所属選手たちが意気込みを語った。
ボリショイ「私たちの新団体名を発表します。JWP改め『PURE-J』。JWPのコンセプトでもある“ピュアハート・ピュアレスリング”のピュア、そしてJWPのJを取りました。これはJWPの選手、そしてファンの方たちと話し合って、いくつか案が出た中でみんなで実際に声に出してみて、しっくりきたものを…。『PURE-J女子プロレス』として私たちはこれから活動していきます」
━━Jの意味について。
ボリショイ「元をただせばジャパン女子プロレスのJでもあるんですけども。本当に純粋にジャパン女子プロレス、JWP女子プロレス、PURE-Jと、この流れを継承していける団体になっていきたいと思います」
━━略称は?
ボリショイ「Jで。愛称は皆さんに呼ばれるほうなので(笑)。こちらから“こう呼んでください”っていうのはないです」
━━各選手からも一言ずつ。
KAZUKI「Jはジャパン女子だったりJWPだったり、女子プロレスのJだったり。いろいろなJがあると思うんですけど、私個人的にはJっていう文字が大好きなので、日本一の団体になるように頑張っていきたいと思います!」
Leon「JWPのモットーであったピュアハート・ピュアレスリング、それを引き継いでいきたい想いもあるので、響きもいいのですごく気に入っています」
中森「私の大好きなピュアハート・ピュアレスリング、そしてJWP。今までやってきたこと、そして歴史がなくなることはないので、また新たに築き上げていくという面で、名前にPURE-Jと入っているのは私はすごく気に入っているので。これから新団体PURE-Jで新しく築き上げていきたいと思います」
鋼「PURE-Jでいろんな団体を食っていくぞ!!……って思ってます(笑)」
勝「私はJWPがすごく大好きで、何があってもこの気持ちは絶対変わることはないです。みんなで新たに新しい団体を旗揚げしてスタートする、名前を一新してPURE-Jはとても素晴らしい響きだと私は思っています。この7人で新たな歴史を築き上げていけるようにみんなで切磋琢磨して頑張っていきたいと思います」
矢子「PURE-Jって名前もすごくステキですし、自分が1番下なんですけど先輩たちを信じて頑張っていきます」

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【情報】新団体名決定!

8月11日旗揚げする新団体の名称が

『PURE-J』
(ピュアジェイ)

に決定致しました。
旗揚げ戦チケットは、4月2日JWP後楽園大会より発売。
たくさんの方に愛される団体になるよう頑張ります!
応援よろしくお願い致します!

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【試合結果】3月26日(日)両国・KFCホール 17時「JWPvs仙女対抗戦」

3月26日(日)両国・KFCホール 17時
「JWP最後の対抗戦~JWPvsセンダイガールズ」
観衆186人

1、JWP vs SENDAI ~あの日を忘れない~ シングルマッチ 30分1本勝負
●勝愛実(12分9秒、片エビ固め)DASH・チサコ〇
※ホルモンスプラッシュ

2、JWP vs SENDAI スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇コマンド ボリショイ&Leon(11分51秒、ストレッチプラム・改)カサンドラ宮城●&白姫美叶

3、WANTED’14対決! シングルマッチ 20分1本勝負
〇KAZUKI(12分15秒、エビ固め)ライディーン鋼●
※ダイビング・ダブルニードロップ

4、JWP vs SENDAI ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(10分45秒、片エビ固め)里村明衣子〇
※デスバレーボム

5、JWP vs SENDAI スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
〇中森華子&Leon&勝愛実(15分34秒、エビ固め)橋本千紘&DASH・チサコ&白姫美叶●
※鎮魂歌ドライバー

【レポート】3月20日(月・祝)板橋グリーンホールホール 13時

 JWPとして最後の板橋大会。第1試合では藤ヶ崎矢子が3・8浅草大会で対戦要求してきた高瀬みゆきを圧倒。ギブアップを奪って返り討ちにすると、「この調子で4月2日後楽園でビギニングのエース・安納サオリを倒します!」と高らかに宣言する。

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 長崎まる子と2度目のシングル戦に臨んだLeonはマッド・スプラッシュで快勝し、笑顔でまる子の健闘を称えた。

3 4 5

ボリショイキッドはJWP出身の宮崎有妃とレア度の高いシングル対決。重量感のあるムーンサルトプレスでピンチに陥るが、カウント2でクリアするとライムライトで丸め込んだ。

6 7

セミファイナルではタッグ結成の機会が多くなっている勝愛実と中野たむに、真琴が加わってのバイレットトリオが実現。WANTED’14に倉垣翼が加わるスペシャルトリオと激突し、倉垣と鋼のサンドイッチラリアットから、倉垣のラリアットで勝にとどめを刺した。8 9 10 11 12 13

メインイベントでは中森華子がJWP所属6選手を相手に6人掛けに挑戦。目標に掲げていた全勝は果たせなかったものの、2勝4分けの負けなしで闘い抜き、無差別級王者としての実力を証明する形に。マイクを持った中森は「6人闘い抜きました! 4月2日は絶対あの倉垣翼をぶっ倒して私が最後のチャンピオンになってやります! 今のJWPの闘いを最後まで見届けてください」と元気よく締めくくった。

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★中森華子のコメント
「自分でやるって決めて実現した6人掛けだったんですけれども、想像を絶しました(苦笑)。“短い5分間で全員に勝つ”っていうふうに意気込んできたんですけど…決めれなかったのは悔しいけど負けなかったので。今日は“闘い抜いた”っていう感じです。今までシングルで最高でもたぶん22分ぐらいしかやったことがなくて、JWPとしての大会が残り2回で全員とシングルして自信にもなったし、ホントにやって良かったと思ってます」
━━JWPとして残り2週間となるが。
「最後のチャンピオンになるというのが私のやるべきことだし、ピュアハート・ピュアレスリング…私が大好きなプロレスを皆さんに見てもらいたいっていうのが大きくて。新団体も旗揚げするし、やっぱり今のままなんとなくやっていくのはもうダメなので。私個人としてもそうだし、チャンピオンとして今いるメンバーをまとめて、もっともっと大きくしていかなきゃっていう責任感がすごく強くて。強くいなきゃいけないっていう気持ちで今やってます」
━━倉垣から防衛する自信は?
「もちろん。防衛しかないと思っています。今日チラッと私の試合を見ていたと思うんですけれども、どう感じたかわかんないけど、リングで会えるのを私は楽しみにしています」

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【試合結果】3月20日(月・祝)板橋グリーンホール 13時

3月20日(月・祝)板橋グリーンホール 13時
観衆108人
『FLY high in the 25th anniversary』

1、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子(9分44秒、変形リバースゴリースペシャル)高瀬みゆき●

2、シングルマッチ 20分1本勝負
〇Leon(9分41秒、片エビ固め)長崎まる子●
※マッドスプラッシュ

3、スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
〇ボリショイキッド(9分13秒、ライムライト)宮崎有妃●

4、スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
KAZUKI&ライディーン鋼&〇倉垣翼(19分24秒、片エビ固め)勝愛実●&中野たむ&真琴
※ラリアット

5、中森華子6人掛け~Road to Final Defending Champion  シングルマッチ 5分1本勝負
△中森(時間切れ引き分け)Leon△
△中森(時間切れ引き分け)KAZUKI △
△中森(時間切れ引き分け)コマンド ボリショイ△
〇中森(2分1秒、片エビ固め)藤ヶ崎矢子●
※フィッシャーマンバスター
△中森(時間切れ引き分け)勝愛実△
〇中森(3分34秒、片エビ固め)ライディーン鋼●
※バズソー・キック

【情報】障がい者割り引きスタート

2017年2月20日(月・祝)板橋グリーンホール大会より障がい者割り引きが適用されます。
PURE-DREAM株式会社主催大会全て付き添いを含め2枚まで1000円引き
※要障がい者手帳

【レポート】3月8日(水)浅草花やしき内 花やしき座 19時

3月8日(水)浅草花やしき内 花やしき座 19時
『FLY high in the 25th anniversary』

JWPとして最後の浅草大会。オープニングマッチでは藤ヶ崎矢子がアクトレスガールズ・万喜なつみを相手にコーナーからの2連弾で危なげなくハントに成功。

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続いての第2試合では希月あおいとの異色シングル対決に臨んだライディーン鋼が丸め込みで3カウントを献上してしまう。

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タッグ2冠王者・コマンドボリショイ&Leonの相手は2度目のタッグ結成となる勝愛実&中野たむ。ダブルのスタナーなど連係攻撃を増やして攻め込んでいく勝&たむだが、カウンターのスピアーからマッド・スプラッシュでLeonの完勝に終わった。

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試合後はKAZUKI&ライディーン鋼が4・2後楽園でのタッグ王座挑戦をアピール。「ハッキリ言ってWANTED、今まで結果残せてませんけど…。OGとか出て行った選手やフリーじゃなく、今JWPで頑張ってる選手がこのリングの真ん中に立ってなきゃいけないんじゃないんですか!?」と話すKAZUKIに、Leonは「わかったよ!」と快諾。しかし待ったをかけたボリショイは「気持ちはよくわかってる。でもLeon、優しすぎるよ! どれだけのお客さんがそれを見たいと思ってるの? お客さんに伝わってんの? もっともっと自分の思いを広めなよ!」と、3日間で300人の署名を集めることを条件として課す。ボリショイは「私は間違っても“あなたたちとやりたくない”って言ってるわけじゃない。やりたい気持ちは重々…だからこそ変わってほしい。余計なプライドは捨てて“ベルトに挑戦したい”っていう素直な気持ちだけで動いてみろよ」と通告し、休憩時間からさっそく会場内で署名を集め始めることになった。IMG_2455

休憩時間のインフォメーションコーナーはボリショイと矢子が担当。矢子が「ビギニングのツートップの片割れの万喜なつみを倒したので、次は後楽園で安納サオリとやらせてください」とアピールすると、割って入った高瀬みゆきが「どこに目つけてんねん! アクトレスガールズは万喜なつみと安納サオリだけですか? ここにもメッチャ可愛い選手いるんですけど」とポーズを決めて対戦を要求。矢子は「アンタ、前すっぴん見たけど、全然顔ちがうよ」とケチをつけるが3・20板橋での対戦を受諾した。また、ボリショイは「矢子にハントしてほしい選手がいるの」と3・26両国大会での里村明衣子戦を告げると、「里村選手は絶対自分のこと可愛いと思ってる。だっていつも目パチっとして、記者会見とかあると必ず赤いドレス着てる。アメリカでホテル一緒だったんだけど、可愛いと思ってる」と理由を説明する。会場からの大きな「矢子!」コールを受けた矢子は「わかりました! 里村さんをハントします!」と引き受けた。IMG_2454 IMG_2456

セミファイナルはKAZUKIが同期の倉垣翼と久々のシングル対決。豪快なラリアットからファルコンアローにつないで倉垣の快勝に終わった。

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メインイベントは中森華子の持つJWP無差別級王座に元JWPであり、かつてこのベルトを保持していた米山香織が挑戦。赤い新コスチュームで登場した米山は序盤から気迫のファイトで試合を優位に進めるが、ここで負けられない中森はキックの乱打から鎮魂歌(レクイエム)ドライバーで3カウントを奪取した。IMG_2460 IMG_2461 IMG_2462 IMG_2463 IMG_2464

2度目の防衛に成功した中森は、「米山香織の思いが強いのは試合を通してすごい感じました。そういう選手から勝った中森華子はこれからもっともっと強くなるべきだし、でもJWPの無差別級のチャンピオンを名乗れるのも、もう1ヶ月切りました。過去にこのベルトを巻いてて強くて強くて…私がまだ勝ったことのない相手です。今日この会場にいます」と倉垣翼を4・2後楽園での対戦相手に指名。握手すると見せかけてカウンターのラリアットを叩き込んだ倉垣は、「やりましょう。ベルト巻くのはこの倉垣翼だ!」と言い放つ。中森は次回の板橋大会について「今いるJWPの選手全員とシングルします。全員倒します。強い中森華子を見せて、4月2日の後楽園大会の舞台に立ちたいと思います」と強く意気込みを語ったIMG_2465IMG_2466IMG_2467IMG_2468

以下、各選手のコメント

★中森華子
━━米山からの勝利について。
「米山香織のベルトへの思いは痛いほど伝わってきたし、でもJWPを去った人間だし、私は私でやってきたっていうのが今日の結果だと思います」
━━倉垣を指名した理由は?
「ベルトを巻いてきたチャンピオンクラスの人とやりたいってずっと思っていて…。倉垣さんもJWPを去った人間かもしれないけど、この1番のベルトを巻いてきた選手だし、そういう選手から私が勝つことで今のJWPを見せることができると思うので。まだ1度も勝ったことがないっていうのと、私がJWPに入団したのも倉垣翼の存在がけっこう大きかったので。最後に防衛する相手は倉垣翼しかいないと思って指名しました」
━━JWPの最後の試合となるが。
「チャンピオンになってまだ3ヶ月経ってないぐらいなんですけど、ホントは“このベルトと共に成長したい”とかそういう気持ちだったんですけど…今の状況がそうさせてるかわからないですけど、私こそが今のJWPを背負ってる。私が中心なので最後を締めたいと思います」
━━3・20板橋でJWPの全員と闘うことについて。
「8月には新団体を立ち上げるし、今のメンバーでやっていくのは変わりないけど『JWP』の選手でやるのは今しかないし。今の選手だからやりたいっていうのがあって。今の中森華子だったら(全員を)倒せると思うし、倒してからこそ4月2日に強い中森華子を見せれると思うので。全員ぶっつぶしたいと思います」

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★米山香織
「JWPで引退撤回して退団して、もうJWPのベルトに関わることはないと思ってたんですけど…やっぱりJWPがなくなるって聞いて、ベルトがなくなるって聞いて、やっぱり世界で1番思い入れのあるベルトだし、もう1度巻きたいって思ったんですけど…。巻いたら語りたい夢や実現したい夢がたくさんあったんですけど、やっぱり勝ち続けないと欲しいものは手に入らないんだなって」
━━気持ちのこもった試合だったが。
「やっぱりもう期限が決まってるし、このベルトを巻いたら今日からもう防衛戦の相手を探したり会場を押さえたり、参戦する団体で防衛戦ができないか交渉していこうと思ってたし…。今日は気合いを入れて新しいコスチュームで“色はどうしようか?”と思った時に、所属じゃないけどチャンピオンになったらJWPの名前を背負って闘うわけだし、JWPのロゴの色にコスチュームだけはしてみようと思って」
━━中森と闘ってみて。
「中森華子じゃなくてJWPのベルトが欲しくて挑戦したんですけど、やっぱり私の欲しいベルトを守ってるチャンピオンは強かったです」

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★倉垣翼
━━中森からの対戦要求について。
「やっぱりJWPが4月2日で最後で、あのベルトも最後になると思うので。JWPの最強のベルトに挑戦して、“華ちゃんが今JWPで1番なのかな?”っていう印象がまだあるので…。みんなのトップに立った感が自分は感じられないので、自分も無差別のベルトは2回巻いてきて退団してさらに強くなってるので。“最強はこういうもんだよ”っていうのを証明します」
━━今日の中森vs米山戦を見て。
「お互いの思いがぶつかり合って“前の華ちゃんではないな”っていうのは感じたんですけど、まだ米山のほうが勢いよく感じたので」
━━4月2日でJWPの名での活動が最後になることについて。
「正直寂しいですけど、中にいる選手が決めたことなので。最後のメインに立つことになったので、もう最高の試合をするだけです。」IMG_2469

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