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お知らせ

【カード】2/26矢子大会の対戦カードを追加しました。

2017/2/26(日)16:30- ビジュアルハンター矢子の野望!!@亀アリーナ

【試合結果】2月19日(日)第2回・亀アリーナJWP道場マッチ 13時

 

2月19日(日)第2回・亀アリーナJWP道場マッチ 13時
『ピュアハート!』
観衆93人(満員)

1、シングルマッチ 15分1本勝負
〇KAZUKI(8分6秒、体固め)藤ヶ崎矢子●
※K-クラッシャー。矢子の提案により、敗者は亀の子たわしで体を30回擦られる事になった。

2、シングルマッチ 20分1本勝負
〇コマンド ボリショイ(13分30秒、ボリショイ式ワキ固め)ライディーン鋼●

3、タッグマッチ  30分1本勝負
中森華子&●藤ヶ崎矢子(15分40秒、クロスアームスープレックス・ホールド)Leon&勝愛実〇

【カード】5/21大阪大会の決定参戦選手を追加しました。

2017/5/21(日)13:00- 大阪・淀川区民センター

【大会】3/5道場マッチを追加しました。

2017/3/5(日)13:00- 『第3回・亀アリーナJWP道場マッチ』

【イベント】2/19道場マッチ打ち上げ&ボリショイ・中森トークショーを追加しました。

【イベント】2017/2/19(日) 『道場マッチ打ち上げ&ボリショイ・中森トークショー』

【グッズ情報】2/19道場マッチのグッズ情報を追加しました。

2017/2/19(日)13:00- 『第2回・亀アリーナJWP道場マッチ』

【レポート】2月11日(土・祝)板橋グリーンホール 13:00

4・2後楽園での25周年記念大会を最後に名称を変えて活動していくことを発表したJWPの選手たち。入場 式ではコマンドボリショイが、「急な発表でご心配をおかけして本当に申し訳ありません。私たちはこれからも大好きな女子プロレスを続けていくために、前へ前へ顔を上げて進んでいきたいと思います。4月2日の後楽園大会ではJWPのベルト…最後の闘いになりますが3大タイトルマッチを行ないたいと思っています。JWPとしてやり残すことがないように、全力でやっていきたいと思います」とあいさつ。image
第1試合ではKAZUKIがアクトレスガールズの万喜なつみに快勝すると、「私、久々にマイクでしゃべります! 私がしゃべるっていうことは…わかりますよね? 自分で言うのもなんですがビジュアルが足りてません! WANTEDビジュアル担当にぜひ、よろしくお願いします!」と勧誘。「ごめんなさい! それだけは勘弁してください!」と元気よく断られてしまったKAZUKIは「おぼえてろよ! WANTEDはしつこいからな!」と言い放つ。

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第2試合ではビジュアルハンター・藤ヶ崎矢子が標的と定めたチェリーとシングル対決。序盤から互いの顔を狙う攻防が続き、チェリーは矢子の顔にストッキングを被せて笑いを誘う。年の功で3カウントを奪ったチェリーは、「矢子ちゃん。いま闘ってわかったけどアンタの敵は私じゃない。私もねぇ、若くて可愛い子が憎いのよ! 私たち手を組んで、やっつけたほうがいいんじゃないの?」とまさかの共闘宣言。矢子は「私もimageまだ19で若いんですけど…」と言い返すが、チェリーは「若くてキャワイイ子のことを言ってんの! 矢子ちゃんのことはぜ~んぜん憎くない」。矢子は迷いながらも握手に応じ、2人で手を上げる。

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Leonは3WAYマッチでSareee、小林香萌と対戦。3人が入り乱れる攻防からSareeeの後頭部にスピンキックを叩き込んだLeonが、小林をクラッチ・デ・ガオーに捕らえた。

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セミファイナルでは今後を担う勝愛実とライディーン鋼が一騎打ち。両者ともエプロンから場外に落とすなど激しい技の応酬を繰り広げると、ダイビング・エルボーからオレンジ☆ブロッサムにつないだ勝が前週の川崎大会に続き鋼を下してみせた。image
メインイベントは中森華子&コマンドボリショイvs倉垣翼&DASH・チサコによる『全力バタンキュー』対決。この試合を最後に活動に区切りをつける一戦ということで所属メンバーの米山香織、引退した木村響子さん、木村花もセコンドについて試合を盛り上げる。マリコ・スパイク(キャプチュードバスター)でチサコに勝利したボリショイは、「木村響子の引退ロードを全力で一緒に駆け抜けた『全力バタンキュー』は今日でひと区切り。また次のステップへ…こうして闘っていれば、また必ずどこかで会える。その時はまた一緒にやっていこう」と会場全体での“シェー”のポーズで大団円。その後、米山が中森の持つ無差別級王座への挑戦をアピールし、3・8浅草大会でのタイトルマッチが決定した。image image image
★メインイベント後のマイク
米山「やっぱりJWPと名乗るのが4月2日が最後で、ベルトもなくなるっていうのを聞いて…いてもたってもいられなくて今日来ちゃったんですけど…。たまたま何日か前に部屋を掃除してたら私が無差別のベルトを巻いてた時の写真が出てきたんですよ。私も思い入れのあるベルトで、世界一のベルトだと思ってます!(会場から拍手)4月2日、私はこのベルトを巻いてチャンピオンとしてリングに上がりたい」
中森「今さら何言ってんだよ! 私は米山さんがJWPからいなくなってすごい寂しかったし辛かったし…(涙)。どうして一緒にプロレスをできないんだろう? ってずっと思ってて…だけど今のJWPを背負って、中心となって立っているのは中森華子なんだよ! その写真だって何年前だよ!? もう時は流れてんの! 時計の針は戻すことはできない。でも、4月2日の後楽園まで誰とも防衛戦を行なわないままにはいかないと思っています」
米山「別にさぁ…昔話をしてるわけじゃないんだよ。JWPの無差別級のベルトは最高のベルトなんだよ。この世界で1番のベルトなんだよ! 私はそのベルトがもう1回巻きたいんだよ! 中森華子のようにJWPを守ったり背負ったりして闘うことはできないけど…このベルトに対する気持ちはオマエにも負けない!」
中森「じゃあ証明してやるよ! このベルトが本当に世界一だということを! 私が防衛して、4月2日の後楽園大会は私がJWPの無差別チャンピオンとしてリングに上がる」
以下、各選手のコメント
★コマンドボリショイ
「試合はいろいろ必死でした。今度、仙台と対抗戦が決まっているのでチサコの意識もまた違うし、久々に当たる倉垣翼はやっぱりすごいパワーで…最後思い残すことなく全力で闘うことができました」
━━独立発表後、初めての大会だったが観客や周囲の反応などは?
「皆さんにすごく心配かけてしまって申し訳ないという気持ちが大きくて…ずっとJWPが存在して活動してほしいっていうみんなの気持ちと、自分たちの続けたいという気持ちが同じなので。残念な気持ちや悔しい気持ちは、それは仕方ないとして。それよりももっと大きな夢を私は見せていかなければいけないので…そういう気持ちで今日は会場に入りました」
━━中森が無差別のベルトを巻いたことで全力バタンキューは役割を終えた?
「いや、私の心情としては“木村響子の引退ロードを共に駆け抜ける仲間”という。木村はずっとフリーで闘ってきて、それでもJWPに上がってくれて。今までいろんな私のお願いも聞いてくれて、いつもくっついてきてくれたんだけども“最後は私が木村についていくよ”っていう感じで、“木村の好きなこと、なんかあったらなんでも言ってみて”って言ったら全力バタンキューができちゃったんですね。私はそれこそ桃太郎の後ろにくっついてるお猿さんみたいな感じで一生懸命サポートしてきたつもりなんですけども、やっぱり主役の木村が去ることで…。木村は自分のこと主役だと思ってないし“中島安里紗をぶっつぶせ”とか言って中森にエールを贈ったり。全力バタンキューの中でもプロレスラーとしての意地の張り方とかプライドの持ち方とか、そういったものを教えてくれたんじゃないかなと…私にとって後輩だけれども木村の姿勢に見習うことはたくさんあったし。そういう面ではいいチームだったんじゃないかなと思います」
★中森華子
「ひと区切りですけど私がこれからも全力で闘っていくことには変わりないし、得たものもすごいあるし。ベルトも巻いたし…ちょっと寂しい気もするけど、私は私で全力バタンキューでやってきたことをこれから生かしてやっていきたいなと思います」
━━得たものは何が大きかった?
「たとえばタッグのベルトとか形になるものも残せたし“全力で闘う”っていうのはデビューした時からずっと思ってきたけど、それがどんなに素晴らしいことか、カッコイイことかっていうのを再確認できたっていうのが私の中では1番だと思ってます」
━━米山の無差別挑戦について。
「正直、米山さんがJWPからいなくなって、私も一緒に辞めようって思うぐらい…やっぱり好きな先輩だったし、すごい寂しくてホント辛かったし。でも、ちょっと離れてから全力バタンキューで活動して、JWPで米山さんができなかったことを私はできたと思っていたので。これからJWPの名前を使えなくなるって発表しなかったら、もしかしたら米山さんが挑戦するとか、なかったのかもしれないと思うと“なんで今さら”っていう気持ちもあるし…。だけど米山さんが言うようにやっぱりJWPの無差別のベルトは世界一のベルトだと思ってるし、それを巻いてるのが今、中森華子であり、JWPの顔として中心としてやってるのは私だから。それを米山さんにも見に来てくれてるお客さんにも、誰が今1番JWPを守っているかっていうのを証明して、4月2日の後楽園大会は無差別のベルトを私が巻いて入場して、そこでも防衛。それがJWPで私が最後にやることだと思ってるので。」

【試合結果】2月11日(土・祝)板橋グリーンホール 13:00

2月11日(土・祝)板橋グリーンホール
『FLY high in the 25th anniversary』13:00
観衆114人

1、シングルマッチ 20分1本勝負
〇KAZUKI(10分32秒、片エビ固め)万喜なつみ●
※ダイビング・ニードロップ

2、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(9分10秒、春夜恋)チェリー〇

3、3WAYマッチ 20分1本勝負
〇Leon(10分26秒、クラッチ・デ・ガオー)小林香萌●
※もうひとりはSareee

4、シングルマッチ 20分1本勝負
〇勝愛実(12分41秒、オレンジ☆ブロッサム)ライディーン鋼●

5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
中森華子&〇コマンドボリショイ(16分38秒、片エビ固め)倉垣翼&DASH・チサコ●
※マリコスパイク

【情報】今後のJWPに関して

◆今後のJWP女子プロレス所属選手、大会について
現JWP女子プロレス所属全選手は、8月11日後楽園ホールでの新団体旗揚げに向け、PURE-DREAM株式会社を母体とし
大会名「ドリーム女子プロレス」として活動を続けていきます。

◆団体名について
新団体名は未定ですが、公募も含め慎重に協議を重ね決定いたします。
公募の方針は現在検討中です。
◆JWPオフィシャルファンクラブについて
JWPオフィシャルファンクラブは4月2日以降、PURE-DREAMオフィシャルFCとして継続します。
FC会員の皆様はPURE-DREAM主催大会全て一大会2枚まで500円引きとさせていただきます。
〈入会方法〉
名前、住所、電話番号、生年月日、好きな選手を明記の上、
入会金1000円+年会費5000円=合計6000円を現金書留にて下記まで。
試合会場でも受付しています。
〈入会特典〉
・お気に入りの選手の写真入り会員証の発行
・選手の手作り会報の発行
・お誕生日月にをお気に入り選手からバースデーカードが届きます。
・JWP&PURE-DREAM主催大会チケット、該当イベント参加費が500円引き
・後楽園大会のチケット先行予約
〈送り先〉
〒1200002 足立区中川3-14-9 三和ビル
PURE-DREAM株式会社  JWP女子プロレス「JWPオフィシャルファンクラブ」係
問合せ JWP女子プロレス 03-5849-2341
◆ドリーム女子プロレス大会日程
4月9日(日)第4回・亀アリーナ道場マッチ 13:00
4月16日(日)王子・BASEMENT MONSTAR 13:00
5月3日(水・祝)板橋グリーンホール 13時
5月4日(木・祝)板橋グリーンホール 17時
5月5日(金・祝)板橋グリーンホール 17時
5月21日( 日)大阪・淀川区民センター 13:00
6月25日(日)板橋グリーンホール 時間未定
7月23日(日)板橋グリーンホール 時間未定
7月30日(日)名古屋・ダイアモンドホール 13:00

◆新団体旗揚げ興行
8月11日(金・祝)後楽園ホール 12:00
※各大会の詳細はチケット発売時に発表します。

【皆様に大事なお知らせ】2/8記者会見レポート

2月8日に行われた記者会見の模様です。
名前は変わりますが、今後もこのメンバーで頑張っていきます!
皆様、今後も応援宜しくお願い致します!

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全選手がJWPより独立し新団体設立へ/JWP会見

8日(水)13時より赤坂・ふらっとんカンティーナにてJWPが記者会見を開き、4・2後楽園ホールで開催される旗揚げ25周年興行をもって全選手がJWPプロデュースより独立。8月から新団体として始動していくことが発表された。会見にはコマンドボリショイ以下全選手が出席し、今後についての意気込みを語った。

ボリショイ「先日お伝えしました通り、私たちがJWP女子プロレスの名前で活動するのは4月2日のJWP25周年までとなります。JWPプロデュースと契約が4月いっぱいで終了となり、諸事情により契約を更新することができませんでした。悔しくて、本当に残念ですが…私たちは立ち止まっていられません。25周年を機に育ててくれたJWPを独立し、JWPのスピリッツを継承する新団体を旗揚げします。名前はまだ未定です。30年、40年…これからもずっとJWPを続けていくことだけを考えてきたので、すぐにはピンとくる名前はまだ思いついていません。旗揚げは8月11日、後楽園ホール(12時開始)を予定しております。それまでは大会運営をPURE DREAM株式会社として『ドリーム女子プロレス』という名前で活動していきます。JWP創業当時の理念“ピュアハート・ピュアレスリング”、選手たちがリングに、闘いに集中できる団体にできるように…創業当時の理念に立ち帰りたいと思います」

KAZUKI「自分が12年前フリーだった頃に、JWPという団体に入団させて頂きました。その頃からJWPは選手一丸となって運営していて、本当に素晴らしい団体だなと思いました。その団体を先頭に立って運営されていたのがボリショイさんでした。これから12年前の私のようにデビューする選手や、フリーでJWPに入団したい選手がより良い環境でいるためにも私はボリショイさんの意見に賛同し、ボリショイさんについていくことを決めました」

中森「私は6年前にJWPに入団しました。本当にJWPという団体が大好きです。6年間で得たものというのは本当に計り知れないし、今JWPの無差別級チャンピオンになりました。先ほどボリショイさんも言われていましたが本当に残念で、本当に悔しい気持ちでいっぱいなんですけれども、JWPという名前がなくなってしまっても今までの歴史というものは決して消えることはないし、私は今が大事なので。今の大好きな心強いメンバーと共に、また新たに作り上げていきたいなと思っています」

Leon「JWPの名前がなくなってしまうのはすごく悲しいし残念なんですけれども、私は10年間JWPの一員として闘ってきてそのことを誇りに思ってるし、JWPが大好きです。これからもJWP魂としっかり胸に持って、みんなと一緒に新しい道を切り開いて、また新たな歴史を作っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!」

勝愛実「ずっとこれからもJWPの一員として頑張っていけると信じていたし、頑張っていきたかったっていうのが今の気持ちなんですけれども、こうなってしまった以上は現実を受け止めて…また一から頑張っていこうと決意しました。JWPという名前がなくなってしまっても、この集合体と根にあるもの、魂は変わらないと思っています。またみんなと一丸となって新しい風を作り上げていけたらと思っています」

藤ヶ崎矢子「自分は先輩たちを信じて、ただ頑張ってついていくだけです」

ライディーン鋼「自分はJWP女子プロレスが大好きです。JWPの仲間が大好きです。名前が変わろうとJWPでデビューしたことに誇りを持って、みんなと一緒に頑張っていきます」

━━新団体の代表はボリショイ選手になる?
ボリショイ「はい。新団体の大もとである会社、PURE DREAM株式会社の私は代表取締役です。そしてKAZUKI、Leonが取締役です」

━━JWPの名前で発表されている大会日程はどうなる?
ボリショイ「実は会社は11月には登記してまして、2017年の大会からはJWPプロデュースが主催している大会ではなくてPURE DREAM株式会社が運営しています」

━━現時点で発表されている大会は予定通り開催される?
ボリショイ「はい、そうです」

━━4月以降、JWP認定の無差別級、タッグ、ジュニアの王座について。
ボリショイ「ホントに残念なんですけども…JWPプロデュースに返還するというか。もともとJWPプロデュースが認定しているので…返上という形になると思います」

━━新団体で新たにベルトを新設する?
ボリショイ「もちろん、そういうふうに団体の中でベルトを争っていけるような団体になれるようにしていきます」

━━JWPの認可ではないデイリースポーツのタッグ王座と、POP(プリンセス・オブ・プロレスリング/JWPを含む複数の団体により設立された若手選手の王座)のベルトについて。
ボリショイ「それぞれPOPも一応JWPが預かり、デイリーも預かっていたんですけども、このままピュアドリームがしっかり管理していく予定です」

━━4月時点での王者がJWPのベルトのみを返上して、デイリースポーツとPOPはそのまま保持し続ける?
ボリショイ「はい、そうなります」

━━旧運営陣とのすれ違いについて。
ボリショイ「それは一方の私だけが話すべきことではないんじゃないかなと思うんですけれども、ノーコメントで…」

━━無差別級王座の返上について。
中森「ホントに“悔しい”という気持ちは大きいですけれども、4月までにやりたい選手というのがいて…それはJWPの無差別級のベルトを巻いてきた選手で。その選手に私が勝って、今のJWPというのを見せたいなというのがあります」

━━新団体に変わることで、いま発表されたこと以外に大きな変更点は?
ボリショイ「まだ名前もない団体なのでなんとも言えないんですけれども、これから新団体名を“どんな名前がいいかな?”って選手みんなで考え、そしてお客様の意見も参考に公募もしていきたいと思っています。そして新しいJWP道場・亀アリーナでまた新しい選手を発掘していけるように、旗揚げに向けて頑張っていきたいと思います」

━━レスリングスタイルなどは新しくなる?
ボリショイ「“古き良き”という言葉もあるようにですね、JWPのルーツを継承して、自分たちはさらに新しい道も模索しながらやっていくべきだと思います」

━━JWPプロデュースが4月以降も活動を行なっていく可能性は?
ボリショイ「それはJWPプロデュース代表の篠崎に聞いて頂ければと思います」

━━改めてJWP25周年大会となる4・2後楽園について。
ボリショイ「25周年はこれまでJWPに関わった選手に一同に集まってほしいです。集められるように、また努力していきます。OGマッチとかそういったお祭りの要素、そして私たちの未来を提示できるような大会にしたいと思っています。このJWP25周年の舞台に私たちがしっかりJWPのマットの上で闘えるということ…そこを目標に頑張ってきたので。今JWPを背負って頑張ってる選手が主役になれるような…そんな大会にしたいと思っています」

━━新団体についてOGの方々は?
ボリショイ「ホントにいろんな方に相談して今回の決断に至ったんですけれども、ダイナマイト関西さん、キューティー(鈴木)さん、“本当に残念で悔しい”ということはおっしゃってたんですけれども…関西さんはもう昨年に引退して“新しい道へ進むのも1つの道だよ。どこへ行っても、どんな道を選択しても応援していく”と力強く背中を押してくれました。ドリーム女子プロレスとして新団体に向けていろいろ準備していきますが、この場をお借りして新たなメンバーをどんどん募集したいと思っているので。まだ名もなき団体ですが“ドリーム女子プロレスに出てみたい”、“参加したい”ってプロレスラーを夢見てる子、そして選手がいたらですね、ぜひコンタクトを取ってほしいと思います。いろんな夢に向かって、そして夢を実現していける…選手の夢、そして応援してくださる方の夢を実現できる、そんな大会を開催していきます」

【イベント】2/15ボリショイ参加ライブを追加しました。

2017/2/15(水)19:30- ボリショイ参加『リハビリライブスペシャル』

【レポート】2月5日(日)ラゾーナ川崎プラザソル 13:30

2月5日(日)ラゾーナ川崎プラザソル 13:30
『FLY high in the 25th anniversary』

1ヶ月ぶりのラゾーナ川崎大会。オープニングマッチではKAZUKIを相手に腕十字で追い込む場面を見せたあきば栞だが、バックドロップからダイビング・ニードロップにつないだKAZUKIがキャリアの差を見せつける。1

第2試合は勝愛実が中野たむと初タッグを結成。Sareeeを相手に前週に話題を集めたロメロ・スペシャルを仕掛けて会場のどよめきを誘う。バックフリップの競演から鋼を相手に前後からダブルのトラースキックを叩き込むなど、たむとスムーズなタッグワークを見せた勝がオレンジ☆ブロッサムで鋼を仕留めた。2 3 4

長浜浩江を相手にジュニア2冠王座の初防衛戦に臨んだ藤ヶ崎矢子は、昨年末のタイトル奪取時と同じく腰への集中攻撃で試合を優位に進めると、雪崩式のダブルリスト・アームサルトから旋回式ダイビング・ボディープレスで快勝。「この調子でどんどん防衛数重ねて卒業するまでベルトを持ち続けます!」と改めて宣言すると、2・11板橋でのチェリー戦に向けて「あの魔女を絶対倒します!」と言い放った。5 6 7 8

セミファイナルは無差別級王者の中森華子がアクトレスガールズから初参戦の安納サオリとシングル対決。気迫で立ち向かう安納の攻撃を受け切った中森が、シャイニング・ウィザードからのディスティニー・ハンマーで3カウントを奪う。試合後、中森は2・11板橋での全力バタンキュー対決について、「その日をもちまして全力バタンキューはひと区切りとさせて頂きたいと思ってます。4月の25周年に向かって進んでいくだけだと思いますので」と意気込みを語る。9 10 11

メインイベントは開幕戦で2冠タッグ王者となったコマンドボリショイ&Leonが、同じくRayと強い結びつきを持つ花月&希月あおい組を相手に初防衛戦。急造ながらも連係攻撃を繰り出すなど善戦した花月&希月だが、ボリショイが希月を、Leonが花月を同時にキャプチュードバスターで叩きつけて王座防衛に成功。腕をクロスさせるRayのポーズを2人で作ってみせた。マイクを持ったボリショイは「花月、あおい、Leon、私。Rayをつなぐ4人で、Rayがずっと欲しがってたこのベルトを懸けて闘えてホントに良かったと思う。ありがとう。JWP25周年に向けて、タッグチャンピオン防衛し続けていきたいと思ってる。何度でも挑戦受けるから」。この発言を受けて希月は「いつでも挑戦受けるだと!? だったらいつでも挑戦してやるよーっ!! パートナーを変えてな!」と会場を笑わせると、花月は「オマエが負けたんだろ!!」と叫ぶ。12 13 14

続いてボリショイは会場のファンに対し、「今日は皆さんに聞いてほしいことが実はあります…。JWP25周年。そのあと30年、40年、ずっとJWPを闘いながら守っていきたかったです…。詳しいことは記者会見を開いて、自分の想いを整理して皆さんにお伝えしたいと思ってます。私たちは歴史にとらわれず、前へ前へ進むだけです」。JWPの選手たちをリング上に招くと、「私たちはJWPを愛してます。皆さん、これから私たちが進む道、信じてついてきてほしいです。何があっても私たちはJWPが大好きです」と話し、「I LOVE JWP!」のかけ声で締めた。15

以下、各選手のコメント

★コマンドボリショイ&Leon
━━今日の試合について。
ボリショイ「急造タッグチームの割りには危なかったです」
━━4人の共通点がRayということで対戦が決まった?
ボリショイ「花月もRayが主催するボディビルの大会に出たりとか、花月がツイッター上で呼びかけしたら希月選手が名乗りを上げてきたという。希月は我闘姑娘(ガトークーニャン)の時代、まだ漢字で『零』(れい)って書いてる時からの付き合いで。このベルトはRayの…JWPで闘っている時にベルトを目指して闘ってきてチャンピオンにはなったけれども、やっぱり今でもチャンピオンでいたいと思ってるし。こないだRayにこのベルトを見せて着けてあげたら、変わったね?」
Leon「はい。顔つきが」
ボリショイ「病人の目じゃなく…。人を励ますのは薬だけじゃなくて、私たちの日々の振る舞いなどで元気づけてあげられることだと思うので。私ができる最大の応援は、こうしてチャンピオンベルトをRayに持っていってあげること。そしてみんながRayのことを忘れず、応援し続けてくれることだと…もう人一倍、寂しがりで。“みんな私のこと忘れてるんじゃないか?”って。それが1番の彼女の不安材料でもあるので。“みんなRayのこと覚えてるよ”って、いつも会った時は伝えてあげるようにしています」
━━試合後、今後についての話題が出たが。

ボリショイ「まだ発言できる範囲は今日はここまでなんですけれども…ホントに難しい問題なので言葉を選んで話さなきゃいけないことだと思っているので。試合が終わった勢いのまま好き勝手なことが言える問題ではないので…。ちゃんと記者会見を開いて、これからのJWPの話をちゃんとしたいと思ってます。私たちは動くことはないです。私たちの心はずっとJWPなので。私たちは日々リングの中で闘うことが自分たちを表現する最大の手段で、最高の試合をすることがすべてですけども、いろんな葛藤の中で闘ってるっていうことを知ってほしくて…。私は正直にお客さんと向き合いたいと思って、いまJWPが抱えてる問題を今日は言える範囲でお伝えしたつもりです。これからのことは今週中に決まって、4月2日以降のJWPの方針を決めていかなければいけないので。ぜひJWPの動向を見守っていてほしいです。私たちの気持ちは変わらない。全選手“I LOVE JWP”です」
Leon「このベルトを持ち続けることはもちろんなんですけど、上を向いて前を向いて突き進んでいきます」

★藤ヶ崎矢子
「ビジュアルとか関係なく、長浜はいつ対戦しても私の中ですごくバチバチ当たれるので。いつも通りの私で全力を尽くしたとは思ってます」
━━タイトル奪取時と同じく、腰への集中攻撃を見せたが。
「はい。自分の攻めとしてはそこじゃないかなと思い始めていました」
━━チャンピオンになって気持ちの面で変わった部分は?
「ベルトを持ってプレッシャーとかもあったんですけど、ひたすら闘って闘って防衛するしかないんだなって思ってます」

★長浜浩江
「今日の試合はもうとにかく“勝つぞ”っていうその気持ちのみで…自信というかもう“ベルトが欲しい”って、ただその気持ちだけで挑みました」
━━王者・矢子の闘いぶりについて。
「ベルトを持つと気迫というかオーラというか…やっぱりあるんですかね? そういうのがすごかったなと思います」
━━あのジュニア2冠のベルトをいずれ巻きたいと思う?
「そうですね。やっぱりジュニアの選手であるからこそ巻けるベルトであって、それを超えたらもう巻けないベルトなので(※JWPの規定はキャリア4年まで)。やっぱり巻きたいですよね。やってみてより一層“巻きたい”って、負けて思いました。だから負けたのがいい経験であって、今日は悔しいけど負けて良かった。“次は!”って気持ちです」

【試合結果】2月5日(日)ラゾーナ川崎プラザソル 13:30

2月5日(日)ラゾーナ川崎プラザソル 13:30
『FLY high in the 25th anniversary』
観衆163人(超満員)

1、シングルマッチ 20分1本勝負
〇KAZUKI(11分55秒、片エビ固め)あきば栞●
※ダイビング・ニードロップ

2、タッグマッチ 20分1本勝負
〇勝愛実&中野たむ(16分18秒、オレンジ☆ブロッサム)ライディーン鋼●&Sareee

3、JWP認定ジュニア&POP選手権 30分1本勝負
〇〈王者〉藤ヶ崎矢子(10分31秒、片エビ固め)長浜浩江〈挑戦者〉●
※旋回式ボディプレス。王者が初めての防衛に成功。

4、シングルマッチ 20分1本勝負
〇中森華子(14分53秒、エビ固め)安納サオリ●
※ディスティニー・ハンマー

5、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
〈王者組〉〇コマンドボリショイ&Leon (16分49秒、片エビ固め)花月&希月あおい●〈挑戦者組〉
※マリコスパイク。王者組が初めての防衛に成功。

【直前情報・見どころ】2/11板橋大会の直前情報、見どころを追加しました。

2017/2/11(土・祝)13:00- 板橋グリーンホール

【試合結果】1月29日(日)両国・KFCホール 17時

1月29日(日)両国・KFCホール 17時

『FLY high in the 25th anniversary』
観衆170人

1、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(8分56秒、ジャーマンスープレックス・ホールド)Sareee〇

2、柔道着着用ジャケットマッチ タッグマッチ 20分1本勝負
●KAZUKI&ライディーン鋼(16分29秒、腕ひしぎ十字固め)藪下めぐみ〇&柊くるみ

3、シングルマッチ 30分1本勝負
〇コマンドボリショイ(14分49秒、ライムライト)花月●

4、タッグマッチ 30分1本勝負
●勝愛実&星ハム子(17分23秒、日本海式竜巻固め)豊田真奈美〇&つくし

5、JWP認定無差別級選手権 30分1本勝負
〇〈王者〉中森華子(22分34秒、エビ固め)Leon〈挑戦者〉●
※彼岸花。第30代王者が初防衛に成功。

【大会】3/26両国大会を追加しました。

2017/3/26(日)17:00- 両国・KFCホール

【カード】4/2後楽園大会の参戦決定選手を追加しました。

2017/4/2(日)12:00- 後楽園ホール《JWP 25th anniversary》

【情報】亀アリーナ開放日

◇亀アリーナ開放日のお知らせ
JWP女子プロレス新道場「亀アリーナ」を一般開放いたします。
お好きな時間に来て自由にトレーニング器具などをご利用いただけます。
(器材:ベンチプレス、ラットマシン、ダンベル、サンドバッグ、ランニングマシンなど)
トレーニング以外でも入場可。JWP試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク販売など自由にお過ごしください。
日時:1月24日(火)、2月1日(水)、8日(水)18時から21時の間
入場料:1時間1000円から※最大3時間

◇女性限定スポーツ教室同時開催
毎週水曜日に行っている女性限定スポーツ教室も並行して開催いたします。
時間:18時から19時
料金:一般1500円、18歳未満500円 ※初回無料
動きやすい服装をご用意ください。更衣室あり。

【情報】亀アリーナ一般開放日決定

JWP女子プロレス新道場「亀アリーナ」を一般開放いたします。
お好きな時間に来て自由にトレーニング器具などをご利用いただけます。
(器材:ベンチプレス、ラットマシン、ダンベル、サンドバッグ、ランニングマシンなど)
JWP試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク販売有。
日時:1月12日(木)、16日(月)、24日(火)18時から21時の間
入場料:1時間1000円から

【レポート】 JWP新道場『亀アリーナ』が始動&JWPアワード結果発表

8日(日)13時よりJWPが新道場・亀アリーナでこけら落としイベントを開催。選手を代表してあいさつを務めたコマンドボリショイは、「皆さん明けましておめでとうございます! 今日は寒い中、JWP新道場・亀アリーナにお越しくださり本当にありがとうございます。私たちは(JWP)プロデュースから独立して『ピュアドリーム株式会社』としてJWP女子プロレスを選手一丸となって運営していきます。今年も去年と変わらず…去年以上に熱い応援をよろしくお願いします」と意気込み。

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続いて勝負ごとの神様が祀(まつ)られているという亀有の香取神社から神主を招いてお祓いなどの神事、中森華子&ライディーン鋼vsLeon&藤ヶ崎矢子によるエキシビションマッチが行なわれた(7分1本勝負/時間切れ引き分け)。

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最後にファンや関係者の投票によって選定されるJWPアワードの授賞式が行なわれ、2016年の各賞が以下の通り決定。亀有駅から徒歩圏内となり、設備においてもこれまでの六木道場に比べて利便性が向上した亀アリーナは今後、各種イベントや撮影などに使えるスポーツ施設として活用される予定で、15日には初めての道場マッチが行なわれる。

『JWPアワード2016』
▼MVP:中森華子
▼ベストバウト賞:12・28後楽園ホール、JWP認定無差別級選手権試合・中島安里紗vs中森華子
▼ニューウェーブ賞:藤ヶ崎矢子
▼特別賞:ラビット美兎
▼エネミー賞:木村響子

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★中森華子
「(ベストバウト賞について)おそらく去年、JWPで200試合以上あったと思うんですけれども、その中で選ばれたことは本当に嬉しく思います。この試合は挑戦者としての試合だったので、今年は王者としてこの賞を取りたいと思うのと、“中森華子の試合は全部がベストバウトで1試合に絞れない”というぐらいの熱い試合を、毎試合したいと思います。(続いてMVPを受賞して)JWPに入団して5年以上経って、初めてMVPという光栄な賞を頂きました。ホントに嬉しいです。私は今JWPの3冠チャンピオンです。私がJWPの顔となって中心となってJWPを盛り上げて、もっともっと大きくしていきたいと思いますので応援よろしくお願いします! ありがとうございました!」

★藤ヶ崎矢子
「2年連続でニューウェーブ賞を取れてすごく嬉しいですし、ビジュアルハンターとしてもこれからどんどん…来年もまたニューウェーブ賞を取れるように頑張りますので応援お願いします」

新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます!
道場も場を移し新たな環境で25周年を迎えます。選手一丸となって突き進んで参りますので、応援のほど宜しくお願い致します!

JWP女子プロレス
選手・スタッフ一同

【情報】新人オーデション開催のお知らせ

 
新世代の女子プロレスを担う選手を発掘するため、新人オーディションを開催します。
■日程:1月15日(日) JWP亀アリーナ(時間は書類選考合格者に直接ご連絡します。)
■内容:体力テスト等
■応募資格
身長、体重、年齢、スポーツ歴は不問。心身共に健康な女性。
写真を一枚と履歴書をJWPへ郵送。
■送り先
〒120-0002
東京都足立区中川3丁目14-9 JWP女子プロレス
「新人オーディション」係
■締め切り 1月13日必着
■問合せ JWP女子プロレス 03-5849-2341(月~土 12時~18時)

【試合結果】12月18日(日)両国・KFCホール 13時

12月18日(日)両国・KFCホール 13時
『FLY high in the 25th anniversary』
観衆210人

1、タッグマッチ 20分1本勝負
●KAZUKI&ライディーン鋼(12分53秒、片エビ固め)Leon〇&つくし
※クラッチ・デ・WANTEDを切り返す

2、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子(8分59秒、片エビ固め)あきば栞●
※旋回式ダイビング・ボディプレス

3、ラビット美兎引退ロード シングルマッチ 20分1本勝負
〇ラビット美兎(9分54秒、ラビットスープレックス・ホールド)カサンドラ宮城●

4、スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
△コマンドボリショイ(時間切れ引き分け)中島安里紗△

5、JWP認定タッグ・デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
〈王者組〉〇中森華子&木村響子(20分26秒、エビ固め)DASH・チサコ●&木村花〈挑戦者組〉
※ダイビング・ギロチンドロップ
第48代JWP認定タッグならびに第21代デイリースポーツ認定女子タッグ王者組が2度目の防衛に成功。

【情報】勝愛実診断結果

4日の仙台大会で腰を負傷した勝愛実の診断結果をお伝えいたします。

精密検査の結果、軽度の黄色靭帯骨化症及び椎間板ヘルニアと診断されました。一時的に起こった麻痺の後遺症の痛みは時間と共に緩和される模様。しばらく安静を要する為、復帰については、回復状況を見て決定します。
ご心配おかけして大変申し訳ありませんでした。

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【試合結果】12月4日(日)仙台Rensa 13時

12月4日(日)仙台Rensa 13時
『FLY high in the 25th anniversary in仙台』
観衆182人

1、シングルマッチ 20分1本勝負
〇KAZUKI(11分45秒、片エビ固め)飯田美花●
※デス・バイ・ロドリック

2、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い  シングルマッチ 20分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子(9分49秒、片エビ固め)白姫美叶●
※旋回式ダイビング・ボディプレス

3、JWPvs仙女対抗戦 タッグマッチ 20分1本勝負
ラビット美兎&●勝愛実(10分13秒、レフェリーストップ)DASH・チサコ〇&カサンドラ宮城
※勝が腰を負傷。試合続行不可能となる。

4、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇コマンドボリショイ&ダイナマイト・関西(15分52秒、ストレッチプラム・改)Leon&ライディーン鋼●

5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇中島安里紗&藤本つかさ(16分22秒、D×D )中森華子●&大畠美咲

【情報】JWP2016年アワード投票開始のお知らせ

2016年JWPで最も活躍した選手、年間最高試合などを決定するJWPアワードの申込を12月4日仙台大会からスタートします。
専用の用紙に必定事項を明記しJWP売店、郵送、FAXで受付いたします。
会場締め切りは12月28日後楽園大会
※郵送、FAXは12月30日必着まで。
住所:東京都足立区六木3-6-4
FAX:03-5849-2342
発表:2017年1月8日(日)13時、「JWP新道場こけら落とし祭り」
問合せ:JWP女子プロレス03-5849-2341

【情報】スポンサー募集

2017年より移転するJWP女子プロレス新道場に展示する広告スポンサーを募集いたします。
ご希望の方(法人、個人事業主など)はJWP女子プロレスまでお問合せください。

◇詳細
タイプ1
サイズ:A2サイズ(JWPポスターと同サイズ)~
料金:1年間掲載10万円
特典:「新道場こけら落とし祭」ペアご招待。

タイプ2
サイズ:横断幕サイズ(要相談)
料金:1年間掲載50万円~(分割可)
特典:「新道場こけら落とし祭」ペアご招待
JWP道場マッチ年間フリーパスの発行

タイプ3
サイズ:外内看板(要相談)
料金:1年間掲載100万円(分割可)
特典:「新道場こけら落とし祭」ペアご招待
JWP道場マッチ年間フリーパスの発行
御社の社内イベントに選手が無料参加など(応相談)

問合せ先:JWP女子プロレス 03-5849-2341(火ー金 am11:00-pm18:00)
メール:JWP女子プロレスHPより(http://jwp-produce.com)
締め切り:2016年12月末

 

【試合結果】11月23日(水・祝) 第164回JWP道場マッチ 13時

11月23日(水・祝)
第164回JWP道場マッチ
『最初で最後アル☆ぴゅあプロデュース道場マッチ』13時
観衆85人

1、ラビット美兎引退ロード シングルマッチ 15分1本勝負
〇中島安里紗(10分28秒、変形ラ・マヒストラル)ラビット美兎●

2、タッグマッチ 15分1本勝負
〈チーム愛実〉コマンド ボリショイ&〇中森華子 (11分32秒、ビクトリーAクラッチ)Leon&藤ヶ崎矢子●〈チーム美兎〉
※チーム愛実は勝愛実のコスチュームを着用。
フォールカウント2で負けとなる。
チーム美兎はラビット美兎のコスチュームを着用。
ロープエスケープが認められない。

3、タッグマッチ 15分1本勝負
△ラビット美兎&勝愛実(時間切れ引き分け)KAZUKI&ライディーン鋼△

◇延長戦 丁寧語マッチ 無制限1本勝負
ラビット美兎&〇勝愛実(3分56秒、外道クラッチ)KAZUKI&ライディーン鋼●
※試合中は敬語以外、使ってはならない。
乱暴な言葉遣いをすると、ハリセンでお仕置きされる特別ルール。

【レポート】11月20日(日)大阪淀川区民センター 13時

5ヶ月ぶりのJWP大阪大会。入場式ではラビット美兎が「ラスト大阪なので悔いなく闘いたいと思います! 最後までご声援よろしくお願いします!」とあいさつ。続いてボリショイと同じく地元出身で、ヒザの負傷により長期欠場中のRiNOがマイクを持ち、「次回の大阪大会には復帰して、このリングで暴れ回れるように頑張っていきたいと思います!」と意気込みをアピール。JWPとダイドードリンコで行なっているピュアドリーム基金(※対象となる自動販売機の売り上げ金の一部を、子供たちの夢の助成支援として寄付する活動。この自動販売機を設置してもいいという事業主・個人を募集中)がコマンドボリショイより社会福祉法人・博愛社に手渡された。

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オープニングマッチは新シリーズ第2戦となる藤ヶ崎矢子がフェアリー日本橋と対戦。フェアリーの入場時に奇襲を仕掛けた矢子はフェアリーには目もくれず、セコンドについていた夏すみれと乱闘を繰り広げる。マイクを持ったフェアリーは「あなた心まですさんでしまったの?」と矢子を諭して、ようやく試合がスタート。マスクを剥ぎにかかるなどラフも織り交ぜながら勝ちを狙う矢子だったが、丸め込みで勝利したフェアリーは「ヤコリーヌ、目を閉じて考えてみなさい。自分の心の声に問い正してごらんなさい」。矢子が「私が悪かったです…」と謝罪するとフェアリーは「わかってくれたならいいわ。仲直りする?」と握手を交わす。友情を取り戻した矢子は「第2戦も負けてしまいました。JWP仙台大会で、自分は次の相手もう決めてます。センダイガールズの白姫美叶! 次はあいつを狙っていきます!」と宣言した。

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ラビット美兎と下野佐和子のシングル対決は、下野の一本背負いを受けた美兎が鼻から出血するアクシデントにもめげず奮闘。しかし最後は下野がその場跳びの雷電ドロップ連発から助走つきの一撃で3カウントを奪った。

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第3試合では11・3後楽園でもタッグを組んだKAZUKIとジャガー横田が、Leon&夏すみれの異色タッグと激突。ジャガー式のバックドロップホールドからダイビング・ニードロップについないで勝利したKAZUKIはジャガーに対し、「来週のディアナさんとの合同興行(11・27新木場)でもまた組ませて頂くんですけども、その時は今日とは違ったKAZUKIでいたいと思いますので、よろしくお願いします」。ジャガーは「それはもしかして、私の組んでいるクライシスに入るっていうことかな? 今日は一応勝利できたけど、どうもオマエはキャリアの割には強いイメージがない。私の教え子だったし、今はJWPで頑張ってるのもわかる。でも、やっぱり強くなければ意味がない。クラシスは勝つために手段を選ばないだけだから、悪いことをやる・やらないは別なんだよ。変身しなければならない。キミを迎え入れてもいいんだけど、来週勝利したら考えようかな」とクライシス加入を条件つきで容認。KAZUKIが「私をクライシスに入れるっていうことはライディーン鋼もついてくるんですよ」と返すと、ジャガーは「鋼もいいんだけど…オマエと同じ種類なんだよ」と渋い表情を浮かべる。
続いてリングに上がった矢子が敗れた夏に対し、「おいブス! 相変わらず無様な負け方してるよなオイ! それでいいのかよ?」と挑発。夏は「オマエも今日負けたよな? いまやってるシリーズ、成績どうなの? 何がビジュアルハンターだよ。ビビッてるよね? ビジュアルハンターならジャガーさんに行きなよ。ビジュアル界の元祖だよ!?」と返答。矢子は「負け犬がギャーギャー言ってんじゃねぇよ。オマエは1番許せねぇんだよ。オマエとワンマッチ(興行)でも何のルールでもやってやるよ!」とまたしても乱闘を展開した。

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セミファイナルは2冠タッグ王者の中森華子と木村響子が最後のシングル対決。足関節技で中森に悲鳴を上げさせる木村に中森も持てる技を駆使して奮戦。中森が鎮魂歌ドライバーを放ったところで20分時間切れのゴングが鳴らされ、木村に手を上げられた中森だが勝利できなかった悔しさをにじませる。

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メインイベントはコマンドボリショイ&勝愛実vs中島安里紗&ライディーン鋼。退団を控える中島に対してほかの選手が感情的になる場面もなく、4人ともにJWPならではの熱い闘いを展開。勝が鋼に雪崩式のオレンジ☆ブロッサムを放つと、ボリショイがピコニー・スマッシュでアシスト。勝が正調のオレンジ☆ブロッサムで鋼から勝利した。試合後は勝のマイクを皮切りに、中島とボリショイもそれぞれの想いを訴え握手と抱擁を交わした。

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★メインイベント後のマイク
勝「鋼、私たちまだまだこんなもんじゃないよね!? もっともっとこれから私たちがJWPの象徴になっていかなきゃいけないんじゃないの? 鋼とは対角線でお互いを高め合いたいと思ってます。それから中島安里紗、オマエに対して言うことは何もない! ただ、これからのJWPは私が責任を持って引っ張っていくので、安心して退団してください」

中島「JWPの中島安里紗として大阪で試合をするのは今日で最後です。次、いつ大阪に来れるかわかりませんが、フリーになってもしっかりと女子プロレスを背負って闘っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします(会場から拍手)。鋼と組むのは今日で最後かもしれない。ボリショイさんと当たるのも、愛実と当たるのも今日で最後かもしれない。本当に本当にありがとうございました」

ボリショイ「(リングを下りた中島に)おい、ひとこと言わせてくれよ。その心がこもってんだか、こもってないのかよくわからない“ありがとうございました”がすごい気に食わないんだけど。もう1度来いよ。(中島が再びリングに上がる)中島が選んだ道、そして私たちがこれから歩む道…みんな想いもさまざまだよ。中島に対して腹が立つヤツもいれば、短い間でもできるだけ盗んでやろうというヤツもいる。いろんなヤツいるけど、みんなプロレスが好きっていう気持ちは一緒だよ。それだけはみんな同じ気持ちだと信じてる。こうやってもう同じリングで同じ夢を見ることはできないかもしれないけど…でもプロレスラーである限り私は、そしてJWPはオマエとライバルだよ。お互い負けないし、どこ行っても元気で。私は今日、オマエと最後の試合だと思って挑んだよ。泣くかと思ったけど涙も出なかったよ。もしかしたら、まだやり足りないのかもしれない。12月28日まで、まだ時間はあるよ」

中島「(マイクを奪い取って)心がこもってないって言うんだったらな、言いたいこと言ってもいいのかよ? 私はまだまだアンタと試合がしたいよ! これで最後かもしれないけど、私だってこんなんじゃ涙でねぇよ。最後だと思いたくねぇよ…。もう1回、試合をしたいです」

ボリショイ「オマエさぁ…ワガママ通すの上手いよね? JWPで突然いなくなって“頑張ります”って戻ってきて、そして“退団します”って、“もう1回試合がしたいです”って…。団体を運営してるほうとしてはアンタの気持ちは受け入れるしかないよ。いちレスラーとしては退団なんて認めたくない。でも、もう道は決まってるんだよ。中島は退団する、私はJWPを引率していく。それぞれの道で覚悟を決めてやっていくしかないんだよ。私はその迷いのない中島の目を信じてるから。もう1回、闘おう。なんか…いつもオマエの言う通りにしてるみたいですごくムカつくんだけど。いいよ、やってやるよ。道場マッチでも両国でもやってやるよ」

中島「(12・18)両国で、私はボリショイさんと闘いたいです。お願いします(握手を交わして抱き合う)」

ボリショイ「(観客に向かって)皆さん、ワガママなヤツがJWPを退団しますが、最後までワガママに付き合って、思い切り殴って…JWPを退団させてやりたいと思います。私が中島安里紗をボコボコにするところを見に来てください。今日はありがとうございました!」

以下、各選手のコメント

★中島安里紗
「所属としては最後の大阪だったんですけど、自分はまだまだこれからも女子プロレスで上を目指してやっていくので、また大阪に来る機会もあると思うので。でも所属最後のJの大会で、メインで試合ができて良かったなと思いますが、最後だから頑張るわけじゃなくて、いつでもやることは一緒だと思うので」
━━12・18両国でのボリショイ戦が決まったが。
「ホントに自分があの瞬間に、自分の心から出た言葉だったと思うので…自分で再確認という感じですね。“あっ、自分そう思ってたんだ”っていうのを今日リングでわかったので、それに応えてくださるボリショイさんに自分の想いとか、今までJWPでやってきたものだったりとか、すべてぶつけて…次に進むためにも、今の自分のすべてを出し尽くしたいと思います」
━━退団発表して半月ほど経つが実感は?
「そうですね…いろんな人の想いや考え方を耳にしたり目にするようになって“なるほど、そういうふうに受け取る人もいるのか”とか。でも、何をやっても賛否両論だと思うし、何をやっても正解というものはないと思うので、自分で思うように歩いていけたらなと思います」

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★藤ヶ崎矢子
━━今回も成敗することはできなかったが。
「人間じゃない人と闘うのは自分にとってはやっぱり…いい経験はできたんですけど、私の1番の弱点なんじゃないのかなっていうのは思いました。フェアリーと仲直りできたのはすごい嬉しかったんで、これから良きパートナーとしてやっていきたいなとは思ってます」
━━次の相手に白姫美叶を指名したのは?
「仙台といえば、自分のことを可愛いと思っているのは、やっぱり白姫美叶だと思ってますし。仙女さんの(10・16)仙台サンプラザで闘って蹴散らしきれてないなと思ってたんで、白姫を指名しました」
━━彼女は自分のことを可愛いと思っている?
「思ってると思います」
━━今日も夏と激しくやり合ったが。
「今までの私に対しての夏の態度はホントにマジで腹が立ってるので、決着をつけたいなと思って。何のルールでもやってやります。1対1のワンマッチ興行をやりたいなと思ってます。1試合だけの興行でルールをいろいろ入れる感じで。それで完全決着で終わりにします。どっちが女子力が高いのかって、そこで証明したいと思ってます」

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【試合結果】11月20日(日)大阪淀川区民センター 13時

11月20日(日)大阪淀川区民センター 13時
『FLY high in the 25th anniversary in大阪』
観衆186人

1、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(6分33秒、秘伝でんでんクラッチ)フェアリー日本橋〇
2、ラビット美兎引退ロード シングルマッチ 20分1本勝負
●ラビット美兎(11分44秒、片エビ固め)下野佐和子〇
※喜びの雷電ドロップ

3、タッグマッチ 20分1本勝負
〇KAZUKI&ジャガー横田(14分26秒、片エビ固め)Leon&夏すみれ●
※ダイビング・ニードロップ

4、スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
△中森華子(時間切れ引き分け)木村響子△

5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
中島安里紗&●ライディーン鋼(19分6秒、オレンジ☆ブロッサム)コマンド ボリショイ&勝愛実◯

【レポート】11月13日(日)浅草花やしき内 花やしき座 12:00

11月13日(日)浅草花やしき内 花やしき座 12:00
《FLY high in the 25th annivesary》

激震の走った後楽園ホール大会から10日。オープニングマッチでは8月より欠場していたアイビス咲蘭が、コマンドボリショイの胸を借りて3ヶ月ぶりの復帰戦。果敢にエルボーを打ち込むなど気持ちをぶつけていくが、619からヒザ立ち状態で絞めあげるストレッチプラムでボリショイがギブアップを奪った。

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続く第2試合では11・3後楽園で夏すみれを破った藤ヶ崎矢子による「自分の事を可愛いと思っている女子レスラーを指名して成敗していく」という新シリーズがスタート。初戦の相手は「可愛い女子レスラー代表・第一戦目に選ばれてとっても光栄です」と話す松本都。意外にもこの日が初対決だったが、矢子の猛攻を凌いだ都が変顔で腕を極めてギブアップ勝ち。「元気に生きていってね。ありがとう!」とエールを贈られた矢子は、「都さんのペースはやっぱり嫌いです(苦笑)。今日負けましたけど自分はまだ心は折れてません。次の大阪で対戦相手、もう決めてます。大阪で1番、自分のこと可愛いと思ってるヤツは…フェアリー日本橋に決まってるでしょう!! 友人でもありパートナーなんですけども、心の中では私のこと絶対アイツは笑っていると思うので、全力でつぶします!」と次週の対戦相手に指名した。

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第3試合は『チーム・サファリパーク』のタッグ対決。年内でのJWP退団を発表している中島安里紗はいつもと変わらない表情で、無差別のベルトを手にしてリングイン。WANTED’14とベストフレンズがところどころで敵味方が入れ替わりつつも激しい試合を展開していく。藤本つかさがコーナー最上段からのローリング・ネックブリーカーを決めると、最後はKAZUKIがコーナーからのニードロップの連発で試合を決めた。マイクを持ったKAZUKIは「中島、JWP大好きだから辞める? 私はそのセリフ、どっかで聞いたことあるんだよね。そう、かつてのパートナー・阿部幸江!『大好きだから辞める』って言って辞めていったよ。ワケわかんないよ! 大好きなら辞めなきゃいいじゃん。まぁ。私はこの大好きなJWPで自分自身を高め、そしてJWPを上げていくよ。あと少しだけど、お互いそれぞれの道で頑張りましょう」。続いて鋼は「中島安里紗、オマエが辞めるのは勝手だよ。だけどJWPのトップとしてやってきて、私は盗むモノがある。だから短い期間だけど一緒に組んで、そこで盗ませてもらうよ。そしてJWPのトップに立ってオマエを見返してやるよ」と意気込みをアピール。2人のマイクを聞き終えた中島は無言でリングを下りた。

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セミファイナルはLeonが下野佐和子とシングル初対決。カウンターのスピアーからクラッチ・デ・ガオーにつないでLeonが3カウントを奪うと、試合後は再戦を誓って握手を交わした。

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メインイベントは中森華子&木村響子の持つ2冠タッグ王座に『アルティメット☆ぴゅあふる』勝愛実&ラビット美兎が挑戦。互いに残りわずかとなるチームが負けられない思いをぶつけ合うが、キャリアに勝る中森&木村がダブルのキックで勝の動きを止めると、木村のゴリースペシャルに中森がコーナーからのフェースクラッシャーを合わせる合体技へ。最後は中森が鎮魂歌(レクイエム)ドライバーで美兎にとどめを刺して初防衛に成功。専用のマイクスタンドを持ち笑顔で勝ち誇った中森は、翌週の大阪大会での木村戦について「最後のシングルになると思います。全力で叩きのめすからな!」と必勝を誓った。

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以下、各選手のコメント

★中島安里紗
「今日あわせて(JWP所属として)あと8試合っていうことだったんで、いま終わってあと7試合。でも、今までも別に1試合1試合をただこなしてたわけではなくて、自分の中でできる全力を尽くして闘ってきたし、最後だからといってやることも変わるわけではないので」
━━チーム・サファリパークの4人では今日が最後かもしれないが。
「そうですね。よくわかんない…(笑)結局スタートできないまま…それは私の責任もあるかもしれないんですけど。KAZUKIさんも言ってた通り、それぞれが自分の道を思うように…っていうのは辞めていく私が言うべきではないかもしれないけど。別にそろって試合をしなくても…っていうのはありますね」
━━鋼のタッグ結成アピールについて。
「まぁ盗めるものならすべて盗んでもらって私は構わないので。ホントに私はずっとJWPで鋼に期待をしてきて、その期待を何度も裏切られてきて。それでも鋼はめげずにここまで頑張ってきてると思うので。でも、まだまだやっぱり、私だけじゃなくてお客さんも鋼を見ててなんかもどかしいというか、思いがあると思うので。そういうのを払拭していくような試合を…私あと1ヶ月半ですけど、そんな鋼を見たいなっていうのはありますね」
━━KAZUKIは阿部幸江さんの発言を引き合いに出したが。
「私はそれを知らなかったのでアレですけど…(笑)。大好きだけど辞めていくっていうのは、ホントにそれしかなくて。私はJWPが嫌いになったわけではないし、きっと阿部さんも一緒だったと思うんですけど。なんですかね、この気持ち…? 難しいですけどね、そこに留まるものというのはなかなかないと思うので。つぎつぎ変わっていくものを女子プロレスファンは楽しみたいと思うし」

★中森華子&木村響子
中森「私、10年間で初めて…本当に初のベルト防衛で(苦笑)。勝つつもりではいたけど、けっこう追いつめられてしまったところもありました、正直」
木村「そうだね。向こうも“これで最後”っていうのがあったね」
━━勝&美兎の成長は感じる?
木村「成長ももちろん感じてるんですけど、ここに満足してたら明日が見えなくなっちゃうんで。もっともっと…みんなのナナメ上の方向を全力でね、突っ走ってもらいたいよね」
━━年末には中島とのタイトル戦が控えているが。
中森「来年から背負うじゃなくて、私は今JWPを背負ってるし(タッグの)ベルトも巻いてるし、引っ張っていく存在だと思ってるし。勝つのは当たり前だし、毎日一歩一歩進化してるし…。中島なんかに負けるつもりはないので。絶対勝ちます」

★アイビス咲蘭
「復帰戦でリングに戻ってこれたことはすごく嬉しくて、今日ボリショイさんに相手をしてもらって、まだまだ足りないところもたくさんあって反省点ばかりなので…。もっとこれからプロレスについて勉強していきたいっていう気持ちが、また今日改めて大きくなりました」

【試合結果】11月13日(日)浅草花やしき内 花やしき座 12:00

11月13日(日)浅草花やしき内 花やしき座 12:00

《FLY high in the 25th annivesary》
観衆123人

1)アイビス咲蘭復帰戦 シングルマッチ 20分1本勝負
○コマンドボリショイ(9分21秒、ストレッチプラム・改)アイビス咲蘭●

2)ビジュアルハンタ-矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(8分00秒、変顔式腕固め)松本都○

3)スペシャルタッグマッチ 20分1本勝負
中島安里紗&ライディ-ン鋼●(14分23秒、片エビ固め)○KAZUKI&藤本つかさ
※ダイビングダブルニードロップ

4)スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
○Leon(14分40秒、クラッチ・デ・ガオー)下野佐和子●

5)JWP認定タッグ・デイリースポ-ツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
○中森華子&木村響子(16分36秒、エビ固め)ラビット美兎●&勝愛実
※鎮魂歌ドライバー
第48代JWP認定タッグならびに第21代デイリースポ-ツ認定女子タッグ王者組が初防衛に成功。

【レポート】11月3日(木・祝)後楽園ホール 《PURE DREAM 2016》 12:00

11月3日(木・祝)後楽園ホール
《PURE DREAM 2016》 12:00

入場式では中森華子による「アイ・ラブ・JWP!」のかけ声でスタートした後楽園大会。

第1試合ではジュニア2冠王者・木村花が、JWP初参戦となるアクトレスガールズ・万喜なつみの挑戦を受け、ブレーンバスターからのミサイルキックで快勝。マイクを持った花は「防衛できました! 2回目の防衛戦だったんですけれども、初めて自分が矢子さんから勝ってこのジュニアのベルトを巻いた時に“こんな自分でいいのかな?”って思ってたんですけど…そこから“自分はチャンピオンだ”っていう意識を持って練習に取り組んだりしていって、“自分はチャンピオンでいいんだな”って最近やっと思えるようになって。全然まだまだ自分の理想とは遠いんですけど、これからもっともっと防衛を重ねて強くなって、このベルトをもっともっと価値のあるものにして、自分にももっと自信を持てるようにしていきたいと思ってるので。どんどん挑戦者、募集します!」とアピールし、拍手が沸き起こった。

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第2試合では「どちらが可愛いか?」という論戦が過熱していた藤ヶ崎矢子と夏すみれが、それぞれ雪妃真矢、白姫美叶をパートナーにタッグ対決。雪妃と白姫のトラースキックを立て続けに受けてしまった夏を、強引に押さえ込んだ矢子が3カウントを奪った。矢子は夏に対し「おい、すっぴんブス! 今日オマエから勝ったよな? このJWPのファンに人たちにな、オマエの本当の姿を見せてやるよ!」とつかみかかってメイクを落とそうとするが周りの選手たちが制止。夏は「おいブス、ふざけんなよ! オマエさ、可愛くもねぇのに勝ち誇った顔しやがって。オマエ確かに3つ取ったかもしれないよ? でも私はあくまで、ここにいるキレイな方々(雪妃と白姫)の攻撃を受けてオマエが3つ取れただけなんだよ!」と誤爆が理由だと主張し再びつかみ合いに。矢子は「負け犬がほえづらかいてんじゃねぇよバーカ! これから後輩だろうが先輩だろうが全員! 可愛いと思ってるヤツらつぶしてやる!」と言い放ち、会場の歓声を集めた。

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勝愛実のビクトリーロード最終戦は再デビュー戦の相手だったラビット美兎。同期ならではの意地を張り合う熱戦となり、最後は勝が雪崩式のオレンジ☆ブロッサムから正調の一撃で半年前の借りを返した。勝は「ビクトリーロード完走しました~っ!! 自分的にはとても満足はいってません。でも最後、美兎に勝てたこと、自分の自信につながりました。応援してくださった方、ありがとうございました。美兎、私と同期でいてくれてありがとう! あなたという存在がいたから、私はこうしてリングに立てています。ホントにありがとうございます」と感謝を述べる。美兎は「(勝に)こちらこそホントにありがとう! そしていつも応援してくださり本当にありがとうございます。ラビット美兎、12月28日後楽園ホールで引退します」。会場からどよめきが起こると「結婚します!!」と叫び、さらなる驚きの声が上がる。「残り1ヶ月ちょっと、美兎らしく頑張りますので、最後まで応援よろしくお願いします!」と笑顔で締めた。

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全力バタンキューとチーム・サファリパークの6人タッグマッチは、中森が鎮魂歌(レクイエム)ドライバーでKAZUKIに勝利。チーム・サファリパークの1日助っ人として参戦したジャガー横田は、全力バタンキューのセコンドについたザ・グレート・カブキに対し「やろうよ。闘おうよ、せっかくなら。年、近いから」と対戦を要求して会場を沸かせると、「JWPはピュアハート、でもKAZUKIは中途半端。だったらいいよ、クライシスに入れて鍛えても。私の教え子だし、力つけてあげたいよね?」とKAZUKIのクライシスへの加入を提案。ボリショイはKAZUKIの判断に任せるとした。

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セミファイナルはLeonとライディーン鋼がSEAdLINNGの高橋奈七永&世志琥と激突。黒いコスチュームで戦闘モードをアピールするLeon、鋼も力強いファイトで対抗するが、次第に奈七永&世志琥に押される場面が目立つようになり、奈七永の冷蔵庫爆弾で決着。試合後もにらみ合いとなった。

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紆余曲折がありながらもドレスアップ・ワイルドファイトとして行なわれることになったメインイベント。体1つで勝負すると公言していた中島安里紗はあえて通常コスチュームでリングイン。木村響子はセコンドとともに有刺鉄線ボード、テーブル、パイプイスを持参してリングに上がる。序盤からかたくなに凶器の使用を拒否する中島は劣勢を強いられ流血に追い込まれるが、ついにパイプイスを手に取ると木村の脳天に振り下ろす。勝負がクライマックスを迎えたところで中島がイスを投げ捨てると、木村も同じように投げ捨て壮絶なエルボー合戦を展開。D×Dを決めた中島が3カウントを奪いJWPの至宝・無差別王座を奪回した。しかし中島は次回12・28後楽園を最後にJWP退団を発表。中森が中島の無差別に挑戦を表明すると、美兎&勝は中森&木村の持つタッグ王座に挑戦状を叩きつけた。

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★メインイベント後のマイク
「JWPの真ん中、取り返したぞ! ここで叫びたかったこと…それは、私はJWPが大好きだよ!! トップとして、エースとして、このベルトを巻いてここまでやってきたことに誇りを持っているし、本当に最高の時間でした。でも私は…もっともっと、まだまだ上を見ていたい!! だから次の12月28日、JWPの後楽園ホール大会が、私がJWPの所属最後の大会になります。…今日は“絶対凶器を使わない”って言ってこのリングに上がって、それでも最後凶器を使ってしまった。そういうところもまだまだ強くなる余地があるんじゃないかと思ってます。JWPには感謝しかありません。これからもまだまだ上を目指して頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします!」

中森「なんなんだよオメーはよ! まぁいいんじゃない? 辞めるのは。どうぞ退団していけよ、オマエの人生だから。でもJWPの無差別のベルト、置いてけよ? 12月28日、私が挑戦するよ。いいよな?」
中島「当然だよ。いつになったらここまで来てくれるのかな? って思ってたけど、まだまだ思ってるけど…12月28日、楽しみにしてるよ」
(中島が退場)
中森「辞めていくヤツは辞めていくヤツなんだよ。仕方ねぇだろ! でも私、中森華子がいる限り、JWPは大丈夫なんだよ!」
勝「勝愛実がいる限り、JWPは大丈夫なんだよーっ!!」

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以下、各選手のコメント

★中島安里紗
「今回ベルトが懸かるかどうかもわかんなかったし、ベルトが懸かろうが掛かるまいが、今日負けようが勝とうが…私はこのこと(退団)を発表するつもりでいましたし、ここ数ヶ月で考えたことではないので」
━━退団の理由は?
「リング上で言ったことがすべてなんですけど、私は今までJWPのエースとしてトップとしてやってきましたけど、私はまだまだ上がある…まだまだ上を目指していたい。追われるより追いたい。それはワガママかもしれないけど、それが中島安里紗なので。このJWPの無差別のベルトがトップだと…これが1番上なんだと思えなくなった時点で…私の心は決まっていました。でもやっぱりJWPでプロレスさせてもらって、そのもっともっと前AtoZがなくなってJWPに拾ってもらって、逃げて復帰させてもらって…こんな恩は返せない。恩返しと思って…返さなきゃとずっと思っていたけど、きっとここにずっといても返しきれないぐらいの恩があるので。でもそれは中にいることだけではなくて、いろんな形の恩返しがあると思うし。そこに捉われずに私は私で“とにかく強くなりたい”、“勝ちたい”っていう気持ちだけを追い求めて、もう1回プロレスをやりたいなっていうのが1番の気持ちです。今日の選択が私にとってもJWPにとっても…みんなが“あの時、中島の選択は間違ってなかったんだな”っていうふうに、私のファンだけなくてJWPのファンもJWPの選手も思う日が必ず来ると。その日を絶対に来させると私が約束をして12月28日、辞めていきたいと思います」
━━これまで葛藤はあった?
「もちろん、いろんなところで“JWP以外でプロレスをやることはない”っていう発言をずっとしていて、その言葉にウソはないし。ウソとかウソじゃないとかじゃなくて、いろんな経験を積んでいく中で、短いプロレス人生っていうのを日々消化していく中で、そもそもの“強くなりたい”、“勝ちたい”っていう根本がなくなってしまっては、ここにいる意味がないと思いますし」
━━今後はフリーになる?
「はい。フリーでやっていこうと思ってます」
━━JWPの無差別のベルトが1番でなくなったと思ったきっかけは?
「いや、きっかけとかじゃなくて、何か1つあったからってことではなくて。いま女子プロレス界にベルトがたくさんある中で、関わらない選手がいる中で…他団体とかにも一時期たくさん出させてもらって、いろんな選手を見ていろんな選手と闘ってすごい楽しくて…。まだまだここでベルトを巻いて“エースだ、トップだ”、“よっしゃついてこい!”っていうふうにはなれなかったですね。なんでも変わっていくものだと思います。“今”の積み重ねが歴史になっていくと思いますし、それはJWPっていう団体もそうだし私個人もそうだし。変わらずそこにあり続けるものっていうはないと思うので、何も」
━━25周年を前に辞めることになるが。
「先ほども言いましたけど、私が辞めることが自分だけじゃなくてJWPにとっても必ずいい方向に向かっていくと思うので。まずは12月28日、中森華子が名乗り出てきましたけど、そこで大きくJWPは変わると思うし、人っていうのは環境で変わっていくものなので」
━━残り1ヶ月半ちょっとだが、JWPに何か残したいものなどはある?
「それは毎日というか毎試合、残しているので。辞めるからこうとか、そういうことではないですね。私は毎試合毎試合、全力でやってるつもりだし。自分のできる覚悟っていうのを見せているつもりだし…変わらず闘っていきます」
━━そういう気持ちの中でのタイトル戦だったが、今日の試合について。
「言った通りですよね。凶器を最後使ってしまったのは、そこは私の弱さだと思うし…でも、ダメなとこがあればあるほど、強くなっていける可能性になっていくと思うので。木村響子とずっとここ最近闘ってきて、ホントに外の選手なんですけどムカつくぐらい口出してくるし、ちょっかい出してくるし、ホントずうずうしくて厚かましくて…。今日は勝ったら心おきなく、最初で最後の“ありがとう”を言ってやろうと思ったけど…やっぱり言えなかったですね。木村響子は最後までムカつくヤツであり続けて…そうですね。辞めていくことに“やっといなくなって、せいせいするな”という気持ちですね」

★ラビット美兎&勝愛実
美兎「ホントはもっと早く発表しなきゃいけないはずだったんですけど…ギリギリまでプロレス続けるかすごい悩んで、悩んで悩んで急な発表になってしまったんですけど。後悔はまったくしてないので残り1ヶ月半、頑張りたいと思います」
勝「『アルティメット☆ぴゅあふる』として一緒にタッグを組んでいきたいっていうのは私の目標でもあって、私の想いだけでタッグを結成させてしまったっていうのはすごくあります。結成した直後に美兎からそういう相談を受けてたので、彼女もそのタッグのことは常に頭にあったみたいで。やっぱりずっと美兎は美兎で悩んで悩んで…考えて考えて出した結果なので。私が引退を発表した時も、彼女はずっとそばで支えてくれたので。今度は私が彼女を支えてあげたいと思っています」
━━結婚の相手は?
美兎「言いません! 秘密です(笑)」
━━最後に闘いたい相手は?
美兎「そうですね…心ではもう決めてるんですけど、あえてまだ言いません」
━━今日の勝について。
美兎「再デビューして半年なんですけど、ホントにあの頃の愛実ではなく、もうはるかに自分を超えている勝愛実が目の前にいて。これから自分のぶんまで愛実に頑張ってもらいたいです(笑)」
勝「美兎の想いも乗せて何倍も頑張りたいと思います。私には1つの目標があるので、それを達成するまで頑張ります!」
━━結婚は年明けに?
美兎「それはちゃんと話し合って…」
勝「先に行かれた~!(苦笑)タッグパートナーに行かれちゃってもうショック…でもね、すごい幸せオーラを常に感じてるので。その幸せオーラを全部吸い取ってやりますよ、私は!」
美兎「(笑)」

★藤ヶ崎矢子
「いや~ホントに…ギャーギャー吠えても変わらないと思うんですよね。勝ったのは私なんで。これから夏だけじゃなくて先輩だろうが後輩だろうが、私は全員つぶしていくことを目標にしてます! アイスリボンの子がメチャ可愛い子いっぱいいるんで、アイスリボンを狙っていきたいなと私は思ってます」
━━アイスリボンで誰が1番可愛いと思う?
「まぁ…私の中では藤本さんじゃないのかなって思ってます」

★木村花
「だんだん自分に自信がついてきたなっていう感じですね。でも、もうちょっと…もっともっとやれる部分があるんじゃないかなと思うので。もっともっと強くなりたいという思いがさらに増しています。万喜なつみ選手はよく知らない選手だったんですけれども…自分より小柄ですし、あまりストロングなイメージはなかったんですけれども、ジャーマン食らってみてナメてましたね、ぶっちゃけ。“この選手すごいな”と思いました」
━━母・響子が取れなかったベルトを巻いたが。
「すごい光栄なことですし、母ができなかった経験をこうしてできてるので…この思い出は絶対忘れないものになりますね。でも、母の娘ではあるんですけど、1人の木村花としての気持ちもあるので。まだデビューして1年もたってなくて半年ぐらいで獲ったんですけど…3年も先輩の矢子さんに勝ったんですけど、もう1回矢子さんとやるってなったら、やっぱりどこかで怖い自分もいて。“この私が巻いてていいのかな?”と思ったんですけど、防衛戦で勝って守っていってるんで。だんだん少しずつ“自分が巻いててもいいんだな”って…経験を重ねて考えが変わってきました」

【試合結果】11月3日(木・祝)後楽園ホール 12:00

11月3日(木・祝)後楽園ホール

《PURE DREAM 2016》 12:00
観衆802人

1)JWP認定ジュニア&POP選手権 30分1本勝負
〇〈王者〉木村花(7分10秒、片エビ固め)万喜なつみ〈挑戦者〉●
※ミサイルキック。第30代JWP認定ジュニア&第20代POP王者が2度目の防衛に成功。

2)次世代アイドルWAR タッグマッチ 20分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子&白姫美叶(10分5秒、エビ固め)夏すみれ●&雪妃真矢

3)勝愛実のビクトリーロード最終戦 30分1本勝負
〇勝愛実(17分20秒、オレンジ☆ブロッサム)ラビット美兎●
※試合後ラビットが年内引退を発表

4)全力バタンキューvsサファリパーク 20分1本勝負
コマンド ボリショイ&〇中森華子&DASH・チサコ(12分55秒、エビ固め)KAZUKI●&藤本つかさ&ジャガー横田
※鎮魂歌ドライバー
5)PURE-DREAMスペシャル タッグマッチ 30分1本勝負
Leon&●ライディーン鋼(18分8秒、片エビ固め)高橋奈七永〇&世志琥
※冷蔵庫爆弾

6)JWP認定無差別級選手権 ドレスアップワイルドファイト30分1本勝負
●〈王者〉木村響子(29分34秒、D×D)中島安里紗〇
※王者が3度目の防衛に失敗。中島が第29代王者となる。

 

【大会】2/26矢子大会、4/16王子大会、5/21大阪大会を追加しました。

【大会・イベント・対戦カード】

他団体参戦情報を更新しました。

他団体参戦情報

選手紹介更新しました。

春山香代子、KAZUKI、Leon、中島安里紗、中森華子の選手紹介追記しました。

他団体参戦情報を更新しました。

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