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お知らせ

【イベント】5/7中森&勝サイン会、トークショーイベントを追加しました。

【イベント】2017/5/7 17:00- 18:00- 『5.21淀川大会チケット、グッズ即売サイン会』 &『ドリーム女子プロレス・大阪大会決起会~華・ぽょの楽しいトークショー~』

【情報・レポート】PURE-Jオーディションに1名が合格

 4月24日(月)、PURE-J道場・亀アリーナにて新人オーディションが行なわれ、17歳の松澤真珠実(まつざわ・たまみ)が挑戦。基礎的な運動に続いて受け身、ブリッジ、スパーリングと続き、自己PRでは背負い投げを披露した。DSC08316 DSC08334 DSC08371 DSC08394 DSC08401
 柔道ではオリンピック選手とも練習していた県の強化指定選手だが、運動には3年ほどブランクがあり、「体力的な面でけっこう筋力が落ちてたので…」と表情を曇らせるが、結果は見事合格。「これからもっと練習して、スパーリングとかやって楽しかったんで、もっと基礎から身につけたいなと思いました。しっかりトレーニングして上に行ける選手になりたいです」と意気込みを語った。
 プロレスとの出会いは幼少期。「やってみたいのはヒールなんですけど、好きなのはダンプ松本さん、アジャ・コングさん、井上京子さんとか…保育園の頃に見に行ってアジャさんにダッコしてもらったりして、それで憧れました」。JWPを初めて見たのは昨年で、「会場に見に行った時にビジュアルハンターとか、やっぱり柔道やってたんで柔道着マッチとかを見ておもしろいしカッコイイなと思って。(ライディーン)鋼さんとかKAZUKIさんが特に好きです」とコメント。また、ほかの団体も含め同世代の新人たちと比べてのセールスポイントを問われると、「寝技とかなら負ける気はしないです」と自信をのぞかせた。今後は道場に通いながら練習に励み、PURE-J旗揚げ戦となる8・11後楽園ホール大会でのデビューを目指す。
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★PROFILE
松澤真珠実(まつざわ・たまみ)
1999年12月31日生まれ(17歳)
長野県佐久市出身
162cm、74kg
スポーツ歴:空手(極真)、柔道、レスリング、野球、ドッジボール。

【試合結果】4月23日(日) 『第4回・亀アリーナ道場マッチ~ピュアドリームプレゼンツ』 13:00

 

4月23日(日)
『第4回・亀アリーナ道場マッチ~ピュアドリームプレゼンツ』 13:00
観衆97人(満員)

1、世にも奇妙なシングルマッチ~春の特別編~ 時間無制限1本勝負
〇中森華子(7分45秒、官能路上)藤ヶ崎矢子●

※2分経過~技予告ルール(技名を言ってからでないと攻撃できない)
4分経過~リング上に設置された奇妙な池に落ちたら負けとなる。
6分経過~ブルロープマッチ。
2分経過毎にルールが変わる試合

2、指定の凶器使用可 3WAYマッチ  15分1本勝負
〇Leon(9分25秒、クラッチ・デ・ガオー on the 亀の子たわし)ライディーン鋼●
※もう一人は勝愛実

3、春のコスプレタッグマッチ  20分1本勝負
〇リー・ショイ&JK鋼(9分42秒、小籠包固め)KAZUKI山&婦人警官矢子●

★今夜決定!あなたが選ぶ、心に残るベストコスプレパフォーマンス!!
[優勝]KAZUKI山(満場一致)
[2位]婦人警官矢子(おおむね好評)
[3位]リー・ショイ(微妙な空気)
[4位]JK鋼(まばらな拍手)

※ベストコスプレイヤーに選ばれたKAZUKIが次回道場マッチのプロデューサーに決まる。
順位は観客の拍手の大きさで決められた。

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【レポート】4月16日(日)BASEMENT MONSTAR王子 13時

4月16日(日)BASEMENT MONSTAR王子 13時
「ドリーム女子プロレス」~PURE-DREAMプレゼンツ~
 
 盛大に開催されたJWP25周年の後楽園大会から2週間。実験的な試みを取り入れていく『ドリーム女子プロレス』としての第一戦を迎えることになった。入場式ではネットと来場者により決められた試合順が発表され、緊張の面持ちの選手たちはそこで初めて自分の出番を知ることに。
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    第1試合は常に4人が試合権利を持つタッグマッチで、WANTEDが弓李&藤田あかねと対戦。鋼がラリアットの連打で藤田を押さえ込む。
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 3分3ラウンドで行なわれたコマンドボリショイとLeonのシングルマッチは、両者とも動きの止まらぬ攻防のまま時間切れに。ジャッジを希望する観客の中からトランプカードを使っての抽選で選ばれた4人とレフェリーのジャッジにより、ボリショイに軍配が上がった。
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 JWP認定ジュニアを返上した藤ヶ崎矢子はPOP王座の防衛戦で、門倉凛と初のシングル対決。キャリアに勝る矢子がペースを放さず、ダブルリスト・アームサルトから旋回式のダイビング・ボディープレスにつないで完勝した。
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 休憩時間のインフォメーションコーナーはボリショイと矢子が担当。ボリショイとともにボディビルコンテストへの挑戦が決まった矢子は、「初めてのことなんでボリショイさんに“これ食べちゃいけない”とか聞いて…まだ3日しか経ってないんですけど、ホント辛くて…」と会場を笑わせると、ボリショイは「実は矢子にお話があるんですよ。事務所にメールが届いてました。“果たし状”ですね、これは」と文面を読み上げる。
 『ビジュアルハンター矢子様。私が育てている選手たちを次々に倒した功績は認めます。…が、それだけでビギニングを制覇したと思われては困ります。アクトレスガールズのコーチである私を倒してこそ真の制覇と言えるのではないでしょうか? 5月3日、板橋グリーンホールのリングでお会いしましょう。堀田祐美子』
 うろたえる矢子だが「昔ファイヤージェッツやってたんだから。堀田さんは絶対、自分のこと可愛いと思ってると思うよ?」とボリショイに言いくるめられると、「確かに堀田さんは会場入りする時オシャレな恰好したりとか、すぐ鏡見たりとか、見たことありますけど」と対戦を受諾。「堀田祐美子を成敗します!」と宣言した。
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 セミファイナルはタッグ結成が続いている勝愛実とアクトレスガールズ・中野たむがシングルマッチで激突。たむの腰攻めに苦戦を強いられた勝だが、向かい合ってのエルボーの応酬から低空のラリアットを放つと、ダイビング・エルボー。最後はオレンジ☆ブロッサムでとどめを刺すと、たむの手を上げて健闘を称える。
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 メインイベントに選ばれたのは中森華子&万喜なつみvs希月あおい&アレックス・リーのタッグマッチ。変形の逆打ちからクロスアーム式のジャーマンで万喜を仕留めた希月は、「私は今年の目標の1つにベルトを巻くっていうのがあるんですね。だからアレックスと組んで…まだまだだと思うんですけどこれから組んで、デイリーのタッグとかに挑戦しちゃわないか~い?」と呼びかける。アレックスは「カッコいい、あおいさん!」と笑顔を見せるが、セコンドに付いていたチェスカを呼び寄せると「新しいタッグチーム組みます。今日から『ワールドワイド・スイートハーツ』始めます! ボリショイさんのベルト、タッグチーム・チャンピオンシップ狙っていきます!」と宣言。フラれてしまった希月は不服としながらも「じゃあ私はワールドワイド・スイートハーツを超えるようなタッグパートナー見つけて、この2人(アレックス&チェスカ)とボリショイ&Leon、絶対倒してやるからな!」。ボリショイは「いつでも挑戦してきてください。ドリーム女子は何でもありなので、どんな人の挑戦でも受けたいと思っています」と受諾した。最後は希月が「お客さん参加型がこのドリーム女子、私が最後締めさせて頂きたいと思うんですけれども…」と仕切り、「夢を!」、「見させて!」、「夢を!」、「叶えよう!」というかけ声で元気よく大会締めくくった。
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以下、各選手のコメント
 
★コマンドボリショイ
 ━━ドリーム女子プロレスとして初めての大会を終えて。
 「ドキドキですね。試合順からして団体側が提示する格とかキャリアを1度取っ払ってみて、お客様が何を見に来てるのかな? って。試合前にとりあえずもう全部準備して、選手の高揚感みたいなのが感じられたので、それが大会にいい影響を出してくれたんじゃないかなって思います」
 ━━ラウンド制の試合だったが。
 「もうビックリしました! たぶんLeonもそうだと思うんですけど、体力的には自信あると思うんですよ。だけど3分で1回区切られるとダッシュしてたのにちょっと止まって…また1回ダッシュしてっていう。これ、ほかの選手にも体験してほしいなと思うんですけど(笑)。私、ラウンドの競技というのをやったことがなかったので、改めてボクシングとか総合格闘技の人とか、すごいなって。引き分けた時にオーディエンスのジャッジにしたのは、試合で引き分けの時に“勝ってたのにな”って思う時があって、もっと主観的に勝ち負けってあるんじゃないかな? って。それを今日は見てみたいなと思って。まだまだほかに実験したいことはたくさんあって、『PURE-J女子プロレス』として旗揚げするまでの間にいろんなことにチャンレンジしたいと思います。新鮮だなと思ったのが、今までJWPの選手が勝っても負けても締めるみたいな感じがあったけどアレックスも引かず、あおいも引かず…ドリーム女子のリングに自由に自己PRに来て“ハートをつかんだもん勝ち”という、自由なリングになるんじゃないかなという予感がしました」
 ━━タッグ王座への挑戦チームが現れたが。
 「全然問題ないです。ただ、希月選手の場合はOZアカデミーとかもあってスケジュールがバッティングしてることが多くて。彼女は人気者なのでいつになったらパートナーを連れてくるのかわからないですけど…(苦笑)。アレックスとチェスカの『ワールドワイド・スイートハーツ』というタッグチームも、これからベルトを狙ってくるのが楽しみですね。Leonも私もガイジンさんと試合をするのは慣れてると思うので、おもしろいと思います。プロデューサーである私が試合順さえわからない。メイン終わったらよくわかんない人がベルトに挑戦してくるとかホントに奇想天外で、こんなにキャリアを重ねて、まだまだこんなにおもしろいことがあるんだなって。JWPという看板を私が下ろした時に1人のボリショイとして、今日は思い切り楽しめたなと。お客さんが楽しめたかどうか? あとでアンケートを見させてもらいたいと思います」
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★藤ヶ崎矢子
 ━━POP王座1本になっての防衛に成功したが。
 「初めて門倉とシングルをして、ベルトを獲りたいんだなって気持ちはすごく伝わったけど、まだまだ私は門倉には負ける気はしないですし、まだベルトを失うわけにいきません」
 ━━5・3板橋での堀田戦について。
 「堀田さんとシングルするのは、まだキャリア1年半ぐらいの時に試練の3番勝負やって時以来なんですけど、ビジュアルハンターとしてすごく成長したところを見せて、ビギニングの総大将でもある堀田さんを倒して、完璧に制圧したいと思ってます」
 ━━堀田は自分を可愛いと思っている?
 「昔アイドルかよくわかんないですけどやってた(※ファイヤージェッツ)って聞いてて、今でも若干そう思ってるんじゃないかな? って。可愛いと思ってますね。ビジュアルハンターとして挑みたいと思っています。堀田さんの試合はけっこう何回も見てるんで、とにかく食らっちゃいけない技を食らわないような戦略を考えたいなと思ってるんで…」
 ━━ドリーム女子プロレスとして初めての大会だったが。
 「新たな気持ちでPOPも防衛したんで、やっぱり1つのベルトになったことで大切さとか、絶対守らなきゃいけないんだなっていう気持ちはホントすごく思いましたね」
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★門倉凛
 「初シングルがまさか矢子選手の持ってるベルトだとは思わなくて…(試合の)タイトルが“ビジュアルハンター”って書かれてたんですけれども、自分はベルトとか勝ち負けとかではなくて矢子選手に興味がすごくあって。ビジュアルハンターでいっぱいいろんな選手と当たってるのを見てたので、試合するのを今日楽しみにしてたんですけれども。結果は最後負けてしまって、差し伸べてきた手すらも払われカチンと一瞬きてしまって。でも組ませて頂くことのほうが多いので、タッグを組んで隣にいるほうが私は好きかなと思います。先輩なんですけれどもすごくいい選手だと私は思いますし、矢子選手らしい試合をいつもされているので」
 ━━JWP時代を含めても初参戦だったが、PURE-Jについて。
 「みんなキャラが被らないというか個性的ですごくおもしろいなと思いました。ドリーム女子の第1戦に自分が試合させて頂いたのはすごく貴重だなと思います」
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【試合結果】4月16日(日)BASEMENT MONSTAR王子 13時

4月16日(日)BASEMENT MONSTAR王子 13時
「ドリーム女子プロレス」~PURE-DREAMプレゼンツ~
観衆129人(満員)

1、2×2変則タッグマッチ
KAZUKI&〇ライディーン鋼(7分46秒、エビ固め)弓李&藤田あかね●
※ラリアット。4選手が常に試合権利を持つ特別ルール。

2、プロレスラウンドマッチ シングル3分3ラウンド
〇コマンド ボリショイ(判定)Leon●
※ドローの場合、ランダムに選ばれた観客4名+レフェリーの判定で勝敗を決める。

3、POP選手権・ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
〇〈王者〉藤ヶ崎矢子(10分31秒、片エビ固め)門倉凛●〈挑戦者〉
※旋回式ダイビング・ボディプレス。第21代王者が3度目の防衛に成功。

4、バイオレットドリーム シングルマッチ
〇勝愛実(14分40秒、オレンジ☆ブロッサム)中野たむ●

5、Flowery Women’sタッグマッチ
中森華子&●万喜なつみ(15分3秒、クロスアーム式ジャーマンスープレックス・ホールド)アレックス・リー&希月あおい〇

【情報】4月亀アリーナ開放日

4月亀アリーナ一般開放日決定しました。
日時:4月18日(火)18時~、19日(水)※19時~、20日(木)18時~、24(月)18時~
入場料:1時間1000円から※最大3時間(21時まで)
お好きな時間に来て自由にトレーニングができます。
試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク、プロテイン、特製ちゃんこなど販売有り
※選手は常駐していますが、個人のパーソナルトレーニングは行っていません。
ホームトレーニングのようにマイペースでトレーニングに集中できます。
初心者の方には器具の使い方を丁寧にご指導致します。

【情報】ボリショイ、藤ヶ崎がNPCJボディビル大会に出場

NPCJコンテスト、フィギア部門にコマンドボリショイ、ウィメンズアスリートモデル部門に藤ヶ崎矢子が出場。
チケットはPURE-Jでも販売しています。

大会名:2017NPCJ BLAZE OPEN
開催日時:5月13日(土)
開場10:30(予定)、開催11:00(予定)
会場:東京都新宿区牛込区民箪笥ホール(新宿区箪笥町15番地)
アクセス:都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」A1出口より徒歩0分
チケット:S席/A~G席(自由席)前売り5500円、当日6000円
B席/H席~(自由席)前売り3500円、当日4000円
ご予約:PURE-Jチケット予約フォーム(http://jwp-produce.com/ticket-reservation/
PURE-DREAM株式会社 03-5849-2341
WEB:http://npcj.jp/summary/blaze2017/

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【大会】6/11王子大会を追加しました。

2017/6/11(日)13:00- BASEMENT MONSTAR王子

【情報】新人大募集のお知らせ

8月11日(金・祝)後楽園ホール旗揚げする新団体で活躍する選手を大募集します。 スポーツ経験は不問。身長制限なし!健康で夢に溢れる元気な女の子のご応募をお待ちしています!!
【応募資格】15歳から25歳までの心身共に健康な女性。
【応募要領】写真1枚、履歴書、連絡が取れる電話番号を明記して郵送。
【宛先】 〒120-0002 東京都足立区中川3-14-9
PURE-DREAM株式会社 「新人オーディション係」
【開催日】4月19日(水)18時
※日程が合わない場合は別日にて実施いたします。
問合せ:03-5849-2341(10:30-18:00)又はHPお問合せフォームまで
PURE-JオフィシャルHP:http://jwp-produce.com

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【直前情報】4/16王子大会の直前情報を追加しました。

2017/4/16(日)13:00- BASEMENT MONSTAR王子

【レポート】『JWP女子プロレス25周年記念パーティー・THE 感謝祭』

 4月2日(日) 『JWP女子プロレス25周年記念パーティー・THE 感謝祭』
 2日(日)の後楽園大会終了後、ホテルメトロポリタンエドモンドにて『JWP女子プロレス25周年記念パーティー・THE 感謝祭』が盛大に開催された。
 新旧の所属選手や後楽園大会の出場選手のほか、LLPW-Xから神取忍と遠藤美月、スターダムからロッシー小川代表と紫雷イオ、WAVEから二上美紀子代表と桜花由美、REINAから真琴が出席。

 キューティー鈴木さんによる乾杯の音頭で幕を開けると、コマンドボリショイの歌に合わせてJWPの選手たちが手話を披露。惜しくも来場が叶わなかったデビル雅美さんからのビデオメッセージが上映されるなど、JWPの思い出を振り返るとともに新団体・PURE-Jに向けての意気込みをアピールした。
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【レポート】4月2日(日)後楽園ホール大会 12時

4月2日(日)後楽園ホール大会 12時
《JWP 25th anniversary》

ついに迎えた旗揚げ25周年、そして最後の後楽園ホール大会。

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第1試合ではジュニア2冠王者・藤ヶ崎矢子が安納サオリの腰に攻撃を集中すると、変形のリバースゴリースペシャルでギブアップ勝ち。貫録の防衛で最後のJWPジュニア王者となる。

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OG4名と現役2名による6人タッグマッチは入場時から大きな歓声に包まれる中、福岡と宮崎によるムーンサルトプレスの連弾であっという間の7分間が終了。

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6人がリングに残る状態からスタートしたバトルロイヤルは時間差でさまざまな選手たちが登場。ビジュアルハンターと化して現れた矢子を押さえ込んだ米山香織が優勝を飾っている。

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尾崎魔弓を迎え撃った勝愛実はセコンドのポリスに手を焼かされる中で奮戦。ピンチの際にはラビット美兎がカットに入り会場を沸かせるが、最後は尾崎がJWP時代のフィニッシュ技、テキーラサンライズで快勝。

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2冠タッグ選手権試合はコマンドボリショイ&LeonがKAZUKI&ライディーン鋼の挑戦を退け、2度目の防衛に成功する。

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メインイベントは無差別級王者・中森華子が、JWP出身で過去2度に渡って無差別のベルトを腰に巻いた倉垣翼と一騎打ち。倉垣のファルコンアローを受けた中森が体勢を入れ替えて強引に押さえ込み、3カウントを奪取。倉垣からのシングル初勝利をあげるとともに、最後の王者として有終の美を飾った。

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メインイベント終了後、かつてのJWP代表でありリングアナだった“ヤマモ”こと山本雅俊が選手たちを1人ずつリングに呼び込み、新旧の所属選手たちが大集結。最後にJWP認定王座を持つチャンピオンがリング中央のロゴの上にベルトを置くと、ボリショイがジャージを脱いで同じくリング中央へと置き、25周年の長きに渡る歴史にピリオドを打った。
試合後の各選手コメント

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★藤ヶ崎矢子
「サオリは自分と技が若干似ている部分があって、自分と似たような技を持ってる選手と闘うって自分にとってもすごい勉強にもなったし、サオリも勉強になったんじゃないのかなとは思ってます。今まで闘ってきた後輩の中で1番楽しかったです!」
━━JWPジュニアの最後の防衛戦となったが。
「2度しか防衛できなくて悔しい気持ちもすごくあるんですけども…自分の新たな旅立ちだと思って。POPをずっと守り続けたいと思ってます。最後に自分の名が残るってすごく光栄なことですし、自慢できるようなことをやり遂げたなとは思ってます。ビジュアルハンターも、もちろん続けます!」

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★安納サオリ
「ホントに一言に尽きますけど悔しいですね。矢子選手に負けたっていうのはもちろんなんですけれども、自分自身がギブアップっていう形を選んでしまったっていうことがホントに悔しくて…。まだまだだなってホントに思ったし、皆さんの応援もたくさんあって、メンバーとか家族とかいっぱいある中での今日だったんですけれども、その期待に応えられなかった自分にこれからもっと喝(かつ)を入れて…。次こそ絶対に獲ります!」
━━王者・矢子について。
「そうですね、やっぱり…重たいですね。体重とかじゃないんですよ。ベルトを持っているというプレッシャー、責任感…背負ってるものは絶対あると思うので。私はタイトルマッチというものは初めてだったんですけど、指名して頂いて嬉しいなって気持ちもありつつ似てる技とかも多かったんですけれども…(悔しがって)“もう~っ!!…”って感じですよ!」

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★春山香代子&阿部幸江&米山香織
阿部「もう楽しかったですけどやっぱり、ちょっと大変でした(苦笑)」
春山「そうですね、やっぱりリングに上がるからには万全にしようと思ったんですけど、やっぱり現役には敵わないですね」
米山「コーナーからギロチンとかー! すごくないですかー!?」
春山「したかったの。明日はわからないけど今のところ大丈夫。皆さんに見せれて良かったです」
米山「なんか、現役なのにOGの方に結構すごいことされちゃうと、怖いなーって思ってたんですけど、ダブルアームダーンとかムーンサルトドーンとかなんか、すごいですね。ほんとドリームマッチですね。自分福岡さんとは練習生の時に一週間ぐらい道場で挨拶したかどうかだったので、リングの上で初めて当たれたので嬉しかったです」
━━福岡さんの技について。
米山「いやー、強くて! かっこいいですね。入場テーマ曲のアゥアゥアォーンとかキターってファンみたいになってました」
阿部「もう福岡さんすごかったですね。鍛え上げられてて」
━━またやりたいか?
阿部「もうほんとに無理です! はい、今日で終わりにしたい」
春山「自分もほんとにしんどかったですね。現役が頑張るんで。いま現役の人たちをもっと見てもらいたいので、私もファンの人たちとともに応援したいと思います」
━━JWPが最後となるが。
春山「やっぱり自分が18年育った場所なので、悲しいんですけど悲しんでばかりじゃダメなので、前向きにやっぱりドンドン若手もベテランの選手も前を向いて突き進んでいけば絶対いい道は開かれると思うので応援したいと思います」
阿部「現役選手は今いる7人は前しか見ていないので、それを私たちがサポートできることはしていくだけです」
春山&阿部&米山「アイラブJWP!」

★福岡晶&日向あずみ&宮崎有妃
福岡「とりあえず無事に終わってホッとしてます。みんな怪我なく」
日向「同じ気持ちです。怪我なく楽しんでできたのでホッとしてます」
宮崎「私はリングで入場待ってたので、一人で感動して泣いてたんですけど、ほんとに日向と福岡さんと組めてほんと嬉しいです。ありがとうございました」
━━試合について。
日向「もう緊張したんですけど、まあ、対角線には春山・米山・阿部ちゃんがいて、私のところには福岡さんと宮崎がいたんで、そういう点ではすごく安心してできたんでみんなで楽しくできてホントに一生の思い出できて良かったと思います」
━━期待が高かったと思うが。
福岡「そうなんですかね~? わかんないですけどリングに上った時はさっきあずみも言ったように、仲間がいるんでもう自分も大船に乗ってやれたっていうのがあったので、すごい私、心の中でも皆がいるっていう仲間意識と、仲間がいるってすごいのびのびできる範囲でできたと思うのですごい助かりました」
━━またやりたい?
福岡「いやでも、それはない。ないっていうか、今日のこのリングに上がったっていうのは私にとって非日常な世界に入り込んだ感じなので、これがまたもう一度そういうふうにするとかそういう気持ちはないですけど、今日のこの気持ちは今は忘れたくないっていう興奮感があります」
━━今日でJWPが最後になるが。
宮崎「そうですね、自分が最初デビューした所がなくなるのはまあとても寂しいですけど、また新しくPUREーJという団体で頑張っていって欲しいなと思います。応援してます」
日向「やっぱり自分も旗揚げ当初からこの団体にずっとお世話になってて、最後っていうのは寂しいんですけど、また新しい気持ちで選手の皆が頑張っていくと思うので、そういう明るさもボリショイ初め他の選手から感じ取れたので、これからは応援していきたいです」
福岡「JWPというのは私の青春そのものなので、それがなくなるというのは寂しいというのはあるんですけど、今の子達がまた新しい歴史を作っていってくれると思うんで、多少なりとお手伝いしていければいいなと思います」

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★米山香織(バトルロイヤル優勝後)
「JWPっていうのは私の生まれ育った実家のようなものなので、その25周年記念大会、最後の大会こうやってバトルロイヤルで優勝することができてものすごく嬉しいです。いろいろ迷惑をかけたりあったんですけど、もう今はJWPに感謝の気持ちしかありません。ありがとうございました」
━━寂しい気持ちは?
「もちろんあるんですけど、まあ、終わりは始まりっていうので、みんな新たなスタートをきるので頑張って欲しいと思います」

★尾崎魔弓
━━勝について。
「Jの中ではさ、いいんじゃない? まだ、全然。なんかすごい昔に、何年前だろう? どっかの他団体で組んだことあるけど、なんかあんときド新人だったけど、負けん気の強さはいいんじゃない? JWPでは珍しいタイプだと思うよ。感情を表に出せるっていうのはね。Jの選手って感情を表に出さない子多いから、それと比べると勝は感情露わに負けん気強いの表に出すから、おもしろいなと思った。ムカつくけどね。もうちょっといじめたかったなあいつ。いじめがいある。まあJの選手の中ではこれから良くなるんじゃないの? あのまま行けばね。途中で落ち着いたらダメだと思うけど」
━━今日でJWPが最後となるが。
「うん、ぶっちゃけ本音で言えばなんだろう? 辞めてから長いし、その間ボリショイが頑張ってJWPをやってたから、なんか寂しいとかそういうのはないなと思ったけど、なんかこの雰囲気見たらなんかちょっと寂しいなって気持ちは少しあるかな。だけどJWPの旗揚げメンバーだからって言って先輩気取る気もないし、今までやってきたのはボリショイと他の選手だから、まあそれはすごく…ボリショイは憎いけど尊敬する値にある。やっぱり自分も団体をやってると苦労わかるから、それをね。JWPをつぶしちゃいけないって気持ちはものすごくプレッシャーはあったと思う。だからホントにお疲れ様。だけどなくなるわけじゃないから、名前が変わるだけだからさ、別になんにもね。自分たちがあれっていう気持ちは絶対持たなくていい。胸を張って今までJWP頑張ってきたんだから、胸を張って新しい名前に変えて頑張ればいいよ」

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★勝愛実&ラビット美兎
勝「あー! 悔しいです、ホントに! ホントなんかムカつくんですけど、まぁJWPの旗揚げメンバーとしていらっしゃって、そんな方と対戦できたのはすごく光栄だとは思うんですけども、なんか好き勝手にすごくJWPのリングで向こうの攻撃をさせてしまったというのはすごい悔しいですし、なんか自分の中で煮え切らない部分はあります。セコンド(ポリス)もすっごいイライラするし、なんなんですかかね、言葉にできないくらい、思い返したらウワーーッってなってしまうくらい、ホントに……悔しいですね。JWP女子プロレス最後の興行で。絶対勝てたと思います。悔しいです」
━━カットに入る場面があったが。
美兎「はい! 愛実に“セコンドに付いてほしい”って頼まれてて、“じゃあボリショイさんに聞いてOKもらったら付かせてもらうよ”って言って、今日セコンドに付くことができて。相変わらず尾崎はやりたい放題やってる人だなと思って、久しぶりに現役時代の気持ちが蘇りましたね」
勝「びっくりしたー。まさかカットに来ると思わなくて(笑)」
美兎「なんかいてもたってもいられなくなっちゃって(笑)」
勝「ありがとう!…でもホント悔しいですね、なんなんだアイツ」
美兎「倍に返すしかないね」
勝「そうだね」
━━尾崎は「感情を表に出せる」と高く評価していたが。
勝「リング上は自分の気持ちを表す場所だって思ってます。リング上で何も出せない人は、自分の気持ちを出せないのと一緒なんで。私はもうリングに上がるときは、感情の赴くままに戦っているので、そこをどうこう言われても嬉しいって気持ちもまったくないし、また向こうが自分の対角線に立つのであれば、そのときはフォールしてやります」

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★Leon
「ホントもうこの試合がJWPとして最後の大会で、JWPのタッグ王者として何が何でも守らなきゃいけないと思ってて、WANTEDもいつも以上の気迫で覚悟を感じたんですけど、自分たちの、ボリショイさんとのチームが最強だと思うし、これからの新しい団体PURE-Jでやっていくためにも、負けられなかったので防衛できて良かったです」
━━JWPとしては最後の試合だったが。
「そうですね…今までの王者の想いがたくさん詰まったベルトなんで、最後に自分たちの名を刻むことができて感慨深いです。デイリーはそのまま残るので、またボリショイさんともっともっとチームワークを駆使して最強のタッグチームになります」

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★KAZUKI&ライディーン鋼
KAZUKI「残念としか言いようがないし、やっぱり最後に第50代という切りの良いチャンピオンになって私達が締めたかったんですけど、自分の力不足でした」
鋼「私はこれに署名までして挑戦させていただいて、ベルトが獲れなくて…もうJWP最後で、なんかもう…悔しい…ってことです」
━━このベルトに思い入れがあると思うが。
KAZUKI「私も阿部さんもヨソから入ってきた選手で、でもその2人が組んで、初めてJWPの名前がついたベルトを獲ったのがタッグのベルトだったので、当時強敵だった輝優優&植松寿絵を破って獲ったベルトだったので、思い入れがあって、阿部さんが引退した後もこうして鋼を引っ張って私が頑張って獲りたかったんですけど、叶わなかったですね」
━━PURE-Jになっても2人で組んでいく?
KAZUKI「PURE-Jでも(タッグ王座が)新設されるのであれば、挑戦したいと思います。もちろんWANTEDはそれ以外のメンバーも募集しておりますので、お待ちしております! 鋼だけじゃないからね。あんたウカウカしてられないからね。私のパートナーは」
鋼「えー! クビになるんですか!?」
KAZUKI「クビとかじゃなく、もしほかにWANTEDでやりたいって人が出てきたらね。そこは吟味したいと思います」

★中森華子
━━最後の防衛戦を振り返って。
「最後のチャンピオンになるためにホントに勝たなければならない試合だったので…なんとか勝つことができて、お客さんの声もすごい聞こえたし、それがなければ勝てなかったと思うし。JWPの最後のチャンピオンになって、JWPではやり切りました」
━━プレッシャーもあったと思うが。
「“ない”と言ったらウソになるけど、でもそういうのは考えないように。強い気持ちでタイトルマッチに挑みました」
━━改めて倉垣について。
「やっぱり最強の選手だと思うし、試合中も何度もくじけそうになってしまったけど、…でも、そういう強い選手に、倉垣翼に私は勝ったから。8月からPURE-Jも始まるし、この勝ちをムダにしないようこれからもっと前を向いて、上を目指して、やっていくしかないと思ってます」
━━最後の無差別王者として名を残したが。
「そのつもりで今日は闘ったんですけれども、JWPの歴史は今日で終わって最後に名を残したけれども、新しい団体でもっともっと新しく築いていかないと意味がないと思っているので。これからの中森華子に着たいしてもらいたいと思ってます」
━━中森華子にとってJWPはどういうものだった?
「やっぱりかけがえのないものだし、大切なものです。でも、それをなくさずに守って、また新しくしていくのが今のメンバーだと思うので。PURE-Jをこの世で1番の団体にしたいと思ってます」

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★倉垣翼
「クソ~ッ!! あそこでファルコン(アロー)で“勝った!最後のベルト、オラが!”ってカッコよくいこうと思ったのになんだよ! 悔しいけど25周年の最後の相手に選ばれて“嬉しい”だとちょっと軽い…本当に光栄でした。JWPがホントに好きだったので今でも卒業生として誇りを持って闘い続けるのは、JWPっていう名前がなくなっても変わらず“自分はJWPっていう団体にいたんだぞ!”っていうのをいろんな人にアピールしていきたいと思います。なんか今日は悔しいけど! 最後はファルコンアローでって思ったけど…もうお客さんとかハヤブサさんとかも、みんなの力が華ちゃんを手助けしたんじゃないかなって思うような感じでした。悔しかったです!」

★コマンドボリショイ
━━大会を終えての感想を。
「まだ夢みたいな、信じられない気持ちです。自分はずっとJWPが続くものだと思って、まだ実感はないです。ただ出来ることをやってきた結果が今日なので。ホントにこうやってOGがたくさん集まってくれて、25周年っていう感慨深い思いはあるんですけど、夢を見ているみたいです…。悔しいです。自分はずっとJWPを続けたかったし、そのためにできることをやってきたけども、やっぱり新しいもっと大きな夢を見るためには旅立たなきゃいけないこともあるのかなと。いろいろ決断していかなきゃいけないこともある中で、25周年でひと区切りという結果を選んだことを今日集まってくれたお客さんもみんなが後悔しないように。今日の旅立ちを誇れるようにまたこれから頑張っていきます」
━━25年間続けてこられた一番の原動力は?
「25年続けようと思ってやってきたわけじゃないので、その日その日を、一興行一興行を一生懸命やっていたらたまたま25年経っていたというのが正直なところで、いつでも応援してくれてるファンの方たちにJWPの試合を見せたい、いま頑張っている選手の闘いを見せたいという思いだけです」
━━最後にベルトとともにJWPのジャージをリングの上に置いたが。
「悔しいけど、やっぱりそこで自分はしっかり決別しないと前に進めないと。もう私は前に進みますという意思表示。そしてこれまでの感謝を…。このJWPは終わっても、これまでずっとやってきたスピリッツは消えることはないので“JWPを継承していく新団体”としてこれからは頑張っていきます」
━━25年間で1番の思い出は?
「やっぱり旗揚げ戦ですね。24年前の日記を探してみてみたんですけど“明日は旗揚げ戦だ!”って書いてあって。それで、旗揚げ戦が終わった次の日の日記には、“新しい時代が来たー!!”って書いてあったので、やっぱり25年前のまだ幼稚な私でさえもそういった感覚を持っていたんだなと。今でも新鮮な雰囲気というのはずっと残っています」
━━新団体・PURE-Jについて。
「基本的にはメンバーが同じなので、大きく変わるというのはいま予想はつかないですけど、8月11日の旗揚げに向けて『ピュアドリームプレゼンツ・ドリーム女子プロレス』という形でいろんな夢に挑戦してみる、JWPではちょっと団体としてはできなかった実験的な興行をいくつかやってみて、その中から新団体をどういうスタイルでやっていくか模索していきたいと思っています。ファンの人の投票で試合順が決まるとか、選手は開場時にはコスチュームを着て、お客さんが今何を求めているのか、対戦カードを並べて団体側が提示した試合順ではなくて、お客さんが今日は何を見に足を運んだのか? そういったこととかもやってみたいなと思ってるし…。今までJWPという看板を背負っているからこそ挑戦しにくかったこととか、色んなことをやってみたいですね。その中で8月11日にどんなスタイルになっているか決まっていると思います」
━━ファンの方にメッセージを。
「JWP女子プロレス、25年間本当にありがとうございました。私たち選手はまた新たに大きな夢を見るために前進していきます。これからも私たちについてきてください。本当に25年間ありがとうございました!」

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【試合結果】4月2日(日)後楽園ホール 12時

4月2日(日)後楽園ホール大会 12時
《JWP 25th anniversary》
観衆1180人(満員)

1、JWP認定ジュニア&POP選手権試合 30分1本勝負
〇〈王者〉藤ヶ崎矢子(7分50秒、変形リバースゴリースペシャル)安納サオリ〈挑戦者〉●
※第31代JWP認定ジュニアならびに第21代POP王者が2度目の防衛に成功。

2、JWP25周年記念OG×現役ミックスドバウト エキシビションマッチ 7分間
福岡晶&日向あずみ&宮崎有妃(0-0)春山香代子&阿部幸江&米山香織

3、JWP25周年記念スペシャルバトルロイヤル  時間無制限
〇米山香織(23分1秒、エビ固め)ビジュアルハンター矢子●

退場順:福岡晶、さくらえみ、万喜なつみ、木村花、真琴、日向あずみ、青野敬子、阿部幸江、希月あおい、ジャガー横田、堀田祐美子、KAORU、DASH・チサコ、春山香代子、宮崎有妃、コマンドひーショイ

4、The same blood battle スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
●勝愛実(14分42秒、テキーラサンライズ)尾崎魔弓〇

5、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
〈王者組〉〇コマンド ボリショイ&Leon(12分40秒、片エビ固め)KAZUKI●&ライディーン鋼〈挑戦者組〉
※マリコスパイク。第49代JWP認定タッグならびに第22代デイリースポーツ認定女子タッグ王者組が2度目の防衛に成功。

6、JWP認定無差別級選手権試合 30分1本勝負
〇〈王者〉中森華子(17分4秒、後方回転エビ固め)倉垣翼〈挑戦者〉●
※ファルコンアローを切り返す。第30代無差別級王者が3度目の防衛に成功。

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【レポート】3月26日(日)両国・KFCホール 17時

3月26日(日)両国・KFCホール 17時
「JWP最後の対抗戦~JWPvsセンダイガールズ」

JWPとセンダイガールズが両国で全面対抗戦。入場式ではセンダイガールズを代表して橋本千紘が「仙女が全勝して、この大会を締めたいと思います!」とあいさつ。続いて中森華子が「JWPの看板を背負っての対抗戦は今日が最後です。『I LOVE JWP』でこの大会を締めたいと思います!」と意気込みを語るが、マイクを奪い取ったカサンドラは「なんだよ“看板背負う”って!? そのノーテンキな頭をその看板とやらでブチ抜いてやんよ! オマエらが『I LOVE JWP』だったらよ、こっちは『WE ARE 仙女』だよ! 以上!」と叫んだ。

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第1ラウンドは勝愛実が6年前のデビュー戦の相手、DASH・チサコと一騎打ち。チサコがダイビング・フットスタンプの2連弾からホルモン・スプラッシュにつないでキャリアの差を見せつける。

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タッグ2冠王者・コマンドボイショイ&Leonはカサンドラ宮城&白姫美叶を迎え撃ち、ボリショイの低い体勢で極める変形のストレッチプラムにカサンドラがギブアップ。

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翌週にタッグ王座挑戦を控えるWANTED’14のパートナー対決は先輩・KAZUKIの快勝に終わった。

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セミファイナルではビジュアルハンター・藤ヶ崎矢子が仙女の総帥・里村明衣子と一騎打ち。険しい表情で緊張感をみなぎらせる矢子だが、試合が始まると鎌固めやキャメルクラッチからの鼻フック攻撃で里村の顔面に的を絞る。しかしコブラツイストに捕らえた里村は満面の笑顔にピースサインで会場を沸かせる余裕を見せると、最後はデスバレーボムできっちり試合を決めてみせた。

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メインイベントの6人タッグマッチにはJWP無差別級王者・中森と前センダイガールズワールドチャンピオン・橋本が出陣。白姫を分断させたJWP軍は一気に攻撃を畳みかけると中森が鎮魂歌ドライバーで3カウントを奪い、通算戦績は2勝2敗の引き分けで幕を下ろした。

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★メインイベント後のマイク
白姫「このままでは終われない! 絶対! また挑戦してやるからな!」
中森「何度でも何度でもやってやるよ! 私たちだってオマエらに全勝するまで何度だって闘ってやるからな!」
白姫「中森華子! オマエに絶対勝つためにまた練習して強くなって、絶対勝ってやる」
中森「おぼえてろよ、今の言葉!」
ボリショイ「私たちJWPじゃなくなっちゃうけど、もっともっと強くなるよ。また新しくなっても、やりましょう(里村と握手を交わす)。25周年でひと区切り。私たちはJWPで培ってきたことをさらに生かしていくために、その先へ進めていきたいと思います。私は25年間JWPに在籍してきて、本当にJWPは胸を張れる…本当に誇れる団体でした。この7人でさらに頑張っていきたいと思います」

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★WANTED’14のコメント
KAZUKI「秘かに鋼が春山(香代子/OG)に横須賀カッターを教えてもらってたみたいで、今日ビックリしたんですけども…私も春山が現役のころはそれを受けて耐えてきたので。まだまだ負けられないっていうのはありました。ちょっとずつ鋼の意欲とか成長が見えてきて、頼もしくなってきたなと思います。改めて実感しました」
鋼「今日負けたけど、私はもう誰でもいい。全部食ってやるから。ペラペラにしてバクバクと食ってやる。それだけ」
KAZUKI「今日で絆、深まったよね? JWP最後の後楽園大会は絶対最後の50代チャンピオンになって、私たちがタッグのベルトを締めたいと思います」

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★藤ヶ崎矢子のコメント
「(号泣しながら)悔しいっていうのもありますし、もっともっと練習もしなくちゃいけないと思うんですけど…また再戦させて頂きたいです」
━━2度目のシングルマッチだったが前回と比べて。
「初対戦で緊張して何もできなかったんですけど、今回はビジュアルハンターでもありジュニアのチャンピオンでもあるところ。自分の成長したところを見せたかったんですけど、そこを見せられなかったのがすごく悔しいです…」
━━すべてを出し切れなかった?
「はい」
━━特に差を感じた部分は?
「やっぱり気持ちとかオーラが全然違うなっていうのがホントに入場した時から思い知らされたという気がしました」
━━来週でJWP最後の試合となるが。
「悔しさを全部、安納サオリにぶつけます。最後にチャンピオンになるのは自分です」
━━今までの試合の中で今日が1番悔しかった?
「試練の3番勝負をした時の悔しさよりも、こっちの悔しさのほうが辛かったです」
━━期待されているという自覚が出てきた部分もある?
「ふざけていられないなというのは思い知らされました」

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【大会】8/11後楽園「PURE‐J旗揚げ記念興行」を追加しました。

2017/8/11(金・祝)後楽園ホール 12:00-《PURE‐J女子プロレス旗揚げ記念興行~DREAM GO!~》

【レポート】新団体名称決定記者会見

28日(火)13時より赤坂・ふらっとんcantinaでJWPが記者会見を開き、8・11後楽園大会で旗揚げとなる新団体の名称を『PURE-J』(ピュア・ジェイ)と発表。所属選手たちが意気込みを語った。
ボリショイ「私たちの新団体名を発表します。JWP改め『PURE-J』。JWPのコンセプトでもある“ピュアハート・ピュアレスリング”のピュア、そしてJWPのJを取りました。これはJWPの選手、そしてファンの方たちと話し合って、いくつか案が出た中でみんなで実際に声に出してみて、しっくりきたものを…。『PURE-J女子プロレス』として私たちはこれから活動していきます」
━━Jの意味について。
ボリショイ「元をただせばジャパン女子プロレスのJでもあるんですけども。本当に純粋にジャパン女子プロレス、JWP女子プロレス、PURE-Jと、この流れを継承していける団体になっていきたいと思います」
━━略称は?
ボリショイ「Jで。愛称は皆さんに呼ばれるほうなので(笑)。こちらから“こう呼んでください”っていうのはないです」
━━各選手からも一言ずつ。
KAZUKI「Jはジャパン女子だったりJWPだったり、女子プロレスのJだったり。いろいろなJがあると思うんですけど、私個人的にはJっていう文字が大好きなので、日本一の団体になるように頑張っていきたいと思います!」
Leon「JWPのモットーであったピュアハート・ピュアレスリング、それを引き継いでいきたい想いもあるので、響きもいいのですごく気に入っています」
中森「私の大好きなピュアハート・ピュアレスリング、そしてJWP。今までやってきたこと、そして歴史がなくなることはないので、また新たに築き上げていくという面で、名前にPURE-Jと入っているのは私はすごく気に入っているので。これから新団体PURE-Jで新しく築き上げていきたいと思います」
鋼「PURE-Jでいろんな団体を食っていくぞ!!……って思ってます(笑)」
勝「私はJWPがすごく大好きで、何があってもこの気持ちは絶対変わることはないです。みんなで新たに新しい団体を旗揚げしてスタートする、名前を一新してPURE-Jはとても素晴らしい響きだと私は思っています。この7人で新たな歴史を築き上げていけるようにみんなで切磋琢磨して頑張っていきたいと思います」
矢子「PURE-Jって名前もすごくステキですし、自分が1番下なんですけど先輩たちを信じて頑張っていきます」

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【情報】新団体名決定!

8月11日旗揚げする新団体の名称が

『PURE-J』
(ピュアジェイ)

に決定致しました。
旗揚げ戦チケットは、4月2日JWP後楽園大会より発売。
たくさんの方に愛される団体になるよう頑張ります!
応援よろしくお願い致します!

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【試合結果】3月26日(日)両国・KFCホール 17時「JWPvs仙女対抗戦」

3月26日(日)両国・KFCホール 17時
「JWP最後の対抗戦~JWPvsセンダイガールズ」
観衆186人

1、JWP vs SENDAI ~あの日を忘れない~ シングルマッチ 30分1本勝負
●勝愛実(12分9秒、片エビ固め)DASH・チサコ〇
※ホルモンスプラッシュ

2、JWP vs SENDAI スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇コマンド ボリショイ&Leon(11分51秒、ストレッチプラム・改)カサンドラ宮城●&白姫美叶

3、WANTED’14対決! シングルマッチ 20分1本勝負
〇KAZUKI(12分15秒、エビ固め)ライディーン鋼●
※ダイビング・ダブルニードロップ

4、JWP vs SENDAI ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(10分45秒、片エビ固め)里村明衣子〇
※デスバレーボム

5、JWP vs SENDAI スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
〇中森華子&Leon&勝愛実(15分34秒、エビ固め)橋本千紘&DASH・チサコ&白姫美叶●
※鎮魂歌ドライバー

【レポート】3月20日(月・祝)板橋グリーンホールホール 13時

 JWPとして最後の板橋大会。第1試合では藤ヶ崎矢子が3・8浅草大会で対戦要求してきた高瀬みゆきを圧倒。ギブアップを奪って返り討ちにすると、「この調子で4月2日後楽園でビギニングのエース・安納サオリを倒します!」と高らかに宣言する。

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 長崎まる子と2度目のシングル戦に臨んだLeonはマッド・スプラッシュで快勝し、笑顔でまる子の健闘を称えた。

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ボリショイキッドはJWP出身の宮崎有妃とレア度の高いシングル対決。重量感のあるムーンサルトプレスでピンチに陥るが、カウント2でクリアするとライムライトで丸め込んだ。

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セミファイナルではタッグ結成の機会が多くなっている勝愛実と中野たむに、真琴が加わってのバイレットトリオが実現。WANTED’14に倉垣翼が加わるスペシャルトリオと激突し、倉垣と鋼のサンドイッチラリアットから、倉垣のラリアットで勝にとどめを刺した。8 9 10 11 12 13

メインイベントでは中森華子がJWP所属6選手を相手に6人掛けに挑戦。目標に掲げていた全勝は果たせなかったものの、2勝4分けの負けなしで闘い抜き、無差別級王者としての実力を証明する形に。マイクを持った中森は「6人闘い抜きました! 4月2日は絶対あの倉垣翼をぶっ倒して私が最後のチャンピオンになってやります! 今のJWPの闘いを最後まで見届けてください」と元気よく締めくくった。

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★中森華子のコメント
「自分でやるって決めて実現した6人掛けだったんですけれども、想像を絶しました(苦笑)。“短い5分間で全員に勝つ”っていうふうに意気込んできたんですけど…決めれなかったのは悔しいけど負けなかったので。今日は“闘い抜いた”っていう感じです。今までシングルで最高でもたぶん22分ぐらいしかやったことがなくて、JWPとしての大会が残り2回で全員とシングルして自信にもなったし、ホントにやって良かったと思ってます」
━━JWPとして残り2週間となるが。
「最後のチャンピオンになるというのが私のやるべきことだし、ピュアハート・ピュアレスリング…私が大好きなプロレスを皆さんに見てもらいたいっていうのが大きくて。新団体も旗揚げするし、やっぱり今のままなんとなくやっていくのはもうダメなので。私個人としてもそうだし、チャンピオンとして今いるメンバーをまとめて、もっともっと大きくしていかなきゃっていう責任感がすごく強くて。強くいなきゃいけないっていう気持ちで今やってます」
━━倉垣から防衛する自信は?
「もちろん。防衛しかないと思っています。今日チラッと私の試合を見ていたと思うんですけれども、どう感じたかわかんないけど、リングで会えるのを私は楽しみにしています」

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【試合結果】3月20日(月・祝)板橋グリーンホール 13時

3月20日(月・祝)板橋グリーンホール 13時
観衆108人
『FLY high in the 25th anniversary』

1、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子(9分44秒、変形リバースゴリースペシャル)高瀬みゆき●

2、シングルマッチ 20分1本勝負
〇Leon(9分41秒、片エビ固め)長崎まる子●
※マッドスプラッシュ

3、スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
〇ボリショイキッド(9分13秒、ライムライト)宮崎有妃●

4、スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
KAZUKI&ライディーン鋼&〇倉垣翼(19分24秒、片エビ固め)勝愛実●&中野たむ&真琴
※ラリアット

5、中森華子6人掛け~Road to Final Defending Champion  シングルマッチ 5分1本勝負
△中森(時間切れ引き分け)Leon△
△中森(時間切れ引き分け)KAZUKI △
△中森(時間切れ引き分け)コマンド ボリショイ△
〇中森(2分1秒、片エビ固め)藤ヶ崎矢子●
※フィッシャーマンバスター
△中森(時間切れ引き分け)勝愛実△
〇中森(3分34秒、片エビ固め)ライディーン鋼●
※バズソー・キック

【カード】5/3,4,5GW板橋3DAYSの決定カードを追加しました。

2017/5/3(水・祝)13:00- 板橋グリーンホール〈GW板橋3DAYS祭り〉

2017/5/4(木・祝)17:00- 板橋グリーンホール〈GW板橋3DAYS祭り〉

2017/5/5(金・祝)17:00- 板橋グリーンホール〈GW板橋3DAYS祭り〉

【情報】障がい者割り引きスタート

2017年2月20日(月・祝)板橋グリーンホール大会より障がい者割り引きが適用されます。
PURE-DREAM株式会社主催大会全て付き添いを含め2枚まで1000円引き
※要障がい者手帳

【レポート】3月8日(水)浅草花やしき内 花やしき座 19時

3月8日(水)浅草花やしき内 花やしき座 19時
『FLY high in the 25th anniversary』

JWPとして最後の浅草大会。オープニングマッチでは藤ヶ崎矢子がアクトレスガールズ・万喜なつみを相手にコーナーからの2連弾で危なげなくハントに成功。

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続いての第2試合では希月あおいとの異色シングル対決に臨んだライディーン鋼が丸め込みで3カウントを献上してしまう。

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タッグ2冠王者・コマンドボリショイ&Leonの相手は2度目のタッグ結成となる勝愛実&中野たむ。ダブルのスタナーなど連係攻撃を増やして攻め込んでいく勝&たむだが、カウンターのスピアーからマッド・スプラッシュでLeonの完勝に終わった。

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試合後はKAZUKI&ライディーン鋼が4・2後楽園でのタッグ王座挑戦をアピール。「ハッキリ言ってWANTED、今まで結果残せてませんけど…。OGとか出て行った選手やフリーじゃなく、今JWPで頑張ってる選手がこのリングの真ん中に立ってなきゃいけないんじゃないんですか!?」と話すKAZUKIに、Leonは「わかったよ!」と快諾。しかし待ったをかけたボリショイは「気持ちはよくわかってる。でもLeon、優しすぎるよ! どれだけのお客さんがそれを見たいと思ってるの? お客さんに伝わってんの? もっともっと自分の思いを広めなよ!」と、3日間で300人の署名を集めることを条件として課す。ボリショイは「私は間違っても“あなたたちとやりたくない”って言ってるわけじゃない。やりたい気持ちは重々…だからこそ変わってほしい。余計なプライドは捨てて“ベルトに挑戦したい”っていう素直な気持ちだけで動いてみろよ」と通告し、休憩時間からさっそく会場内で署名を集め始めることになった。IMG_2455

休憩時間のインフォメーションコーナーはボリショイと矢子が担当。矢子が「ビギニングのツートップの片割れの万喜なつみを倒したので、次は後楽園で安納サオリとやらせてください」とアピールすると、割って入った高瀬みゆきが「どこに目つけてんねん! アクトレスガールズは万喜なつみと安納サオリだけですか? ここにもメッチャ可愛い選手いるんですけど」とポーズを決めて対戦を要求。矢子は「アンタ、前すっぴん見たけど、全然顔ちがうよ」とケチをつけるが3・20板橋での対戦を受諾した。また、ボリショイは「矢子にハントしてほしい選手がいるの」と3・26両国大会での里村明衣子戦を告げると、「里村選手は絶対自分のこと可愛いと思ってる。だっていつも目パチっとして、記者会見とかあると必ず赤いドレス着てる。アメリカでホテル一緒だったんだけど、可愛いと思ってる」と理由を説明する。会場からの大きな「矢子!」コールを受けた矢子は「わかりました! 里村さんをハントします!」と引き受けた。IMG_2454 IMG_2456

セミファイナルはKAZUKIが同期の倉垣翼と久々のシングル対決。豪快なラリアットからファルコンアローにつないで倉垣の快勝に終わった。

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メインイベントは中森華子の持つJWP無差別級王座に元JWPであり、かつてこのベルトを保持していた米山香織が挑戦。赤い新コスチュームで登場した米山は序盤から気迫のファイトで試合を優位に進めるが、ここで負けられない中森はキックの乱打から鎮魂歌(レクイエム)ドライバーで3カウントを奪取した。IMG_2460 IMG_2461 IMG_2462 IMG_2463 IMG_2464

2度目の防衛に成功した中森は、「米山香織の思いが強いのは試合を通してすごい感じました。そういう選手から勝った中森華子はこれからもっともっと強くなるべきだし、でもJWPの無差別級のチャンピオンを名乗れるのも、もう1ヶ月切りました。過去にこのベルトを巻いてて強くて強くて…私がまだ勝ったことのない相手です。今日この会場にいます」と倉垣翼を4・2後楽園での対戦相手に指名。握手すると見せかけてカウンターのラリアットを叩き込んだ倉垣は、「やりましょう。ベルト巻くのはこの倉垣翼だ!」と言い放つ。中森は次回の板橋大会について「今いるJWPの選手全員とシングルします。全員倒します。強い中森華子を見せて、4月2日の後楽園大会の舞台に立ちたいと思います」と強く意気込みを語ったIMG_2465IMG_2466IMG_2467IMG_2468

以下、各選手のコメント

★中森華子
━━米山からの勝利について。
「米山香織のベルトへの思いは痛いほど伝わってきたし、でもJWPを去った人間だし、私は私でやってきたっていうのが今日の結果だと思います」
━━倉垣を指名した理由は?
「ベルトを巻いてきたチャンピオンクラスの人とやりたいってずっと思っていて…。倉垣さんもJWPを去った人間かもしれないけど、この1番のベルトを巻いてきた選手だし、そういう選手から私が勝つことで今のJWPを見せることができると思うので。まだ1度も勝ったことがないっていうのと、私がJWPに入団したのも倉垣翼の存在がけっこう大きかったので。最後に防衛する相手は倉垣翼しかいないと思って指名しました」
━━JWPの最後の試合となるが。
「チャンピオンになってまだ3ヶ月経ってないぐらいなんですけど、ホントは“このベルトと共に成長したい”とかそういう気持ちだったんですけど…今の状況がそうさせてるかわからないですけど、私こそが今のJWPを背負ってる。私が中心なので最後を締めたいと思います」
━━3・20板橋でJWPの全員と闘うことについて。
「8月には新団体を立ち上げるし、今のメンバーでやっていくのは変わりないけど『JWP』の選手でやるのは今しかないし。今の選手だからやりたいっていうのがあって。今の中森華子だったら(全員を)倒せると思うし、倒してからこそ4月2日に強い中森華子を見せれると思うので。全員ぶっつぶしたいと思います」

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★米山香織
「JWPで引退撤回して退団して、もうJWPのベルトに関わることはないと思ってたんですけど…やっぱりJWPがなくなるって聞いて、ベルトがなくなるって聞いて、やっぱり世界で1番思い入れのあるベルトだし、もう1度巻きたいって思ったんですけど…。巻いたら語りたい夢や実現したい夢がたくさんあったんですけど、やっぱり勝ち続けないと欲しいものは手に入らないんだなって」
━━気持ちのこもった試合だったが。
「やっぱりもう期限が決まってるし、このベルトを巻いたら今日からもう防衛戦の相手を探したり会場を押さえたり、参戦する団体で防衛戦ができないか交渉していこうと思ってたし…。今日は気合いを入れて新しいコスチュームで“色はどうしようか?”と思った時に、所属じゃないけどチャンピオンになったらJWPの名前を背負って闘うわけだし、JWPのロゴの色にコスチュームだけはしてみようと思って」
━━中森と闘ってみて。
「中森華子じゃなくてJWPのベルトが欲しくて挑戦したんですけど、やっぱり私の欲しいベルトを守ってるチャンピオンは強かったです」

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★倉垣翼
━━中森からの対戦要求について。
「やっぱりJWPが4月2日で最後で、あのベルトも最後になると思うので。JWPの最強のベルトに挑戦して、“華ちゃんが今JWPで1番なのかな?”っていう印象がまだあるので…。みんなのトップに立った感が自分は感じられないので、自分も無差別のベルトは2回巻いてきて退団してさらに強くなってるので。“最強はこういうもんだよ”っていうのを証明します」
━━今日の中森vs米山戦を見て。
「お互いの思いがぶつかり合って“前の華ちゃんではないな”っていうのは感じたんですけど、まだ米山のほうが勢いよく感じたので」
━━4月2日でJWPの名での活動が最後になることについて。
「正直寂しいですけど、中にいる選手が決めたことなので。最後のメインに立つことになったので、もう最高の試合をするだけです。」IMG_2469

【試合結果】3月8日(水)浅草花やしき内 花やしき座 19時

3月8日(水)浅草花やしき内 花やしき座 19時
『FLY high in the 25th anniversary』
観衆125人(満員)

1、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子(10分45秒、片エビ固め)万喜なつみ●
※旋回式ダイビングボディプレス

2、シングルマッチ 20分1本勝負
●ライディーン鋼(10分15秒、横入り式エビ固め)希月あおい〇

3、タッグマッチ 20分1本勝負
コマンドボリショイ&〇Leon(13分28秒、片エビ固め)勝愛実&中野たむ●
※マッドスプラッシュ

4、シングルマッチ 30分1本勝負
〇KAZUKI(10分5秒、エビ固め)倉垣翼〇
※ハヤブサ直伝ファルコンアロー

5、JWP認定無差別級選手権 30分1本勝負
〇〈王者〉中森華子(18分49秒、片エビ固め)米山香織〈挑戦者〉●
※鎮魂歌ドライバー。第30代王者が2度目の防衛に成功。

【レポート】2月26日(日)JWP道場・亀アリーナ ビジュアルハンター矢子の野望!!~矢子の野望を叶える会~ 16:30

2月26日(日)JWP道場・亀アリーナ
ビジュアルハンター矢子の野望!!~矢子の野望を叶える会~ 16:30

“ビジュアルハンター”藤ヶ崎矢子が勝愛実のトレードマークであるつけまつげをターゲットにしたことで開催された道場マッチ形式のイベント。

17.02.26j-013

 第1試合は通常の試合形式で矢子と勝のシングルマッチが行なわれ、勝が変形の押さえ込みで快勝。矢子は「負けてしまいましたが、まだ3本勝負が残ってます!」と気持ちを切り替えると、第2試合のレフェリーを買って出る。17.02.26j-026 17.02.26j-048 17.02.26j-060 17.02.26j-093

続いて行なわれたコマンドボリショイ、中森華子、ライディーン鋼による3WAYマッチは、矢子をホメてからフォールに入らないとカウントが数えられないという変則ルール。適当に発したような言葉や、心がこもっていないものは受け付けない矢子が厳しいジャッジで3人を困らせる中、「I LOVE 矢子!」と矢子のホッペにキスしてから丸め込んだ中森が勝利を飾る。17.02.26j-109 17.02.26j-148 17.02.26j-159 17.02.26j-168

休憩明けのメインイベントは勝のつけまつげを取ることを目的とした3種目で、矢子と勝が再び一騎打ち。勝は羽根つきのつけまつげという重装備、対する矢子もつけまつげ着用でリングイン。玉ねぎのみじん切り対決とロシアンシュークリーム対決で勝が連勝すると、最後は手紙の朗読へ。矢子から勝への手紙は「せいぜい愛実さんはつけまつげ死守をモットーに、その小さな目を世にさらさぬようがんばって下さい」と言い放ち勝の怒りを買ってしまうが、続いてボリショイが勝の叔母から宛てられた手紙を読みあげると勝の目に思わず涙。しかし、つけまつげが取れるまでには至らず、矢子の野望は叶わずに幕を下ろした。試合後、勝はつけまつげを瞬間接着剤で固定していたことを明かし、矢子は次なる標的として3・8浅草大会での対戦相手にアクトレスガールズの万喜なつみを指名した。17.02.26j-213 17.02.26j-219 17.02.26j-256 17.02.26j-275 17.02.26j-277 17.02.26j-298 17.02.26j-322 17.02.26j-326 17.02.26j-344

★藤ヶ崎矢子のコメント
「私、初めてつけまつげ付けたんですけど、なんか重みで視界が黒ずんで見えて目(視力)が悪くなるような感じで“これはもう付けないほうがいいな”って思い知らされたなと思って。つけまつげの危険さがわかった興行だなと思ってます」
━━つけまつげを付けた姿を鏡で見てどう思った?
「派手やヤツ付けてみたんですよ。普通の優しい感じのをもう1回付けてみようかなと思います。チャレンジはしてみようかなって、少し…」
━━まつげに強いこだわりを見せる勝について。
「強敵でした。つけまつげをこれだけ大切にしてる人は初めて見ました」

★勝愛実のコメント
「私はもう、この日のために通常の“つけまのり”を封印して瞬間接着剤でまつげをコーティングして止めました。普段はそこまでしません。やっぱり私にとって、つけまつげっていうのは下着と同じですので。下着取られたら大変なことになるじゃないですか。私のつけまつげも取られたら大変なことになっちゃうので。そこは何としても死守したいなと思ってたんで…今日は“勝負つけま”と共に矢子戦に挑みました」
━━つけまつげに羽根も付いているが。
「これは3本勝負への意気込みを表してます。“私は燃えてるんだぞ!”ということで赤を付けてみました」
━━今回の3本勝負について。
「タマネギはつらいですね。涙をこらえるのに必死で。でも1番最後にたどりつくのって“瞬間接着剤ってスゲーな”ってことですよ! 泣いても全然取れないですからね(笑)。これからは試合の時は瞬間接着剤でいこうと思います」
━━外す時に大変なのでは?
「それはガッツで取って…地毛が抜けようと、つけまつげが取れるよりはいいかな。本物が抜けようと問題ないです(笑)」17.02.26j-382 17.02.26j-396 17.02.26j-420 17.02.26j-424 17.02.26j-429

【試合結果】2月26日(日)JWP道場・亀アリーナ ビジュアルハンター矢子の野望!!~矢子の野望を叶える会~ 16:30

2月26日(日)JWP道場・亀アリーナ
ビジュアルハンター矢子の野望!!~矢子の野望を叶える会~ 16:30
観衆未発表

1、シングルマッチ 無制限1本勝負
●藤ヶ崎矢子(8分10秒、ビクトリークラッチ)勝愛実〇

2、先輩達私を誉めて下さい!!3WAYマッチ
無制限1本勝負
〇中森華子(6分53秒、I LOVE 矢子からの路上)ライディーン鋼●
※もうひとりはコマンドボリショイ。
矢子を誉め、矢子な喜ばないとフォールカウントが入らない特別ルール。

3、愛実さんのつけまつげを取るぞ~!!3本勝負
〈1本目・玉ねぎみじん切り対決 2分間〉
●藤ヶ崎(判定)勝〇

〈2本目・ロシアンシュークリーム対決〉
●藤ヶ崎(3わさび-2わさび)勝〇
※シュークリーム10個(うち5個はわさび入り)を半分ずつ食べ、わさび入りを沢山食べた方が辛いルール。

〈3本目・勝愛実宛の手紙を読んで勝を泣かせよう〉
●矢子の手紙(イラっと来た)勝〇
〇勝の叔母からの手紙・ボリショイ代読(かなりうるっと来た)勝●
※以上の方法で勝に涙を出させ、つけまつ毛を落とそうと試みるも未遂に終わり、勝が勝利。

【イベント】4/2「JWP女子プロレス25周年記念パーティー~THE 感謝祭~」を追加しました。

【イベント】3017/4/2(日)17:30- 「JWP女子プロレス25周年記念パーティー~THE 感謝祭~」

【情報】亀アリーナ3月開放日

亀アリーナ開放日
◇3月亀アリーナ一般開放日、一部決定しました。
日時:3月1日(水)、14日(火)、22日(水)18時から21時の間
入場料:1時間1000円から※最大3時間

お好きな時間に来て自由にトレーニングができます、JWP試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク、プロテイン、特製ちゃんこなど販売有り
※選手は常駐していますが、個人のパーソナルトレーニングは行っていません。ホームトレーニングのようにマイペースでトレーニングに集中できます。初心者の方には器具の使い方を丁寧にご指導致します。

◇女性限定スポーツ教室同時開催
日時:毎週水曜日 18時から19時
料金:一般1500円、18歳未満500円
※初回無料
動きやすい服装をご用意ください。更衣室あり。
女子プロレスラーになりたい女の子大募集!!!

【試合結果】2月19日(日)第2回・亀アリーナJWP道場マッチ 13時

 

2月19日(日)第2回・亀アリーナJWP道場マッチ 13時
『ピュアハート!』
観衆93人(満員)

1、シングルマッチ 15分1本勝負
〇KAZUKI(8分6秒、体固め)藤ヶ崎矢子●
※K-クラッシャー。矢子の提案により、敗者は亀の子たわしで体を30回擦られる事になった。

2、シングルマッチ 20分1本勝負
〇コマンド ボリショイ(13分30秒、ボリショイ式ワキ固め)ライディーン鋼●

3、タッグマッチ  30分1本勝負
中森華子&●藤ヶ崎矢子(15分40秒、クロスアームスープレックス・ホールド)Leon&勝愛実〇

【レポート】2月11日(土・祝)板橋グリーンホール 13:00

4・2後楽園での25周年記念大会を最後に名称を変えて活動していくことを発表したJWPの選手たち。入場 式ではコマンドボリショイが、「急な発表でご心配をおかけして本当に申し訳ありません。私たちはこれからも大好きな女子プロレスを続けていくために、前へ前へ顔を上げて進んでいきたいと思います。4月2日の後楽園大会ではJWPのベルト…最後の闘いになりますが3大タイトルマッチを行ないたいと思っています。JWPとしてやり残すことがないように、全力でやっていきたいと思います」とあいさつ。image
第1試合ではKAZUKIがアクトレスガールズの万喜なつみに快勝すると、「私、久々にマイクでしゃべります! 私がしゃべるっていうことは…わかりますよね? 自分で言うのもなんですがビジュアルが足りてません! WANTEDビジュアル担当にぜひ、よろしくお願いします!」と勧誘。「ごめんなさい! それだけは勘弁してください!」と元気よく断られてしまったKAZUKIは「おぼえてろよ! WANTEDはしつこいからな!」と言い放つ。

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第2試合ではビジュアルハンター・藤ヶ崎矢子が標的と定めたチェリーとシングル対決。序盤から互いの顔を狙う攻防が続き、チェリーは矢子の顔にストッキングを被せて笑いを誘う。年の功で3カウントを奪ったチェリーは、「矢子ちゃん。いま闘ってわかったけどアンタの敵は私じゃない。私もねぇ、若くて可愛い子が憎いのよ! 私たち手を組んで、やっつけたほうがいいんじゃないの?」とまさかの共闘宣言。矢子は「私もまだ19で若いんですけど…」と言い返すが、チェリーは「若くてキャワイイ子のことを言ってんの! 矢子ちゃんのことはぜ~んぜん憎くない」。矢子は迷いながらも握手に応じ、2人で手を上げる。

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Leonは3WAYマッチでSareee、小林香萌と対戦。3人が入り乱れる攻防からSareeeの後頭部にスピンキックを叩き込んだLeonが、小林をクラッチ・デ・ガオーに捕らえた。

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セミファイナルでは今後を担う勝愛実とライディーン鋼が一騎打ち。両者ともエプロンから場外に落とすなど激しい技の応酬を繰り広げると、ダイビング・エルボーからオレンジ☆ブロッサムにつないだ勝が前週の川崎大会に続き鋼を下してみせた。

IMG_2411 IMG_2412 IMG_2413 IMG_2414メインイベントは中森華子&コマンドボリショイvs倉垣翼&DASH・チサコによる『全力バタンキュー』対決。この試合を最後に活動に区切りをつける一戦ということで所属メンバーの米山香織、引退した木村響子さん、木村花もセコンドについて試合を盛り上げる。マリコ・スパイク(キャプチュードバスター)でチサコに勝利したボリショイは、「木村響子の引退ロードを全力で一緒に駆け抜けた『全力バタンキュー』は今日でひと区切り。また次のステップへ…こうして闘っていれば、また必ずどこかで会える。その時はまた一緒にやっていこう」と会場全体での“シェー”のポーズで大団円。IMG_2409 IMG_2405 IMG_2404 IMG_2403 IMG_2406その後、米山が中森の持つ無差別級王座への挑戦をアピールし、3・8浅草大会でのタイトルマッチが決定した。
★メインイベント後のマイク
米山「やっぱりJWPと名乗るのが4月2日が最後で、ベルトもなくなるっていうのを聞いて…いてもたってもいられなくて今日来ちゃったんですけど…。たまたま何日か前に部屋を掃除してたら私が無差別のベルトを巻いてた時の写真が出てきたんですよ。私も思い入れのあるベルトで、世界一のベルトだと思ってます!(会場から拍手)4月2日、私はこのベルトを巻いてチャンピオンとしてリングに上がりたい」
中森「今さら何言ってんだよ! 私は米山さんがJWPからいなくなってすごい寂しかったし辛かったし…(涙)。どうして一緒にプロレスをできないんだろう? ってずっと思ってて…だけど今のJWPを背負って、中心となって立っているのは中森華子なんだよ! その写真だって何年前だよ!? もう時は流れてんの! 時計の針は戻すことはできない。でも、4月2日の後楽園まで誰とも防衛戦を行なわないままにはいかないと思っています」
米山「別にさぁ…昔話をしてるわけじゃないんだよ。JWPの無差別級のベルトは最高のベルトなんだよ。この世界で1番のベルトなんだよ! 私はそのベルトがもう1回巻きたいんだよ! 中森華子のようにJWPを守ったり背負ったりして闘うことはできないけど…このベルトに対する気持ちはオマエにも負けない!」
中森「じゃあ証明してやるよ! このベルトが本当に世界一だということを! 私が防衛して、4月2日の後楽園大会は私がJWPの無差別チャンピオンとしてリングに上がる」

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以下、各選手のコメント
★コマンドボリショイ
「試合はいろいろ必死でした。今度、仙台と対抗戦が決まっているのでチサコの意識もまた違うし、久々に当たる倉垣翼はやっぱりすごいパワーで…最後思い残すことなく全力で闘うことができました」
━━独立発表後、初めての大会だったが観客や周囲の反応などは?
「皆さんにすごく心配かけてしまって申し訳ないという気持ちが大きくて…ずっとJWPが存在して活動してほしいっていうみんなの気持ちと、自分たちの続けたいという気持ちが同じなので。残念な気持ちや悔しい気持ちは、それは仕方ないとして。それよりももっと大きな夢を私は見せていかなければいけないので…そういう気持ちで今日は会場に入りました」
━━中森が無差別のベルトを巻いたことで全力バタンキューは役割を終えた?
「いや、私の心情としては“木村響子の引退ロードを共に駆け抜ける仲間”という。木村はずっとフリーで闘ってきて、それでもJWPに上がってくれて。今までいろんな私のお願いも聞いてくれて、いつもくっついてきてくれたんだけども“最後は私が木村についていくよ”っていう感じで、“木村の好きなこと、なんかあったらなんでも言ってみて”って言ったら全力バタンキューができちゃったんですね。私はそれこそ桃太郎の後ろにくっついてるお猿さんみたいな感じで一生懸命サポートしてきたつもりなんですけども、やっぱり主役の木村が去ることで…。木村は自分のこと主役だと思ってないし“中島安里紗をぶっつぶせ”とか言って中森にエールを贈ったり。全力バタンキューの中でもプロレスラーとしての意地の張り方とかプライドの持ち方とか、そういったものを教えてくれたんじゃないかなと…私にとって後輩だけれども木村の姿勢に見習うことはたくさんあったし。そういう面ではいいチームだったんじゃないかなと思います」IMG_2401
★中森華子
「ひと区切りですけど私がこれからも全力で闘っていくことには変わりないし、得たものもすごいあるし。ベルトも巻いたし…ちょっと寂しい気もするけど、私は私で全力バタンキューでやってきたことをこれから生かしてやっていきたいなと思います」
━━得たものは何が大きかった?
「たとえばタッグのベルトとか形になるものも残せたし“全力で闘う”っていうのはデビューした時からずっと思ってきたけど、それがどんなに素晴らしいことか、カッコイイことかっていうのを再確認できたっていうのが私の中では1番だと思ってます」
━━米山の無差別挑戦について。
「正直、米山さんがJWPからいなくなって、私も一緒に辞めようって思うぐらい…やっぱり好きな先輩だったし、すごい寂しくてホント辛かったし。でも、ちょっと離れてから全力バタンキューで活動して、JWPで米山さんができなかったことを私はできたと思っていたので。これからJWPの名前を使えなくなるって発表しなかったら、もしかしたら米山さんが挑戦するとか、なかったのかもしれないと思うと“なんで今さら”っていう気持ちもあるし…。だけど米山さんが言うようにやっぱりJWPの無差別のベルトは世界一のベルトだと思ってるし、それを巻いてるのが今、中森華子であり、JWPの顔として中心としてやってるのは私だから。それを米山さんにも見に来てくれてるお客さんにも、誰が今1番JWPを守っているかっていうのを証明して、4月2日の後楽園大会は無差別のベルトを私が巻いて入場して、そこでも防衛。それがJWPで私が最後にやることだと思ってるので。」IMG_2402

【試合結果】2月11日(土・祝)板橋グリーンホール 13:00

2月11日(土・祝)板橋グリーンホール
『FLY high in the 25th anniversary』13:00
観衆114人

1、シングルマッチ 20分1本勝負
〇KAZUKI(10分32秒、片エビ固め)万喜なつみ●
※ダイビング・ニードロップ

2、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(9分10秒、春夜恋)チェリー〇

3、3WAYマッチ 20分1本勝負
〇Leon(10分26秒、クラッチ・デ・ガオー)小林香萌●
※もうひとりはSareee

4、シングルマッチ 20分1本勝負
〇勝愛実(12分41秒、オレンジ☆ブロッサム)ライディーン鋼●

5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
中森華子&〇コマンドボリショイ(16分38秒、片エビ固め)倉垣翼&DASH・チサコ●
※マリコスパイク

【情報】今後のJWPに関して

◆今後のJWP女子プロレス所属選手、大会について
現JWP女子プロレス所属全選手は、8月11日後楽園ホールでの新団体旗揚げに向け、PURE-DREAM株式会社を母体とし
大会名「ドリーム女子プロレス」として活動を続けていきます。

◆団体名について
新団体名は未定ですが、公募も含め慎重に協議を重ね決定いたします。
公募の方針は現在検討中です。
◆JWPオフィシャルファンクラブについて
JWPオフィシャルファンクラブは4月2日以降、PURE-DREAMオフィシャルFCとして継続します。
FC会員の皆様はPURE-DREAM主催大会全て一大会2枚まで500円引きとさせていただきます。
〈入会方法〉
名前、住所、電話番号、生年月日、好きな選手を明記の上、
入会金1000円+年会費5000円=合計6000円を現金書留にて下記まで。
試合会場でも受付しています。
〈入会特典〉
・お気に入りの選手の写真入り会員証の発行
・選手の手作り会報の発行
・お誕生日月にをお気に入り選手からバースデーカードが届きます。
・JWP&PURE-DREAM主催大会チケット、該当イベント参加費が500円引き
・後楽園大会のチケット先行予約
〈送り先〉
〒1200002 足立区中川3-14-9 三和ビル
PURE-DREAM株式会社  JWP女子プロレス「JWPオフィシャルファンクラブ」係
問合せ JWP女子プロレス 03-5849-2341
◆ドリーム女子プロレス大会日程
4月9日(日)第4回・亀アリーナ道場マッチ 13:00
4月16日(日)王子・BASEMENT MONSTAR 13:00
5月3日(水・祝)板橋グリーンホール 13時
5月4日(木・祝)板橋グリーンホール 17時
5月5日(金・祝)板橋グリーンホール 17時
5月21日( 日)大阪・淀川区民センター 13:00
6月25日(日)板橋グリーンホール 時間未定
7月23日(日)板橋グリーンホール 時間未定
7月30日(日)名古屋・ダイアモンドホール 13:00

◆新団体旗揚げ興行
8月11日(金・祝)後楽園ホール 12:00
※各大会の詳細はチケット発売時に発表します。

【皆様に大事なお知らせ】2/8記者会見レポート

2月8日に行われた記者会見の模様です。
名前は変わりますが、今後もこのメンバーで頑張っていきます!
皆様、今後も応援宜しくお願い致します!

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全選手がJWPより独立し新団体設立へ/JWP会見

8日(水)13時より赤坂・ふらっとんカンティーナにてJWPが記者会見を開き、4・2後楽園ホールで開催される旗揚げ25周年興行をもって全選手がJWPプロデュースより独立。8月から新団体として始動していくことが発表された。会見にはコマンドボリショイ以下全選手が出席し、今後についての意気込みを語った。

ボリショイ「先日お伝えしました通り、私たちがJWP女子プロレスの名前で活動するのは4月2日のJWP25周年までとなります。JWPプロデュースと契約が4月いっぱいで終了となり、諸事情により契約を更新することができませんでした。悔しくて、本当に残念ですが…私たちは立ち止まっていられません。25周年を機に育ててくれたJWPを独立し、JWPのスピリッツを継承する新団体を旗揚げします。名前はまだ未定です。30年、40年…これからもずっとJWPを続けていくことだけを考えてきたので、すぐにはピンとくる名前はまだ思いついていません。旗揚げは8月11日、後楽園ホール(12時開始)を予定しております。それまでは大会運営をPURE DREAM株式会社として『ドリーム女子プロレス』という名前で活動していきます。JWP創業当時の理念“ピュアハート・ピュアレスリング”、選手たちがリングに、闘いに集中できる団体にできるように…創業当時の理念に立ち帰りたいと思います」

KAZUKI「自分が12年前フリーだった頃に、JWPという団体に入団させて頂きました。その頃からJWPは選手一丸となって運営していて、本当に素晴らしい団体だなと思いました。その団体を先頭に立って運営されていたのがボリショイさんでした。これから12年前の私のようにデビューする選手や、フリーでJWPに入団したい選手がより良い環境でいるためにも私はボリショイさんの意見に賛同し、ボリショイさんについていくことを決めました」

中森「私は6年前にJWPに入団しました。本当にJWPという団体が大好きです。6年間で得たものというのは本当に計り知れないし、今JWPの無差別級チャンピオンになりました。先ほどボリショイさんも言われていましたが本当に残念で、本当に悔しい気持ちでいっぱいなんですけれども、JWPという名前がなくなってしまっても今までの歴史というものは決して消えることはないし、私は今が大事なので。今の大好きな心強いメンバーと共に、また新たに作り上げていきたいなと思っています」

Leon「JWPの名前がなくなってしまうのはすごく悲しいし残念なんですけれども、私は10年間JWPの一員として闘ってきてそのことを誇りに思ってるし、JWPが大好きです。これからもJWP魂としっかり胸に持って、みんなと一緒に新しい道を切り開いて、また新たな歴史を作っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!」

勝愛実「ずっとこれからもJWPの一員として頑張っていけると信じていたし、頑張っていきたかったっていうのが今の気持ちなんですけれども、こうなってしまった以上は現実を受け止めて…また一から頑張っていこうと決意しました。JWPという名前がなくなってしまっても、この集合体と根にあるもの、魂は変わらないと思っています。またみんなと一丸となって新しい風を作り上げていけたらと思っています」

藤ヶ崎矢子「自分は先輩たちを信じて、ただ頑張ってついていくだけです」

ライディーン鋼「自分はJWP女子プロレスが大好きです。JWPの仲間が大好きです。名前が変わろうとJWPでデビューしたことに誇りを持って、みんなと一緒に頑張っていきます」

━━新団体の代表はボリショイ選手になる?
ボリショイ「はい。新団体の大もとである会社、PURE DREAM株式会社の私は代表取締役です。そしてKAZUKI、Leonが取締役です」

━━JWPの名前で発表されている大会日程はどうなる?
ボリショイ「実は会社は11月には登記してまして、2017年の大会からはJWPプロデュースが主催している大会ではなくてPURE DREAM株式会社が運営しています」

━━現時点で発表されている大会は予定通り開催される?
ボリショイ「はい、そうです」

━━4月以降、JWP認定の無差別級、タッグ、ジュニアの王座について。
ボリショイ「ホントに残念なんですけども…JWPプロデュースに返還するというか。もともとJWPプロデュースが認定しているので…返上という形になると思います」

━━新団体で新たにベルトを新設する?
ボリショイ「もちろん、そういうふうに団体の中でベルトを争っていけるような団体になれるようにしていきます」

━━JWPの認可ではないデイリースポーツのタッグ王座と、POP(プリンセス・オブ・プロレスリング/JWPを含む複数の団体により設立された若手選手の王座)のベルトについて。
ボリショイ「それぞれPOPも一応JWPが預かり、デイリーも預かっていたんですけども、このままピュアドリームがしっかり管理していく予定です」

━━4月時点での王者がJWPのベルトのみを返上して、デイリースポーツとPOPはそのまま保持し続ける?
ボリショイ「はい、そうなります」

━━旧運営陣とのすれ違いについて。
ボリショイ「それは一方の私だけが話すべきことではないんじゃないかなと思うんですけれども、ノーコメントで…」

━━無差別級王座の返上について。
中森「ホントに“悔しい”という気持ちは大きいですけれども、4月までにやりたい選手というのがいて…それはJWPの無差別級のベルトを巻いてきた選手で。その選手に私が勝って、今のJWPというのを見せたいなというのがあります」

━━新団体に変わることで、いま発表されたこと以外に大きな変更点は?
ボリショイ「まだ名前もない団体なのでなんとも言えないんですけれども、これから新団体名を“どんな名前がいいかな?”って選手みんなで考え、そしてお客様の意見も参考に公募もしていきたいと思っています。そして新しいJWP道場・亀アリーナでまた新しい選手を発掘していけるように、旗揚げに向けて頑張っていきたいと思います」

━━レスリングスタイルなどは新しくなる?
ボリショイ「“古き良き”という言葉もあるようにですね、JWPのルーツを継承して、自分たちはさらに新しい道も模索しながらやっていくべきだと思います」

━━JWPプロデュースが4月以降も活動を行なっていく可能性は?
ボリショイ「それはJWPプロデュース代表の篠崎に聞いて頂ければと思います」

━━改めてJWP25周年大会となる4・2後楽園について。
ボリショイ「25周年はこれまでJWPに関わった選手に一同に集まってほしいです。集められるように、また努力していきます。OGマッチとかそういったお祭りの要素、そして私たちの未来を提示できるような大会にしたいと思っています。このJWP25周年の舞台に私たちがしっかりJWPのマットの上で闘えるということ…そこを目標に頑張ってきたので。今JWPを背負って頑張ってる選手が主役になれるような…そんな大会にしたいと思っています」

━━新団体についてOGの方々は?
ボリショイ「ホントにいろんな方に相談して今回の決断に至ったんですけれども、ダイナマイト関西さん、キューティー(鈴木)さん、“本当に残念で悔しい”ということはおっしゃってたんですけれども…関西さんはもう昨年に引退して“新しい道へ進むのも1つの道だよ。どこへ行っても、どんな道を選択しても応援していく”と力強く背中を押してくれました。ドリーム女子プロレスとして新団体に向けていろいろ準備していきますが、この場をお借りして新たなメンバーをどんどん募集したいと思っているので。まだ名もなき団体ですが“ドリーム女子プロレスに出てみたい”、“参加したい”ってプロレスラーを夢見てる子、そして選手がいたらですね、ぜひコンタクトを取ってほしいと思います。いろんな夢に向かって、そして夢を実現していける…選手の夢、そして応援してくださる方の夢を実現できる、そんな大会を開催していきます」

【試合結果】3月5日(日) 『第3回・亀アリーナJWP道場マッチ~ラストJWP道場マッチ~』13:00

3月5日(日)
『第3回・亀アリーナJWP道場マッチ~ラストJWP道場マッチ~』13:00
観衆85人

1、亀アリーナ3WAYマッチ  15分1本勝負
〇花屋敷花子(10分36秒、路上)ライディーン★香代子●
公認凶器:亀の子たわしが使用出来る。もうひとりは偽Leon。

2、シングルマッチ  20分1本勝負
〇コマンドボリショイ(8分50秒、センセイ固め1)藤ヶ崎矢子●

3、亀アリーナでもやるぞー!場外転落者完食マッチ!!バトルロイヤル 時間無制限
〇KAZUKI(16分38秒、首固め)Leon●勝愛実●
〈退場順〉偽Leon、ボリショイ&藤ヶ崎、ライディーン鋼、中森華子、Leon&勝

※場外転落者はおにぎりを完食しないと試合に戻れない特別ルール

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【レポート】2月5日(日)ラゾーナ川崎プラザソル 13:30

2月5日(日)ラゾーナ川崎プラザソル 13:30
『FLY high in the 25th anniversary』

1ヶ月ぶりのラゾーナ川崎大会。オープニングマッチではKAZUKIを相手に腕十字で追い込む場面を見せたあきば栞だが、バックドロップからダイビング・ニードロップにつないだKAZUKIがキャリアの差を見せつける。1

第2試合は勝愛実が中野たむと初タッグを結成。Sareeeを相手に前週に話題を集めたロメロ・スペシャルを仕掛けて会場のどよめきを誘う。バックフリップの競演から鋼を相手に前後からダブルのトラースキックを叩き込むなど、たむとスムーズなタッグワークを見せた勝がオレンジ☆ブロッサムで鋼を仕留めた。2 3 4

長浜浩江を相手にジュニア2冠王座の初防衛戦に臨んだ藤ヶ崎矢子は、昨年末のタイトル奪取時と同じく腰への集中攻撃で試合を優位に進めると、雪崩式のダブルリスト・アームサルトから旋回式ダイビング・ボディープレスで快勝。「この調子でどんどん防衛数重ねて卒業するまでベルトを持ち続けます!」と改めて宣言すると、2・11板橋でのチェリー戦に向けて「あの魔女を絶対倒します!」と言い放った。5 6 7 8

セミファイナルは無差別級王者の中森華子がアクトレスガールズから初参戦の安納サオリとシングル対決。気迫で立ち向かう安納の攻撃を受け切った中森が、シャイニング・ウィザードからのディスティニー・ハンマーで3カウントを奪う。試合後、中森は2・11板橋での全力バタンキュー対決について、「その日をもちまして全力バタンキューはひと区切りとさせて頂きたいと思ってます。4月の25周年に向かって進んでいくだけだと思いますので」と意気込みを語る。9 10 11

メインイベントは開幕戦で2冠タッグ王者となったコマンドボリショイ&Leonが、同じくRayと強い結びつきを持つ花月&希月あおい組を相手に初防衛戦。急造ながらも連係攻撃を繰り出すなど善戦した花月&希月だが、ボリショイが希月を、Leonが花月を同時にキャプチュードバスターで叩きつけて王座防衛に成功。腕をクロスさせるRayのポーズを2人で作ってみせた。マイクを持ったボリショイは「花月、あおい、Leon、私。Rayをつなぐ4人で、Rayがずっと欲しがってたこのベルトを懸けて闘えてホントに良かったと思う。ありがとう。JWP25周年に向けて、タッグチャンピオン防衛し続けていきたいと思ってる。何度でも挑戦受けるから」。この発言を受けて希月は「いつでも挑戦受けるだと!? だったらいつでも挑戦してやるよーっ!! パートナーを変えてな!」と会場を笑わせると、花月は「オマエが負けたんだろ!!」と叫ぶ。12 13 14

続いてボリショイは会場のファンに対し、「今日は皆さんに聞いてほしいことが実はあります…。JWP25周年。そのあと30年、40年、ずっとJWPを闘いながら守っていきたかったです…。詳しいことは記者会見を開いて、自分の想いを整理して皆さんにお伝えしたいと思ってます。私たちは歴史にとらわれず、前へ前へ進むだけです」。JWPの選手たちをリング上に招くと、「私たちはJWPを愛してます。皆さん、これから私たちが進む道、信じてついてきてほしいです。何があっても私たちはJWPが大好きです」と話し、「I LOVE JWP!」のかけ声で締めた。15

以下、各選手のコメント

★コマンドボリショイ&Leon
━━今日の試合について。
ボリショイ「急造タッグチームの割りには危なかったです」
━━4人の共通点がRayということで対戦が決まった?
ボリショイ「花月もRayが主催するボディビルの大会に出たりとか、花月がツイッター上で呼びかけしたら希月選手が名乗りを上げてきたという。希月は我闘姑娘(ガトークーニャン)の時代、まだ漢字で『零』(れい)って書いてる時からの付き合いで。このベルトはRayの…JWPで闘っている時にベルトを目指して闘ってきてチャンピオンにはなったけれども、やっぱり今でもチャンピオンでいたいと思ってるし。こないだRayにこのベルトを見せて着けてあげたら、変わったね?」
Leon「はい。顔つきが」
ボリショイ「病人の目じゃなく…。人を励ますのは薬だけじゃなくて、私たちの日々の振る舞いなどで元気づけてあげられることだと思うので。私ができる最大の応援は、こうしてチャンピオンベルトをRayに持っていってあげること。そしてみんながRayのことを忘れず、応援し続けてくれることだと…もう人一倍、寂しがりで。“みんな私のこと忘れてるんじゃないか?”って。それが1番の彼女の不安材料でもあるので。“みんなRayのこと覚えてるよ”って、いつも会った時は伝えてあげるようにしています」
━━試合後、今後についての話題が出たが。

ボリショイ「まだ発言できる範囲は今日はここまでなんですけれども…ホントに難しい問題なので言葉を選んで話さなきゃいけないことだと思っているので。試合が終わった勢いのまま好き勝手なことが言える問題ではないので…。ちゃんと記者会見を開いて、これからのJWPの話をちゃんとしたいと思ってます。私たちは動くことはないです。私たちの心はずっとJWPなので。私たちは日々リングの中で闘うことが自分たちを表現する最大の手段で、最高の試合をすることがすべてですけども、いろんな葛藤の中で闘ってるっていうことを知ってほしくて…。私は正直にお客さんと向き合いたいと思って、いまJWPが抱えてる問題を今日は言える範囲でお伝えしたつもりです。これからのことは今週中に決まって、4月2日以降のJWPの方針を決めていかなければいけないので。ぜひJWPの動向を見守っていてほしいです。私たちの気持ちは変わらない。全選手“I LOVE JWP”です」
Leon「このベルトを持ち続けることはもちろんなんですけど、上を向いて前を向いて突き進んでいきます」

★藤ヶ崎矢子
「ビジュアルとか関係なく、長浜はいつ対戦しても私の中ですごくバチバチ当たれるので。いつも通りの私で全力を尽くしたとは思ってます」
━━タイトル奪取時と同じく、腰への集中攻撃を見せたが。
「はい。自分の攻めとしてはそこじゃないかなと思い始めていました」
━━チャンピオンになって気持ちの面で変わった部分は?
「ベルトを持ってプレッシャーとかもあったんですけど、ひたすら闘って闘って防衛するしかないんだなって思ってます」

★長浜浩江
「今日の試合はもうとにかく“勝つぞ”っていうその気持ちのみで…自信というかもう“ベルトが欲しい”って、ただその気持ちだけで挑みました」
━━王者・矢子の闘いぶりについて。
「ベルトを持つと気迫というかオーラというか…やっぱりあるんですかね? そういうのがすごかったなと思います」
━━あのジュニア2冠のベルトをいずれ巻きたいと思う?
「そうですね。やっぱりジュニアの選手であるからこそ巻けるベルトであって、それを超えたらもう巻けないベルトなので(※JWPの規定はキャリア4年まで)。やっぱり巻きたいですよね。やってみてより一層“巻きたい”って、負けて思いました。だから負けたのがいい経験であって、今日は悔しいけど負けて良かった。“次は!”って気持ちです」

【試合結果】2月5日(日)ラゾーナ川崎プラザソル 13:30

2月5日(日)ラゾーナ川崎プラザソル 13:30
『FLY high in the 25th anniversary』
観衆163人(超満員)

1、シングルマッチ 20分1本勝負
〇KAZUKI(11分55秒、片エビ固め)あきば栞●
※ダイビング・ニードロップ

2、タッグマッチ 20分1本勝負
〇勝愛実&中野たむ(16分18秒、オレンジ☆ブロッサム)ライディーン鋼●&Sareee

3、JWP認定ジュニア&POP選手権 30分1本勝負
〇〈王者〉藤ヶ崎矢子(10分31秒、片エビ固め)長浜浩江〈挑戦者〉●
※旋回式ボディプレス。王者が初めての防衛に成功。

4、シングルマッチ 20分1本勝負
〇中森華子(14分53秒、エビ固め)安納サオリ●
※ディスティニー・ハンマー

5、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
〈王者組〉〇コマンドボリショイ&Leon (16分49秒、片エビ固め)花月&希月あおい●〈挑戦者組〉
※マリコスパイク。王者組が初めての防衛に成功。

【試合結果】1月29日(日)両国・KFCホール 17時

1月29日(日)両国・KFCホール 17時

『FLY high in the 25th anniversary』
観衆170人

1、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(8分56秒、ジャーマンスープレックス・ホールド)Sareee〇

2、柔道着着用ジャケットマッチ タッグマッチ 20分1本勝負
●KAZUKI&ライディーン鋼(16分29秒、腕ひしぎ十字固め)藪下めぐみ〇&柊くるみ

3、シングルマッチ 30分1本勝負
〇コマンドボリショイ(14分49秒、ライムライト)花月●

4、タッグマッチ 30分1本勝負
●勝愛実&星ハム子(17分23秒、日本海式竜巻固め)豊田真奈美〇&つくし

5、JWP認定無差別級選手権 30分1本勝負
〇〈王者〉中森華子(22分34秒、エビ固め)Leon〈挑戦者〉●
※彼岸花。第30代王者が初防衛に成功。

【情報】亀アリーナ開放日

◇亀アリーナ開放日のお知らせ
JWP女子プロレス新道場「亀アリーナ」を一般開放いたします。
お好きな時間に来て自由にトレーニング器具などをご利用いただけます。
(器材:ベンチプレス、ラットマシン、ダンベル、サンドバッグ、ランニングマシンなど)
トレーニング以外でも入場可。JWP試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク販売など自由にお過ごしください。
日時:1月24日(火)、2月1日(水)、8日(水)18時から21時の間
入場料:1時間1000円から※最大3時間

◇女性限定スポーツ教室同時開催
毎週水曜日に行っている女性限定スポーツ教室も並行して開催いたします。
時間:18時から19時
料金:一般1500円、18歳未満500円 ※初回無料
動きやすい服装をご用意ください。更衣室あり。

【情報】亀アリーナ一般開放日決定

JWP女子プロレス新道場「亀アリーナ」を一般開放いたします。
お好きな時間に来て自由にトレーニング器具などをご利用いただけます。
(器材:ベンチプレス、ラットマシン、ダンベル、サンドバッグ、ランニングマシンなど)
JWP試合DVD鑑賞、チケット、グッズ、ドリンク販売有。
日時:1月12日(木)、16日(月)、24日(火)18時から21時の間
入場料:1時間1000円から

【レポート】 JWP新道場『亀アリーナ』が始動&JWPアワード結果発表

8日(日)13時よりJWPが新道場・亀アリーナでこけら落としイベントを開催。選手を代表してあいさつを務めたコマンドボリショイは、「皆さん明けましておめでとうございます! 今日は寒い中、JWP新道場・亀アリーナにお越しくださり本当にありがとうございます。私たちは(JWP)プロデュースから独立して『ピュアドリーム株式会社』としてJWP女子プロレスを選手一丸となって運営していきます。今年も去年と変わらず…去年以上に熱い応援をよろしくお願いします」と意気込み。

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続いて勝負ごとの神様が祀(まつ)られているという亀有の香取神社から神主を招いてお祓いなどの神事、中森華子&ライディーン鋼vsLeon&藤ヶ崎矢子によるエキシビションマッチが行なわれた(7分1本勝負/時間切れ引き分け)。

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最後にファンや関係者の投票によって選定されるJWPアワードの授賞式が行なわれ、2016年の各賞が以下の通り決定。亀有駅から徒歩圏内となり、設備においてもこれまでの六木道場に比べて利便性が向上した亀アリーナは今後、各種イベントや撮影などに使えるスポーツ施設として活用される予定で、15日には初めての道場マッチが行なわれる。

『JWPアワード2016』
▼MVP:中森華子
▼ベストバウト賞:12・28後楽園ホール、JWP認定無差別級選手権試合・中島安里紗vs中森華子
▼ニューウェーブ賞:藤ヶ崎矢子
▼特別賞:ラビット美兎
▼エネミー賞:木村響子

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★中森華子
「(ベストバウト賞について)おそらく去年、JWPで200試合以上あったと思うんですけれども、その中で選ばれたことは本当に嬉しく思います。この試合は挑戦者としての試合だったので、今年は王者としてこの賞を取りたいと思うのと、“中森華子の試合は全部がベストバウトで1試合に絞れない”というぐらいの熱い試合を、毎試合したいと思います。(続いてMVPを受賞して)JWPに入団して5年以上経って、初めてMVPという光栄な賞を頂きました。ホントに嬉しいです。私は今JWPの3冠チャンピオンです。私がJWPの顔となって中心となってJWPを盛り上げて、もっともっと大きくしていきたいと思いますので応援よろしくお願いします! ありがとうございました!」

★藤ヶ崎矢子
「2年連続でニューウェーブ賞を取れてすごく嬉しいですし、ビジュアルハンターとしてもこれからどんどん…来年もまたニューウェーブ賞を取れるように頑張りますので応援お願いします」

新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます!
道場も場を移し新たな環境で25周年を迎えます。選手一丸となって突き進んで参りますので、応援のほど宜しくお願い致します!

JWP女子プロレス
選手・スタッフ一同

【情報】新人オーデション開催のお知らせ

 
新世代の女子プロレスを担う選手を発掘するため、新人オーディションを開催します。
■日程:1月15日(日) JWP亀アリーナ(時間は書類選考合格者に直接ご連絡します。)
■内容:体力テスト等
■応募資格
身長、体重、年齢、スポーツ歴は不問。心身共に健康な女性。
写真を一枚と履歴書をJWPへ郵送。
■送り先
〒120-0002
東京都足立区中川3丁目14-9 JWP女子プロレス
「新人オーディション」係
■締め切り 1月13日必着
■問合せ JWP女子プロレス 03-5849-2341(月~土 12時~18時)

【試合結果】12月18日(日)両国・KFCホール 13時

12月18日(日)両国・KFCホール 13時
『FLY high in the 25th anniversary』
観衆210人

1、タッグマッチ 20分1本勝負
●KAZUKI&ライディーン鋼(12分53秒、片エビ固め)Leon〇&つくし
※クラッチ・デ・WANTEDを切り返す

2、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子(8分59秒、片エビ固め)あきば栞●
※旋回式ダイビング・ボディプレス

3、ラビット美兎引退ロード シングルマッチ 20分1本勝負
〇ラビット美兎(9分54秒、ラビットスープレックス・ホールド)カサンドラ宮城●

4、スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
△コマンドボリショイ(時間切れ引き分け)中島安里紗△

5、JWP認定タッグ・デイリースポーツ認定女子タッグ選手権 30分1本勝負
〈王者組〉〇中森華子&木村響子(20分26秒、エビ固め)DASH・チサコ●&木村花〈挑戦者組〉
※ダイビング・ギロチンドロップ
第48代JWP認定タッグならびに第21代デイリースポーツ認定女子タッグ王者組が2度目の防衛に成功。

【情報】勝愛実診断結果

4日の仙台大会で腰を負傷した勝愛実の診断結果をお伝えいたします。

精密検査の結果、軽度の黄色靭帯骨化症及び椎間板ヘルニアと診断されました。一時的に起こった麻痺の後遺症の痛みは時間と共に緩和される模様。しばらく安静を要する為、復帰については、回復状況を見て決定します。
ご心配おかけして大変申し訳ありませんでした。

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【試合結果】12月4日(日)仙台Rensa 13時

12月4日(日)仙台Rensa 13時
『FLY high in the 25th anniversary in仙台』
観衆182人

1、シングルマッチ 20分1本勝負
〇KAZUKI(11分45秒、片エビ固め)飯田美花●
※デス・バイ・ロドリック

2、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い  シングルマッチ 20分1本勝負
〇藤ヶ崎矢子(9分49秒、片エビ固め)白姫美叶●
※旋回式ダイビング・ボディプレス

3、JWPvs仙女対抗戦 タッグマッチ 20分1本勝負
ラビット美兎&●勝愛実(10分13秒、レフェリーストップ)DASH・チサコ〇&カサンドラ宮城
※勝が腰を負傷。試合続行不可能となる。

4、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇コマンドボリショイ&ダイナマイト・関西(15分52秒、ストレッチプラム・改)Leon&ライディーン鋼●

5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
〇中島安里紗&藤本つかさ(16分22秒、D×D )中森華子●&大畠美咲

【情報】JWP2016年アワード投票開始のお知らせ

2016年JWPで最も活躍した選手、年間最高試合などを決定するJWPアワードの申込を12月4日仙台大会からスタートします。
専用の用紙に必定事項を明記しJWP売店、郵送、FAXで受付いたします。
会場締め切りは12月28日後楽園大会
※郵送、FAXは12月30日必着まで。
住所:東京都足立区六木3-6-4
FAX:03-5849-2342
発表:2017年1月8日(日)13時、「JWP新道場こけら落とし祭り」
問合せ:JWP女子プロレス03-5849-2341

【情報】スポンサー募集

2017年より移転するJWP女子プロレス新道場に展示する広告スポンサーを募集いたします。
ご希望の方(法人、個人事業主など)はJWP女子プロレスまでお問合せください。

◇詳細
タイプ1
サイズ:A2サイズ(JWPポスターと同サイズ)~
料金:1年間掲載10万円
特典:「新道場こけら落とし祭」ペアご招待。

タイプ2
サイズ:横断幕サイズ(要相談)
料金:1年間掲載50万円~(分割可)
特典:「新道場こけら落とし祭」ペアご招待
JWP道場マッチ年間フリーパスの発行

タイプ3
サイズ:外内看板(要相談)
料金:1年間掲載100万円(分割可)
特典:「新道場こけら落とし祭」ペアご招待
JWP道場マッチ年間フリーパスの発行
御社の社内イベントに選手が無料参加など(応相談)

問合せ先:JWP女子プロレス 03-5849-2341(火ー金 am11:00-pm18:00)
メール:JWP女子プロレスHPより(http://jwp-produce.com)
締め切り:2016年12月末

 

【試合結果】11月23日(水・祝) 第164回JWP道場マッチ 13時

11月23日(水・祝)
第164回JWP道場マッチ
『最初で最後アル☆ぴゅあプロデュース道場マッチ』13時
観衆85人

1、ラビット美兎引退ロード シングルマッチ 15分1本勝負
〇中島安里紗(10分28秒、変形ラ・マヒストラル)ラビット美兎●

2、タッグマッチ 15分1本勝負
〈チーム愛実〉コマンド ボリショイ&〇中森華子 (11分32秒、ビクトリーAクラッチ)Leon&藤ヶ崎矢子●〈チーム美兎〉
※チーム愛実は勝愛実のコスチュームを着用。
フォールカウント2で負けとなる。
チーム美兎はラビット美兎のコスチュームを着用。
ロープエスケープが認められない。

3、タッグマッチ 15分1本勝負
△ラビット美兎&勝愛実(時間切れ引き分け)KAZUKI&ライディーン鋼△

◇延長戦 丁寧語マッチ 無制限1本勝負
ラビット美兎&〇勝愛実(3分56秒、外道クラッチ)KAZUKI&ライディーン鋼●
※試合中は敬語以外、使ってはならない。
乱暴な言葉遣いをすると、ハリセンでお仕置きされる特別ルール。

【レポート】11月20日(日)大阪淀川区民センター 13時

5ヶ月ぶりのJWP大阪大会。入場式ではラビット美兎が「ラスト大阪なので悔いなく闘いたいと思います! 最後までご声援よろしくお願いします!」とあいさつ。続いてボリショイと同じく地元出身で、ヒザの負傷により長期欠場中のRiNOがマイクを持ち、「次回の大阪大会には復帰して、このリングで暴れ回れるように頑張っていきたいと思います!」と意気込みをアピール。JWPとダイドードリンコで行なっているピュアドリーム基金(※対象となる自動販売機の売り上げ金の一部を、子供たちの夢の助成支援として寄付する活動。この自動販売機を設置してもいいという事業主・個人を募集中)がコマンドボリショイより社会福祉法人・博愛社に手渡された。

16.11.20-053

オープニングマッチは新シリーズ第2戦となる藤ヶ崎矢子がフェアリー日本橋と対戦。フェアリーの入場時に奇襲を仕掛けた矢子はフェアリーには目もくれず、セコンドについていた夏すみれと乱闘を繰り広げる。マイクを持ったフェアリーは「あなた心まですさんでしまったの?」と矢子を諭して、ようやく試合がスタート。マスクを剥ぎにかかるなどラフも織り交ぜながら勝ちを狙う矢子だったが、丸め込みで勝利したフェアリーは「ヤコリーヌ、目を閉じて考えてみなさい。自分の心の声に問い正してごらんなさい」。矢子が「私が悪かったです…」と謝罪するとフェアリーは「わかってくれたならいいわ。仲直りする?」と握手を交わす。友情を取り戻した矢子は「第2戦も負けてしまいました。JWP仙台大会で、自分は次の相手もう決めてます。センダイガールズの白姫美叶! 次はあいつを狙っていきます!」と宣言した。

16.11.20-091 16.11.20-107

ラビット美兎と下野佐和子のシングル対決は、下野の一本背負いを受けた美兎が鼻から出血するアクシデントにもめげず奮闘。しかし最後は下野がその場跳びの雷電ドロップ連発から助走つきの一撃で3カウントを奪った。

16.11.20-164 16.11.20-200

第3試合では11・3後楽園でもタッグを組んだKAZUKIとジャガー横田が、Leon&夏すみれの異色タッグと激突。ジャガー式のバックドロップホールドからダイビング・ニードロップについないで勝利したKAZUKIはジャガーに対し、「来週のディアナさんとの合同興行(11・27新木場)でもまた組ませて頂くんですけども、その時は今日とは違ったKAZUKIでいたいと思いますので、よろしくお願いします」。ジャガーは「それはもしかして、私の組んでいるクライシスに入るっていうことかな? 今日は一応勝利できたけど、どうもオマエはキャリアの割には強いイメージがない。私の教え子だったし、今はJWPで頑張ってるのもわかる。でも、やっぱり強くなければ意味がない。クラシスは勝つために手段を選ばないだけだから、悪いことをやる・やらないは別なんだよ。変身しなければならない。キミを迎え入れてもいいんだけど、来週勝利したら考えようかな」とクライシス加入を条件つきで容認。KAZUKIが「私をクライシスに入れるっていうことはライディーン鋼もついてくるんですよ」と返すと、ジャガーは「鋼もいいんだけど…オマエと同じ種類なんだよ」と渋い表情を浮かべる。
続いてリングに上がった矢子が敗れた夏に対し、「おいブス! 相変わらず無様な負け方してるよなオイ! それでいいのかよ?」と挑発。夏は「オマエも今日負けたよな? いまやってるシリーズ、成績どうなの? 何がビジュアルハンターだよ。ビビッてるよね? ビジュアルハンターならジャガーさんに行きなよ。ビジュアル界の元祖だよ!?」と返答。矢子は「負け犬がギャーギャー言ってんじゃねぇよ。オマエは1番許せねぇんだよ。オマエとワンマッチ(興行)でも何のルールでもやってやるよ!」とまたしても乱闘を展開した。

16.11.20-295 16.11.20-310 16.11.20-355 16.11.20-393

セミファイナルは2冠タッグ王者の中森華子と木村響子が最後のシングル対決。足関節技で中森に悲鳴を上げさせる木村に中森も持てる技を駆使して奮戦。中森が鎮魂歌ドライバーを放ったところで20分時間切れのゴングが鳴らされ、木村に手を上げられた中森だが勝利できなかった悔しさをにじませる。

16.11.20-430 16.11.20-445 16.11.20-517

メインイベントはコマンドボリショイ&勝愛実vs中島安里紗&ライディーン鋼。退団を控える中島に対してほかの選手が感情的になる場面もなく、4人ともにJWPならではの熱い闘いを展開。勝が鋼に雪崩式のオレンジ☆ブロッサムを放つと、ボリショイがピコニー・スマッシュでアシスト。勝が正調のオレンジ☆ブロッサムで鋼から勝利した。試合後は勝のマイクを皮切りに、中島とボリショイもそれぞれの想いを訴え握手と抱擁を交わした。

16.11.20-565 16.11.20-594 16.11.20-647 16.11.20-656 16.11.20-693 16.11.20-714 16.11.20-810a

★メインイベント後のマイク
勝「鋼、私たちまだまだこんなもんじゃないよね!? もっともっとこれから私たちがJWPの象徴になっていかなきゃいけないんじゃないの? 鋼とは対角線でお互いを高め合いたいと思ってます。それから中島安里紗、オマエに対して言うことは何もない! ただ、これからのJWPは私が責任を持って引っ張っていくので、安心して退団してください」

中島「JWPの中島安里紗として大阪で試合をするのは今日で最後です。次、いつ大阪に来れるかわかりませんが、フリーになってもしっかりと女子プロレスを背負って闘っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします(会場から拍手)。鋼と組むのは今日で最後かもしれない。ボリショイさんと当たるのも、愛実と当たるのも今日で最後かもしれない。本当に本当にありがとうございました」

ボリショイ「(リングを下りた中島に)おい、ひとこと言わせてくれよ。その心がこもってんだか、こもってないのかよくわからない“ありがとうございました”がすごい気に食わないんだけど。もう1度来いよ。(中島が再びリングに上がる)中島が選んだ道、そして私たちがこれから歩む道…みんな想いもさまざまだよ。中島に対して腹が立つヤツもいれば、短い間でもできるだけ盗んでやろうというヤツもいる。いろんなヤツいるけど、みんなプロレスが好きっていう気持ちは一緒だよ。それだけはみんな同じ気持ちだと信じてる。こうやってもう同じリングで同じ夢を見ることはできないかもしれないけど…でもプロレスラーである限り私は、そしてJWPはオマエとライバルだよ。お互い負けないし、どこ行っても元気で。私は今日、オマエと最後の試合だと思って挑んだよ。泣くかと思ったけど涙も出なかったよ。もしかしたら、まだやり足りないのかもしれない。12月28日まで、まだ時間はあるよ」

中島「(マイクを奪い取って)心がこもってないって言うんだったらな、言いたいこと言ってもいいのかよ? 私はまだまだアンタと試合がしたいよ! これで最後かもしれないけど、私だってこんなんじゃ涙でねぇよ。最後だと思いたくねぇよ…。もう1回、試合をしたいです」

ボリショイ「オマエさぁ…ワガママ通すの上手いよね? JWPで突然いなくなって“頑張ります”って戻ってきて、そして“退団します”って、“もう1回試合がしたいです”って…。団体を運営してるほうとしてはアンタの気持ちは受け入れるしかないよ。いちレスラーとしては退団なんて認めたくない。でも、もう道は決まってるんだよ。中島は退団する、私はJWPを引率していく。それぞれの道で覚悟を決めてやっていくしかないんだよ。私はその迷いのない中島の目を信じてるから。もう1回、闘おう。なんか…いつもオマエの言う通りにしてるみたいですごくムカつくんだけど。いいよ、やってやるよ。道場マッチでも両国でもやってやるよ」

中島「(12・18)両国で、私はボリショイさんと闘いたいです。お願いします(握手を交わして抱き合う)」

ボリショイ「(観客に向かって)皆さん、ワガママなヤツがJWPを退団しますが、最後までワガママに付き合って、思い切り殴って…JWPを退団させてやりたいと思います。私が中島安里紗をボコボコにするところを見に来てください。今日はありがとうございました!」

以下、各選手のコメント

★中島安里紗
「所属としては最後の大阪だったんですけど、自分はまだまだこれからも女子プロレスで上を目指してやっていくので、また大阪に来る機会もあると思うので。でも所属最後のJの大会で、メインで試合ができて良かったなと思いますが、最後だから頑張るわけじゃなくて、いつでもやることは一緒だと思うので」
━━12・18両国でのボリショイ戦が決まったが。
「ホントに自分があの瞬間に、自分の心から出た言葉だったと思うので…自分で再確認という感じですね。“あっ、自分そう思ってたんだ”っていうのを今日リングでわかったので、それに応えてくださるボリショイさんに自分の想いとか、今までJWPでやってきたものだったりとか、すべてぶつけて…次に進むためにも、今の自分のすべてを出し尽くしたいと思います」
━━退団発表して半月ほど経つが実感は?
「そうですね…いろんな人の想いや考え方を耳にしたり目にするようになって“なるほど、そういうふうに受け取る人もいるのか”とか。でも、何をやっても賛否両論だと思うし、何をやっても正解というものはないと思うので、自分で思うように歩いていけたらなと思います」

16.11.20-821

★藤ヶ崎矢子
━━今回も成敗することはできなかったが。
「人間じゃない人と闘うのは自分にとってはやっぱり…いい経験はできたんですけど、私の1番の弱点なんじゃないのかなっていうのは思いました。フェアリーと仲直りできたのはすごい嬉しかったんで、これから良きパートナーとしてやっていきたいなとは思ってます」
━━次の相手に白姫美叶を指名したのは?
「仙台といえば、自分のことを可愛いと思っているのは、やっぱり白姫美叶だと思ってますし。仙女さんの(10・16)仙台サンプラザで闘って蹴散らしきれてないなと思ってたんで、白姫を指名しました」
━━彼女は自分のことを可愛いと思っている?
「思ってると思います」
━━今日も夏と激しくやり合ったが。
「今までの私に対しての夏の態度はホントにマジで腹が立ってるので、決着をつけたいなと思って。何のルールでもやってやります。1対1のワンマッチ興行をやりたいなと思ってます。1試合だけの興行でルールをいろいろ入れる感じで。それで完全決着で終わりにします。どっちが女子力が高いのかって、そこで証明したいと思ってます」

16.11.20-842

【試合結果】11月20日(日)大阪淀川区民センター 13時

11月20日(日)大阪淀川区民センター 13時
『FLY high in the 25th anniversary in大阪』
観衆186人

1、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い 20分1本勝負
●藤ヶ崎矢子(6分33秒、秘伝でんでんクラッチ)フェアリー日本橋〇
2、ラビット美兎引退ロード シングルマッチ 20分1本勝負
●ラビット美兎(11分44秒、片エビ固め)下野佐和子〇
※喜びの雷電ドロップ

3、タッグマッチ 20分1本勝負
〇KAZUKI&ジャガー横田(14分26秒、片エビ固め)Leon&夏すみれ●
※ダイビング・ニードロップ

4、スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
△中森華子(時間切れ引き分け)木村響子△

5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
中島安里紗&●ライディーン鋼(19分6秒、オレンジ☆ブロッサム)コマンド ボリショイ&勝愛実◯

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