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PURE-J通信

見どころ

2015年の夏を占うJWP・新宿FACE大会が目前に迫ってきた。第1試合では藤ヶ崎矢子が、井上貴子プロデュースによるアイドルレスラー・SAKIと初対決。キャリアで1年勝るSAKIは今回がJWP初参戦。試合数が増えてきたことで確実な成長を見せている。藤ヶ崎もここ最近は他団体で人気と存在感を増してきており、そろそろホームリングでの結果がほしいところ。「初対戦なので楽しみですね。アイドルだろうがなんだろうが関係ないんで、いつも通りでいくだけです」と意気込みを語る。

第2試合では中森華子が華名との初タッグで“WANTED’14”KAZUKI&瑛凛と対戦する。6月に復帰した中森は、中島安里紗とのタ ッグチーム“Violence Princess”の継続を拒否し、新たなパートナーとしてこれまで組んだことのない華名を指名。ツイッターでのつぶやきに絡んだり、試合後の華名を待ち伏せしてTシャツを手渡すなどしてコミュニケーションを図ろうとするが、華名は一連の行動に困惑。顔のペイントについても意見が分かれており、華名のピエロメイクに対して中森は過去に1度だけ披露している白塗りでの登場を示唆するなど、タッグチームとして機能するのか不安が残る。一方の瑛凛は右ヒザの負傷から3ヶ月ぶりの復帰戦。「欠場期間は正直つらかったです。みんなが試合したりとか練習してるのを見て“自分、何やってんだろう?”みたいな。か。前の欠場期間よりも自分の中のグチャグチャした ものはあったかなって。途中で“プロレスどうしよう”ってなったときとかあったんですけど、こうやって復帰の日が近づいてくるにつれて、やっぱり自分にはプロレスしかないし、あきらめなくて良かった」と話す。同じくヒザの負傷で欠場していた中森と対戦したいという希望が叶い、パートナーには同じWANTED’14のKAZUKIが控えているのも心強い。「強敵なんですけど絶対に負けたくない。不安っていうのもあるんですけど、早くプロレスがしたいっていう気持ちが大きいので」と大会を心待ちにしている。

第3試合は中島安里紗と志田光のシングルマッチ。これまで4回のシングル戦がすべて時間切れ引き分けとなっていることから、今回は『完全決着戦』の名で時間 無制限1本勝負という舞台が用意された。昨年のアイスリボン退団以降、各団体に活躍の場を広げている志田。4月に無差別級王座を手放した中島は、いい意味でリラックスしたファイトを見せながら好調をキープしており、再びトップ戦線に食い込んでいくためにもこの一戦は落とせないところ。女子プロレス界の頂点の一角を担う両者だけに、熱く激しいベストバウトとなることは間違いない。

セミファイナルでは“ボラドーラスL×R”Leon&Rayの持つ2冠タッグ王座にラビット美兎&ライディーン鋼が挑戦する。6・14川崎大会で美兎はLeonに対し「あなたが持つベルトにぜひ挑戦したい」とタッグ王座挑戦を要求。パートナーには「オマエしかいないよ」と鋼を指名した 。これを快諾したLeonだが、6・21板橋大会のメインイベントで仙台幸子に敗れてしまうと「7月11日、キッチリ防衛して次の挑戦者として十文字姉妹を指名します」と宣言。このやり取りをリングサイドで聞いていた美兎は、リングをにらみつけながら「獲ってやるからな」と言い放った。「あれはムカつきましたよね。自分も鋼ももうジュニアの枠じゃないし、ベルトを獲ってやりたいと思います」と美兎。安定感抜群の王者チームに対し、どのように立ち向かうのか?

メインイベントではJWP無差別級王者・春山香代子にコマンドボリショイが挑戦。5・10博多大会で春山が次期挑戦者にボリショイを指名するが、返事を保留し続けたボリショイは「時計の針を進めるのが怖 い」と弱気な発言も。ついには中島がリング上で「あなたが前に進む覚悟がなくていいんですか?」と説得し、ようやく重い腰を上げたボリショイは挑戦を決意。春山の指名からすでに1ヶ月以上が経過していた。「この無差別級選手権、結果以上に誰かを悲しませてしまう…かもしれない。でも、私は前に進んでいきます。それだけの覚悟がやっと…時間がかかって本当に申し訳ありません」と話すボリショイ。一方の春山は「私が知ってるボリショイさんは絶対、YESと言ってくれると思ってたので。ホントに“尊敬してる”って言葉だけでまとめたくないぐらいJWPに入って1から教えてもらって。私が赤コーナーで私がベルトを巻いてて、青コーナーにボリショイさんがチャレンジャー。そして私がガッ ツリ、ボリショイさんから勝つ。それが最高の恩返し。たぶん最高のコンディションで来てくれると思うので、私もそれに応えて思い切りぶつかっていきたいと思います」とコメント。ボリショイが恐れる“時計の針”については「毎大会、針を止めないでどんどん成長を進めていかないといけない。止まってるわけにはいかないし、後戻りすることもダメだと思う。新たなスタートが待ってると思います」と話す。果たして勝負の結末は? 時計の針とは…? JWPに今、変革の時が訪れようとしている。

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【イベント】2015/7/19(日)『大阪アフターイベント』

『大阪アフターイベント』
日時:7月19日(日)15時開始の大阪大会終了後 2時間程度
場所:「遊食倶楽部 三」(大阪市淀川区十三本町2丁目)
電話:06-6305-3086
交通:阪急十三駅から徒歩3分
料金:大人5500円(フリードリンク、食事付き、撮影フリー)
15歳以下3000円(要大人同伴)
特典:15時からのJWP大阪大会のチケット持参の方、500円引き。
完全予約制 ※締め切りはJWP淀川大会の休憩時間まで
参加予定選手:コマンドボリショイ、中森華子、中島安里紗

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対戦カード

7月19日(日)大阪・淀川区民センター 15時
「トロピカル☆ハリケーン in OSAKA」

1、「ハナカナ」大阪初上陸! タッグマッチ 30分1本勝負
中森華子&華名 vs 中島安里紗&瑛凛

2、タッグマッチ 30分1本勝負
ラビット美兎&ライディーン鋼 vs 藤ヶ崎矢子&フェアリー日本橋(OSAKA女子)

3、シングルマッチ 20分1本勝負
KAZUKI vs Ray

4、スペシャルシングルマッチ 20分1本勝負
春山香代子 vs 下野佐和子(OSAKA女子)

5、スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
コマンドボリショイ&Leon vs DASH・チサコ(センダイガールズ)&仙台幸子(センダイガールズ)

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