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JWP通信

見どころ

10月9日(月・祝)両国・KFCホール 13時
『GO!GO!PURE-J!!』

1、賞金10万円争奪! オープニング 3WAYマッチ  20分1本勝負
KAZUKI VS ライディーン鋼 VS 小波

旗揚げから2ヶ月が経過して迎えた両国KFCホールでのビッグマッチ。その幕開けとなる3WAYマッチは小波の発案により、KAZUKIが旗揚げ戦で手に入れた賞金10万円の争奪マッチに変更されることになった。この10万円を巡る闘いで並々ならぬ執念を見せる小波は、コマンドボリショイからギブアップを奪うなど大いに結果を残していることは記憶に新しい。KAZUKIは無事に10万円を守り抜くことができるのか? また、7月にKAZUKIとの『WANTED’14』を解散したライディーン鋼は、KAZUKIと一緒に小波を退治するのか? それとも小波と共闘して賞金を奪いにいくのか?
2、初代PURE-J認定無差別級王座決勝トーナメント 準決勝 無制限1本勝負
[Excitingブロック代表]勝愛実 VS 希月あおい[Utilityブロック代表]

PURE−J認定無差別級の初代王座を巡る闘いも、ついに最終日を迎えた。決勝トーナメントの1試合目はExcitingブロックを制した勝愛実と、Utilityブロックを制した希月あおいが激突する。以前、シングル戦で希月に敗れたことのある勝は「希月選手以上に進歩しているというか変化していると確信しているのでリングで証明したい。私がチャンピオンになったあかつきには毎大会、防衛戦をやりたい」と意気込み。一方の希月は「このトーナメントのメンバーを見て、自分がベルトを巻いて当然だなとホントに思ってます。PURE−Jさんのベルトなんですけれども、自分いまフリーなんですけど団体関係なく、自分も狙っていきたいベルト。このベルトを獲ったら一から歴史を作っていきたい」と自信満々。かつてのアイスリボン時代にはICE×∞のシングル王者として君臨していた時期もあり、笑顔の裏に意外な実力と打たれ強さを秘めていることが知られいる。キャリアではおよそ2倍の開きがあるが、勝は難敵・希月を突破して決勝戦に進めるか?
3、初代PURE-J認定無差別級王座決勝トーナメント 準決勝 無制限1本勝負
[Risesブロック代表]中森華子 VS アレックス・リー[Powerブロック代表]

決勝トーナメント2試合目はRisesブロック代表の中森華子と、Powerブロック代表のアレックス・リーという顔合わせになった。今年4月に団体の活動停止とともに封印されたJWP認定無差別級王座、その最後のチャンピオンだった中森は是が非でも初代王者となり、JWPとPURE−Jの歴史をつなぐという大きな責務がある。「JWP無差別級王者・最後のチャンピオンが最強だということを、この新しくできるPURE−Jのベルトを巻くことによって証明したいと思っています。止まった時計の針を動かすのはほかの誰でもなく私しかいない」と決意を語った中森。また、実力者・Leonを押さえて決勝に進んだアレックスはダークホースというべき存在で、他団体では倉垣翼や米山香織から3カウントを奪うなど大物食いが目立つようになってきた。OZアカデミーやセンダイガールズへのレギュラー参戦で実力も急上昇しており、その勢いは決してあなどれない。
4、ビジュアルハンター矢子の仁義なき戦い シングルマッチ 30分1本勝負
藤ヶ崎矢子 vs 豊田真奈美

引退まで残り1ヶ月を切った豊田真奈美。ゆかりのある選手とのメモリアルマッチが続いている中、ここでPURE−Jが誇るビジュアルハンター・藤ヶ崎矢子が立ちふさがることになった。「私、可愛いと思ってるよ♪」と話す豊田は、矢子にとって格好の獲物。しかし中途半端な攻撃を仕掛ければ倍返しが待っているのは明白だ。相手をハントするのは矢子か? 豊田か!?
5、デイリースポーツ認定女子タッグ選手権  30分1本勝負
〈王者〉コマンドボリショイ&Leon VS 万喜なつみ(Beginning)&安納サオリ(Beginning)〈挑戦者〉

9・23板橋大会で決勝トーナメントに進むことができず落胆するコマンドボリショイだったが、気持ちを切り替えてLeonとともにタッグ王座の防衛戦を宣言。挑戦者としてアクトレスガールズの安納サオリを指名すると、安納はパートナーに万喜なつみの名を挙げた。安納と万喜はこれまでいがみ合う場面もありながら、切磋琢磨してアクトレスガールズを牽引してきた両エース。安納は「タッグのベルトの指名を頂いたってことはやっぱり嬉しいですね。あちらもPURE−Jさんを背負ってるってことならば、Beginningを背負ってる2人で挑戦できることもすごく嬉しい」とコメント。万喜は安納について「最近は一緒に組んで隣りにいさせてもらうことが多いので、絆とかも最初とは全然違うんじゃないかなと思うので。たぶんホントに力を合わせたら絶対に獲れるものだと信じて頑張りたい」と前向きだが、はたして百戦錬磨の王者組を相手にキャリアを超える勢いを見せられるか? ボリショイとLeonにとっては仕切り直しの一戦であり、快勝した上で次の闘いに目を向けたいところだ。
6)初代PURE-J認定無差別級王座決勝トーナメント 決勝戦 無制限1本勝負
準決勝勝者vs準決勝勝者

直前情報

10月9日(月・祝)両国・KFCホール
開場12:30 試合開始13:00
会場:両国・KFCホール(東京都墨田区横網1丁目6-1)
交通:都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口に直結
料金:特別RS席6000円、RS席5000円、指定席4000円
※FC500円引き、当日500円増し、18歳以下指定席のみ半額

・オンラインクーポン提示で当日500円引き
PURE-Jトーナメントバナー 
・オンラインチケット予約の締め切りは大会前日22時まで。
PC、モバイル共通 http://www.jwp-produce.com/
■オフィシャルグッズ
・PURE-Jロゴキーホルダー(旗揚げ記念写真付き)1000円
・PURE-J旗揚げ記念パンフレット 1500円
・PURE-J旗揚げ記念限定Tシャツ
カラー白、黒 サイズ(WM、S、M、L、XL、XXL)各3000円
・ツーショット券(1枚1000円、5枚綴り4000円)
・各選手ポートレート 各1000円(新作:KAZUKI、Leon、中森華子、勝愛実、藤ヶ崎矢子、P-Ray-L)
・各大会DVD 2000円~(新作:9/13・花やしき大会)
・各選手オリジナルTシャツ 2000円~
・中森華子グッズ(写真集3000円)
・ボリショイグッズ(CD「雨のち晴れ」1000円)

☆通信販売ご利用のご案内☆
PURE-J各グッズ、チケット、DVDは通信販売も承ります。
オフィシャルHPお問合せフォームをご利用ください。

記者会見

無差別級の初代王者を争う4人が意気込み/PURE−J会見

6日(金)18時よりPURE−J道場・亀アリーナにて記者会見が開かれ、9日の両国KFCホール大会でPURE−J無差別級初代王者を争う決勝トーナメントに出場する中森華子、勝愛実、希月あおい、アレックス・リーが意気込みを語った。

▼初代PURE−J認定無差別級王座 決勝トーナメント準決勝・時間無制限1本勝負
[Excitingブロック代表]勝愛実 vs 希月あおい[Utilityブロック代表]

希月「今回、このリーグ戦から始まるトーナメントに参加させて頂いて、非常に自分の中でも身になりましたし、何よりもPURE−Jさんの前身であったJWPでずっとトップ張ってたボリショイさんから勝ったこととか、すごい自信になっているので。このトーナメントのメンバーを見て、自分がベルトを巻いて当然だなとホントに思ってます。ドリーム女子とかでもけっこう“自分が自分が!”って前に出させてもらったので、その自信が結果につながればいいかなって思ってます。PURE−Jさんのベルトなんですけれども、自分いまフリーなんですけど団体関係なく、自分も狙っていきたいベルトなので。このベルトを獲ったら一から歴史を作っていきたいなって思ってます」

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勝「自分は希月選手と対戦させて頂くんですけれども、希月選手とは過去にシングルで対戦していまして敗れています。ですが、時は経っていますし希月選手も変わってると思うんですけども、私も希月選手以上に進歩しているというか、変化していると確信しているので。そういった部分をリングで証明したいと思ってます。私が勝ち上がって初代のPURE−J認定無差別級のチャンピオンになりたいと思います。チャンピオンになったあかつきには毎大会、防衛戦をやりたいと思っています」

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━━勝についての印象は?
希月「非常に気が強くて…気が荒いという印象があるんですけれども(笑)。彼女がいま言ってたように以前シングルでやった時から時間は経ってますけれども“お互い変化してる”と言ってる以上は、この闘いが楽しみな1つでは自分の中ではありますね」
━━ドリーム女子から継続参戦しているが、改めてPURE−Jについて。
希月「え〜…地味だなっていうのが自分の中にはあります。自分が参戦してないと気のPURE−Jさんを私は知らないんですけれども、自分の持ち前の明るさでもっと楽しく明るくハッピーにできたらなっていうのはありますね。自分色に染めたいっていうのもありますし」

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▼同トーナメント準決勝・時間無制限1本勝負
[Risesブロック代表]中森華子 vs アレックス・リー[Powerブロック代表]

中森「JWP無差別級王者・最後のチャンピオンが最強だということを、この新しくできるPURE−Jのベルトを巻くことによって証明したいと思っています。止まった時計の針を動かすのはほかの誰でもなく私しかいないので。このトーナメント、必ず闘い抜きたいと思ってます。PURE−Jという団体を象徴するベルトになっていくので、私がこのベルトをともに歴史を築いていきたいっていうのと、中森華子の理想郷をこの手で作り上げていきたいと思っています」

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アレックス「PURE−J無差別級王座の初代王者を決めるトーナメントに出場できて、私はとても幸せです。本当に大きなチャンスなのでベストを尽くします。とっても楽しみです。頑張ります!」

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━━アレックスは倉垣、米山、Leonなどキャリアのある選手からも勝利をあげているが警戒する部分などは?
中森「今年に入ってからアレックスと対戦することが多くなって、特にこの前(9・23板橋)もLeonさんから5分以内であっという間に勝った瞬間とか見て驚いたし、マグレとかじゃないと思うし…すごく力があるのもわかるし。でも勝つための作戦というのは練っているので。そこは大丈夫です」
━━PURE−Jについてのイメージは?
アレックス「すごいピュアな女子プロレス。すごい本当の女子プロレスの団体…だからこのベルトはすごい意味のある。だから絶対頑張ります。チャンピオンベルトはオーストラリアでは巻いてたけど、日本ではまだないから巻きたいです」
━━旗揚げから2ヶ月経って、両国でのビッグマッチを迎えるが。
中森「私はこの日が来るのをずっと待っていて…JWPの無差別のベルトを返上してから、いつでも巻く準備はできていたと思っているし、ベルトはなくてもPURE−Jの中心のつもりでやってきました」

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━━チャンピオンになったら、どんなビジョンを?
希月「中森さんが“止まっている時計の針を動かすのは自分”って言ったんですけれども、自分はそれとはちょっと違くて、自分がチャンピオンになったら新しい時計を作りたいなって思ってます。それ今思いついたビジョンかなっていうのが1つあります。あとはフリーだからっていうのもあるんですけど、防衛戦の相手はいろんな選手と…自分の上の選手とか後輩でもいいですし、誰でもやってみたいなっていうのがあります」
勝「先ほども言ったんですけど、毎大会防衛戦をやりたいと思ってます。それは自分自身のメンタルとか身体のスキルアップ、そういったレベルアップを図るのに1番の方法なんじゃないかなって思ったのと、初代のベルトなのでまだ何も色がついてないですし、新しい歴史を勝愛実が作り出していく…っていうのを第一において、団体内の選手と防衛していくのはもちろんですし、そのほかにも目を向けてベルトとともに成長していければなって思ってます」
中森「やっぱりまだ歴史のないベルトなので、強い選手を倒していくことだと私は思っていて、いまやりたい選手が5人いるので。必ずチャンピオンになったら実現させたいと思っています。守りに入らず、いつでも攻めのチャンピオンになっていきたいと思っています」
アレックス「歴史を作っていくレスラー、チャンピオンになりたい。日本の1番強い選手と、このベルトをかけて防衛戦をやりたいです」

━━ベルトを手にするには1日2試合を闘い抜かなくてはいけないが。
希月「自分はキャリアはあるぶん優勢かなって思ってます」
勝「激闘になるのは覚悟の上なので、それを見越した上で…今の時点では不安はまったくないので。リング上ではキャリアは一切関係ないと思ってるので、気持ちを強く持って2試合闘い切りたいと思います」
中森「すべてイメージができているのでなんの不安もなく、当日は自分自身を信じてやるしかないと思ってます」
アレックス「私も自分を信じて、絶対ファイナル(決勝)で…誰でも大丈夫です」

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▼デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合・30分1本勝負
(王者組)コマンドボリショイ&Leon vs 安納サオリ&万喜なつみ(挑戦者組)

安納「私はPOPのベルトを持っているんですけど、タッグのベルトの指名を頂いたってことはやっぱり嬉しいですね、素直に。あちらもPURE−Jさんを背負ってるってことならば、このBeginningを背負ってる2人で挑戦できることもすごく嬉しいですし、歴史あるベルトに挑戦できるってことはね」
万喜「サオリが指名された時、リング下で見てたんですけど、アクトレスを背負うってところで私を選んでくださったことにまず感謝と、嬉しさと、ありまして…(笑)。最近は一緒に組んで隣りにいさせてもらうことが多いので、絆とかも最初とは全然違うんじゃないかなと思うので。たぶんホントに力を合わせたら絶対に獲れるものだと信じて頑張りたいと思います。ボリショイ選手の関節は上手く避けて助け合いもしつつ、Leonさんもかなりの身体能力なんですけど…」
安納「でも、ウチらもいろいろ作戦あるからさ」
万喜「そうなんです、最近連係とかも増えてきて、いろいろ考えてるので…。たぶん余裕でいると思うんですよ。そのスキを突いていきたいと思います」
安納「“足元すくわれんじゃねぇぞ?”ですよね」
(※10月1日、カルッツかわさきにて)

 

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