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PURE-J通信

見どころ


11月3日(木・祝)後楽園ホール
《PURE DREAM 2016》 12:00

1)JWP認定ジュニア&POP選手権 30分1本勝負
〈王者〉木村花 vs 万喜なつみ(Beginning)〈挑戦者〉

木村花の持つJWP認定ジュニア&POPの2本のベルトにアクトレスガールズの万喜なつみが挑戦。木村響子の愛娘・花はWRESTLE-1のプロレス学院から今年3月にプロレスデビュー。早い段階でアジャ・コングや里村明衣子との対戦も経験し、デビューからわずか半年でジュニア王座戴冠というスピード出世を果たした。挑戦者の万喜なつみは女優という肩書きでのプロレス挑戦ながら、バトンで全国3位になった運動能力の高さで注目を浴びている逸材。プロレスの魅力に目覚め、熱心に練習に撃ち込む姿はコーチを務めるベテラン選手も絶賛するほどで、活動範囲が増えるにつれて目を見張る成長を遂げている。ともに今後の女子プロレス界を担うキーパーソンであり、大いに注目すべき一戦となる。

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2)次世代アイドルWAR タッグマッチ 20分1本勝負
藤ヶ崎矢子&白姫美叶(センダイガールズ)vs夏すみれ(WAVE)&雪妃真矢(アイスリボン)

10・20浅草大会で中森華子が夏すみれを「キレイだし可愛いし…」と称賛すると、そこに割って入った藤ヶ崎矢子は、「こんな化粧落としたらただのババアみたいな…後楽園ホールでな、自分のこと可愛いって思ってるヤツを全員つぶしてやるよ!」と暴言。ケンカを売られた形の夏は「女のひがみって怖いですね」と口では一歩も引かず、遺恨が勃発する形となった。言い争いでは分の悪い藤ヶ崎だが試合で夏に負けたことはなく、あとはリング上で返答するしかない。そして、自分のいないところでの抗争に巻き込まれてしまった雪妃真矢と白姫美叶は、どのような闘いを見せるのか?

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3)勝愛実のビクトリーロード最終戦 30分1本勝負
勝愛実 vs ラビット美兎

今年4月に再デビューした勝愛実がJWPの選手と1人ずつシングルマッチを行なっていくビクトリーロードもいよいよ最終戦。同期であり盟友のラビット美兎と再デビュー戦以来の一騎打ちを迎える。ビクトリーロードを通して「自分の中にある闘争心っていうのをかき立てられた」と話す勝は、「美兎に今までの感謝の気持ちというか“ホントにありがとう”という想いを込めた上で、ビクトリーロード最終章にふさわしい闘いをお見せできればなと思います」とコメント。美兎は「引退する前の愛実に戻ってきてるなって隣にいてすごい実感しましたし、後楽園ホールの闘いが楽しみです」と受けて立つ。前回以上の熱戦が期待されるのはもちろん、苦楽を共にしてきた2人だからこそ見せられるドラマがあるはずだ。

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4)全力バタンキューvsサファリパーク 20分1本勝負
コマンド ボリショイ&中森華子&DASH・チサコ(センダイガールズ)vsKAZUKI&藤本つかさ(アイスリボン)&ジャガー横田

JWPで活動中の2つのユニットが6人タッグマッチで激突する。『全力バタンキュー』はコマンドボリショイと中森華子に、センダイガールズからDASH・チサコが参戦を果たす。対する『チーム・サファリパーク』とは、ベストフレンズ(中島安里紗&藤本つかさ)とWANTED’14(KAZUKI&ライディーン鋼)が闘いを通じて認め合ったところで、たまたまコスチュームの一部に同じ柄が使われていたことがきっかけでチーム結成に至ったもの。中島と鋼が別のカードに入るため、KAZUKIは奥の手として師匠のジャガー横田を呼び寄せ、1日限定の助っ人を務めることになった。全力バタンキューにはザ・グレート・カブキがセコンドに付くことが発表されており、豪華メンバーによるにぎやかな闘いで楽しませてくれるだろう。

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5)PURE-DREAMスペシャル タッグマッチ 30分1本勝負
Leon&ライディーン鋼vs高橋奈七永&世志琥(SEAdLINNNG)

10・20浅草大会で高橋奈七永と世志琥の参戦が発表されると、真っ先に対戦相手として名乗りをあげたのがLeonとライディーン鋼だった。Leonは「久々に潰しがいのある2人との対戦に私の闘志はメラメラと燃え上がっています。JWPのプライドを懸けて負けるわけには行かないし、JWP魂全開で鋼と力を合わせて必ず勝利します!」と意気込み。鋼は「世志琥とはずっと対戦したくてムシャクシャしてたので。気持ちもパワーも負ける気がしないです」と豪語する。どの組み合わせも新鮮な顔合わせであり、熱い闘いを繰り広げるのは間違いない。

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6)JWP認定無差別級選手権 ドレスアップワイルドファイト30分1本勝負
〈王者〉木村響子 vs 中島安里紗

10・9王子大会で木村響子にJWP無差別級王座を明け渡してしまった中島安里紗は、即座に再戦を要求。木村はルールや条件は自分が決めるものとして再戦を受け入れた。その後、今回の後楽園大会でのタイトルマッチが発表されるが、木村が提示したルールはドレスアップ・ワイルドファイト。JWP発祥による、私服を着てのストリートファイトマッチだった。JWPで生まれ育った木村にとってドレスアップ戦は「やり残したこと」。中島はまだ若手だった8年前、堀田祐美子を相手に経験しているが、無差別級のタイトルマッチをドレスアップ戦で闘うことを強く拒絶する。記者会見でも中島と木村の主張は平行線をたどり、「JWPは私なので」と真顔で言い切る中島の不満は木村はもとより、木村が頂点に立っていることに異を唱えないJWPの選手たちにも向けられた。しかし、最終的には涙を見せた中島が折れる形でドレスアップ戦を受諾。すべてはJWPの真ん中を取り返すために…中島の逆襲はなるか!?

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